4340.行く動く。行動って書く

人生で初めて海亀の産卵を自然の場所で見にいく私です!笑

どう感じるのか?楽しみです。

実は今年で60歳還暦を迎える私です。

それも60年に一度の丙午を同時に迎え、最高な一年となると自分では思っています笑

60年近く経つわけだけど、自分はあんま変わってないな〜と。
ただ、本当にラッキーだったな、と。

そのときは自分が投資家になるなんて思ってなかった。
そのときは自分が資産家になるなんて思ってなかった。

なにが変わったのか。

環境が変わっただけなんだよね。
環境を変えただけなんだよね。
人間関係が変わっただけなんだよね。
人間関係を変えただけなんだよね。

そのときも楽しかったし、いまも楽しい。

もちろん楽しさの裏には苦しさが存在するのは当たり前。
いつも言ってることだけど、
楽しめる自分がいることが重要。
結果や出来事なんてたまたま。

だから、動きまくった人が当たる。
だって、たまたまなんだから。
だからラッキーって言うんだよ。

本日も

Enjoy !!

4339.世の中、最初から負けるようになっているから

「負けないことだけを考えていたら、なぜか勝てた…」

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人生の中で、投資経験ゼロの初心者でした。

私がですが、今となっては、

考えられないくらいの成長ぶりですが笑

精神的負担ゼロで達成できるようなったのです。

(心の声:自分にすげ〜〜)

投資、いや投機トレードは不思議なもので、

お金を稼ぐことを目的とした欲求から生まれる

「勝ちたい」という願望が強すぎると、

なぜか勝ち続けられなかったりするものです。

ここに気付けるかどうかかな〜と思います。

「稼ぎたい」から「勝ちたい」のに、

なぜか稼げないジレンマに陥ってしまう。

なぜなら「勝つこと」ばかりに執着すると、

リスクを無視した無謀なエントリーや、

感情まかせの意に反した行動をしてしまうから。

しかし、そうした多くの人が陥る罠を乗り越え、

机上の空論ではない結果を実現可能にできた。

では私がどのようにして

実現可能へと自分のものにしたのか?

その答えは、講義で全て教えていますが

色々と着目したい点があるわけですが、

やはりトレードの大きな土台の部分の目的──

『負けないこと』をしっかりと据えて、

学び、考え、判断・行動してきたことが、

一番大きな要因として

起因しているなぁと感じます。

これは私のトレード講義を見ただけで資産を増やし続けているメンバーが実際にいることで、体現されていることが一目瞭然です。

ですが当初メンバー達も、

勝つためにはどうエントリーすべきか?

という自然な考え方を持っていたのですね。

しかし成功しているメンバー達は、素直に自分の解釈を一旦脇に置き、

今の自分にはない別の解釈に着目し、

私の講義の中の言葉の奥にある

「どうすれば負けないか?」という本質に目を向けました。

「負けないことが大切なのか〜へぇ〜」だけでなく、

もっと深く深く、これまでの人生の経験と

照らし合わせて考えた。

その結果、これまでの人生経験と

『負けないこと』という考え方が結びつき、

”彼らにとって”本当に大切にすべき

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

新しい目的へと変わっていったのです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そこで初めて、私が主張する

「負けないこと」の目的がいくばくか一致し、

私の言っていることが

100%理解は不可能でも、60%、70%、80%…と

曲解することなく適切に汲み取れるようになり、

後は「負けないこと」の目的に沿って

今の自分に必要なことをやっただけ。

だからこそ、

「負けないことだけを考えていたら、なぜか勝てた…」

と言えることが大事なわけです。

これこそが、なんと言うか…

『負けないこと』に基づく恐ろしい破壊力であり、

派手な勝ち方を狙うのではなく、

意図しない無駄な負けを徹底的に排除することで、

結果的に安定した利益という

「勝ち」が自然とついてくるという、

シンプルかつ最も強力なトレードの形なのです。

このようなことからも得た最大の気づきは、

「なにを、どうやって」という

単なるテクニックや勝ち方を追い求めるのではなく、

その根底にある「なぜ」という目的です。

多くの人が「お金を稼ぐ」や「勝つ」ことを

最終目的にしてしまいがちな相場の世界で、

私もメンバーも心の底から大切にしていたのは

「負けないこと」でした。

勝つことより、負けないことを徹底した結果として

月利 安定した利益を生み出せた。

まさにそれを証明したのです。

そういった意味でも、

世間では二の次にされがちな『負けないこと』が

なぜこれほどまでに大切した方がいいのかを、

これまでの出来事や経験に照らし合わせて、

深掘りをして考える良いキッカケとなるでしょう。

ぜひ講義を受けて実際にやってみて、

特に心に響いた箇所や、そこから得た

『負けないこと』のヒントを、ぜひ感じてください。

本日も

Enjoy !!

4338.引退

【バフェットからのメール】
世界一の投資家が残したメッセージ
2025年12月31日、ウォーレン・バフェット氏が
バークシャー・ハサウェイ (NYSE: BRK.B) の
最高経営責任者(CEO)を退任しました。


出所:Mark Hirschey, Work of Mark Hirschey
これは、米国ビジネスにおける
最も偉大な章の一つが幕を閉じたことを意味します。

同氏は、忍耐と規律、そして明快な思考があれば、
並外れた資産を築けることを何世代もの投資家に示してくれました。

私も一番尊敬する投資家ですし、忍耐と規律を学びました。

1965年から2025年まで、
史上最高の投資家でありCEOとして歩んできた同氏。

一時的な流行を追うことは決してありませんでした。

能力のある人々によって経営され、
事業内容が理解しやすく、

適正な価格で取引されている企業を
買収することに集中し続けました。

同氏の手法は、良識と健全な判断に基づいていたため、
どのような市場環境でも成果を上げることができたのです。

同氏はよく、
知性よりも気質の方が重要であると語っていました。

そして、その考えを毎年証明し続けてきました。

感情を抑え、嵐の中でも冷静さを保ち、
時間の経過とともに価値が高まる生産的な資産を
所有することに注力したのです。

もしあなたが
1965年に同社へ10,000ドル(約150万円)投資していれば、
今では5億ドル(約750億円)以上にまで成長しました。

※1ドル=150円で換算
このような複利の力は、
基本を忠実に守り続ける姿勢から生まれたものです。

また、同氏は株主を尊敬していました。

毎年、明快かつ誠実な言葉で株主へ手紙を書き、
自らの過ちには責任を持ちました。

リスクと報酬をどう捉えているかを説明し、
すべての株主をパートナーとして扱ったのです。

言葉と行動が一致していたからこそ、
信頼が育まれました。

忍耐、明快さ、そして道徳的な強さによって築かれた遺産。

私個人としても、同氏から学び、その考えを読むことは、
予想もしなかった形で人生を形作ることになりました。

1通のメールがあります。
私はその言葉をよく覚えています。

その中で同氏は、自分自身の成功は恩師である
ベンジャミン・グレアム氏のおかげであると記していました。

グレアム氏から受け継いだ知恵を、
たとえその一部でも次世代に伝えることができれば
幸せだと付け加えていたのです。

よってそれを私も守り、投資クラブを発足した想いがあります。

その想いが
私に対して計り知れない感謝の念を抱いている
とメンバー達は返してくれます。


グレアム氏は、
耳を傾けるすべての者にその哲学を伝え、
バフェット氏はその教えを引き継いできました。

その人生は、知恵と倫理、
そして慈愛が合わさったときに
何が起こるかを示す好例です。

その言葉は、今日でも私にとって真実であり続けています。

同氏の教えは、私に

立ち止まること
謙虚であること、
お金と人格の両方について明確に考えること

を促してくれました。

投資家として、そして一人の人間として成長する助けとなったのです。

今回の決断は、
私に深い感謝とビジネスの原理原則を思い出させてくれます。

バークシャーが強固な基盤を保っているのは、
何年もかけて次世代のリーダーを育成してきたからです。

彼らは、同社の文化を形作った価値観を理解しています。

株主の資本を守り、複利で増やしていくことこそが
使命であると分かっているのです。

同氏が遺したものは、
会社という枠組みを大きく超えたものとなっています。

投資は速さを競う競技ではないことを教えてくれました。

それは忍耐、謙虚さ、そして勇気をもって実践し、
築いていくものなのです。

その教えは、これからも何世代にもわたって
真剣な投資家たちを導き続けるでしょう。

同氏は歴史にその名を刻みました。
永続的な価値を築き、明快さと誠実さを仕事の基盤としたのです。

CEOとしての最後の席を立った後も、

その影響は米国と、そして遠く離れた地まで、
長く続く繁栄をもたらすことでしょう。

お疲れ様でした。
長生きしてください!

本日も

Enjoy !!
 

4337.良い時は更に足元見直す

大きなチャンスの時こそ必要な3つの守り

「市場が少し過熱気味に見える時は、ポートフォリオをより保守的にすべき」といつも思っています。

ただし、これは株式市場が過去最高値を更新していることとは関係ありません。

むしろ良い兆しだといえるでしょう。

今年もメンバー達とzoomミーテイングをしていっておりますが皆さん去年は金額の大小は置いといてもプラスで全体は終われたようで、喜びと感謝の声が聞けれて嬉しい限りです。

・米国経済は年率3%のペースで成長中

・インフレ率は依然やや高めだが、3年前のピークから大きく低下

・FRBは9月の会合で利下げを実施する見込み

・第2四半期の企業利益は予想を上回る結果

・トランプ大統領の関税による貿易戦争懸念は杞憂に終わっている

・そして「One Big Beautiful Bill」により2017年の減税は恒久化

※「One Big Beautiful Bill」:2025年7月4日にドナルド・トランプ氏が署名して成立した、米国の税制および歳出を包括的に改正する法案

これらはすべて株式市場にとってプラス要因であり、それによって株価が上昇しているのでしょう。

それでも私が「過熱している」と感じるのは、投資家心理が極めて強気に傾き、バリュエーションが歴史的な高水準にあり、さらにリスクの高い取引が急増しているからです。

では、株をすべて売って現金に逃げるべきでしょうか?

答えは「ノー」です。

それはマーケットタイミングであり、うまくいきません。

・そもそも短期的な下落や調整を読み違える可能性があります

・株が高すぎるように見えても、さらに割高になることがあります

・企業利益が急伸すれば、株価は上がりつつバリュエーションが下がることもあります

一番のリスクは「売却したあとに市場がさらに上がり、自分だけ取り残されること」です。

その後に買い直しても、今度は下落直前に飛びついてしまうかもしれません。

ですので、「現金に逃げる」必要はありません。その代わりに、ポートフォリオをより保守的にする方法があります。

ポートフォリオを守りつつリスクを抑える方法

・資産配分を見直す

現物株式とETF株式の比率を調整しましょう。たとえば「60:40」は中リスク、「80:20」は攻め、「20:80」は守り。ETF比率を増やすほど、値動きは安定します。

・割安な資産クラスにシフトする

現在の株を比較していくと、

・グロース株よりもバリュー株

・大型株よりも小型株

・米国株よりも海外株

が割安となっている状況です。

こうした資産を増やすと保守的になれるうえ、将来のリターン改善も期待できます。

・トレーリングストップを引き締める

通常は25%下落で売却を推奨していますが、今のような過熱局面では15%程度まで引き締めてもよいでしょう。利益を守りつつ、下落時の損失も限定できます。

こうした調整をしておけば、市場が上昇を続けても恩恵を受けられますし、もし反転した場合でもポートフォリオを守れます。

これは「賢い資金管理」にほかなりません。

講義を思い返してください。

資金管理(ポートフオリオ)とロスカットで資産は増やすものです。

なぜなら、誰にも市場の次の動きは予測できないからです。予想を外しただけでなく、ポートフォリオが深刻な打撃を受ける人も多いのです。

大事なのは「市場が上がるときにできるだけ儲け、下がるときにはできるだけ損を抑えること」。

ですが忘れてはいけません。ブル相場のあとには必ずベア相場が来ます。

夜が明ければ必ず日が沈むのと同じように。

ただし夜の訪れは予測できても、次のベア相場がいつ始まるかは誰にも分かりません。

だからこそ、事前に備えておくことが大切なのです。

良い投資を。

本日も

Enjoy !!

4336.楽しいと言ってくれるメンバーが多くて嬉しい

「絶対悲観主義」これ私の事だな〜と笑

「絶対悲観主義」って聞いたことありますか?

「楽観主義」の間違いではありません。

あまり使われなさそうな言葉ですが、

実際、このタイトルがつけられた書籍があります。

タイトルを見ると、

一見「ネガティブ」に聞こえるかもしれません。

ただ、実際に読んでみると

そんなことはなく

なかなか面白い内容でした。

そのため、今日のブログコラムでは

本の内容の一部についてお話したいと思います。

また、この本の著者である楠木 健さんが言っていた

「ある面白い言葉」が投資にも役立ちそうだったので、

それについてもご紹介したいと思います。

「どうせ上手くいかない」精神

この本の中心コンセプトは

「どうせ上手くいかないから心配するな」

というものです。笑

何か新しいことをしたり

大事な案件があるとき、

「失敗しないかな?」「うまくいくかな?」

と心配になることがありますよね。

だから皆、緊張する。

だから私は緊張しないんだ〜と思いました笑

楠木さんからすると

これは「過度な期待」だと言うんです。

例えば、絶対成功すると思っていたものが

失敗に終わったときの落胆って

ハンパじゃないですよね…

資格取得やテストで

「絶対受かる!」と思っていたのに落ちたり、

仕事で練りに練って自信があった企画の提案が

まさか通らないなど…

「この数ヶ月は何だったんだ…」って

数日間、何もやる気がなくなってしまいます笑

一方、最初から「うまくいかない」と考えていたら、

「まあ、そうだと思ってたよ…」と、

落ち込み具合もそれほど大きくありません。

それにうまくいかない前提で考えていると

それに向けた代替案を考えることができるので、

次のアクションへすぐに移すことができます。

これは海外生活をしていると常にそうだから私もそうなったのかもと思います。

一方、成功前提で進めていると

失敗したときに「思考停止」になって

次のアクションが遅くなってしまうかもしれません。

これは私も思い当たるフシがあり、

「痛いところを突かれたなー」と感じました笑

また、楠木さんはこんな面白いことも言っています。

「悲観を裏切る成功が続いて、ようやく自信が持てるようになる」

最初から期待値を下げておけば、

「ラッキー!」って気持ちになり

(もちろんラッキーではないと思いますが)、

より前向きな気持ちになりますよね。

それが積み重なっていくと

確かに自信になっていくのかなと思います。

このように書籍を読んで「なるほどなー」と

思えることが多かったので、

もう少し著者について調べてみました。

すると、「悲観主義」を提唱する著者らしい

面白い発言を見つけたんです。

「努力の無力化」

「努力」って、もししなくていいなら

したくありませんよね。

“楽して”うまくいくなら、

それに越したことはありません笑

ただ、もちろんそういう訳にはいかず

得たい結果を得るためには

ある程度努力が必要になってきます。

ただ、努力をずっと続けるのも

なかなか骨が折れる…

そこで楠木さんが言っているのが

「努力の無力化」です。

「努力を努力と感じない状態を作ること」

理想だと言っているんです。

そう言えば、側から見たら努力していると見られるけど私は全然努力とは思っていないのでそこかな〜と。

例えば、資格の勉強だと1時間するのでも

なかなか苦痛ですが、

YouTubeを見るのだとどうでしょうか?

いつの間にか時間が経っていますよね。

私の場合だとこうやって文章を書いていますが

1時間はあっという間に過ぎてしまいます。

中には「文章を書くのなんて面倒くさい」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、私の場合「これは面白い!」と思えることを

誰かに伝えることが楽しいと思っているため

苦痛ではありません。

皆さんの為なら全然平気です。

このように何かを

「自分が本当に楽しい、面白い」と

思える状態にしてしまうことが、

楠木さんが言う

「努力の無力化」なんだと思います。

もちろんそうすることは

簡単ではないと思いますが、

私自信、何事もそのような

「理想の状態」にできることを

追求していきたいと思っています。

そして、この「努力の無力化」は

実は投資でも大事だったりするんです。

投資も言ってしまえば面倒だし、

「やらなくていいならやりたくない」。

そう思っている人が多いのではないかと思います。

だから皆、今は生活出来てるし、仕事もあるから今はやらなくていいかな〜とやらない人が多いような気がします。

そこで、先ほどお伝えしたような

「投資を楽しいものにしましょう!」

といってもなかなか無理な話です笑

そんな中、私が投資が楽しくて楽しくてしかたないくらいなのですが

そこで一言、言うのであれば

=======

投資で努力よりも大切なことがあります。

それは、シンプルな方法を作成し、それに従い続けることです。

=======

株価のチャートを日々チェックしたり、

四季報を見たり、本を読んで勉強したり…

色々やらないといけないことを考えると

段々面倒になってきます。

そんなとき「これだけはやる」と決めてしまえば

シンプルになって確かに面倒くささが

薄れるかもしれません。

また、シンプルな方法を一つ決めてしまえば

次々に入ってくる新しい情報を

シャットアウトすることもできます。

そうすると、色々悩んだり

考えたりすることも無くなりそうですよね。

このように、仕事でも投資でも

「努力を無力化」することを

私自身も今後目指していきたいと思います。

今日のお話があなたの参考になると嬉しいです。

P.S.

「シンプルな方法を作ってそれに従う」

これはまさに私の投資法と言えます。

こちらを購読いただいているあなたは、

すでに投資に取り組まれているかと思います。

ただ、楽しくなる投資は

これで終わり事はないんです。

楽しい事ばかりをずーっと続けていきましょう!

そんな願いで必ず最後に言う言葉が。。

本日も

Enjoy !! なのです笑

4335.クリックしなくても考えるだけで売買出来る

メタが示したコンピューターの未来

 60年前…ある画期的な論文が発表されました。

私が産まれた時でもあり、日本は戦後間もない時にです。

そのタイトルは、『Man-Computer Symbiosis(人間とコンピュータの共生)』

著者は、アメリカ人の心理学者であり計算機科学者であるJ.C.R. リックライダーです。

コンピュータは人間の知性の延長である

というのがリックライダーの主張です。

また、「人間はノイジーで、帯域の狭い装置だ」

とリックライダーは書きました。

つまり、人間はすぐに気が散ったり、間違えたりする上に、一度に入力・出力できる量が少ないということです。

一方でコンピュータは「一本気で、制約のある」存在です。

コンピュータはトイレに行ったり、コーヒーを飲んだりするために立ち止まる必要がありません。

また、メールの通知に気を散らされることもなければ、

問題の解決策を思いつこうと廊下を歩き回る必要もありません。

(これらは私がこのブログコラムを書いた時、実際にしたことです…)

リックライダーは、コンピュータと人間が協働する未来を思い描いていました。

そして彼は、自然界の共生関係…たとえば昆虫がイチジクの木に受粉するあり方になぞらえたのです。

木と昆虫は生き残るために互いを必要とする…そんな例です。

リックライダーの論文が書かれた当時、存在していたのは巨大なメインフレームコンピュータだけでした。

その後、数十年の間にコンピューターはそのサイズが小さくなるだけでなく、より強力になっていったのです。

メインフレームはPCへと進化し…

そこからノートPCに小型化し…

さらにスマートフォンへと小さくなっていきました。

今や私たちは手のひらの中にコンピュータを持っています。

私のポケットの中のiPhoneは、アポロ11号を月に送り、また帰還させるために使われた巨大なメインフレームコンピュータよりも1億倍高速です。

今日では、スマートフォンはあらゆる場所にあります。

世界経済フォーラムによれば、2023年時点で、世界中で54億人以上が少なくとも1件のモバイル契約をしていました。

平均的なアメリカ人は、スマートフォンでのテキストメッセージ、通話、ソーシャルメディアの利用に1日5時間以上を費やしています

しかし、PCがスマートフォンに道を譲ったように、知的なデバイスとやり取りする新しい方法が、間もなく登場するでしょう。

そして今、私たちはリックライダーが描いた未来が、どのように現実になるかを目の当たりにしました。

そしてそれは、ある世界規模のテック企業が巻き起こしたものです。

その企業とは、メタ。

メタが設計したものは、見た目は少しゴツいスマートウォッチのようです。

出所:Reality Labs、Meta

しかしこの試作機には時計はありません。

フィットネスリングもありません。

そしてあなたに通知を送ることもありません。

しかし…

それは人間がコンピュータとやり取りする方法の次の進化を示しているとも考えられます。

なぜなら、部屋の向こう側から手を振るだけで、あなたのノートパソコンが動くからです。

手首をひとひねりすると、カーソルが画面を横切って滑ります。

指をつまむと、アプリが起動します。

空中にあなたの署名を描けば、あなたの名前が—文字ごとに—あなたのスマートフォンに現れます。

メタはこのデバイスを、去年『Nature』に発表された新しい研究論文の中で公開しました。

これまでウェアラブルについては何度か話してきましたが、これはカメラ付きの眼鏡よりもはるかに進んでいます。

何か特別なものを装着することなく、手の動きだけでコンピュータを操作できるのです。

しかし、それがいちばんの驚きというわけではありません。

本当のマジックは、あなたが指を動かす直前に起きるのです…

動かす「つもり」だけで

メタのこの新しいデバイスで注目するべきは、

「やりたいことを考えるだけ」で動作する点です。

あなたが動く前の意図を読み取る…

文字通り、あなたの筋肉よりも速く反応します。

メタの研究担当副社長であるトーマス・リーダン博士はニューヨーク・タイムズにこう語りました。

「実際に動かす必要はありません。動かそうと意図するだけでいいのです。」

それは、メタの新しいリストバンドが、脳から筋肉へと伝わる電気信号を読み取るからです。

つまり、あなたが指を動かそうと考えた瞬間に、このデバイスは反応します。

たとえあなたの指がピクリと動く前でも。

この驚くべき技術はEMG(筋電図法)と呼ばれます。

そしてこれは新しいものではありません。

実際、四肢のどれかを失った患者が、義肢を制御するのを助けるために、何年も前から使われてきました。

しかしメタが行ったのは、EMGと機械学習の融合…

1万人以上の人々の筋肉信号データでニューラルネットワークを訓練したのです。

それが、このデバイスを非常に反応良く、正確なものにしています。

そしてメタにとって決定的なのは、箱から出してすぐに使えるようにしている点でもあります。

このデバイスは、皮膚の表面に触れるだけで動作するのです。

そして一度訓練されると、システムは新しいユーザーが何をしようとしているのかを、たとえ身体を実際に動かさなくても認識できます。

とはいえ、このリストバンドがいくら印象的でも、それは思考と機械の融合という、はるかに野心的な目標に向けた一歩にすぎません。

メタの試作リストバンドは、あなたの思考を読むわけではありません。

代わりに、脳が筋肉に送る信号を読み取ります。

しかし、同じアプローチをとっていない人たちもいます。

例えば、イーロン・マスク氏が率いるニューラリンクは、もっと過激な賭けをしています。

それは脳へのインプラントです。

昨年、ニューラリンクは、サルが脳だけを使って画面に文字を入力する様子を公開し、話題になりました。

同社は最近ヒトでの臨床試験を開始し、脳の運動野と直接通信するチップを頭蓋骨の下に埋め込みました。

その狙いは、人々がコンピュータ、義肢、さらにはデジタル環境全体を…

考えるだけで制御できるようにすることです。

しかしニューラリンクが大衆市場で使われるようになるまでには、まだ何年もかかります。

この脳とコンピュータの融合への道は、手術や追跡検査、そして膨大な個別調整を必要とします。

最先端の技術であることは確かですが、今すぐ実用的というわけではありません。

また、シンクロンという別の会社は、中間的な戦略を試しています。

首の血管を通して小さなデバイスを挿入するのです。

これは依然として侵襲的ではありますが、脳外科手術よりはリスクが低い方法です。

しかしメタは、こうしたものをすべて回避しています。

頭蓋骨の中に入り込む代わりに、同社の研究部門であるReality Labsは、先ほどお見せした試作機のような、非侵襲でAIを活用したインターフェースの開発に注力しています。

これらのインターフェースは、筋肉信号だけであなたの神経系を理解できます。

それは「テレパシーでのタイピング」ほど魅力的に聞こえないかもしれません。

しかし脳外科医を必要とせず、この製品が迅速に市場に出る可能性を意味します。

とはいえ、メタが拙速に動いているというわけではありません。

2019年、同社はEMGベースのインターフェースを切り開いていた、リーダン博士が共同設立したスタートアップを買収しました。

つまり、こうした製品の開発には以前から取り組んできたのです。

最近変わったのは、その規模です。

AIの進歩、特にChatGPTで使われているものと類似のニューラルネットワークのおかげで、メタは今やEMG信号を比類ない精度で制御できるようになりました。

同社は人間の神経系という「言語」を学習したのです…

そしてその結果が、あなたの指よりも速く反応する試作機なのです。

筋肉を制御する信号は、筋肉自体が動くよりも速く伝わります。

そのため、このインターフェースは最終的に、タッチスクリーンやキーボード、さらには音声コマンドをも凌駕する可能性があります。

実際、カーネギーメロン大学の研究者たちは、すでに脊髄損傷の患者を対象にこれをテストしています。

これらの人々は手を動かすことはできませんが、なお筋肉信号の活動の一部は残っています。

それでもこのデバイスにより、動かそうとする意図だけで、入力し、閲覧し、コミュニケーションを取ることができます。

これは決して読心術のようなものではありません…

しかし、まるでそのように見えるのです。

メタの試作機は、魅力的な新しいガジェットです。

私はこれが、人間とコンピューターを結ぶ全く新しいインターフェースの初期形態を示していると考えます。

同社は最近、AIの取り組みで遅れを取り戻す中で、2026年に1000億ドルの設備投資を行う可能性を示唆しました。

このデバイスは、AIがモデルやチップだけの話ではないことを思い出させてくれます。

それらを私たちが使えるようにするインターフェースのことでもあるのです。

もちろん、研究から現実までの道のりはまだ長いのは事実です。

しかしこのリストバンドは、メタがコンピューティングの未来を再定義することに本気であることを示唆しています…

タッチスクリーンが思考に置き換わり、あなたの神経系がコントローラーになる未来です。

言い換えれば、テクノロジーと人間の境界が曖昧になる世界…なぜなら、私たち自身がインターフェースだからです。

このパラダイムシフトに私がワクワクするのは、それが巨大な投資機会につながるからです。

かつてのコンピューターが、メインフレームからPC、そしてモバイルへと移行したときと同じように。

本日も

Enjoy !!

4334.時間を異常なまでに大切にしているから腕時計は常に四つ着けて部屋も時計だらけ

ストレスについて考えてみた。

ストレス反応って人それぞれって話だけど、
私の場合は時間的な余裕が必要だなと。

なんか時間的に余裕がないとイラつくなと。
そういうときは、あまり人と関わらないほうがいい。
逆に体調が悪くてもイラつかないかも。

時間ってこの世で唯一、平等。

いつも言っているがこの世で平等は2つだけ。

時間と命。

それ以外は不平等で当たり前で過ごしているから、イラつかないし不平等は自分で何とかできる事だが平等な事は何とも出来ない。

時間を止めることも出来ないし、永遠の命があるわけでもない。

よって凄く大事にしているからそこを崩されるとストレスになるんだろうな〜と自分を分析する。


昨日も冷蔵庫に私が食べる為に楽しみに取ってあった大福餅一個を
子供に勝手に食われたけど笑えたし。

きっと時間に余裕がなかったら、イライラしていて怒っていたかも。笑
まあ、海外では中々手に入らない大福餅はうまいからね。

食べたいのもわかる笑

これからは袋に名前を書いて、絶対に食べるな!と書いておこうっと笑

本日も

Enjoy !!

4333.未だ営業成績は抜かれていないようです

炎天下の飛び込み、もうやめませんか?

プールや海の話ではありません笑

真夏の炎天下、汗だくで飛び込み営業。

インターホンを押しても断られ、電話をかけても「今はいいです」と切られる。

それでも訪問件数を稼ぐために、足と時間を削って回り続ける…。

そんな日々に疲れていました。

それは私の若い頃の時です。

1991年、不動産で一戸建てを営業していました。

新築一戸建てを売るために、必要だった訪問は250件

会社からノルマを課せられていました。

成約率はたった1%あるかないか。

毎週60時間超の労働、夜10時や11時帰宅

自分の時間はほぼゼロ。

まさに「営業地獄」です。

しかし私は3ヶ月後、営業スタイルを一変

その結果、数字は劇的に変わります。

訪問数:250件 → 120件(半減!)会社には250件訪問したと嘘の報告笑

成約率:1% → 30%(約15倍!)

販売数:2 → 30戸(売上アップ )

以前は夜10時や11時まで働き、家に帰ればソフアで寝落ち。

休みも疲れ果て、休むだけで精一杯でしたが、

そんな若い頃を過ごしていましたが今では、常に家族と夕食を囲み、子どもとの時間を楽しめる

毎日趣味や友人との時間も持てるようになりました。

投資の世界で成功すると最高なのですがその時は知らなかった事が罪なわけです。

まあそれは置いといてあの頃、劇的に営業スタイルを独自で変えていきなりトップセールスマンになれたかが皆さん気になるところですよね?

飛び込みはそんなにしなくて時間も定時で帰れて休日もたくさん取れて、

それでも売上は増えていく、そんな理想の営業が、現実になったのです。

その改善の鍵になったのが、戸建てを売る営業の前に「信頼を作る仕組み」でした。

私は、訪問先で必ず今ある住宅の悩みや不満や問題など抱く疑問を、事前にすべて解消していたのです。

売ることを辞めたのです。

「商品の違いは?」

「費用はどのくらい?」

「完成までに何日かかる?」

こうした質問が勝手にお客さんから聞かれる事がほとんどです。

私から言うこともなく向こうから聞いてきて必ず抱く不安を、私、営業マンが顔を見せて正直に答えるだけ。

その情報に触れたお客さんは、私を信頼し、 「この人に相談したい」と前向きな状態で連絡してくれるようになったのです。

なぜ、そんなことが可能になったのでしょうか?

理由はシンプルです。

お客さんは買う前から、私を知り、信頼し、「この人から買いたい」と思ってくれていたから。商談はゼロから説得する時間ではなく、「欲しい理由を最終確認する時間」に変わりました。

飛び込み営業がうまくいかない本当の理由

飛び込みやテレアポの最大の問題は、「相手にとって突然すぎる」ということ。

関係も信頼もないまま訪問すれば、断られて当然です。

それを数打ちゃ当たると営業させるのです。

でも、買う前に信頼を作る仕組みがあれば、

炎天下でチャイムを押して回る必要はありません。

お客さんの方から「会いたい」と言ってくれるようになるのです。

もし今、飛び込みやテレアポに疲れきっているなら、

まずは「営業の前に売れる空気を作る」ことから始めてください。

誰でもすぐに始められる、驚くほどシンプルな方法です。

準備も特別な機材もいりません。手伝ってあげればOKです。

実はこのある仕組みの正体は、お手伝いです。

持っている新規リストに、ただテレアポや飛び込みをするのではなく、

信頼を作るためにそのお客さんの困っていることや手伝ってくれたら助かる事を聞き出し助けて上げること。

庭の草むしりが大変だと聞いたら、草むしりをしてあげたり、何か壊れていて修理が必要な箇所があったら直してあげたり、その姿を見たお客さんは、「ちょっと話を聞きたい」と前向きな状態で問い合わせてきます。

あとは、その連絡を待つだけです。

よって色々なところでお手伝いしたりして、その地域ではちょっとした有名人になった若者でした笑

急がば回れ。

今でもその経験は投資の世界でも非常に役に立っております。

本日も

Enjoy !!

4332.結末がわかる映画って面白いか?

今日は結末はわからないほうがいいって話を。

よくなんでもそうですが

「続けた先が見えない」

みたいな相談を受けるし、そんな事ばかり思う人がいる。

えっ?

先が見える予知能力があると思っているのかな???
私はむしろ、

「だから、やれ」
っていつも答えているし自分にも言い聞かせている。

だからやり続けていられるんだよね〜


いつも言ってることだけど、
いまの自分で想像できることに価値はないわけ。
だって、そうでしょ?

いまの自分で理解できるものをやったって、
いまの自分以上にはなれないわけ。

そんな事考えていて今以上になりたいと思うのは虫が良すぎると思いませんか?

昔、映画監督の大島渚さんの本にも、
結末がわかる映画は撮らないって書いてあった。

とくに、投資の世界なんて結末なんて誰にも分からない。

基本をベースにまさにやりながら変わっていくって感じ。
とくにその傾向が強い。

どんどん相場が予想外な方向に行き、またそれが面白い。
わからないからやる。
根拠を持ってやる。

ただ、それだけ。

結果や結末が先ではない。

本日も

Enjoy !!

4331.今日から世の中が動き出します

ロサンゼルスに住んでいた時も今ゴールドコーストに住んでいても
時々、世界や各地を巡っています。

日本にいた頃も色々な海外に出て
異文化や様々な人に触れるために海外を巡っていました。

その体験の何が良いかというとよく言われる言葉で
ーーーーーーーーーーーーー
日本の常識は、世界の非常識
ーーーーーーーーーーーーー
そんな体験がいくつも待っている事です。

同じ空間、人の中で過ごしていると多くの事が
「当たり前、常識」
として、もはや意識に上がってくる事もなくなります。

本来はありがたみのあるものも
当たり前すぎてスルーしてしまう状態です。

例えば、日本の安全性は世界一と言われますが、その事実は
海外に出ると深く実感します。

自分の外側のものに触れて初めて自分の姿が見えてくる。
そんな体験はロサンゼルスに住んだ時もゴールドコーストに住む今も
事ある事に感じています。

世界で起こる様々な現象に対して

日本人の自然な反応

アメリカ人の自然な反応


オーストラリア人の自然な反応


の間には、その起点から何もかも異なっているのです。

そんな話が有名な例えに、、
ーーーーーーーーーーーーーー
幸せの青い鳥
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のお話がありますよね。

主人公の少女たちは幸せの青い鳥を探して旅に出る。
しかし、青い鳥が見つからず長い旅の末に家に帰ると、、
「家の中に青い鳥がいた」
と気づきます。

ただ、これも少女たちが厳しい長い旅を経験しなければ
きっと気づく事はできませんでした。

彼女たちが家の外で経験した事が家の内を輝かせたと言えます。

日本のことわざにも
「かわいい子には旅をさせろ」
なんて言葉もあります。

よって私たちの子供達にも旅をさせています。

もし、自分を大切に思うなら自分にも旅させる方が
良いと受け取れるお話です。

ただ、今の日本の常識には
「島国だから」
みたいな無意識もあってどうしても内にこもりがちな面も
あるように感じます。

しかし、この「島国マインド」は
本当に内向きの精神なのでしょうか?

よく言われるのは
・日本は島国だから
・外の世界になかなか出られない
・言葉の壁もあるし、、
そんな感覚が、日本の中に閉塞感を生んでるように感じます。

ですが、私は思うのです。
実は島国というのは
ーーーーーーーーーーーーーー
挑戦と開拓の精神ではないか?
ーーーーーーーーーーーーーー
そもそも日本人は人類史の初期から日本に住んでいたのでしょうか?
おそらく違いますよね。

大陸で暮らしていた人々の中から少人数のグループなどが
・船で海を渡った
・陸続きの時に移動してきた
いずれかの方法で日本に住み始めたのだと思います。

大陸に住んでいてもよかったのにわざわざ未知に挑戦した人々。
つまり、島で暮らす人々は元々の祖先は
ーーーーーーーーーーーーーー
未知に挑戦する開拓者
ーーーーーーーーーーーーーー
そんな少数派と考える事もできるのです。
もしかしたら最も挑戦的で進化を望んだ人々かもしれません。

それがいつの間にか常識が変化していった結果、、
島国マインドは、島に居着いて外に出ないニュアンスに
変わってしまった可能性もあります。

大陸に残った人々の方が今でいう島国精神かもしれません。
見方を少し変えれば全てがひっくり返ります。

私たちが現代社会で自分達に対して思っている
「日本人とは、こういう存在」
という認識すら、気づかず刷り込まれてきた常識の1つです。

そしてそれは、あなた自身にも起こりえる話です。
「私はこういう人間」
「俺はこんなタイプ」
と信じてきたものも実は、思い込みが存在し
本来の姿からかけ離れている事もあります。

それが、、
ーーーーーーーーーーーーーー
オモテの才能、裏の才能
ーーーーーーーーーーーーーー
というものです。

才能は1つでなく二面性を持っている。
日本では才能について
「たった1つのもの」
という職人気質な部分がなんとなくあります。

しかしアメリカでもオーストラリアでも
こどもの教育で幼少期に
「複数の才能を発見する」
というのが1つの指針にもなっています。

あなたにも複数の才能がありそれには最低でも
『オモテとウラ』
の2つがあるというのです。

興味深いのは、投資クラブを発足してから私のもとで投資に向き合い自分に向き合う事でメンバーたちが次々に新たな才能が発現した事です。

自分では想像もしなかった
・気づかなかった才能
・資産拡大のチャンスと新たな縁
・やりたかった本当の目標
がつながったメンバーが何人も出てきました。

才能の表裏をテーマになり得る投資の世界を覗いていたら自分達の才能が目覚め始めたのです。

そんなきっかけを作った投資クラブにしかすぎないですが
だからこそ、これまで私たちが思い描いてきた世界とは別の世界が見えてくるはずです。

私がよく言っている事ですが、、
様々な土地や人、非日常を体験し自分の外側に触れる事が
ーーーーーーーーーーーーーー
自分自身を理解する
ーーーーーーーーーーーーーー
という上でとても重要です。

自分自身や才能について深く知っていく中では
「自分はどんな姿をしているか?」
「どんな才能を持っているか?」
が知りたいテーマになります。

鏡で自分の姿を見る事はできてもそこには自分のフィルターがかかるので
「他人からどう見えるか?」
はわかりません。

全く異なる文化や人に出会い今までの常識が崩壊する事で、、
「自分の偏ったフィルター」
の外に出る事ができて初めて自分の姿が見えてきます。

祈りや目に見えない世界は日本でも受け入れられつつあります。

必ず海外に出ると宗教があります。タブーは無宗教と答える事です。

よって私も聞かれると仏教と答えています。
一方で、全く信じない人もいると思います。

ただ、才能について1つのヒントになるのは
・自分には見えるけど、他人に見えないもの
・他人には見えるけど、自分に見えないもの
人には必ず「見えない領域」が存在しています。

それをブロックしているのが私たちの脳の中にある
「RAS(毛様体賦活系)」
になります。

自分に見える世界や領域、信じたいものばかり見ていると、、
その視点の影にある部分が全く意識できなくなります。

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見えない世界
ーーーーーーーーーーーーーー
という言葉に拒否反応が出る人ほど逆に深い気づきがあるかもしれません。

もし、私たちに世界の全てが見えていたとしたら、、
何もできない事はないはずです。

しかし、そうなってはいない限りこの世界には知るべき真実が
無限に広がっているはずです。

ぜひ、自分の内にこもらずに島国マインドで
「誰も踏み込まない未知の領域」
を自分の中でも探ってみてください。

素晴らしい一年になる事を願って。

本日も

Enjoy !!