皆さんも薄々は感じているかもしれません。
ここ数年の間に
ーーーーーーーーーーーー
世界の流れは変わり始めている
ーーーーーーーーーーーー
こうした話題はいつも言われている話と言えます。
ですが、日本の外から今の日本を見ていると
「確実に流れが変わっている」
と感じる機会が多いです。
そして、この変わりゆく世界で未来を豊かに生きるには
何が必要なのか?
変化が早すぎる事で、未来に向けては迷子になる人も出てきます。
AIの登場をはじめ変化や新技術は次々に現れます。
そんな中で、まず最初に必要なステップは
ーーーーーーーーーーーー
世界を見ること(=知ること)
ーーーーーーーーーーーー
だと思っています。
自分達が生きる世界の全体像が見えなければ
迷ってしまうのも仕方ありません。
だからこそ、まずは知ることがスタートと思います。
私たちは、日本の常識の中で自分達が生きてきた
「当たり前」
の中を無意識で歩んでいます。
でも、世界に出てみたら全く常識が違う事は多々あります。
アインシュタインの言葉では常識というのは
『18歳までに集めた偏見のコレクション』
と言われています。
ならば、18歳を過ぎたら異なる常識のコレクションを
始めてみてもいいかもしれません。
いや、もっと早くに始めても良いのです。
それがこの世界で生きていくために必要な経験とも言えます。
しかし結局、私自身も外の世界への扉が開き始めたのは
45歳を過ぎてからでした。
外の世界、アメリカに移住していろんな人と出会い、
そこで直接影響を受けてようやく世界に出られました。
今、海外に住んで生活できているのはそのおかげです。
もちろん、海外旅行で日本の常識の外を体験する事もできます。
さらに仕事や生活の拠点を海外に変えてみたら
もっと刺激的な体験と混乱が待っています。
(混乱こそ常識の外側にいる瞬間とも言えます)
でも、それらは簡単には体験できる事ではないかもしれません。
ただこれは、多くの人の反発を招く話かもしれませんが、、
私が海外に出て強く実感した事が1つあります。
それは、、
ーーーーーーーーーーーー
いずれ日本人は世界へ出なくてはならない時代が来る
ーーーーーーーーーーーー
海外に移住してからは特にそう感じています。
だからこそ、今の私にできる事は日本にない偏見コレクションを持ち込んで
ーーーーーーーーーーーー
未来の常識を届ける(まずは異質な常識からでも)
ーーーーーーーーーーーー
それが私にできる貢献の1つだと思っています。
日本の未来の常識が何なのかはまだはっきりとはわかりません。
しかしその未来とは日本ではない、どこか別の国にすでにあるのかもしれません。
だからこそ、世界の片隅から
「日本の常識の外に広がる世界」
を届けたいと思っています
もしそんな世界に興味があれば定期的に情報発信をここでしています。
もし、日本にはない新たな常識に興味がある方はぜひこちらを愛読して行ってください。
あなたの発想やアイディアの
”常識を変える偏見”にきっと出会えます。
本日も
Enjoy !!

【今日の学び】
「いずれ日本人は世界へ出なくてはならない時代が来る」
パンデミック以降、日本の海外旅行者は激減してしまったと聞きます。
私は航空便がコロナ禍前に戻らない限り、渡航しづらい環境がより拍車をかけているような気がしていました。
けれど、いずれ多くの日本人が世界へ羽ばたく時が来るのが先生には見えているんですね。
そんなに遠くない時代に。
今日もありがとうございました。