ロサンゼルスに住んでいた時も今ゴールドコーストに住んでいても
時々、世界や各地を巡っています。
日本にいた頃も色々な海外に出て
異文化や様々な人に触れるために海外を巡っていました。
その体験の何が良いかというとよく言われる言葉で
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日本の常識は、世界の非常識
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そんな体験がいくつも待っている事です。
同じ空間、人の中で過ごしていると多くの事が
「当たり前、常識」
として、もはや意識に上がってくる事もなくなります。
本来はありがたみのあるものも
当たり前すぎてスルーしてしまう状態です。
例えば、日本の安全性は世界一と言われますが、その事実は
海外に出ると深く実感します。
自分の外側のものに触れて初めて自分の姿が見えてくる。
そんな体験はロサンゼルスに住んだ時もゴールドコーストに住む今も
事ある事に感じています。
世界で起こる様々な現象に対して
日本人の自然な反応
アメリカ人の自然な反応
オーストラリア人の自然な反応
の間には、その起点から何もかも異なっているのです。
そんな話が有名な例えに、、
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幸せの青い鳥
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のお話がありますよね。
主人公の少女たちは幸せの青い鳥を探して旅に出る。
しかし、青い鳥が見つからず長い旅の末に家に帰ると、、
「家の中に青い鳥がいた」
と気づきます。
ただ、これも少女たちが厳しい長い旅を経験しなければ
きっと気づく事はできませんでした。
彼女たちが家の外で経験した事が家の内を輝かせたと言えます。
日本のことわざにも
「かわいい子には旅をさせろ」
なんて言葉もあります。
よって私たちの子供達にも旅をさせています。
もし、自分を大切に思うなら自分にも旅させる方が
良いと受け取れるお話です。
ただ、今の日本の常識には
「島国だから」
みたいな無意識もあってどうしても内にこもりがちな面も
あるように感じます。
しかし、この「島国マインド」は
本当に内向きの精神なのでしょうか?
よく言われるのは
・日本は島国だから
・外の世界になかなか出られない
・言葉の壁もあるし、、
そんな感覚が、日本の中に閉塞感を生んでるように感じます。
ですが、私は思うのです。
実は島国というのは
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挑戦と開拓の精神ではないか?
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そもそも日本人は人類史の初期から日本に住んでいたのでしょうか?
おそらく違いますよね。
大陸で暮らしていた人々の中から少人数のグループなどが
・船で海を渡った
・陸続きの時に移動してきた
いずれかの方法で日本に住み始めたのだと思います。
大陸に住んでいてもよかったのにわざわざ未知に挑戦した人々。
つまり、島で暮らす人々は元々の祖先は
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未知に挑戦する開拓者
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そんな少数派と考える事もできるのです。
もしかしたら最も挑戦的で進化を望んだ人々かもしれません。
それがいつの間にか常識が変化していった結果、、
島国マインドは、島に居着いて外に出ないニュアンスに
変わってしまった可能性もあります。
大陸に残った人々の方が今でいう島国精神かもしれません。
見方を少し変えれば全てがひっくり返ります。
私たちが現代社会で自分達に対して思っている
「日本人とは、こういう存在」
という認識すら、気づかず刷り込まれてきた常識の1つです。
そしてそれは、あなた自身にも起こりえる話です。
「私はこういう人間」
「俺はこんなタイプ」
と信じてきたものも実は、思い込みが存在し
本来の姿からかけ離れている事もあります。
それが、、
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オモテの才能、裏の才能
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というものです。
才能は1つでなく二面性を持っている。
日本では才能について
「たった1つのもの」
という職人気質な部分がなんとなくあります。
しかしアメリカでもオーストラリアでも
こどもの教育で幼少期に
「複数の才能を発見する」
というのが1つの指針にもなっています。
あなたにも複数の才能がありそれには最低でも
『オモテとウラ』
の2つがあるというのです。
興味深いのは、投資クラブを発足してから私のもとで投資に向き合い自分に向き合う事でメンバーたちが次々に新たな才能が発現した事です。
自分では想像もしなかった
・気づかなかった才能
・資産拡大のチャンスと新たな縁
・やりたかった本当の目標
がつながったメンバーが何人も出てきました。
才能の表裏をテーマになり得る投資の世界を覗いていたら自分達の才能が目覚め始めたのです。
そんなきっかけを作った投資クラブにしかすぎないですが
だからこそ、これまで私たちが思い描いてきた世界とは別の世界が見えてくるはずです。
私がよく言っている事ですが、、
様々な土地や人、非日常を体験し自分の外側に触れる事が
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自分自身を理解する
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という上でとても重要です。
自分自身や才能について深く知っていく中では
「自分はどんな姿をしているか?」
「どんな才能を持っているか?」
が知りたいテーマになります。
鏡で自分の姿を見る事はできてもそこには自分のフィルターがかかるので
「他人からどう見えるか?」
はわかりません。
全く異なる文化や人に出会い今までの常識が崩壊する事で、、
「自分の偏ったフィルター」
の外に出る事ができて初めて自分の姿が見えてきます。
祈りや目に見えない世界は日本でも受け入れられつつあります。
必ず海外に出ると宗教があります。タブーは無宗教と答える事です。
よって私も聞かれると仏教と答えています。
一方で、全く信じない人もいると思います。
ただ、才能について1つのヒントになるのは
・自分には見えるけど、他人に見えないもの
・他人には見えるけど、自分に見えないもの
人には必ず「見えない領域」が存在しています。
それをブロックしているのが私たちの脳の中にある
「RAS(毛様体賦活系)」
になります。
自分に見える世界や領域、信じたいものばかり見ていると、、
その視点の影にある部分が全く意識できなくなります。
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見えない世界
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という言葉に拒否反応が出る人ほど逆に深い気づきがあるかもしれません。
もし、私たちに世界の全てが見えていたとしたら、、
何もできない事はないはずです。
しかし、そうなってはいない限りこの世界には知るべき真実が
無限に広がっているはずです。
ぜひ、自分の内にこもらずに島国マインドで
「誰も踏み込まない未知の領域」
を自分の中でも探ってみてください。
素晴らしい一年になる事を願って。
本日も
Enjoy !!