| さてさて、今日のコラムは長〜いですよ〜(笑) あっ🤭?いつも長いか…(笑) 【同じ場所に居続けると人間のIQ(知能指数)は下がる!?】 について書きました。 ずばりそのままなんですけど、どうも人間って移動を繰り返すと知能指数が上がって、逆に移動しないで同じ場所にいると知能指数が下がる傾向があるんじゃないかと私は思います。 ちなみに実はこの 【同じ場所に居続けると人間のIQ(知能指数)は下がる!?】 っていうのは私の周りの富裕層達が口を揃えて言っていることなのです。 やっぱり考え方の方向性が似てるのでよく話していたものなのですがそこで私が聞いたことで覚えているのが まさに 【同じ場所に居続けると人間のIQ(知能指数)は下がる】 ってことなんですね〜 アメリカって、年間で何百万円もかけてアメリカのセミナーとかに出席して勉強してる人がたくさんいて、もう億万長者になった人なんて、結構いるのですが、 彼ら等いわく 【同じ場所に居続けると人間のIQ(知能指数)は下がる】 ってことはある意味常識的になっているのです。 これはやはり、アメリカのお金持ちたちの一部ではどうも知られてる 「お金持ちたちの常識」の一つのようです。 ちなみにお金持ちたちの常識は色々あって、例えば 日本の義務教育の学校で教えられてる内容として、栄養のピラミッドってのがありますけど、 下に炭水化物とかがあって、その上に肉のたんぱく質があってビタミンやミネラルや油分があって、 みたいなあの栄養のピラミッドを日本の学校では学びますよね? 家庭科の授業でならいませんでした? けど人間の健康に寄与するのは間逆なんだそうで、本当は油分、良質な油をしっかりとらないといけなくてそしてその下にたんぱく質があって最後が炭水化物なんだそうです。 ちなみにこれは私も実験したことがあるんだけど 1週間くらい、牧草牛のバターを食べて、その後にたんぱく質で、ミネラルビタミン、たんぱく質 最後に炭水化物を少々というピラミッドで生活してみたのだけど これがまあ体調が良くなるわけですね〜グルテン(小麦)をとらない、グルテンフリー生活もそうです。 それでバターなんかメインで食べていたら体重が増えそうに思いきや、逆で適正な体型になっていくわけです(笑) これは私も以前自分の体で検証して驚いたものですがこういうのは実際に自分の体で実験してみないことには真実は分からないものですよね〜 まあなかなかそういう今までと違う食生活は続かないのですけどね・・・ ただ結構私たちが常識と思ってることって実はそうじゃないことって多い。 実際に栄養ピラミッド通りの生活をしていて、日本では各種病気が沢山増えてるっていう興味深い事象もありますよね。 またタバコなんかは分かりやすくて喫煙率はすごい日本で低下して以前は98%とかすごい高かったけどいまや3割切る事態だけどなぜか肺がん患者やうつ病患者は増加していると。 この辺の健康医学の常識と実態ってのは調べていくとかなり興味深いわけです。 それで、私が興味をもってるのが「人間の知能指数IQ問題」なんですけども これも人間の脳みそはあらかじめ、能力が決まっていて頭いい人はそのように生まれたらずっと頭がよくてオトクだし、逆に頭悪い人はずっと頭悪くて損ばかりする、まあそんなことは言われているわけですね、世間的には。 けどこれを言ってしまったらおしまいよ!と寅さんもセリフがありましたが、もうじゃあ頭悪く生まれたら私たちはどうしようもないではないか!(笑) って話になるわけです。 一方考え方としては生後の環境とか生き方で頭の良さはかなり変化するっていう考え方もあるわけですね。 これをネイティビズム vs ビヘイビアリズムの対決とか言うわけでして実のところ「自分で稼ぐ業界」でもこの考え方の対立ってのは大事なんだろうと思います。 すなわち ネイティビズム=人間の能力は、生まれたときに予め決定されている。 です。 「才能」とかそういう言葉が日本語であるけどまさにこの 「才能」って言葉はネイティビズムのものであります。 まあ一定程度はそれはあると思う。 で、 ビヘイビアリズム(行動主義)の立場では、 「人間は、生まれた時は、真っ白な紙(タブラ・ラサ)である。それに知恵や経験を書きこんで行くのである。従って、人間は、教育の力で改善される」とする思想 のことです。 実はこれ、私はずーっとこの数年ですね、これを考えていたのですよ。 もう人間の能力、例えばIQとかそういう知能指数とかは あらかじめ決められちゃってると。 だから最初から頭悪いとどうしようもない、っていう立場ですね。 けどこれを言われて、私たちもやはり心当たりがありますから 確かにそうかも、とは思うわけです。 しかしこれは、私のリアル経験なんですけど、私って昔劣等生だった。 小学校時代の偏差値とかでいうと38とか40とかその辺でして(笑) だから当時近くに塾があって、頭の良さでクラスが分けられるんですけども、そこで特待組みたいのがトップにあってそれでその下に1組~6組まであって頭が良い人から 特待⇒1⇒2・・・⇒6組とあったわけです。 で私は6組のさらにその下のほうだったんですよね〜(笑) 偏差値として38とか40くらい。 もう先生が何言ってるか意味不明、でありました。 ただ中学校で、アメリカ🇺🇸に凄く憧れていて、アメリカのアイドルを好きになって、初めてファンレターを英語で書いた記憶があります(笑) そして、シューズのナイキが誕生したばかりで、学校の校則に違反していましたが、学ランに赤のナイキを履いて登校していました(笑) もちろん、みんな知らないメーカーだし、私もアメリカからカッコいいシューズが出たと、すぐに飛びつきましたから、当時、ナイキと読めず、ニッケ、ニッケと読んでました(笑) まぁそれはさておき、アメリカの教育のあり方も興味があり、近くに厚木(神奈川県)に米軍基地があり、ブレイクダンス仲間になった人に教育の仕方や学び方を教えてもらっていて、 「数学の解き方は決まっていない!、 「自分で考えて」それでその自分なりの 答えを見つけてくるっていう授業でした。 私はこれを良く覚えているんだけど明らかにそこから脳みそが回転しだした実感があって、 そこから一気にですね、学ぶことが面白くなってきていつの間にやら高校受験の模擬(その当時ア・テストと記憶があります)受けたら神奈川県で、一位を取ってしまった…(笑) そんな状況になったんですよね。 それで元々偏差値38前後の劣等生だったのに偏差値75以上の人が集まる学校でさらにその中で上の3%以内に入る学力には私は高校時代になったのは事実としてあったわけです。 だから私自身のこの幼少期から成人にいたるまでの経験があって それを考えるとですね、 ネイティビズムってどうも疑う部分もあるではないかっていうところになるわけです。 ネイティビズムならば、私自体が経験してきたことって なんなのだ、説明できない、という話になるわけですから。 それで私はそれから大人になって色々経験をしましてですね、 どうも分かったことがあって、 人間の能力ってのはまあ確かに生来決定されてる部分はあるは確かです。 例えば100メートルを9秒5で走れといわれても これはもう生まれた時にある程度能力は決まってしまってる。 けども100メートルを14秒でしか走れない人が合理的トレーニングをして、100メートルを11秒前半で走ることはひょっとしたら可能かもしれません。 一般社会で言えば100メートルを11秒前半で走れれば 十分早いほうであります。 だから人類ってのはどうもネイティビズムは一定数あるんだけどもその後のビヘイビアリズムの経験や学習によってずいぶんと人生が左右されるものなのだ、ってことですね。 私はこの複合理論が正しいと思うわけですね。 例えばそうですね、男性の立場として 今から美女のAちゃんを落としたいとします(笑) けどここでライバルで福士蒼汰みたいなイケメンが現れたとしましょう。 ライバルは福士蒼汰のようなイケメンです。 しかし私は武田鉄也だとします。(失礼) さあ、勝ち目はありますか??・・・(笑) まあ普通は武田鉄也(失礼致します)には勝ち目はないと思いますよね? けど、戦略次第では武田鉄也がAちゃんを落とすことは現実社会では結構あるわけです。 たとえば武田鉄也がコミュニケーションの鬼だったとして福士蒼汰はイケメンだけどコミュニケーションスキルとか心理学の部分は普通だとしましたら 現実世界では武田鉄也が勝利することがあるわけです。 ネイティビズム的な考え方で言いますと明らかに生まれたときからイケメン街道まっしぐらの福士蒼汰に軍パイがあがりそうですけども 現実社会は複雑性がありますから、そこでビヘイビアリズムで知識を習得した人間が勝つことは往々にしてあるわけです。 だから人間のですね、能力ってのはある程度最初から決まってるとは言われてるんだけども どうも現代の色々な事象を見ると、後の教育とか経験とか 学習でこの辺の伸び率はかなりあるんだろうっていうのが私の実のところ考えてるところというか、確信です。 それでまさにIQ=知能指数ってのがあってこれはまさに 生まれたときからかなり決まってるといわれるんだけども 私が聞いたのは 【同じ場所に居続けると人間のIQ(知能指数)は下がる】 ってことですよね。 これが実はアメリカの富裕層たちの知識になってきてるということなんですよ。 だから、私は定期的に色々な国(環境)を変えていっているのがベースにあるのです。 で、逆も成立すると私は考えていて 【移動しまくると人間のIQ(知能指数)は最大限まで上がる】 というのもおそらくあります。 ただこれは今の医学だとか科学では解明されていないことなんだけども いずれ何十年か経過したら解明されるでしょうね。 私のひとつの特技があって、それが科学者が仮説なりを立証する前にもうその仮説が正しいかどうか自分が詳しい分野は分かるってのが投資にも生きてます。 で、医学のことを言えば今だと例えばアレルギーとか癌とか欝の 病気についてそれぞれ 免疫異常でアレルギーが出て癌はタバコだなんだ、欝は自律神経がどうのこうの、というのを 医者たちは言ってるんだけど これも数十年後には嘘が解明されるはずで人間の体に溜まった化学物質を体外に出そうとする働きがこれ アレルギーであったり癌であったり欝であるのだけどそれがどの部分に出るかの違いであるのでしょう。 例えばそれが脳に出る場合だと、欝なんだろうけど おそらくこれは誰も医学会の人は言わないけど ヘルペスウイルスなんかも絡むだろうと。 (唯一、人間が退治できないのが神経節にひそむヘルペスウイルス) 実際に頭痛で悩んでいた人が抗ヘルペス剤使ったらすっかり治ってしまった というのが事例として多数あるんだけど 今はそれ、検索で引っかからなくなっている。 ただ上記の話もですね、今は西洋医学では相当非常識な考え方なんだけども これはいずれ証明されていくと私は見ています。 たぶん2050年くらいには人類は上記の内容を理解してるかなと。 まあ世の中、当たり前とされることには嘘が多いんですね〜 そこに利権も関わるわけです。 それで、IQなんかの話もまさにそうであると思っていて 「人間の能力は最初から決まっている」という考え方があるのだけどどうもアメリカの富裕層たちはこれに気づいていて 「移動をすれば人間のIQは上がる傾向がある」というのを どうも気づいてるんですよ。 これは数百万円のセミナーとかで言われてたりする。 その知識を私はアメリカ人から聞いてるのですけども。 私がやたら移動しまくってるのは、実は脳のことを考えてる、 ってのがかなり大きいですね〜 それで、これは私は自分の脳みそと対話して間違いないと思っていて 例えば数ヶ月同じ場所に滞在すると脳みその速度が低下するんですよ。 これは自分の実感ではあるんだけども、どうも間違いなく低下するんです。 新しい刺激が入ってこなくなると脳みその活動領域がすごい狭くなっていくんですね。 こういうのを自分で感じ取れる人と感じ取れない人といるんだけど 私は自分の脳みその変化には敏感だからそれをいつも感じてまして、 これは主観になるのだけども 「移動をすれば人間のIQは上がる傾向がある」 は事実だと思います。 というのが例えばアメリカもそうでしたし、今はオーストラリアなんかにいると色々な民族があって 色々な風習、文化があって、というのを感じ取ることができまして そこでどうも脳内に新しいネットワークが形成されるんです。 だからすごい突飛な考え方ってのが生まれてくる。 なんというか新しい刺激が脳内にありまして、 それで新しい知識、イメージ・空間が脳内に形成されていきまして今までと全く違う見方とか、進んだ見かたが取れるようになってきて そしてその脳内の伝達のスピードというのも上がっていくわけなんです。 だからそこで何か問題があったらすぐに「ぱーっ」と本質が見えて解決策なんかも見えてくるわけですけども明らかに長いこと移動していると脳みそって良くなるんですね〜 逆に、同じ場所にいると脳内が硬直してる感覚はありまして どんどん伝達スピードが遅くなっていくわけです。 だからこれは私の経験でどうも分かってきたことなんですけど、 世界的なお金持ち達がおっしゃる 【同じ場所に居続けると人間のIQ(知能指数)は下がる】 ってのはこれ本当なんですね〜 まだ解明されていない問題なんだけどもいずれ解明されるはず。 でこれが解明されていくと人間の知能ってのはかなり流動的だ、って分かってくるわけですね。 だからもっというと20歳以降の成人になってからの学習ってのが その人の人生の満足度に直結していくって話にもなるわけです。 だからもっと言うとこれが将来的に証明されてきた場合、 国家教育体制としては 小学校、中学校、高校、大学とまでありますが、 実のところ、大学以降の教育が民衆それぞれの人生の満足度に関わってくるんだから、大学以降の教育も充実させないといけないとかの 教育体制自体の大幅な変革を求められることにもつながってくるんです。 だからこの移動しないとIQが下がって移動するとIQが上がる傾向にある ってのは実のところすごい重要な話なんだけど ただお金持ちたちはこの常識を知って実践して自分の頭よくして 収入をめちゃくちゃ上げてたりするわけですね。 なので旅をするとか、色々人に会いに行くとかで移動するってのは結構重要な行動でして、ここで単純に頭がよくなっていく傾向が強まるので だからそういうことを積極的にしてる人ってのはおカネ稼ぎの部分でも稼ぐのだ、ってことが分かるわけですね。 ただこんな重要な知識はあまり教えられていなくて 大多数の人は頭の良さは生後から決定してるものと思い込んでるわけです。 実際は研究が進めばネイティブの生まれが3くらいで 生後の学習とか経験が7くらいの割合なんじゃないでしょうか。 少なくとも人間の人生の満足度に関して言えば。 ちなみに私がこのIQ論ですごい疑問だったのは 「IQって国ごとに違いがある」のですね。 これをネイティビズムの考え方の人は「○○人は頭が良い」とか 「○○人は頭が悪い」といいまして、 人種差別とか優生思想にもそれはつながるんだけども、 実際に私は以前気になって調べたけど 国によってIQは違うんです。 IQの高い国ごとのランキングというのがあって 以下です。 25位 フィンランド(97)25位 チェコ共和国(97)25位 カナダ(97)19位 ノルウェー(98)19位 デンマーク(98)19位 オーストラリア(98)19位 フランス(98)19位 モンゴル(98)19位 米国(98)16位 スペイン(99)16位 ポーランド(99)16位 ハンガリー(99)12位 英国(100)12位 中国(100)12位 ニュージーランド(100)12位 ベルギー(100) 10位 スウェーデン(101)10位 スイス(101)6位 オランダ(102)6位 イタリア(102)6位 オーストリア(102)6位 ドイツ(102)5位 シンガポール(103)4位 台湾(104)3位 日本(105)2位 韓国(107)1位 香港(108) となってまして、 1位は香港で2位が韓国で3位は日本ですね。 でこれを見てじゃあアジアの人たちがすごい地頭が優秀か?? というとそうでもない気はしまして、 1位の香港人なんかは私も話すけどめちゃくちゃ勉強してますし 2位の韓国なんかも私はよく韓国人と話すけど もう夜の深夜12時のカフェでも学生たちがずっと勉強しているそうです。(韓国では24時間カフェが多い) それで3位は日本だけど昔ほど勉強しなくなったとはいえ やはり日本ってずいぶん勉強する性質がある国だと思う。 ここにいる方々全員もやはり 勤勉な人ですよね。 だから明らかに「IQが環境に左右されてる」傾向は見て取れる んですね。 逆にアフリカ圏とかはすごく低くなっているけど これはもう単純に環境としてサバンナに囲まれてる生活して 脳みそで抽象思考をする必要性がなくなっているからそうなってるだけ、とも言えます。 環境として都市化が発展していてなおかつ子供たちが抽象思考に触れる機会の多い国ほど、 これIQは平均的に高くなっているという傾向はあるわけで もしIQが生来決定のものならば、 それは人種ごととか地域ごとで決まってくるものなんだけども 実際の国ごとのIQランキングだと 単純に脳みそを使う環境のところに生まれ育った人は IQも高くなっている傾向はあるわけです。 これは私は重要な数値だと思いまして、すなわち 「人間の知能指数とか頭の良さは流動的である」 ってことですよ。 人間の頭の良さは環境次第で相当変化するわけです。 だから私はネイティビズムの人たちにちょっと挑戦をしてる感じでもありますが やはり人間の頭の良さは生来のものは幾分あっても 環境次第でそれを凌駕するレベルで変化する性質があるってことなんです。 ちなみに、私はこれ以前実験したことがありましてですね、 営業マン時代に私はすごい営業成績が良かったですから そこで営業できない人たちってのが沢山いて教えてくれ! ってのがあったんですよ。 で私が彼らと会話していて感じたのが 「脳みそが思考停止している」 って気づいたわけです。 相手の脳内の動きを私は会話しながらなんとなしに感じ取れるんだけど そこでどうも彼ら営業成績が上がらない人たちの脳みそは停止していたんですよ。 失礼な言い方ですけどね、本当にそうだったんです(笑) だから例えば会社では「営業マンは元気であるべきだ」みたいに 教えられていてそれを彼らは妄信してたんだけど、お客さんと話すときも超大声でやっていたんだけどそれは本質じゃないですから、そういうのを考える力を持たせるのが大事だとか思って 教えていたんですね。 そこで話し方に声楽の知識混ぜるとよいのだ、とか色々脳みそを柔らかくさせるために教えた。 (ちなみに営業では元気な声よりも 死にそうな高い声で話したほうが成約上がっちゃうんだけども。あとはラップみたいにリズム持って話すとやはり成約率上がる) 具体的には既存の営業会社で言われる常識ってのがいくつかあるんだけどそれを全部疑わせる(笑) 朝の朝礼も洗脳のためで、全ては社員を洗脳するためである ってのを丁寧に説明して、気づかせてあげたんですよね〜 そこで彼らが言っていたのが「一気になんか見えてきました」 ってことでして そこでどうなったか??というと これは結構100発100中に近いくらいで、彼らの営業成績が数倍に伸びたんです。 よって、その店舗ごとの営業責任者に抜擢されて、支店の売り上げごとの歩合も入ってくるようになりました(笑) 人間の脳みその回路というのがあって、それは常識とか 空気とか権威思考で停止してることが多いんですけども、 これを言葉で刺激してあげて、 そうすると人間の脳みそって回転を始めるんですね。 CPUのクロック数が100HZから1000HZに上がるような感じです。 それで一気に彼らの営業成績はすごい上がったのだけどもまあすごい感謝された。(逆に私が感謝ですよね〜) と同時にこれはある種実験でもあって、分かったことがすなわち 人間の脳みそは刺激してあげると、一気に働き出してそこで才能があって数字挙げてる人たちを時には超えてしまうんだなってことですよね。 人間の脳みそってある種の枠というかフレームが存在していてそのフレームに固められていると、自由思考ができないのだけどそのフレームを壊してあげるとこれ一気に脳みそが働き出していわゆる生産性があがってくるんだな~ということが当時実験して分かったわけです。 だからどうも人間の脳みそってのは後天的なものが強くてある種のタガを外してあげると一気に回転数が上がるものなんだろうっていうことですね。 実は私がやろうとしてることがそれなんです。 皆さんの既存常識を疑ってもらい、 そして脳内のクロック数をあげてもらう、だけで成功者は増えます。(人々の思考力が上がり頭良くなるのだから当たり前) 逆を言えば、ブラック会社なんかが良くやってるけど 社員たちの自由思考を奪って、恐怖を与えれば一気にその人間という動物のIQ知能指数を下げることはできるんですね。 最近で言えば、コロナ報道で恐怖を与へ、自粛させて自由を奪うみたいな… こうやって人をコントロールできる。 それでそれはずっと歴史の中で繰り返されたことで 今の2020年もやはりそれはされているんです。 それで移動に関しても移動をどんどんすれば知恵がついて世界の構造も分かってきて、 どんどん脳みそが活発になってきて稼ぐってのは簡単にできるようになるわけですけども 結局の話、自分の与えられた脳みそや身体はそれぞれ平等ではなく違いがあるんだけどもそれを生後どれだけ伸ばしていくか?ってのが大事なんですね。 まあなので移動に関しては、同じ場所にずっといる人は時々移動を繰り返してもいいと思いますし、 それで例えば色々なお金持ちや自営の人と会って頭は良くなっていきますので そうやって収入は上げられるってことでもありますね。 だからまとめると 頭が良いとか頭が悪いという表現がありますがこれは私は少し違うのだろうと思っていて 「頭は良くするものだ」ってことです。 だからこれは事実として皆さんの頭、脳ってのは 「もっと良くなっていく」わけです。 この考え方をもてると人生は大きく良くなっていくものですね。 それでそのためには、 人間のIQを下げさせる行動として、その人間に恐怖を与えるとかあとは同じ場所にとどめておくってのがあるんですけど、 それらの為政者の策略に自身のIQや思考力を下げさせないという考え方は大事なわで、 次に続く… |
48.ロスカット
| 投資において 「損きりを遅く、利食いを早くしてしまう」 についてです!ドキッとした方もいるのではないでしょうか?(笑) こういう傾向、というか悩みを抱えている、たぶん最初はみんな投資で経験することで、 「コツコツドカーン」なんていいますけど、 ちょっとづつ、ちょっとづつ、勝って行くわけですけど、そこでおそらく大きな相場の下落とかそういうので 「ドカーン」と負けてしまう。 ここでトータルの利益がつみあがらないよ・・・ という悩みを抱えている人は世間一般では、実は想像以上に多い。 皆さんの中にもチラホラいるようで…実はこの辺を克服するために必要なのが「知識」だと私は思っていまして、そしてその知識に根ざした経験値、これが、そのような投資行動から脱出する鍵になるんだろうと思いますよ。 それで私たちは投資をやってると必ず戦わないといけないんですけど、 それは誰と戦うのだろう?? と私はいつも思うんですけど、戦う相手って自分自身の脳みそなんですよね〜(笑) 自分自身と戦うって書くとなんかかっこいいですけど(笑)本当に投資で戦ってるのって自分自身ではないかな~なんて思うわけです。というのは私は相場と対峙しているとき、いつも思うんですけど、私たちの脳みそって「早く快楽(利益)を確定したがって、 痛み(損失)を後伸ばしにしてしまおう」という行動を取らせようとするわけで、それと常に戦うというか、それをコントロールする術が必要になると思うんですね。相場というよりは、自分の脳みそと対話するから自分との戦いなのかなって思います。(ちなみに慣れてくるとそれは戦いですらなくなってきて普通にちゃんとした行動が取れるようになります) それで私たちは「人間の動機付けって何??」と考える必要があるんですね〜 これ知ってますか? 多くの人間はどういう動機で行動するでしょう? 実はこれはプロスペクト理論というもので言われてることなんですけど、 人間の動機付けの基本は、 「痛みを避けて、快楽を得る」なわけです。。 だからですね、これはマーケティングなんかでも導入されていて、ちょっと強いマーケティングなんかは「痛みを避けて快楽を得られるような作り」になっている。 だからそういう商品は売れるわけです。これは繁盛してる店でも同じでして、優秀な企業でもそうでしてやはり人間の本質は、「痛みを避けて、快楽を得る」 というところにあって、これを理解している人たちってのは、 それを「利用して」利益をどの分野でも挙げられるわけです。 で、株でも、FXなんかでも、これは同じでして、多くの人たちはやはり「痛みを避けて、快楽を得る」という行動パターンを取るわけです。 これは脳みそに人間が生き残るためにインプットされた、そういう遺伝子が変わらない限り、変わらないものだろうと思います。 だから日本人だけじゃなくて世界中の人が実は大方、同じです。 だから痛みである損失は避けようとするわけで、それは遅い損きりになるわけで、逆に快楽は利益確定だから、それを早くしたがるわけです。 で、これはプロスペクト理論とかで説明されてることなんですけど、この通りに投資すると、ほぼ必ずといっていいほど確率の収束が起こって、 「コツコツドカーン」になるんですよ。 だから自分の、私たちの持ってる脳みその性質を理解して、そこと戦うっていうかコントロールするっていうかそれをなだめるのが投資ですから、 となるとやはり自分との戦いになるわけです。 別にこう、相場で戦うといっても相場で損きりさせてくれないとか利益確定のときに市場がダウンするとかそういう邪魔とかされるわけではないですし、 やはり結局のところ、戦うのは自分自身であって、さらにもっというと自分自身の持ってる脳みその性質と戦うこと! これが大事なんですよね〜 FXだと、 痛みを避けるために損切りを先延ばし、(また戻ってくるかもしれないから) 快楽を得るために早く利益を確定してしまいます。(利益確定しないと快楽を得られないと同時に、失う可能性もあるから) この本能のままトレードすると、 損失は先延ばして青天井・・「損大」利益はすぐに確定・・「利小」 になりますよね? 株もまさしく一緒で、SCCでは、そうならないように、ルールを設けていますが、それさえもためらう脳に負けてしまう… トレードで稼ぐには、利益を大きくして、損失を小さくする必要があります。 そもそも、人間本来の性質とは真逆の事をしないと稼げないのが投資というわけです。 世の中90%以上の人が勝てないのはここに原因があるわけです。 だから重要なのは手法を知らないとかではありません。 正確には、 手法(トレードルール)を知っていても勝てないのです。 やっている人は分かると思いますが、ルールはそういう状態の場合、簡単には守れないですからね〜苦笑 それで重要なのが「認識力」なのかな~なんて思います。 要するに例えば 「コツコツ利益を確定してドカーンと損失でやられる」 この投資パターンってほとんどの人がやっているパターンだけど、 ここでもこういう投資を誰でも経験してるわけですけどそこで、 「ああ、なんでいっつもコツコツ利益確定してドカーンってやられるんだ!怒 という人が世の中たくさんいますよね? これは実際は大体の人が教材とか、あとは先生のせいとか、あとは相場のせいとか、あとは証券会社のせい、とか まあ色々世間一般的には言うわけですよ〜(笑) これは耳が痛い人もいるかもだけど 「自分でケツが拭けない子供大人」が多いということをあらわしているような気がします。 別れ道は、そこから成長していかないといけない。 というのは、どう見ても 相場でエントリーするためのボタンを 「ぽちっ」とクリックしたのもその人本人の意思決定だろうし、 利益確定とか損失確定のルール作っていても、出来なかった時もあるだろうし、 ただこれは重要で多くの人は「依存心」が強いから ここで何かのうまくいかない現象が投資で発生したら 「自分の責任」として考えられないと、いつまでたっても成長はしないわけですね。 投資は自己責任とか言うけど、一方自立心が高い人というのがいて、 そういう人はやっぱりこの 「痛みを避けて、快楽を得る」 というプロスペクト理論通りに脳みそが考えて、行動に落とし込むのを コントロールして、うまくやる人たちなんだけど、この人たちは例えば 「コツコツドカーン」があった場合、 「自分の何が問題だったか」とまあ自分の脳みそと対話するわけですよね。 そういった対話を積み重ねてきた、とかそんなのも感じ取る人はいるはず。 そこでプロスペクト理論という考え方を知ってるそういう勤勉性があって、そこで人間の脳みそは例外なく、 「痛みを避けて、快楽を得る」 という傾向があるってのを分析して、もろに自分の脳みそと投資行動がそれに当てはまってしまっている・・・ と内省するわけです。 そこで「どうやったらこのプロスペクト理論通りの投資行動をとらずにいられるだろう??」 と「自分で考える」わけでして、 ここから徐々に、自分で考えてその投資行動をコントロールできるようになってくるんですね〜 そこですぐにはできないんだけど、 自分の脳みその性質理解して、そこで考えて、 徐々にではあるけど 「損きりは早く、利益が伸びてきたら利益確定ルールになるまで待って、、大きく取る」 ってトレードが増えてくるわけです。 徐々に徐々に。 だからこの業界ってFXだけじゃなくて株もそうなんですけど、 基本的には「自分との戦い」これに尽きるわけです。 「自分の脳みそとの戦い」ですよ。 ちなみに私なんかも最初はすぐにはこれはできなかったんですけど、やはり継続ってのはすごいもので、継続しているとこの「ルール通り損きり、ルール通り利益確定」 これは徐々にできる様になってくるんですね〜 私の場合はトレードを初めてから1年前後にこの損きりを早く、利益確定はとにかく延ばす! ということはできるようになってきたけど、当時問題が出てきたのは、逆に利益確定を延ばしすぎてしまうと…(笑)だからせっかく利益が出ていたのに、結局相場が戻ってきて、薄利になってしまった・・・(笑) みたいなことが結構ありましたよね〜苦笑 私の場合は普段から節制を心がけていて、これはプロスペクト理論通りに、普段の生活もならないようにはある程度気をつけてるんですけど、 要するに痛いのは避けて快楽はすぐ得ようとする、この行動パターンにならないように、普段の生活から気をつけてるんですけど、 それでやはり投資のこの姿勢も改善されたわけです。 ただ逆に損きりが早すぎて、利益確定遅すぎ、という逆の状態になったんですけど(笑) ただこれはこれで結構良くて、あとは修正するだけなんで!^_^ 利益確定ルールを検証すれば、色々使うルール自分で作って検証をして「自信」つければできるようになるもので、それで利益確定の方法も安定してくるわけです。 そうすると、バルサラの破産確率表(投資クラブ生のみに伝授)に関しても破産確率0%前後のトレードに変わってくるわけです。 だからまあ「経験が大事」という話にもなってきてしまうんですけどただその経験だけだと成長が遅いから、やはり検証をする!これが意外にすごく大事なんですね。 要するに「こういうトレードしたい」っていう形は多くの人が持っているはずでおそらくですが、勝率が60%から70%前後で 損失1万円に対して利益5万円くらいのトレード。 こういうトレードをしたいと思ってる人は多いと思うんですね。 で、そういうトレードが成り立つように、検証が大事になりますよね。 例えば、トレードルールをとるとします。 ただ、こういう戦略があったとしてもそこでエントリーできたとしても そのルール通りにはなかなか人間ってできないんですね。 要するに「練習なき本番は無しだ」ということです。 これは歌なんかもそうで、練習をしていないで、本番迎えて、 お客さんの前でパフォーマンスしたらひどいことになるわけで、 歌なんかは世界のシンガーたちってのはですね、舞台に出る前にもう何百時間、何千時間とトレーニングして、ようやく現場に出るわけです。 これはボクシングもそうで、12Rのわずか36分を戦うために、 毎日5時間とかを何百日も練習して、そして年間2試合とかをこなしたりするわけですよね。 これはおそらく株もFXでも同じで、練習にあたるのが 検証だけど、 この検証作業で「自信」がないとおそらくルール守れないんですね。 なぜそのルールをプロの投資家だけが守れるのか? というと、自信があるからです。 練習をこなしてきた自分に疑いを持っていない。 で、なぜ自信があるか?というと検証してきてるから、でして、その検証数とかの経験ってのがこれ、脳みそに記憶として残っておりまして、 これがおそらく感情的には「自信」を生み出します。 それで、検証においては 「ロスカットをせまく、利益確定を大きく」というルールを 検証してるわけでここで検証している中で 「このやり方で行けばちゃんと利益は出るし、出ているし、優位性があって利益でるぞ」 ってこう感覚的に分かってきておそらくそれが自信にはなるんですね。 で検証に裏付けられた自信があるから、そこで設定したルールをこう守れるわけです。 で、私は思うんですけど、投資とかビジネスやって自信がなくなったら嫌じゃないですか? 投資とかビジネスっていう分野で結果を出して 「こんな俺でも私でも、なんとか利益出せるじゃないか」 ていう自信が重要だと私は思うんですね。 そこで自信がなくなってしまったら、こう本末転倒というか。 お金を稼ぐってのはこれ自信をつけるために何か一生懸命にやってみてそこで器を広げるためのものであって、そこでやはり自信をつけるってのが大事なんです。 皆さん最初の頃に、1,000円でも何百円でも、株なんてやった事がなかったのに、利益が出た時の喜びようは、私は今でも自分の事のように覚えていますよ^_^❣️ で、自信がついたら何でもできますからね、そのためには重要なのが検証という練習作業でしてそれがあると実際の相場でも利益があがるようになってくるものでそこで自信が、ついてくる。 これは傲慢になるということではなくて、練習に基づいた自信がつくんですね。 そこで初めて、プロスペクト理論に支配されない! 投資行動が検証作業なんかでつけた自信をもってできるようになってくるんです。 だから 1、プロスペクト理論通りの投資行動になっちゃいけないよ、 っていう要素と、 2、検証作業を毎回トレード毎にしましょうね! っていうこと。 この2要素てのは実はすごい強烈に脳みそ内でくっついてる話なんです。 だからどんなロジック知ってるっていうよりもまずはこの2要素を知っていて、それを実践してるってのが大事でその上で初めてロジックとかルールがこう輝いていくってことですよね^_^! だから結果出している人に共通しているのは何か今までに一生懸命に取り組んだ過去があるとかそういう人たちや、彼らが投資でも同じように結果出すのは偶然じゃなくて、こういう物事をうまく行かせるプロセス、自分の脳みそとの戦い方を知ってるからなんでしょう、おそらく。 だから結局「なんでこうやって痛みは避けて快楽は追求する投資行動とっちゃうんだろう」と考えていくと 最終的には「検証するしかないぞ」と、分かってくるわけですね。 ここで自信をつけることだけが、自信というか確信を持つことだけが突破口だってなんとなしに分かってくるわけです。 で、ここでこういう姿勢が出てくるためには何か現象があったとして、コツコツドカーンで損した、という現象があったとして、 それを「自分のせいにしない人」ってのはこれ おそらくロジックのせいとか、人のせいとか証券会社のせい、とか そう言うんだとおもいますよね〜(笑) 今で言えばコロナのせいとか… ここでまず自分自身と対峙(たいじ)できていないわけであって、依存心の塊だから、結局教材や他の方法を探し回ることになる。 ただ「自分に問題がある」って気づける人はここでプロスペクト理論 知ってれば「これをどうコントロールしよう」と考えられるわけであって、そこで自分で考えてそれを克服して、結果につなげていけるものなわけです。 そこにおいて作用している思想はやはり「自立心」であって 「自分のことは自分でやる。他人には頼らない」 っていう思想です。 だから世の中、依存心高い人は誰も稼げないのに 自立心高い人はみんな稼ぐ、みたいな現象が昔から起こりだしているわけです。 人間の脳みそは 「痛みを避けて、快楽を得る」 というルールで動きますが、これをコントロールするという姿勢がとても大事でしてそのために自分自身の脳みその性質と相談していく必要がある。 ってことですね。 他人のせいにしたら、弱すぎる、しょぼすぎる自分と向き合わないで人生逃げられるけど、それだと一生涯、自分で納得できる人生とか、 成長は得られないってことでもありますね。 投資とかネットビジネスってそういう意味では自分との戦いだから、だからこそ面白いし、人生の深み知ることができるし、価値あるもんだな、と私は思いますね。 この自立心がつけば究極どんな世界になろうが、自分の人生に活用できるわけであります。 たぶんこれが自分なりに勝っていく人の思考形態ですね。 ちなみにですけど、私が会社員時代に驚いたのは、社内にいじめってのがあったんですね…弱い契約とれないタイプの社員たちがいじめられていた。 ただいじめというと問題だから上司とかは「いじる」と表現していたんですよね〜苦笑 大人の世界でこういうのがあるってのはどれだけ日本の社会は幼稚でゆがんでるだろう、と20代のころびっくりした。 イジメなんて、小学校、中学高校ぐらいまでかと… ただこういう光景って私は日本にいた時に思うんだけど、大体の人が無視しませんかね? 見てみぬふりってやつで。 ただ実はこの行動パターンもプロスペクト理論でして 「痛みを避けて、快楽を得る」 なんです。 だからいじめられてる従業員の男の子とか横からおせっかいで助けたらそれは痛みで、自分も上司からにらまれますから、なかなか大変になるし、だったら無視してあとでお酒飲んだり、同僚と悪口いってるほうが快楽得られます。 ただこれはトレードルールは守ったほうがいいと知ってるけど、できないのと一緒で 「本当は見てみぬふりはあまりしないほうがいい」 ってみんな<法>という考え方は理解してるはずなんですね。 けどできない、みたいな。(法律や条例の上に憲法があります。で、憲法の上に<法>がある。<法>は哲学みたいなもので官僚の利権のためにある法律とは違います) 全員を助けることは無理だけど、まあ社内の身近な人のいじめくらいは助けられるんじゃないですかね? 私はなんか最近日本をみていると、若者がこうやって結局自信がなくなって自分で死んでいってしまうことに関して色々考える。 でやっぱりいじめている、や○ざみたいな上司を制止するってのは結構勇気はいるものだけど、私なんかはそれをよくしていたんですけど、今考えるとここでプロスペクト理論に支配される行動形態より理性で行動する形態は20代のころから練習してたのかなというのは気づいたんです(笑) 投資を初めてから。 まあもちろん、その後、好き勝手やってる役員陣からは相当攻撃されましたけど私は常に営業成績をトップを取り続けていましたから、なんとかなりました(笑) 当時はこういう生き方って同調圧力に、はむかうことだから、日本では許されない文化、教育だから、 損することは、おおいな~なんて 自分を客観的に見て思ったりもしてたんですけど… 意外にそれは労働者から抜けて、自営業の、投資やビジネスの分野では意外に良い方向に作用するようだと感じます(笑) ただこういう行動って日本では少数だと思っていて、実際にそうやって上司に楯突いた従業員は当時は周りにいなかったけど、(ただいまだと立派な日本人はネットの登場で考える人も少なからず増えてるはずでちょっとはいるはず。) これ、私が今いるオーストラリアでも、アメリカでも結構多くの人が 仮に「そのときは痛く」ても 自分なりの考え方でそういう場面では第三者であっても声をあげる人が一定数いるんですよね〜 アメリカ人なんかも全員じゃないけど、そうだった。 私の親友で最近は会えていないけど 彼なんかはアメリカで知り合ったけど、大柄の酔っ払いの黒人2人が 深夜、女の子を路上で強引に絡んでたのを一人で助けにいったんですよね〜 その後、聞いたらその黒人は大柄であったから本人も怖いのはあったらしいけど、勇気を出して動いたんだそうです。 彼は今色々なシステムのプログラマーとして日本と韓国と中国とアメリカの4カ国が仲良く交流できるゲームなんてのを作っています。 それでこれはプロスペクト理論で言えば、人間の本来の行動である 「痛みを避けて、快楽を得る」 という行動原理をコントロールして、自分なりの基準で動いていた、ということなんだろうと思います。 だから普段の行動とか今までの生き方とか、それが 数字に反映されてくるのが投資とかビジネスの分野だともいえましてだから面白いわけですね〜 そこで数字が出ない場合、いやでも 自分の器の小ささと向き合わなくてはいけなくて、それはそれでなかなかきついかもだけど、それが向き合って、検証や改善を継続することで、新しい成長を生むわけですね。 だから実は自分でお金を稼ぐって分野はすごい奥が深いです。 こう人生の本質に直結してるというかなんというか。 それでプロスペクト理論に支配されないためには色々自分なりに改善をしていく必要があるんだけどその改善の継続のうちにこう自分が 早く損きり、利益は伸ばすという投資行動が普通にできるようになってきて利益も乗っかるようになってきてそれが自信になりますよね。 この自信についてはおそらく、プライスレスな価値なんですね。 お金はついてくるけど、お金じゃ買えないものでして。 「自信がほしい」そういう人は最初は大変でしょうけど 投資やビジネスを必死こいて学んで自分と戦うというフェーズを継続していくと 結果として人生豊かになるようにも思いますね。 人間いつ死ぬか分かりませんしその死ぬ瞬間にこう わが人生悔いなし、といえる人生歩みたいもんですね^_^!(笑) 完璧に生きることはできないだろうけど自分の弱さとも会話しながら、自分が納得できるように生きたいものですね。 私も、いつ死ぬかは誰にもわかりませんが、確実に死に向かっていることだけは、決定していますので、毎日、無駄がないように、生きていっています^_^! これが、根底にありますので、 いつも、皆さんへの配信の最後には必ず… Enjoy❣️ですよ(笑) 本日も、かなりの長文になりましたが、お付き合いのほど、ありがとうございました 良い週末をお過ごし下さいね! Enjoy❣️(笑) |
47.資本主義続編
| 所有の絶対性というのは「所有者はその所有物を使用しても、破壊してもまたこれを売って処分してもよい」 というものなんですけど要するに所有物に対してどんな行為をもなしうるということになります。 が、例えば最近だとそうですね〜預金を1億円していたとして じゃあ銀行にいって、 「預金2000万円引き出します、もしくは海外送金します」 と言ったとする。わたしは、アメリカに行くときに実際にやりましたが、そうするとなかなかそれを自由に引き出せなかったりするわけです。 海外にも送金ができなかったりするケースがある。 よく私はこれに直面し、私のお金なのに自由が利かない苦労した一番のところです。 ここではもう完全に所有の絶対性は失われていてそこでその銀行のお金が一体誰のものなのか?? というのもわからない状態ですが、もうこの状態だと人々はお互いを疑いだすわけでしてここでは市場は成り立ちません。 また古くは1200年代例えば 親が所領を子供に譲る事例もあった。 親が子供に領地を譲ったんだから、それは子供のものです。本来は。 がここでも息子の所有権は絶対ではありませんでした。 所有物たる領地について息子はどうしようが、良いわけですがここでもし息子は領地を親が満足できるように経営できなかった場合、譲った親はそれを後悔して、所領を取り返すことができました。 これを「悔い還し(くいかえし)権利」とか言ったけどこういうことが日本では古くからされておりまして、それは今でも似た様なことが日本各地で起こってるわけです。だから「日本的所有」とでも申しましょうか、この日本的所有は絶対に見えても、資本主義的な考え方からする絶対、とは、かなり程遠いわけです。 例えば売却も入質も自由でなかったとして国家権力がその 所有権の行使に介入してくる所有権は到底、絶対的所有権、とはいえないわけですね。 それでこの絶対的所有権はどうやって生まれたか?というとその歴史も知ったほうがいいわけですがこれは 「所有の絶対性は商品の交換から生まれた」わけです。 商品というのは資本主義的な商品、たとえば1万円札などの貨幣は当然として、資本や労働力、および証券など・・・ これらの商品の交換という人類の行為があってそこで絶対的な所有権が必要だったから確立したわけです。 ここがポイントで、もし商品流通(自由市場)が不完全なところでは所有の絶対性の確立は難しいわけです。 ちなみに資本主義というとマルクスが最初にそれを言ったのだ! と勘違いしてる人がいるけどこれは間違いで、正確には資本主義という言葉を使い出したのはゾンバルトという人で マルクスは「資本制的」という言葉を使っていました。 所有権の絶対性は商品交換から生まれたのですけど日本ではこの所有権の絶対性事態がどうも揺らいでいるということですよね。 それで上記私的所有権の絶対性と並んで重要なのが私的所有権の「抽象性」なんだけどこれは簡単に書きますね〜 この抽象性というのは要するに、例えばレンタカーです。 レンタカーなんかでは誰かレンタカー会社に「車貸して」といってそこで契約を交わして、そこでレンタカーに乗れますよね?が、そこでお金を払ってるだけで、そのレンタカーの所有権はそのレンタカーの会社にありますよね? 決してレンタカーを借りた私たちには所有権はない。 ただこれも当たり前のことではなくて昔の日本では 「占有」した人が所有権を持っていたわけです。 レンタカーの制度で言えば「レンタカーを運転しているのは俺だからもうこれは俺のものだ」という考え方になりますが、昔の日本の領地とかは本当にこういう考え方でした。 が、今だと「契約書」とかを書いて「所有権はレンタカー会社にあって一時的に占有(その車を持ってる)するのはあなたですけど、その所有権はレンタカー会社にあるからきれいに返してくださいね」 となっています。 ここにおいてはレンタカー会社の所有というのは実際、 2日3日貸したら、それはレンタカー会社に占有されていないのですが契約書なりを通じて、所有権が抽象的に定義されてるわけです。 抽象的な論理の世界で、所有権が存在しているわけです。 これが重要。 これを専門用語で 占有と所有の分離、といいます。 約款を見ると書いてありますよ〜 例えば銀行預金でも考えましょう。 今だと占有と所有の分離が行われてる(はず)だから、銀行の皆さんのお金は皆さんのものです。 が、それを占有、すなわち100万円預金しているなら、その預金を管理、すなわち、そのお金を実効支配してるのは銀行なんだけどが、それでも「所有の抽象」があるから、皆さんのものなわけです。 だから資本主義においては占有してなくても所有権を失わないわけです。 が、日本では実際事例に出しましたが、例えば銀行のお金はまるで銀行のもの、のように扱われてる感じもありまして預金封鎖の心配をする人も多いですよね? ここでは預金を占有、してる銀行がまるで所有権を持ってるように振舞ったりするわけです。 たとえば銀行からお金をおろすときに「これはどうやって使うんですか?」とか質問されて時間と手続きに手間がかかって、ようやく自分のお金をおろせたりする。 ここでは所有権はまるでないような感じです。 さらにいずれマイナンバーなんかを絡めて、ここで財産税という恐れも出てきていますが、もう所有権が機能しなくなってる。 だから多くの人がタンス預金してるわけですが、これも新円切り替えで、切り替えないと使えなくなる!と国が一言言えば、 その財はパーになる可能性も含まれてるわけで、ここにおいては所有権はあってないようなものです。 それで日本においては、上の所有の抽象化でいえば昔も今も所有の抽象化はされておらず、所有と占有の分離はされていないケースが結構多いです。 本当にわかりやすい事例だと例えば私たちが支払った税金で作られる国の会計のお金というのは、抽象的だけど民衆のものであるはずです。 それが税の思想ですよね?? が、税を通じて国家が民衆から収奪をするんだけどそこで税金とって会計組んでる段階で、もうその予算なんかの所有権は国家に完全に移ってしまってるわけです。 だからここで官僚たちがどんどん「財を占有してるから」そこでどんどん天下り作ったりするわけですけど、ここにおいては抽象的な、税金は公共サービスのためにみんなで出したものです、という抽象的な所有権は機能しなくなっているわけです。 昔の徳川時代とか室町の時代とかに見られた 「占有したものが所有権を得る」の時代と本質的には変わっていないわけです。 ちなみに日本で親子関係でよく見られるのは 「子供の貯金を親が占有してるからといって勝手に使うケース」 って結構あるんじゃないですか? それやってる親御さんは教育上、気をつけたほうがよくてこれは厳密に言うと所有権の絶対性を子供が理解できなくなっちゃうんですね〜 「子供のものは子供のものだから、いくら子供でも預金は私は手をつけない」 実は私の母なんかは使いまくっていた訳ですが、 そこは私は恵まれていなかった思いますが、 世間ではわたしの親のように子供の預金を勝手に使う親というのも少なからずいるわけですが、これは所有権の絶対性が理解されていない、および所有権の抽象性ではなくて占有、で所有権を考えてる日本人が一定数、結構いらっしゃる、ということでもありますね。 また例えば「本やCDを貸したけどそれが返ってこない」 というのが日本では結構ありますよね? 場合によっては「ねえ、この前の本返してほしいんだけど・・・」 くらいのレベルで貸してるほうがかしこまって頼むような状況、こういうのが日本ではよくあったりします。 これは所有の抽象性が理解されていない事例なんですけど要するに本を借りてる方としては 「それを占有しているのは自分だから所有権は自分にあると思ってたりする」 ということですよね。 ここでも所有権の抽象性が理解されていなかったりするんです。 だから、貸したものを返さない人とか、例えば本だったら人のものなのに線を沢山引いちゃう人とか、そういう人って時々いますが、これはあれです、付き合っちゃいけない人なんですね〜 たぶん、自分も貧乏になる。 彼らの考え方が所得権の抽象性や絶対性を理解していないという部分で資本主義に反目してるからですね。 それで、ちょっと長くなりましたがこの私的所有権の絶対性、あとはちょっと説明した抽象性。これが資本主義の要諦になるわけです。 が、日本には色々な事例を見るとわかりますが私的所有権の絶対性はあってないようなものだし、抽象性も官僚公務員が 「消費税は100%社会保障に」と言っていたのに 実際は社会保障なんかに使わずに、自分たちの給料アップのために使ってることからもないというのがわかると思いますよね。 それで多くの人は色々な名目で国家に所有権を制約されてますから例えばお金使いたい!と思ってもここでまたあらゆる税金がとられるわけですから計画的な消費計画は立てられないとなってるんだけど さて、こんな市場で資本主義を基礎として経済が発展するだろうか? という話であります。 実は、これがウォーレンバフェットが日本株には投資しない理由でもありまして、それはそもそも配当重視企業がないのも原因ですが・・短期、中期売買をそもそも、90歳近いおじいちゃんはやらないので。 また日経平均がいつまでも以前の3万円台を超えられないで行って来てを繰り返している、日本経済が成長できない本質的理由になります。 所有権の絶対性が日本には確立されたことがないんですからだから厳密な意味で、日本には資本主義はいまだ誕生したことがない。 というのが実は本当の、学校では教えてくれない真実であるわけです。 ちなみにこれは日本国憲法29条でもしっかり書いております。 日本国憲法29条では財産権について書いているけど 「日本国憲法第29条第1項 財産権は、これを侵してはならない。 第2項 財産権の内容は、「公共の福祉に適合するように」法律でこれを定める。 第3項 私有財産は、正当な補償の下に、 「これを公共のために」用いることができる。」 となっているわけですけど要するに見ていただいてわかるけど、ここで 「公共の福祉に適合するように」という文章が挟まれておりますから ここで、所有権の絶対性の「絶対」は骨抜きにされてるんですね〜 だから各種税金とかですね、色々な理由で私たちの所有権ってのはなくされておりますよね。 マイナンバーなんかがまさにそうです。 あれでいずれ財産税とやるでしょうね〜 けどこれは憲法違反かというと難しくて「公共の福祉に適合するように」と書いてるように公的部門が所有権の絶対性を侵せる文章が憲法に書かれてしまってるのでこれは所有権の絶対性は日本の制度上ないと言えますのでこれを官僚たちはよく知ってる。 だから「公共の福祉のため」といえるのであれば極端な話皆さんがビジネスで100万円稼いでも90万円は国家が奪うことも可能といえば可能なんです。 これが実は学校が教えてくれない日本の本当の国家体制でそれは別に私が言わなくても普通に憲法に書いてあるんです。 だから憲法を教えないんですね、義務教育で。 みんな「おかしいぞ」と気づいちゃうから。 ちなみにアメリカの合衆国憲法もこれまた 「正当な保障のもとに」というのと似たような条項はありますから厳密に言うとアメリカの所有権も絶対性があるとは言いがたいんです。 ただここでトランプというのが出てきまして以前例えばオバマケアを廃止して「トランプケア」になって、そこで相当税金が、年間数十万円安くなったそうです、実態は。 私がいる頃は、オバマさんだったから、税金が高くて高くて… トランプさんになってそこで大喜びしたのがアメリカ人たちでして、これは 「所有権の絶対性の絶対、に近づいたぞ」という喜びです。 だから厳密に言うと世界で資本主義っぽいもの、というのは 欧米で誕生はしたけれども一度骨抜きにされていてまだそれは純度の高い資本主義ではないんですね。 これがアメリカで2016年以降のトランプ政権以降育つかどうか?という状況が人類の状況です。 トランプを支持してる勢力としてリバータリアン勢力は目立ちますがこの人たちの本当の思想ってのは 「もし私たちの所有権の絶対性を国家が侵そうとするならば例えば税務調査と称して、私たちの所有権を侵そうと国家がするならば私たちは抵抗権を駆使してそこで彼が私たちの敷地内に入ってきたら銃を持って、国家と対抗して彼らに銃をうつ」 という考え方です。 だからトランプは銃規制には反対なんです、わかりますかね? これはアメリカ合衆国憲法の抵抗権という考え方からくる。 それで今の日本がどんどん貧困化している原因としてはこの所有権の絶対性がまだ確立されていないということに起因するものでして、この状況では人々は効率的な投資や消費計画を立てられませんからそうなるとただただもう生きるために溜め込むしかありませんから。 そうなると資本主義の経済というのは活性化しないわけでしてこれが日本の停滞の本質的理由である、ということです。 が、他国を見ればこの所有権の絶対性はマレーシアやシンガポールなんかは確立して、どんどん豊かになってるんですけど、こうやって市場というのがスムーズに流れるようになってきていてそれで日本がどんどん他国に追い上げられているということでもありますね。 で最近は海外移住する日本人の数が過去最高を更新してるのですが、それは要するに多くの日本人がこの所有権が絵に描いた餅である。 日本国家の封建的な社会主義的な状況に気づいておりまして、 私もその一人だった訳ですが、 それに嫌気さして海外に出る人が実際の話大半でだから人材の海外流出が起こってるということでもありまして全部こうやって見ると現象がつながってるのがわかりますよね? これが日本社会がどんどん貧困化している本質的原因です。 それでこの所有権の絶対性を確立して、純資本主義を確立しておよび近代デモクラシーと近代法を発展させていきましょう、っていう立場が本来の保守思想の立場なんです。 が日本では右は右で官僚的な国家社会主義を推奨して左は左で私有財産制度、すなわち所有権の絶対性を否定するわけでして 実は本来の自由主義に立つ保守の立場の政党が存在していないんですね。自称の保守はいる。 これが実は日本人の不幸でして、だからどんどん増税やらマイナンバーやら公務員の給与どんどんあがったり、みたいな現象になってくわけです。 稼いでるのは 国家と癒着した大企業と公的部門の人たちだけ、みたいな。 これは敏感な日本の女性たちが 「結婚相手は公務員か大企業社員がいい」といいますでしょ? これは言い方を変えれば 「結婚相手は公的部門の男か、公的部門と癒着してる大企業の人がいい」ということで、これにもよく現れているんだけど、今生きられてるのはこの公的部門と公的部門と癒着してる大企業の人間のみ、というのが女性の配偶者を選択する深層心理にも反映されてる、といえますよね〜 到底資本主義が成熟した社会の反応とはいえないわけです。 だから、日本においては所有権というのは実はないんだと。 そういうことですね。 当然こういう社会では景気が良くなりませんから民衆は苦しむことになるわけです。 それで、ここにいち早く気づいたのがアメリカ人たちでそれがまさにトランプを大統領にしてる本質的な理由としてあるんですけどここで日本人もまた所有権の絶対性、私有財産制の意味をちゃんと理解することが重要です。 が、これを理解させたくないから、義務教育ではこれを絶対教えないとなっておりまして、まさに奴隷を育むのが日本の文科省なんかがやってる義務教育であるといえます。 それで私たち投資家たちが考えることとしては投資対象国としてその国の私有財産制度、所有権の絶対性がどれだけ確立されているか?? これを見る必要がありまして、これが確立していない国は経済成長を見込めませんから、そうやって投資対象国を選定する事が大事です。 だから投資にも、つながってる話です。 ということで、日本には所有権がない、これを初めて聞いた人もいるでしょうけど事実ですので、そろそろ皆さんたちは考えても良さそうです。 ちなみに上記憲法29条で所有権の絶対性が骨抜きされてる、と書きました。 それで憲法改正議論がありますが、自民党の改憲草案の問題点はこの所有権の絶対性が今でさえない状態、イメージでいえば20%くらいなのをこれをさらに縮小してほぼ1%2%の所有権の絶対性にしようとしている、ということが問題としてあります。 憲法9条議論はこの辺を隠すために左右合同でスピンとして行われてるとすら疑われる。 そうではなくて、もし本当に憲法を考えるのであれば 2項の「公共の福祉に適合するように」と3項全体、これがまさに資本主義の精神と反目する項目でありますからここを削除、もしくは変更を考えなくてはならず、ここでちゃんと近代デモクラシー、資本主義、近代法の確立のために所有権の絶対性を確立できるように考える必要が本当はある、ということです。 が、今の段階でこの段階での議論には到底到達していないため日本経済はこれからも先行きが暗くなると、国家構造上の憲法なりの分析からいえるわけです。 逆を言えばここで所有権の絶対性を確立できれば一気に日本は豊かになる可能性はあるんだけど、それは数十年はかかりそうという感じです。(下手したら50年以上?かも。) これにいち早く気づいてる人たちが所有権が日本よりは確立されてる他国に出ているということでもあります。 この辺がわかると今の世界で起こってることが大きく俯瞰してわかるようになり、生きる戦略を立てられますね~ ということですなわち日本には「所有権自体存在しないのだから資本主義自体が確立されていない」わけでしてこれが今後の日本の最大の課題になるんですね〜 ちなみに今の世界の動きとして例えば私の住んでるオーストラリアでは ここでやはり「所有権の確立」を大変重要に考えているのがオーストラリアの民衆たちでしてそれは選挙結果にも反映されていると気づくのです。 それでこの「所有権が確立されているかどうか??」っていうのが 特に海外の株式投資なんかでは重要になりましてたぶん、SCCメンバーの中でも資金が増えてきたらその後色々な投資を併用でやる人は増えてくるはずなんですけどそこで上記のような俯瞰分析は結構大事になってくるんですね〜 「その国でどれだけ所有権が確立されてるか」っていう 分析は大事でそれがその国の長期成長につながりますから。 所有権が確立されていない日本が長期停滞していて 「失われた30年」になってるのは何も偶然ではないわけです。 それで・・・上の文章に補足するとしたら 「資本主義の前提条件としてもっとも重要なのが 「市場の普遍性(ふへんせい)」っていうんです。 これはどういうこと??というとそれは 「どこにでも市場があること」であります。」 と私が書いてますけどこうやって資本主義を導入しだしてる新興国では市場というのがとにかく沢山あります。 日本にも一応市場は築地市場のようにあるっちゃありますがじゃあ「近所に1つは市場があるか?」というと違いますよね。 結構遠出しないと市場がなかったりしましてこれは実は官が市場を統制してるからです。 ただこれはアジアでも同じで もう「近所にいくつも上記のような市場が形成されていて」 そこで基本的にみんなお買い物するんです。 それでそこで統制価格じゃないからそこでずいぶんと物価も安くなるんですね。 それで今の日本にはこの市場自体はあるっちゃあるけど官の管理下にありますからそこで物価高なんかに人々は苦しめられるんですけどこの辺の「市場が少ない、統制されてる問題」ってのはいずれ日本の大きな問題になるかと思います。 築地市場問題というのはだから根が深いですね〜 それで今の日本の体制を冷静に見ると 「社会主義と封建制が合わさった体制の中に資本主義の要素がちょろと混ざってる前期資本主義」 に当たるでしょうがこれもやはり世界の大きな流れとして 「資本主義を本格的に導入していくぞ」となりまして 北朝鮮でさえ資本主義を取り入れていきますから日本もその世界の流れ・ダイナミズムには逆らえないと私は見てるんです。 それで自由市場がどんどん導入されていきますとそこですなわちこの内容を理解できてるかできてないか? がまさに皆さんたちの生活、富みを分けてくる未来ってのもかなり近くに迫ってると私は考えてます。 そういう意味で、今こそまさに 「市場の法則」を理解する必要がありまして、そのために私の投資クラブがある、ってことでもありますね! ということで全部こうやって有機的につながってるのですが 「今までなんとなくイメージで捉えていた」(そのように誘導されていた) 資本主義を理解すると今どういう問題があって、それがまた解決されてきたらどういう知識が必要か?とかも分かってくるものです。 それでまさにこの資本主義の市場の法則を学ぶために大変役立つのでぜひ学んでみてください! だから私が住んでいっている国ってのはすなわち資本主義の要素が強い国をあえて選択してるわけです。 家族は雰囲気で選んでいますが・・(笑) これはやっぱり毎日面白くて市場での人々のやり取りってなんか元気になるっていうすごい人生にとって良い影響があるんですね~ ざっとこんな内容ですが、本質的な事なので、今は難しくて毛嫌いするかもしれませんが、皆さんがどんどん稼ぎが多いなっていったら、私が言っている意味が重要性を増す事に気付き始めますので、このタイミングで、残しておきたかった訳となります。 凄く長〜くなりましたが、本日のコラムとさせて頂きます。 ありがとうございました 明日も、また頑張ってまいりましょう! 本日も、Enjoy❣️ |
46.資本主義
| 「日本には資本主義自体が存在したことがない。それはそもそもその大前提である所有権自体が日本にはないから」 という内容を学んでいただきたいと思います! この内容は実は日本人たちは故意に教えられていないから、知らない内容です。 それで今日は改めて「日本には所有権がないのだから資本主義としてはまだまだ未熟でそれはすなわち日本においては資本主義というのはまだ誕生したことがない」 という話を書きたいと思います。 一応、株やFX、為替取引なんかはまだ市場操作はあったりしますけど 「ある程度自由市場ルールで動いてる」のです。 だから利益につなげられるっていうことなんです。 それで今はまだ株式市場始めとして、まだまだ自由市場というのは各国で整備されていないのが現状なのですが2020年代に一気に自由市場が色々な国で出来上がるでしょう。 あの北朝鮮でさえ。 そこでようやく本日の内容を理解してる人たちがまさに皆さんが2020年代に 「本格的に活躍する=すなわちマネーを稼ぐ」本格的な時代に入っていくっていうことです。 だから実は私なんかはもう時代の先を読んでいることになる訳で、ここで学んだ人たちがこれからの2020年代の世界中で資本主義が導入される時代に大活躍していくように作られているわけです。 それで上に書いたように市場にはルール=法則性があるんですけどそのルールをここで学んでいる、と考えれば、大きく物事を見渡せば分かりやすいかもしれません。ちなみに何事も大きく見渡すことは大事でしてそこで戦略立案が人生全体でできるようになってきます! それでこれから各国で資本主義が導入されていき 「市場」ができていくのですけど実は日本はそもそも資本主義ではないのです。 たぶん多くの人にとって初めて聞いた言論だと思います。 「日本が資本主義だと思い込んでいた」人ばかりであるはずなので。 それが洗脳を目的とした義務教育ですから・・・ それで本日はこれに関して取り扱うのですがちょっと長い文章ではあるけど 結構分かりやすくなるべく書いてもいますので、見てくださいね! 【学校では教えてくれない「日本には所有権がない」という驚愕の事実について考える!】 ということについて書いていきます。 これはきっと多くの人にとって「驚き」だと思います。 私たち日本人は「漠然と」所有権がある、と思ってるわけですね。 が、実は日本社会や制度なりを分析していくと「どうも日本Japanには所有権が存在していない」 という驚愕の事実がわかってくるわけです。 よく、私たち現代人は「資本主義」という言葉を使うけどそもそも資本主義の要諦(ようたい)ってのは 「所有権」にある。 けど、この所有権がない国を資本主義と呼ばないので、「実は日本は一度も、資本主義を経験したことがない国である」と いえるわけです。 こういう事実を学校では教えてくれません。 また、同じく日本の高等教育である大学、例えば早稲田の政治学科の学生たちもこれを大多数は知らないし、またそれよりも頭がよいとされる東大生なんかもこれを知らない。(知っていたら、官僚にはならない。) が、実は最近のアジア圏のそれこそ頭良い将来の指導層になる若者とか、香港、韓国、シンガポール、台湾あたり、またオランダあたりの世界基準の教育を受けてる人たちは知ってる内容なんです。 今日はこれを書いていきます。 そして、これを知ればなぜ日本が不況のままでずっと「失われた30年」なのか、また他の国が逆にどんどん発展しているのか、またどういう国で投資活動をすれば成功するのか、という分析視点が皆んに育ち、わかるようになってきます。 ということで今日はなるべくわかりやすい文体で説明しますね。 本題に入ります。 今日は 【学校では教えてくれない「日本には所有権がない」という驚愕の事実について考える!】 ということについて。 この所有権については、多くの人が当然のもの、と考えてるわけですけど、実は厳密に日本社会や制度を分析してみるとこの所有権、ってのは全然実は日本で戦後70年経過してもまったく確立していない、というのがまず実際の真実なんです。 これを書くと多くの人がきっと驚きます。 「え、日本には所有権がしっかりあると思っていた」 と、驚くと思います。 が、実はこれは大思想家の小室直樹、また山本七平によって 数十年前に明らかにされているのですけど、実は日本には所有権が存在していないのであります。 ここに実は根本的な日本社会の構造上の欠陥、闇がありまして、 それが簡単に言えば今の多くの日本人の苦しみにつながっている、ということでもあります。 例えばそうですね~?? マイナンバーとかはあれは皆さんの資産捕捉のためですよね〜、あとで奪うための。 ああいうのもそうだし、どんどん作られていく新しい税金、あれで国家は簡単に皆さんの資産を奪える状況でして例えば、 「自分で稼げたぞー」となってもそこで多額の税金がかかってそれで資産を失う人も後を絶ちません。 この「根本的な原因」はどこにあるか?? というと一言で言うと「日本においては所有権が確立されていない」ってところなんです。 この辺の事を学校では絶対(色々不都合だから)教えない。 そういうことを書いちゃいます。 このレベルで多くの人が知ることができるようになるまで、おそらく私たち日本人の民衆の未来は大変なものになるので。 (が、日本の官僚や公務員は民衆が無知のままいたらより強くなれます) それでよく私たちは「資本主義、資本主義」って言う。けどみなその「資本主義とは何かを学校で故意に教えられていないから」だから「イメージで」資本主義を論じてるわけですね〜 なんとなくイメージで「資本主義」という言葉を使っていて 例えば「資本主義はだめだ~」という人に「じゃあ資本主義とは何ですか?」 と聞いても実は、本当のところ、誰も答えられないというのが日本の現状です。 これは本当に日本の一流学府の東大とか京大の生徒さんたちでも答えられないんですね〜 教えられていないから。 これが日本の教育のゆがみ、として存在するわけです。 それで、じゃあ「資本主義でもっとも重要なのはなんでしょう??」 と質問したとして、これもまた多くの人が答えられないけど答えは「資本主義においては所有は「絶対」である」 というのがもっとも重要です。 それでまず知っておくべきこととして資本主義の前提条件としてもっとも重要なのが 「市場の普遍性(ふへんせい)」っていうんですね〜 これはどういうこと??というとそれは 「どこにでも市場があること」であります。 例えば、株でも市場がありますよね? 魚や野菜でも卸売りの市場がある、 また最近は仮想通貨でも市場がありますよね? この「どこにでも市場があること」というのはとても大事で、それが市場の普遍性、というんですね。 要するに、主な売買は、常に市場で行われるっていうことです。 すべての相場参加者、企業たちってのは市場原理に支配される。 これが資本主義の前提条件でまず重要です。 またさらにその前提として法の普遍性(ふへんせい)というのも大事で、これは法律がちゃんと近代的になっていることなんですけど資本主義的な法律、これが経済に普遍的であることを言います。 例えば大企業だけがインサイダー取引を許されて逮捕されないけど、この前話したアメリカの議員たちもそうですよね? 個人ではそこで逮捕される、なんて状況だとこれはやはり資本主義は機能しないわけです。 それで1、市場の普遍性2、法の普遍性 この2つの資本主義のまず前提条件があるんですけどそれは欧米資本主義だとこれは当然になっておりまして、 一方日本とかあとは昔の中国、なんかはこれはいまだ成立していないわけですね。 この市場と法がどれだけ普遍的であるのか、ようするに行き渡っているか? これは近代デモクラシーがどれだけ発展してるか?という問題でもあります。 それで欧米諸国を見ると、資本主義と上の近代法、および近代デモクラシー(自由民主主義) これは3位一体で発達してきたわけです。 この3つのどれが欠けても、他の2つは発育が完全にできないわけです。 だから、実は結構左派リベラルの人たちが「資本主義の打倒」とか言いますけど、実はこれは3位一体の発展の歴史を知ってると要するにそれは最終的に近代デモクラシーの否定にもなりますからそういう意味で この人たちの主張というのは実は意識していないかもしれないけど民主主義に対立している。 ということでもあります。 それで、今の日本の問題のひとつとして、上記の市場の普遍性、これは確立していないわけです。 最近だと東芝のWHハウス買収失敗の事件もそうですし、また昔なら住専問題とか、大和事件などなど、市場の普遍性が確立していれば起こらないような問題が沢山起こってるわけであります。 一応日本にも株式市場というのはあることはありますがご存知のように政府が価格操作に介入しておりますし、100株以上からしか買えないようにとハードルを勝手に上げられている。 そこにおいては自由市場というのは存在しておりませんし、また実際にインサイダー取引なんかも後ろでは為政者がよくやってるわけです。 また例えば「絶対につぶれない大銀行」というのが日本の経済にはありますが、どう見ても経済的には公共部門、すなわち国家側に属さないはずである大企業とか、例えば自動車大手メーカーとか、銀行とかゼネコンとか・・・ そういう公共部門に属さないはずの大企業が、なぜか市場原理に支配されていないわけです。 公的部門(国家)と大企業が癒着してしまっています。 こういう大きな問題が日本の抱える問題としてありますよね? それでいよいよ所有権の話に入りますが、実は上の市場の普遍性、これが確立するための条件として重要なのが 1所有権2契約 これが確立されていることです。 私は、日本にいるときにいやっと言うほど学びました。仕事的に不動産業を長年やっていましたから、宅地建物取引士の資格を取るためと、仕事的に知識が必要だったからです。 それで今号では2については書きませんが、 今日は1所有権、について書いていきます。 それで重要なのは 「資本主義は私的所有権から初めて開始する」 ってことです。 「所有権の確立」というのは簡単に言うと あらゆる財とか商品とかに関して、所有権が確立していること を言います。 例えば今この配信を自分のPCや、スマフォで見てる人がいればそのPCやスマフォの所有権はその人に属しますよね。 こういうと簡単なようですが、実はそうではないんです。 例えば日本のような資本主義が未熟な国、 これを前期資本主義の国とか言うんですけどここでは実は「所有」の考え方は存在しないんですね。 あっても確立されていない。 これを日本で初めて発見したのは山本七平と、川島武宣(かわしまたけよし)博士です。 彼らは所有論、を研究していたわけですがそこで日本にはなんと「所有概念がない」ということを発見してるんですね〜 それで川島博士が研究していたのは 「資本主義的所有とは何か?」というところなんですけどここでとくに何も断りなければ私が所有、と書いてるときは資本主義的所有、を意味して書いています。 それで川島博士は資本主義的所有を「私的所有権」として把握するんですね。 だから所有とは財の私的所有権のことです。 それでこの私的所有権こそがよく使われる資本主義、の要諦(ようたい)=もっとも重要な根幹であります。 一言で言えば私たちはよく「財産」という言葉を使いますがその「財」とは所有権のことです。 資本主義の富みというのは「財」のことであって各商品価値の使用価値というのは交換価値を前提としていますが交換価値があることこそ商品であることの本質ですね。 だから例えば金地金=ゴールドというのがあるけどこれが1グラム6000円くらいで買えますがこの財は交換価値があって、まさに商品なんだけど例えば私たちが金を1グラム持っていてもそれを市場によって売ることができます。 他の財と、交換ができます。 この交換価値の所有権、だけが私たちが参加する市場において意味をもつわけですね。 だから資本主義の富(とみ)、っていうのは商品(財)の集積として現れる、わけですけど この商品(財)っていうのは私的所有権のことです。 ここまで書いて意味不明という人も中にはいるかもだけどとりあえず知ってほしいのが 「資本主義というのは私的所有権から始まる」 ということです。 それで資本主義には私的所有権というのがとても大事というかはずすことのできない条件なんですけどこの私的所有は 1絶対性 2抽象性 を持つわけです。 今日は2抽象性については書きませんが、 1の絶対性は確実に知っておいたほうがいいところです。 ちなみに、これらの内容はググっても出てきません・・・(笑) 情報操作されていますので。 それくらい私たちは無知にさせられているってことです。 それで、私的所有権の絶対性、というのがとても重要なわけですが この「絶対性」とは何?? と思いますよね? これはもう簡単に言うと「その所有物は自分の好きなように自由に、扱っていい」 ということです。 だから「煮ても焼いてもどうぞご自由に」ということです。 だから例えば皆さんがスマートフォンを所有しているとしてそのスマートフォンを煮てもいいし、焼いてもいいし、まあどう使ってもいい、これが「所有権の絶対性」の意味です。 だからそこで国家はその使い方について口出しができないということです。 ただこの所有権の絶対性というのは、日本においては今も昔も存在していませんが、たとえば徳川時代なんかで偉い将軍様から馬をもらったとします。 本来はこの馬をもらった時点で、皆さんのものだから何しても自由なはずです。 馬肉にして食べてもいいはずです。 ただもしこの馬を当時の徳川時代で馬肉にして食べてしまったら下手したら切腹やはりつけ刑になるわけです。 だから「この馬をもらったのは私だ。だからどう扱っても私の自由である」 と言っても、その所有は絵に描いた餅なわけです。 そこには所有権の絶対性はないわけです。 それでここで所有権が絶対であるっていうのはどこから来たか? というのも覚えておく必要があって、これは実はキリスト教から来ております。 キリスト教的神観がどうしても日本人が理解できない部分ですが このキリスト教的な神観を前提にして、近代において所有権の絶対性は発生したんですね。 だから所有権概念が欧米で早く育ったということでもあります。 例えば資本主義のような形ができる前、古代や中世においてはこの所有は絶対である、なんて考え方はなかったんですね。 何かしらの制約を受けたものばかりでした。 それならじゃあこの所有権は絶対であるというのはどこからきたかというとキリスト教から来てましてキリストだと神が全てを作り上げたということになっているからそうすると創造者の神(God)は被造物(Creatures)を作ったからここで被造物である人間も含めて全て神の私的所有物という考え方をするわけです。 このようにキリスト教では神、創造者の被造物に対しての所有権は絶対的なんですけどこれは神が上にいて人間が下にいる関係で上下の絶対的所有権の関係ですよね。 神↓(絶対所有権を持つ) 人間 これを 人間 ⇔ 人間 の横の関係に変えたのが、これが資本主義的所有権のことです。 だから宗教の基盤がない私たち日本人はなかなかこれが理解できないんだけど、それが資本主義の要諦である所有権の根本としてあります。 だからこの所有権はそういう背景を持ってるから資本主義では「絶対」なわけです。 なぜ絶対でないといけないのか?というとこれはよく考えればわかりますけどそれがもし絶対でない場合、例えばそうですね〜 お金を転売なりFXなりバイナリーなりとかでもいいですし、株も今は皆さんが頑張って稼ぐじゃないですか? が、その後、法の普遍性が無視されて例えば税務署が税法にないのに「内規でこうなってますから」となって皆さんが要求する経費を否認したとしましょう。 実は、税法では経費を否認できる根拠はないんですよ! 知ってました? これが自己申告制ということ。 で、実際は日本の場合税については税法が無視されて形骸化(けいがいか)してるわけですけどここで国家が好き勝手お金取れる体制なんですけど、ここでまず法の普遍性は死んでるとなります。 それで、ここで「皆さんは沢山稼ぎましたけどちょっと世間の評判が悪いから、迷惑っぽいから、(違法ではない。)だからあなたに課税します」 ときたとする。 それでここでもし皆さんが稼いでもそういうターゲットにされたら、起業家なり投資家は無一文になるわけです。 これは日本でよくあるある、ですよね? (日本ではそういう起業家や投資家を集団でマスコミと一緒に叩きますよね?これはすなわちその人たちは官の思考に洗脳されてるわけです。) こうなると、所有権の絶対性は確立されていないわけですよね? 自分で財(お金)を稼いだのにこの財、お金は自分に属していない。 所有権は流動的で、国家の気分なり、そのときの情勢でいかようにも壊されてしまうわけです。 こうやって所有権の絶対性がない場合、経済主体となる企業も消費者も、目的合理的な生産計画、投資計画、および消費計画は立てられないわけです。 だって「いつ自分が 仮に今持ってる貯金を奪われるかもわからない」 という状況で、果たして設備投資なりできますかね?? あとで国家にマイナンバーで捕捉されて財産税で財産をほとんど持ってかれるかもしれない、あとで難癖つけられてお金を奪われるかもしれない、という所有権が確立していないところでそこで生産計画、消費計画というのは立たないわけなんです。 だから結局ひたすら生きるために人々は溜め込むことしかなくなってしまうんだけど、それを批判する人も多いけど、もし溜め込むことを否定するならばまずは私的所有権をちゃんと確立しないといけないわけです。 そうじゃないと投資にお金は回らないということ。 だから商品がちゃんと流通されて消費させるためにはここで所有が絶対的であることが必須条件なわけです。 これはアメリカの例なのですけど、 昔ハワードヒューズのお父さんは石油を掘るために削岩機(さくがんき)会社を作ってお金持ちになりました。 がその父はハワードヒューズが18歳のころに死んでしまいます。 そこで父の莫大な遺産や会社だけが残されたんですね。 そこでハワードのおじや、おば、がですね、 「18歳のハワードヒューズにはこれらの財産を管理するのは無理だ。彼が大学卒業するまで私たちが管理する」 と言い出したわけです。 ここでハワードヒューズが言ったのは 「その必要はありません、私は例えばハーバード大学にいくには頭が良すぎます。意味がない。だからすぐに仕事します」 ということでした。 ここで、18歳のハワードヒューズは親の大きい会社を売却してそれで映画会社を作るとか言い出すわけです。 「いくらなんでも ハワードヒューズに所有権があるからといって」 そんな勝手なことは許されない。 と、叔父や叔母は怒ったわけです。 そこで親権発動して裁判になった。 ここで日本の場合だと、下手したら 「公共の利益」に沿ってないとしてハワードヒューズが負けそうですが 当時の資本主義を理解していたアメリカの裁判官は 「これらの会社ふくむ財産は誰がなんといおうとハワードヒューズの所有物である。いくら若いといっても「ハワードの所有権は絶対だ」。 彼が自由にそれを使うことに対して阻止する法的理由はどこにもない!」 と判決を出したのです。 これが、資本主義の判決です。 これが資本主義の私的所有権の絶対性、ということなんですけどわかりますかね〜? 日本だとこうはいかないですよね。 例えば、そうですね〜週間文春あたりがこれについて 「ハワードヒューズがおかしい」みたいに報道しまくって世論を味方に作ったら、その世論の空気を読んで、裁判で判決が出されますよね。 ここにおいては実は私的所有権の絶対性はないわけです。 それで過去においても現在においても日本なんかでは所有権の絶対性はない、わけです。 日本人の所有権はあまりにも多くの制約がつきまとってます。 これが日本の市場法則にあまりにも多くの制限を課している。 といえます。 次につづく。。。 |
45.綺麗事
| 私は、朝から1日中、パソコン12台の前に座って、トイレ、ご飯以外は席を離れることなく、色々な準備や作業や、見直しや、確認や、復習や、やる事がたくさんあり、一つ一つ片付けていっております。 一つ言える事は、全く苦痛に感じた事はなく、むしろ楽しくて、一つ一つやり切ると、気持ちいいくらいです(笑) 本日は、どうせなら夜中から朝方までもずーっとやっちゃうつもりです(笑) 充実した日となるでしょう^_^! さて、その合間にコラムを配信したいと思います! 本日は、久々?(笑)長文になる事をお許しくださいね^_^、、 本日は、 「綺麗事」 についてお話ししたいと思います。 よく、日本の方はお金が重要ではない! と言う人が多い国民性だと思います。 そう言う人に限って、明らかに、長期間お金が無い生活を経験したことがありません。 雇用の問題、金銭の問題による不安定な結婚生活、配偶者の失業、または予期せぬ病気によって、今すぐにでも緊急事態に直面するかもしれないのにです。 そうでなくても、経済的大惨事に見舞われるのは単に時間の問題かもしれません。 皆さん、ホームレスを経験した事はありますか? きっと、1人もいないでしょう。 私は、幸にも不幸にも、小学校1年生の時に経験をしております… そして、アメリカの友人にもホームレスだった友人がいます。 その友人の事を本日のコラムにしようと思います。 私のホームレス時代は小さい時だったので、あまり参考にはならないので…苦笑 そのアメリカの友人はホームレスでした。 仕事に就いておらず、貯金もほとんどなく、クレジットカードは限度額に達しており、古びた茶色のトヨタの車で生活をしていました。 その当時、よく喧嘩し、口論していたそうです。 不安、飢え、先行きの見えない不安でピリピリしていて、たいていの日を1番愛する人との喧嘩で終える毎日だったそうです。 それでも、その厳しい時でも愛が繋いでくれていたそうです。 何度も自己破産することを考えたそうですが、そうはしませんでした。 この出来事から学びながら、お金を返済することが最善だと考えたのです。それは賢明な決断でした。そうすることによって夫婦としての絆をより強くし、投資家や事業家としてより賢くなり、将来についてより自信を深めたからです。 莫大な富を手に入れる人がほとんどいない理由の1つは、経済的な問題に陥ったとき、どうやってそこから抜け出せばいいのか分からないからです。 誰もが陥るかもしれない、特定の経済的な問題を原因追求する方法の基礎を誰も教えないのです。 皆は経済的な問題に陥っていることに気付いているかもしれませんが、財務諸表の読み方や正確な財務記録を維持する方法が分からないのです。 だから彼らは、自分たちの経済的な問題がどれほど深刻か、どのように解決するのかを知らないのです。 経済的真実への直面は、苦痛な経験だったそうです。 けれども、自分たちの問題に直面することは、私たちができる最善のことだったのです。 問題がないかのように過ごして時間を無駄にするのではなく、経済状態に正面から向き合ったのです。 「真実と向き合い、過ちから学ぶことを厭わないのなら、今まで知れたことよりもずっと、はるか多くのお金のことついて学べるだろう。」 さらにこう説明してくれました。 「自分の財務諸表と向かい合ったとき、自分自身と経済的課題に直面するだろう。自分が知っていることと、そうでないことを知り始める。 財務諸表を見るとき、自分自身に対して責任を持つことになる。 ゴルファーが悪いスコアを出しても誰も責めることができないように、会計記録を一度見れば、個人としての責任を感じるようになるだろう。」 経済的な問題に直面し、解決することは、私たちが受けることのできた最高の教育でした。 自分たちの過ちを目の当たりにしたことで、至らない点に責任を持つようになったからです。 なぜ、生活のために仕事をしなかったのか? 友人は経済的な悩みについてほとんどの人に話しませんでしたが、 その友人や家族がその苦労を知ったとき、最初に言われることは 「どうして仕事をしないの?」だったそうです。 最初は、私たち自身で説明しようとしましたが、あまり上手くは伝わりませんでした。 仕事に価値があると思っている人に、仕事を望まない理由を説明するのは難しいのです。 しかし、その理由はお金についてよく考えた。 私にとってお金は重要です。 ですが、お金のために働いて人生を費やしたくはなかったのです。 だから、仕事には就きたくありませんでした。 責任ある市民として行動するために、私たちはお金のために肉体労働をするのではなく、自分たちのためにお金を働かせたかったのです。 真面目な話、安全で確実な給与を得るという考えに、当時は本当に心が揺れました。 しかし、私たちは安全と安定を求めていませんでした。 求めていたのは経済的自由でした。 そして、私たちは億万長者になりました。 そして生活のためにもう決して労働することのない立場になりました。 お金がなければ、問題は起こらない「お金を稼ぐためには、お金がいる」とよく人は言います。 これは真実ではありません。 彼らがホームレスから抜け出し、5年後に億万長者になり、その3年後に経済的自由を得るのに、お金はかかりませんでした。 その道のりを歩み始めた最初の頃はお金がなく、多額の借金を抱えていました。 それに、一般的な教育も受けてはいませんでした。 彼は学位を持っていますが、経済的自由を達成することは、大学で学んだこととは何の関係もないと言えます。 実社会では、計算、球面三角法、化学、物理学、フランス語や英文学のスキルに対する需要はほとんどありませんでした。 お金持ちになるために必要なものとは? 彼はよくこのような質問を受けます。「お金を稼ぐのにお金がいらなくて、経済的自由になる方法を学校が教えてくれないなら、何をすればいいの?」 彼の答えはこうです。 必要なのは、夢、大きな決意、早く学ぶ意欲、与えられた資産を適切に使う能力、そしてお金がどのように機能するのか、あなたのためにどう機能するのかを理解することです。 「千里の道も一歩から」ということわざを聞いたことがあるでしょう。 私ならこう言います。「千里の道はほんの小さな一歩から」 私がこれを強調するのは、ほんの小さな一歩から始めずに、大きな飛躍をしようとしている人をたくさん見てきたからです。 完全に不健康な状態から急に9キロほど減量すると決意する人を見たことがあるでしょう? 彼らは急激なダイエットを始め、2時間ジムで運動し、それから16キロ走ります。 1週間は続くかもしれません。数キロ減量すると、苦痛や退屈さ、空腹が、彼らの自制心と意志の強さを弱らせます。 3週目までには、過食、運動を避ける、テレビをみるという古き習慣がすっかり元に戻ってしまいます。 大きく飛躍する代わりに、ほんのわずかな一歩を踏み出すこと。 長期的な経済的成功は歩幅の大きさではなく、歩数と年数、そして進む方向によって測られます。 これは、あらゆる努力における成功や失敗のための方程式です。 私自身を含め、お金のこととなると非常に多くの人が、少しの努力で多くを達成しようとし、破滅するのを見てきました。 自分で堀った経済的な落とし穴から初めて抜け出そうとするときは、わずかな一歩を踏み出すのでさえ大変です。 お金持ちになるために必要なすべてのことは、 一般の学校では受けることのできないお金の教育から始まるのです。 私のお金の教育は、その元ホームレスの友人や、大金持ち達の親友から始まり、学んだ教訓、良き指導者によって現在も続いています。 このすべての情報源からキャッシュフロー、負債、ビジネスとや投資、税金などを学び、それぞれを活かして自分をお金持ちにする方法を学びました。 皆さんがお金持ちになりたいのなら、今日からあなた自身にお金の教育を始めることの重要性をいくら強調しても足りません。 皆さんは、今いる環境では、中々私が出会った人たちとは出会える機会はないでしょう… しかし、その内容を継承し影響を受けた、私という人物と繋がりを持てている今、 それはあなたができる最も重要な投資と言えるでしょう。 財務諸表の見方も教えれます。 お金持ち達の頭の中の思考も教えれます。 皆さんの中には、私の今までのコラムなどを全てプリントアウトして、一冊の本にしていつでも、見直せるようにした方もいるようです。 何と、300ページ以上の分厚い本になったそうです。 綺麗事や、言い訳は通用しない環境で成功してきました! 皆さんも、一緒に続きましょう! 一緒に! 本日も、お付き合い頂きありがとうございました 本当に、アメリカドリームってあるんですよ!(笑) Enjoy❣️ |
44.お金はアイデイア
| 「お金はアイディアに過ぎない」 人間誰しも、もっとお金が欲しと思うのが自然です。 では、考え方を変えるだけです。 自力で成功した人はみんな、アイディアを元に小さく始め、大きなものへと変えていきました。 同じことが投資にも言えます。 始めるのに数ドル、数円から、それを成長させて大金にするのです。 世間を見渡すと、大きな取引を追っかけることに人生を費やす人や、大金を回収しようとして大きな取引に足を踏み入れようとする人をたくさん見かけます。 しかし、私からすれば、愚かなことです。 大金を1つの取引に注ぎ込み、そのほとんどをあっという間に失ってしまう… 経験の浅い投資家を嫌というほど見てきました。 世界的な大富豪達と付き合いがあると、みんな全員が口を揃えて言います(笑) 「小さく始めて、大きく夢みる」と常に言っていました。 ここでポイントは、夢見る!です。 私は株式投資を始めたころ、100ドルの資金を、5年以内に、毎月5,000ドルのキャッシュフローを生み出すことを目標にし、あれよと100万ドル以上の資産に変えました。 しかし、これは今振り返ると、それほど難しくありませんでした。 なぜなら、無知だった私でさえ学習を始めたのです。 皆さんにも学習をお勧めしていますよね? 実際、学習のコツや何でもかんでも学べば良いと言う訳ではなく、教えてもらった事をひたすら反復するのです。 お金だけに関する話題は複雑で、恐怖を感じることもあるかもしれません。 でも、基礎から始め、この基礎をこれから積み上げるベースとして使うなら、お金、投資、あなたのお金を働かす方法を理解するために必要な知識を身に付けることを教えてあげたいです。 スポーツでも、一緒です! 単純にやる事は一緒で、その単純な事をどれだけ数をやって体と脳に染み込ませて、深くそれを極めていくかです! シンプルに、これだけです(笑) 皆様の少しでも、ヒントになれば幸いです。 本日も、Enjoy❣️ |
43.謙虚と知識
| 「謙虚であることの大切さ」 と、 「正しい知識を使いこなすことの難しさ」 です。 投資を行なう以上、成功もあれば失敗もあるでしょう。 今、まさに皆さんが体験している最中だと思います。 世の中見渡せば、勝った時に儲かったと自慢をする人は、損をした時には泣き言を言うものです。 全員が…(笑) もちろん、皆さんだけは、自己のトレードを振り返って、次のトレードにつなげることは大切だと思っているはずです。 ですがそれは利己的なものであってはいけません。 勝った時でも自分自身を振り返り、また負けた時には冷静に分析して振り返る事が重要です。 常に、それが、本当の意味である「謙虚」であることが利益を上げることに繋がるのです。 これ、本当です(笑) 是非、本当の謙虚さを続けていってくださいね! そして、2つ目! 「正しい知識を使いこなすことの難しさ」 世の中、やっと投資に関するセミナーや教材や、インターネット上に無数に存在してました(笑) 情報が溢れているにも関わらず、それでも投資が難しいのは、 利益を上げ続けることのできる投資の正しい知識を得ることが難しいからです。 その、正しい知識だけを教えているのが、私です。 皆さんはさらに、正しい知識を得る事が出来ても、その知識を次は「使いこなすこと」が投資の難しいところなのですが… 皆さん、凄く頑張っている事が見えています。 しかし、アドバイスとしては、 効率や損得にとらわれると、人間は冷静さを失ってしまいがちですが、 そんなときでも、ここで得た知識を使いこなすことができれば、誤った判断はしないでしょう。 投資では、 ・銘柄選択の方法・利益確定の方法・ロスカットの方法・破産の確率・投資用資金の決め方・適切なリスクの取り方・トレードルールの作り方・正しいチャート分析の使い方 など、学ぶべきことは、完璧に教える事が出来ます! 世の中、投資に関して山ほど情報や、やり方、方法はあります。 私が教える以外の方法は、全く必要ありません。 私が教えたこれらの知識を体に染み込ませることこそが、投資において一番の正しい道なのです。 もう「知っている」から 「使いこなす」レベルに向かっているはずです! 使いこなして初めて威力を発揮するのです! その領域まで達するために努力を怠ってはいませんか? 私でさえ、毎日勉強をしています!(笑) きっと、その毎日の積み重ねが、今後の将来を形成していく事になります。 1日、1時間でも、2時間でも良いです! 教えたことを復習に当ててもいいですし、使いこなしているか?失敗したことや改善点を洗い出したりと、短時間でも良いので、一日の中で、そんな時間も作ってみてくださいね^_^! では、良い一日をお過ごし下さい❣️ Enjoy❣️ |
42.プラスにする。
| 「プラスにする力」 投資で何が大切か? と聞かれたら、私は迷わずこう答えます。 「プラスにすること」 と。当たり前か(笑)と思うかもしれませんが、そんな単純にフォーカスするのではないのです。 仮に月利1%を出せるようになったとします。 月利1%とは、つまり 「運用総額の1%に当たる金額稼げる」ということです。 なので運用総額が1万円なら、1%は100円です。 「100円って、なんの足しにもならんやんけ!!」 また、大阪弁??(笑)それはさて置き、 100円と思うでしょうが、運用総額が1000万円なら、1%は10万円です。 1億なら100万円ですね〜 つまり、 【プラスさえ出せれば、あとは積み上げ】 ということです。 プラスのパーセンテージを上げることと、運用資金を増やすこと。 これに注力すればOKです。 多くの人が、いきなり大きく稼ごうとしてマイナスを出して市場から撤退します。 投資やビジネスで結果が出るのは少数派なので、大衆と同じような行動や思考をしていると当然負けます。 もう、私のコラムを読み続けている全員は大衆では無いはずです! 大切なのは、 【大衆と違う行動を取ること】です。 何が言いたいかと言うと、毎月プラス何パーセントか増やせる事を知っている、行動できる、 ここが、大事な事になってきます。 本日のコラムは、プラスにする力をお届けいたしましたが、 その力が手に入りますので、しっかりと学んでくださいね^_^! 本日も、Enjoy❣️ |
41.ゼロベース
初めて株をやりだした時に戻り、シンプルに教えてもらった事だけをひたすらやり続ける!
そして、プラスにはリスクをとる!マイナスにはリスクをとらない!
ですね^_^!
では、本日のコラム配信です(笑)
当初始めたころより、利益や収入が落ちて困ったなぁ〜と思っている人がいたら、
思考をこう考えると良いです!
良かった時と比べれば下がったという評価になります。
しかし、そもそも今からはゼロと思えばプラスに出来るはずです。
利益高い時と比較する必要はないんです。比較する基準は人様々ですが、
過去の事はそれはそれ。
よく、周りにもいませんか?(笑)
過去のことを自慢する人や、昔は良かったなぁ〜とか、昔は凄かったんだよ〜とか言っているひと…苦笑
よく、社長さんたちに多いですが…(笑)
しかし、以下こう考えている人はかなり強い!
「常にゼロから見る。そこからもう一度作っていこうとする。」
これが本当のゼロベース思考!
アメリカの大富豪がよく言っていました^_^!
いきなり、今日から無一文になっても、全く問題ない。いつも、そう思ってやっているから!
と。
当時、英語がわからなくて、よく分からなかったけど、何回も言ってたから、その当時、ようやくわかったことだったから、
本日のコラムとさせていただきますね^_^!
本当にゼロベースから常にやる人はかなり強いですよ〜
どんな状況になろうが、過去の栄光にしがみつかないから、世の中の流れの変化にもすぐに対応するしね^_^!
だから、私もどんな国に住もうが基本ゼロベース思考だから、強いのかな〜と思います!(笑)
国が変わる度に全てがゼロからスタートだからね〜(笑)
この思考が、成長を早める自分を最強にする。
近道ですね^_^!
では、では、本日も、Enjoy❣️
40.リスク
| 勝てる投資家のスタイルを作り上げていることを願っておりますが、本当に、シンプルな事をめんどくさがらずにつまらないと思わずに繰り返しやり続けて、飽きない事。 だけなんですよね〜(笑) 本当に。 是非今一度、初心に帰りましょうね〜! では、本日のコラムをお届け致します。 なるべく短文にしました…(笑) プラスのリスク と マイナスのリスク についてわかりやすく話していきたいと思います^_^! 株で、ある銘柄でポジションを持った後、 自分の思惑と違った方向に値動きしたとします。 その時、どうしますか? 「いや、!この状況は上がるはずだ!」 「もう少ししたら上がるかもしれない!」 な〜んて思ってポジションを持ったまま最終的に塩漬けになったりしていませんか? また、逆に自分の思惑通りに値動きしたときはどうですか? 「せっかく勝っているからこれが無くなったらもったいない!」 「利益が出ているうちに利確しなくちゃ!」 と思ってすぐに利確していませんか? それではいつまでたっても成長はありません! まず、自分の思惑と違う動きをしたときはすぐに引き上げましょう(ロスカット) 再度、チャンスが来るまで待てばいいのです! 待つ事も大事。 そして逆もしかり自分の思惑通りに動いたときはどんどん待ちましょう! そしてそこから、これから下がるだろうという思惑になったら利確すればいいのです! それですぐに下がっても、プラスが無くなるだけなので結果痛手になりませんから! このことは他の分野でも言えることで、心理をコントロールするのです! 是非覚えておいてくださいね! まとめると、 「プラスのリスクはとる」 「マイナスのリスクはとらない」 です^_^! そしてどちらも待つ事が大事になってくるんですよね〜 世の中、待てない人がほとんどだから。。。 是非、取引時に意識してみてくださいね^_^! では、では!本日も、Enjoy❣️ |
