| 私は、朝から1日中、パソコン12台の前に座って、トイレ、ご飯以外は席を離れることなく、色々な準備や作業や、見直しや、確認や、復習や、やる事がたくさんあり、一つ一つ片付けていっております。 一つ言える事は、全く苦痛に感じた事はなく、むしろ楽しくて、一つ一つやり切ると、気持ちいいくらいです(笑) 本日は、どうせなら夜中から朝方までもずーっとやっちゃうつもりです(笑) 充実した日となるでしょう^_^! さて、その合間にコラムを配信したいと思います! 本日は、久々?(笑)長文になる事をお許しくださいね^_^、、 本日は、 「綺麗事」 についてお話ししたいと思います。 よく、日本の方はお金が重要ではない! と言う人が多い国民性だと思います。 そう言う人に限って、明らかに、長期間お金が無い生活を経験したことがありません。 雇用の問題、金銭の問題による不安定な結婚生活、配偶者の失業、または予期せぬ病気によって、今すぐにでも緊急事態に直面するかもしれないのにです。 そうでなくても、経済的大惨事に見舞われるのは単に時間の問題かもしれません。 皆さん、ホームレスを経験した事はありますか? きっと、1人もいないでしょう。 私は、幸にも不幸にも、小学校1年生の時に経験をしております… そして、アメリカの友人にもホームレスだった友人がいます。 その友人の事を本日のコラムにしようと思います。 私のホームレス時代は小さい時だったので、あまり参考にはならないので…苦笑 そのアメリカの友人はホームレスでした。 仕事に就いておらず、貯金もほとんどなく、クレジットカードは限度額に達しており、古びた茶色のトヨタの車で生活をしていました。 その当時、よく喧嘩し、口論していたそうです。 不安、飢え、先行きの見えない不安でピリピリしていて、たいていの日を1番愛する人との喧嘩で終える毎日だったそうです。 それでも、その厳しい時でも愛が繋いでくれていたそうです。 何度も自己破産することを考えたそうですが、そうはしませんでした。 この出来事から学びながら、お金を返済することが最善だと考えたのです。それは賢明な決断でした。そうすることによって夫婦としての絆をより強くし、投資家や事業家としてより賢くなり、将来についてより自信を深めたからです。 莫大な富を手に入れる人がほとんどいない理由の1つは、経済的な問題に陥ったとき、どうやってそこから抜け出せばいいのか分からないからです。 誰もが陥るかもしれない、特定の経済的な問題を原因追求する方法の基礎を誰も教えないのです。 皆は経済的な問題に陥っていることに気付いているかもしれませんが、財務諸表の読み方や正確な財務記録を維持する方法が分からないのです。 だから彼らは、自分たちの経済的な問題がどれほど深刻か、どのように解決するのかを知らないのです。 経済的真実への直面は、苦痛な経験だったそうです。 けれども、自分たちの問題に直面することは、私たちができる最善のことだったのです。 問題がないかのように過ごして時間を無駄にするのではなく、経済状態に正面から向き合ったのです。 「真実と向き合い、過ちから学ぶことを厭わないのなら、今まで知れたことよりもずっと、はるか多くのお金のことついて学べるだろう。」 さらにこう説明してくれました。 「自分の財務諸表と向かい合ったとき、自分自身と経済的課題に直面するだろう。自分が知っていることと、そうでないことを知り始める。 財務諸表を見るとき、自分自身に対して責任を持つことになる。 ゴルファーが悪いスコアを出しても誰も責めることができないように、会計記録を一度見れば、個人としての責任を感じるようになるだろう。」 経済的な問題に直面し、解決することは、私たちが受けることのできた最高の教育でした。 自分たちの過ちを目の当たりにしたことで、至らない点に責任を持つようになったからです。 なぜ、生活のために仕事をしなかったのか? 友人は経済的な悩みについてほとんどの人に話しませんでしたが、 その友人や家族がその苦労を知ったとき、最初に言われることは 「どうして仕事をしないの?」だったそうです。 最初は、私たち自身で説明しようとしましたが、あまり上手くは伝わりませんでした。 仕事に価値があると思っている人に、仕事を望まない理由を説明するのは難しいのです。 しかし、その理由はお金についてよく考えた。 私にとってお金は重要です。 ですが、お金のために働いて人生を費やしたくはなかったのです。 だから、仕事には就きたくありませんでした。 責任ある市民として行動するために、私たちはお金のために肉体労働をするのではなく、自分たちのためにお金を働かせたかったのです。 真面目な話、安全で確実な給与を得るという考えに、当時は本当に心が揺れました。 しかし、私たちは安全と安定を求めていませんでした。 求めていたのは経済的自由でした。 そして、私たちは億万長者になりました。 そして生活のためにもう決して労働することのない立場になりました。 お金がなければ、問題は起こらない「お金を稼ぐためには、お金がいる」とよく人は言います。 これは真実ではありません。 彼らがホームレスから抜け出し、5年後に億万長者になり、その3年後に経済的自由を得るのに、お金はかかりませんでした。 その道のりを歩み始めた最初の頃はお金がなく、多額の借金を抱えていました。 それに、一般的な教育も受けてはいませんでした。 彼は学位を持っていますが、経済的自由を達成することは、大学で学んだこととは何の関係もないと言えます。 実社会では、計算、球面三角法、化学、物理学、フランス語や英文学のスキルに対する需要はほとんどありませんでした。 お金持ちになるために必要なものとは? 彼はよくこのような質問を受けます。「お金を稼ぐのにお金がいらなくて、経済的自由になる方法を学校が教えてくれないなら、何をすればいいの?」 彼の答えはこうです。 必要なのは、夢、大きな決意、早く学ぶ意欲、与えられた資産を適切に使う能力、そしてお金がどのように機能するのか、あなたのためにどう機能するのかを理解することです。 「千里の道も一歩から」ということわざを聞いたことがあるでしょう。 私ならこう言います。「千里の道はほんの小さな一歩から」 私がこれを強調するのは、ほんの小さな一歩から始めずに、大きな飛躍をしようとしている人をたくさん見てきたからです。 完全に不健康な状態から急に9キロほど減量すると決意する人を見たことがあるでしょう? 彼らは急激なダイエットを始め、2時間ジムで運動し、それから16キロ走ります。 1週間は続くかもしれません。数キロ減量すると、苦痛や退屈さ、空腹が、彼らの自制心と意志の強さを弱らせます。 3週目までには、過食、運動を避ける、テレビをみるという古き習慣がすっかり元に戻ってしまいます。 大きく飛躍する代わりに、ほんのわずかな一歩を踏み出すこと。 長期的な経済的成功は歩幅の大きさではなく、歩数と年数、そして進む方向によって測られます。 これは、あらゆる努力における成功や失敗のための方程式です。 私自身を含め、お金のこととなると非常に多くの人が、少しの努力で多くを達成しようとし、破滅するのを見てきました。 自分で堀った経済的な落とし穴から初めて抜け出そうとするときは、わずかな一歩を踏み出すのでさえ大変です。 お金持ちになるために必要なすべてのことは、 一般の学校では受けることのできないお金の教育から始まるのです。 私のお金の教育は、その元ホームレスの友人や、大金持ち達の親友から始まり、学んだ教訓、良き指導者によって現在も続いています。 このすべての情報源からキャッシュフロー、負債、ビジネスとや投資、税金などを学び、それぞれを活かして自分をお金持ちにする方法を学びました。 皆さんがお金持ちになりたいのなら、今日からあなた自身にお金の教育を始めることの重要性をいくら強調しても足りません。 皆さんは、今いる環境では、中々私が出会った人たちとは出会える機会はないでしょう… しかし、その内容を継承し影響を受けた、私という人物と繋がりを持てている今、 それはあなたができる最も重要な投資と言えるでしょう。 財務諸表の見方も教えれます。 お金持ち達の頭の中の思考も教えれます。 皆さんの中には、私の今までのコラムなどを全てプリントアウトして、一冊の本にしていつでも、見直せるようにした方もいるようです。 何と、300ページ以上の分厚い本になったそうです。 綺麗事や、言い訳は通用しない環境で成功してきました! 皆さんも、一緒に続きましょう! 一緒に! 本日も、お付き合い頂きありがとうございました 本当に、アメリカドリームってあるんですよ!(笑) Enjoy❣️ |
