4419.テレビ、スマホ辞めればライバルはいない

なぜテレビを捨てるべきか

私は家にテレビはあるが週末、妻と映画を観ることだけに使っている。

よって快適に映画を観るために最大画面100インチテレビにBoseサラウンドシステムを設置している。

よってテレビ自体は全く観ない。

あなたも観るべきではない。

そう、これからテレビがなぜあなたにとって悪いものかをすべて説明しよう。

極端だと言われるかもしれないが聞いてほしい。

良いことは受け入れ難いものだ。

テレビは以前よりもはるかに良くなっている。

実際、今のテレビにある素晴らしい番組には驚かされる。

ナショナルジオグラフィックのようなドキュメンタリー番組だけでなく、

コメディドラマ等のドラマシリーズも非常に良い。

毎週、こんなに多くの良い番組がどのように生み出されているのか

不思議に思うほど。

毎晩、何時間も良質で非常に楽しめる、リラックスできるテレビ番組を

見ることは簡単にできる。

一日中働いた後の自分にそれを許しても良いと思えるし、

そんな時間が必要だと思うだろう。

でも、それはチョコレートバーをダイエット中に食べることや

長い間薬物を断った後にヘロインを摂取することと同じ論理だ。

テレビを見るべきでない理由はそれがあなたに悪いからだ。

番組自体は良いかもしれないが、その視聴行為が悪いのだ。

それは受動的で非生産的な活動であり、貴重な時間を無駄にし、

エネルギーを消耗させる。

もちろん、これは一般的な意見ではない。

ほとんどの人はテレビが好きで、

それがリラックスになると感じている。

だが、疲れた一日の終わりに

テレビの前に座って「ぼーっと」することが果たして良いことなのか?

ある種のリラックスは、あなたの力やエネルギー、想像力を回復させる。

ヨガはそれをしてくれるし、瞑想もそうだ。

私はただ海に足を踏み入れ、地平線を眺めるだけで精神的なバッテリーを再充電できる。

緊張と疲れを感じながら海に入り、活力とインスピレーションを得て

帰ってくるのだ。

テレビはそれをしない。

何時間も光を放つ箱を見つめると、より疲れ、エネルギーが減り、憂鬱になり、

インスピレーションが失われる。

私に同意しないかもしれないが、あるコメディドラマで大笑いしたことや、

あるドキュメンタリーが非常に興味深かったことを思い出しているかもしれない。

テレビが笑わせ、泣かせ、学ばせることができるのは認める。

しかし問題は、

テレビを見ている間にエネルギーが失われ、

精神的な鋭さが失われ、活動的である自然な傾向が失われることだ。

どんなテレビ番組を見ても、その後、何か鈍く、エネルギーが減り、

鋭さが失われている。

精神が鈍くなり、気分が落ち込み、体も少し硬く、少し疲れている。

リラックスは必要だが、ヨガや瞑想、散歩の方がテレビを見るより

はるかに良い結果をもたらす。

エンターテイメントの価値については、自分自身で判断してほしい。

しかし私にとって、

テレビから得られる感情や思考の質は、他のより活動的なエンターテイメントの

質よりも劣っている。

それは博物館からスポーツイベント、劇場に至るまでのあらゆるものを

思い浮かべている。

テレビは中華料理のようなもので、食べている時はリッチで美味しいが、

その後すぐに消えてしまう。

それがあなたに悪影響を与える方法は測り知れない。

テレビは受動的であり、受動的になることを教える。

あなたはおそらく、微妙な精神的な落ち込みや

エネルギーの喪失、創造的な衝動の減少に気づかないかもしれない。

しかし、それは確かにあり、あなたを落ち込ませるのだ。

これが核心だ

テレビはすべての感覚を鈍らせ、すべてを半分の力で動かす

習慣をつけさせる。

そして、それは充実した人生を楽しむ方法ではない。

受動性は進歩の敵であり、成功を妨げるものだ。

あなたが夢見た目標を達成し、その夢を実現するためには、

体と心を動かし続ける必要がある。

ほとんどの人はテレビの前で過ごす時間が多すぎる。

成人の場合、平均して1日約4時間だと思う。

(もっと多いかもしれない)。

考えてみてほしい。

1日4時間×365日。

それは60日間だ!

2ヶ月まるまる!

あなたはどれだけの時間テレビを見ているだろうか?

1日1時間のテレビ視聴を自分に許してほしい。

せいぜいそれくらいだ。

そうすれば、きっと幸せになる。

また、テレビを見ない時間の半分を生産的な活動に置き換えることを

考えてみてほしい。

私の友人が使っているトリックを紹介する。

彼女は友人にお気に入りのテレビ番組を

録画してもらい、それをステアマスター*を

使っている間、そしてその時だけ見る。

*階段の昇り続けるフィットネス器具

彼女はこのマシンの階段を1時間以上登ることはできないので、テレビを

見る時間に、自然と制限がかかるのだ。

自分のために、今日ケーブルやアンテナを捨てて、私のようにビデオを見るためだけにテレビを残そう。

そして、ビデオを選ぶ時は、映画を選ぶ時と同じくらい慎重に選んでほしい。

これを1ヶ月間試して、どんな気分になるか試してほしい。

それがあなたにとって良い結果をもたらすかどうか

私に教えてほしい。

今日の話はいかがだったでしょうか?

「テレビが家にない」人は、

20代を中心に増えていると言います。

ですが、その時間が’生産的な時間’になったのかというと…

どうやら違いそうです。

というのも、ある調査によると、日本人のスマホ利用時間は

1日平均3時間42分。

ちょうど、指摘する1日4時間くらいになります。

つまり、かつてテレビに見ていた時間がスマホに置き換わっただけなのです。

今日は「テレビを家に置かない」という大富豪のルールをご紹介しましたが、

これは、私が日本に居た頃の習慣を捨ててロサンゼルスへ成功を夢見て投資家スタートした頃からテレビは観ない事から結果が出ています。

それを15年間続けているのでこれからも続いていく事でしょう。

子供達も今の時代、スマホばかり見て過ごして居ますが、若いうちに成功する、またはお金持ちになりたいのであれば、スマホをやめてその時間を成功への道へ使うことができれば、ライバルはいないので成功するのは容易いでしょう。

しかし、聞く耳を持たないのが実情です。笑

後悔先に立たず。

大人になって嘆いても私は知りませんよ笑

本日も

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4418.あともう一回

「多くの人間がベストを尽くす。極限まで努力する。

しかし、本当の努力は、その極限からどこまで行けるかということなんだ」

“音速の貴公子”こと、

F1界伝説のスーパースター、

アイルトン・セナからの一言です。

みなさんは、こんな言葉を心の中で語ることはありませんか?

“もう休憩時間だから、この電話で終わりにしよう”

“残業代はどうせ出ないから、今日はここで切り上げよう”

実は、ここからが人生における勝負の分かれ目だと、

私はアイルトン・セナから教えてもらいました。

“周りの人が終わるここからがチャンス!

もう一本電話をかけてみよう”

“いつもならここで切り上げるが、

もう一ひねりのアイデアは出せないだろうか”

何でも構いません。

普段であれば何も考えずに終わる段階を、

意図的に一つ越えてみるんです。

すると、私は何度も経験してきましたが、

この習慣を愚直に繰り返すことで

思いもよらない出会いやチャンスに巡り会ってきました。

特にセールスをしていた現役当時、就業時間が終わった後のもう一本

プラスでかけた電話で大きな契約を取ったり、

半ば諦めながらも、

全く別の視点で語りかけた一言から商談が展開し、

成約に至ったという事を何度も経験してきました。

そのあと一歩を行なっていたからこそ記録的トップセールスマンに君臨し続けていたのです。

この世の中で自らを際立たせ、

目立った成果を上げるためには、

隣の人と同じことをしていては無理です。

結論から言って、他者との差別化をする以外ありません。

差別化というと、アイデアが浮かびがちですが、

行動でも全く同じことです。

周囲と同じところで歩みを止めたら、

隣の人よりも先へは進めないのは当然の事。

いつもと同じところで終わっていたら、

昨日の自分を越えることは出来ないのです。

今日の極限を超える。

人生のポールポジションを取るために、

「極限からの努力」を始めましょう!!

今、極限の努力をトライアスロンに向けて始動しています。

本日も

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4417.選ぶのではなく、捨てる作業

今回はちょっと違う角度から
大事な話をしたいと思います。

今日は、
優先銘柄よりも後先銘柄を決めることの大切さ、
というタイトルにしたわけですが、
この意味はわかるでしょうか?

多くの人が、
この銘柄が良い、こっちのほうが良い、
という風にいろいろな銘柄に目移りして、
結局、何も選べなくなってしまいます。

でも、本当に大事なのは、
この銘柄は駄目、この銘柄も駄目、
という風に、どんどん削っていく作業です。

つまり、
どれかを「優先」するのではなく
この銘柄を選ばないという
「後先」する基準を決めること。

そうすることで、余計な作業に時間を取られず集中できるのです。
今回、一連の流れで伝えたかったのは、まさにこのポイントです。

多くの人は、いかに銘柄を選ぶか、という基準を身につけようと必死です。
でも、
「良い銘柄を選ぼう」と気にするあまり、
どの銘柄も捨てられなくなっている場合がとても多いのです。

そうなると、
いつも迷いながら銘柄を選んでしまうために、目の前の株価に集中できません。

逆に、
しっかりとした基準を持って、不要な銘柄を捨てることができれば、
どうなるのか?

非常にスッキリした気持ちで、
最終的に20程度の監視銘柄だけを見ながらエントリーに集中できる。
だから結果が出るのです。

あなたが手に入れるのは、多くの銘柄から不要な銘柄を一気に捨てるための作業と
そのプロセスです。

一旦わかってしまえば、とてもシンプルで簡単。
でも、理解しないままでは、安定して収益を伸ばすことは無理になってしまう。

では、どうしたらよいのか?

しっかりと教わった事をする事です。

本日も

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4416.配当金で中古の車代や修理代に使う

私の知人が“無駄にした”100万ドル
私の知人が、最近新しい車を買いました。

そして同時に、それは100万ドル以上を捨てたようなものでもありました。

しかし、本人は今でもそのようには思っていないと言うのです。

これはどういうことなのか?

私の知人は筋金入りの車好きです。

そして最近、2026年モデルのアウディRS3に恋をしてしまいました。

私は彼に、「その年齢で、すぐに価値が下がる新車の高級車を買うのは、あまり理にかなっていない」と説明したのです。

ですが、恋に理屈が通じたことがいつあったでしょうか。

彼はどうしてもその車が欲しかったのです。

さらに言えば、彼はきちんと仕事をしており、お金は彼自身のものでした。

結局、私にできることは首を振り、彼を祝福し、これから何年も運転を楽しめることを願うだけでした。

ところがその後、彼は4,000ドル分の追加保証にも加入するつもりだと言ったのです。

まだ契約書にサインする前だったため、私は考え直すよう勧めました。

調査によると、新車に付ける追加保証は、ほとんどの顧客にとって割に合わない“賭け”のようなものです。

多くの購入者は、修理で戻ってくる金額よりも、保証に支払った金額の方が多くなります。

中には一度も使わない人も少なくありません。

ディーラーがこれらの商品を強く勧めるのは、大きな利益源になるからです。

多くの場合、ディーラーは1契約あたり数百ドルから数千ドルを手にします(実際に支払われる保証金額と比べると、上乗せはかなり大きいのです)。

しかも、新車にはすでにメーカー保証が付いています。

現代の一般的な車は十分に信頼性が高いため、「延長」期間中に発生する修理費用の期待値は、保証の価格より低いことがよくあります。

特に、ローンを組んで何年も利息を払う場合はなおさらです。

塗装保護、防錆処理、シートの保護、窒素充填タイヤ、VIN刻印、各種「保護パッケージ」といったものは、たいてい割高な付加物にすぎません。

同様のサービスは、もっと安く他で受けられますし、そもそも必要ない場合も多いのです。

特に、最新の素材や防錆技術で作られた新車であればなおさらです。

さらに、多くの第三者保証は、書面上は立派に見えても、実際に使おうとすると問題が生じます。

免責事項の多さ、支払い拒否、修理工場の制限などは、よくある不満点です。

こうした外観や保護のパッケージは、車の寿命や下取り価格にほとんど、あるいはまったく影響を与えないにもかかわらず、簡単に数百ドル、数千ドルを上乗せします。

信頼性の高い新車を買う多くの人にとって、最も賢い選択はシンプルです。

ディーラーの追加オプションは断り、そのお金を修理や緊急時のために貯蓄しておくことです。

しかし、私が言いたい「本質」はそこではありませんでした。

「問題は4,000ドルそのものじゃない」と私は言いました。

「それを投資したら、将来いくらになるかを考える必要があるんだ」

彼の困惑した表情を見て、私の言っている意味がまったく分かっていないことが伝わってきました。

私は、「過去15年間でS&P500は年平均約14%のリターンを上げてきた」、と説明しました。

ただし、これは1957年の指数開始以来の、より保守的なリターンで計算した場合です。

それ以来、配当を再投資したS&P500への投資は、約7年ごとに倍になっています。

つまり、知人が“無駄”にしようとしていた4,000ドルは、7年後に約8,000ドル、14年後に16,000ドル、21年後に32,000ドル、28年後に64,000ドル、35年後に128,000ドル、そして56年後には100万ドル以上になるのです。

その頃、知人は70歳以上になり、ジョージ・ジェットソンのような生活をしていることでしょう。

もちろん、若い人間が、そんな年齢の自分を想像することはありません。

ですが、70歳以上の人に「20歳の頃を覚えていますか?」と聞けば、たいてい「昨日のことのようだ」と答えます。

本当に言いたいことは、延長保証がどれほど割の悪い取引か、という点ではありません。

大切なのは、使わずに残した4,000ドルが賢く投資すれば将来どうなるか、ということです。

若いうちはお金を無駄にすることがあるでしょうし、分別がつく年齢になってからでも同じことしてしまう可能性もあります。

ですが、そのお金を使わなかった場合、将来いくらの価値になるのかを計算する人は、ほとんどいません。

唯一の救いは恐らく、そのことを知らない方が心の平穏は保たれる、という点でしょう。

本日も
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4415.だから稼ぐ、稼ぎ続けるルールを知ること

今回もここオーストラリアの全てが値上げラッシュに思ったのが、
日本との経済格差。

だって、朝、カフェでお茶しただけで、
2人で1万円はいくから。

こういう話は聞き飽きたかもだけど、
確実にルールが変わっている。

さらに、日本国内でも格差が広がっていて、
統計によると、
7人に1人がアンダークラス(平均年収216万円)
になっていると。

もはや、
中間層が減っていき、上下に分かれていく。
これって、前から言われて来た事だけど現実に起こって来ているから皆、しっかりと考えた方が良い。

いろんな環境の問題もあるけど、知識や学びや
ルールを知っているかどうか。


いよいよ恐ろしい時代へ向かっています。

自分や家族の身は自分で守るしかないよ。

誰も守ってはくれないから。

本日も

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4414.米国株で短期トレードを教えない理由

多くの投資家

「S&P500に負ける」2つの理由

 現代の市場が私たちに与えてくれた

大きな恩恵の1つに、高い流動性があります。

例えば、スマートフォン・タブレットなどは画面を数回操作するだけで、

持ち株を現金に変えることができます。

それによってほぼいつでも、

投資を始めたり辞めたりすることができ、

価格の変化を常に確認することも可能になりました。

これは技術革新がもたらした、素晴らしい金融制度です。

しかし、この恩恵が、時として静かな罠へと変わります。

「いつでも売買できる」という環境は、

人々に「常に何か行動しなければならない」という

思い込みを与えてしまいます。

「素早い行動こそが賢い選択」

であるかのような感覚を生んでしまうのです。

多くの投資家にとって、

これが高くつく失敗となります。

その証拠は、あまりにも明白です。

不適切な時期に売買を繰り返すことで、

多くの投資家が市場全体の成長から取り残されています。

調査会社のダルバー社は、

何十年にもわたってこのデータを追跡してきました。

市場の小さな変動に一喜一憂して反応すると、

自らの投資成果を損なうことになります。

同社の調査によると、2024年に個人投資家が

株式から得た収益は16.5%でした。

一方で、S&P 500種株価指数は25.02%の収益を上げています。

個人投資家の収益は市場平均を8.5%近く下回り、

これは過去10年間で2番目に大きな差となりました。

この差は、銘柄選びが下手だったから生じたのではありません。

1.売買の時期

多くの投資家は、

昨年起こった一時的な価格の下落局面で

持ち株を売却し、その後の反発を見て安堵しました。

しかし問題は単純です。

売ってしまったことで、

その後の回復による恩恵を受けられなくなったのです。

そのたった一度の判断が、

市場を下回る結果の主な原因となりました。

同社は1994年以来、

同じ傾向を報告し続けています。

数字は毎年変わりますが、語られる内容はいつも同じです。

恐怖や興奮に突き動かされた感情的な行動が、

長期保有による着実な利益から投資家を遠ざけてしまうのです。

それは、富を築くプロセスとは正反対の行為にほかなりません。

2.錯覚

こうした失敗が起きるのは、

投資家が賢くないからではありません。

いつでも売買できる環境が、

「自分で状況を制御できている」という錯覚を生むからです。

刻々と変わる口座の残高を眺めていると、

何か対応しなければという圧力を感じます。

素早く動くことが

自分の資産を守ることにつながると考えてしまうのです。

しかし、市場は素早さに報酬を与えません。

市場が報いるのは、忍耐と健全な判断力です。

私の戦略は

この土台の上に成り立っています。

忍耐、明晰さ、揺るぎない判断。

長期的な視点への敬意。

そして米国企業の強さに対する信頼です。

これらの価値観は、

あらゆる市場の波を乗り越えて投資家を導いてきました。

そして、これからも機能し続けるでしょう。

真の価値と真の成長に集中し続けます。

それこそが、世代を超えて引き継がれる富を築く方法なのです。

良い投資を。

本日も

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4413.小さい事と思うな

以前から私のブログコラムを読んでくださっている方は

お馴染みかもしれません。

「またかよ!」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね笑

ただ、今回仕事の面であったり、

それこそ投資でも大切にした方が

いいなと思える考えがあったので、

今回は

このような内容にさせていただきました。

少しだけお付き合いいただければと思います。

「ただサボらずに進んだだけ」

LIVEには「Patch Walk(パッチウォーク)というテーマがつけられおり、

これは今までLiSAが積み上げてきたもの(曲)を

繋いで(Patch)、未来に向けて歩いていく(Walk)。

そんな意味が込められています。

そのため、10年以上前の曲であったり、

年末の紅白でも披露された新曲「残酷な夜に輝け」

(映画鬼滅の刃の主題歌) がLIVEで披露されました。

そんな中、まだ世の中で公開されていない

新曲「Patch Walk」という曲も披露されたんです。

そして、この曲の中では

私にとってこんな印象的な歌詞が入っていました。

「ただサボらずに進んだだけ。ここまでこれたことが誇らしい」

LiSAと言えば恐らく「鬼滅の刃」が一番初めに頭に浮かぶかと思います。

最初の主題歌「紅蓮華」が大ヒットしたことで一気に有名になったんですが…

それまでのアーティスト活動が順風満帆だったわけではありません。

というのもLiSAがデビューしたのは2010年。

私が投資家デビューした頃と変わりません。

紅蓮華をリリースしたのは2019年でしたから、

世に知られるまでは10年近くかかっているんです。

LiSAのことを初めて知ったのは、

この頃だったという人も多いのではないでしょうか。

今でこそ紅白に出演したり

レコード大賞を受賞したりと

華々しい活躍をしていますが、

「大器晩成」と言っていいでしょう。

「鬼滅の刃」の活躍だけを見ると、

何も苦労せずにここまで来たように見えますが、

彼女の歴史を振り返ってみると、

「ただサボらずに進んだだけ。ここまでこれたことが誇らしい」

この歌詞にある通り、10年以上

コツコツと積み重ねてきたからこそ「今のLiSA」がある。

私はそう思っているんです。

細かい話は長くなってしまうので

ここでは控えさせていただきますが、

(ほんとはもっとお伝えしたいです笑)

LiSAの発言や曲の歌詞からは

苦労して積み重ねてきた“結晶”が滲み出ているんですよね。

だからこそ、勇気がもらえる。

例えば、仕事でも

なかなか自分の思い通りにいかなかったり、

周りがどんどん結果を出す中、

「自分だけ置いていかれているような気がする…」

そんなことを感じることがあるかもしれません。

ただ、「サボらずにコツコツ積み重ねていれば、

いつか花開くときがくる」

LiSAからはそんな勇気をもらえるんです。

もしかしたら、

あなたが好きなアーティストの曲を改めて聴いてみると、

そんな勇気がもらえるものが見つかるかもしれません。

そして、コツコツ積み重ねていくことは

仕事だけでなく投資でも大切にしたい考えだと

改めて感じています。

例えば、私は配当株にも投資しているのですが、

仮に1株だけ持っていたとしても大した配当金にはなりませんよね。

そう思ってやらないもはもっと大したことには一生ならない。

コカ・コーラ株だと1株あたり2.04ドルですから

日本円だと約314円です(1ドル=154円換算)。

ただ、これを10株、20株と増やしていけば

3,000円、4,000円とどんどん増えていきますよね。

しかも、コカ・コーラは60年以上毎年増配してきた配当王ですから、

同じ投資資金でも得られる配当金がどんどん増えていきます。

これを5年、10年続けていけば複利の力も働いてきますから

より資産が増えていくことが期待できますよね。

また、連続増配株でいうと

毎年の「配当成長率」に注目してみるのも

いいかもしれません。

これは毎年「どれくらい配当額を増やしているか?」を表したもので、

企業によってこの増配額は異なってきます。

例えば、コカ・コーラだと過去10年間の平均配当成長率は4.45%です。

なので、1株あたり2.04ドルの配当支払いだとしたら

同じ投資資金だったとしても、

10年後には1株あたり約3.15ドルの配当金になる可能性があります。

一方、同じ配当王で1株あたり2.52ドルの配当を出す

アボット・ラボラトリーズだとどうでしょうか?

同社の平均配当成長率は過去10年間で9.37%です。

そのため、1株あたり2.52ドルの配当支払いだとしたら、

同じ投資資金で10年後には約6.17ドルの配当金になる可能性があるんです。

現在の配当金に少し差はありますが、

コカ・コーラと比較すると

10年後には約2倍の差が出る可能性があります。

投資の世界で「成長」と言われると

株価上昇(キャピタルゲイン)がよく注目されますが、

配当金もこのように成長していくんです。

そのため、今後配当株に投資される際は

「配当成長率」に注目してみるのもいいかもしれません。

そして、そのような株にコツコツ投資していれば

最初はもらえる配当金が少なかったとしても、

いつか“花開が開き”、

あなたの資産が一気に成長する

タイミングがくるかもしれませんね。

P.S.

実は今、「配当株管理アプリ」を

試していて検討しているのですが、

あなたは配当株に投資されていますか?

あるいは配当投資に興味はおありですか?

配当投資に関する自分の情報管理を自分のスマホで管理運営できたらよく無いですか?

あと一年くらい使ってみてよければ投資クラブメンバーだけに教えますので使ってみてご自分で管理や把握することで更なる上を目指して行ってくださいね。

本日も

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4412.専門家になろうとしていない?

株価チャートの“正しい”使い方とは?

 ジャック・ボーグル。

バンガードの伝説的創業者である彼は、投資の世界に足を踏み入れたばかりの頃、師匠からこんな言葉をかけられたという逸話を語っています。

「誰も何も分かっていない」。

ウォール街の一流プロフェッショナルについて考えるとき、いつものことながら、ジャック・ボーグル(そして彼の師匠)が正しかったという事実を理解することが重要です。

私は先日、ウォール街でも屈指の賢人たちが集まり、その年の見通しや注目銘柄を語り合う年次討論を観たのです。

私はこの業界に長く身を置いていますから、優れた投資家であっても判断を誤ることがあり、彼らの言葉が絶対的な真理ではないことを知っています。

それでも、2025年について彼らの予想がここまで外れていたことには、さすがに驚かされました。

昨年のRoundtableでは、11人の専門家のうち、2025年に株式市場が上昇すると答えたのはわずか2人でした(S&P500は年末にかけて16.4%上昇しました)。

さらに、その年で最も好調だった資産である金や銀に言及した人は一人もいませんでした。

私のキャリアの中で、市場が「そう動くはずだ」という常識に反する振る舞いを見せる場面を、何度も目にしてきたのです。

米連邦準備制度理事会(FRB)は、9月以降、合計で0.75%ポイントの利下げを3回実施しました。

普通なら、他の金利もそれに追随すると考えるでしょう。

ところが、10年国債利回りは最初の利下げ後に(約4.3%から4.0%へ)低下したものの、その後さらに2回利下げが行われたにもかかわらず、再び約4.2%近くまで戻ったのです。

市場は何百万人もの参加者で構成されており、彼らが常に合理的に行動するわけではありません。

ポーカーをしたことがある人、交渉を経験した人、あるいはただ一日でもこの地球で生きたことがある人なら、

「いったいこの人は何を考えているんだ?」

と感じたことがあるはずです。

だからこそ、市場はしばしば非合理的な方向に動きます。

例えば…

共和党政権は企業に有利だと言われますが、実際には民主党がホワイトハウスにいる時の方が市場は好調です。

経済は強く、インフレも低いのに、金や銀は急騰しています。

1990年代後半から2000年代初頭にかけて、実体のない企業が多いと分かっていながら、ドットコム株は狂気的な高値を付けました。

「あるべき姿」ではなく「現実」に基づいて投資するために、私はテクニカル分析(株価チャートの分析)を思考の軸にしています。

いつも言っていることですが、チャートは水晶玉ではありません。

まったく違います。

しかし、チャートは市場における恐怖と欲望を視覚的に表したものなのです。

私はトレンドを理解するのに専門家である必要はありません。

テクニカル分析はいくらでも複雑にできます。

私は人生において複雑さを好みません。

「Keep It Simple, Stupid(KISS:単純にしろ)」は、私が大切にしている信条です。

私はチャートを使ってトレンドを見極めそのトレンドが弱まり、終わりに近づいているかもしれない警告サインに注意を払います。

特定の銘柄、セクター、市場に対して前向きな見方をしている時に、「うーん」と感じるサインが出たからといって、それは即座に売却すべきだという合図ではありません。

ただし、それはもう一段深く掘り下げて状況を理解し、見通しを変えるために何が必要かという明確な基準を設定するきっかけになります。

市場でお金を稼ぐ方法は、トレンドに乗ることです。

本当に、それだけで十分シンプルなのです。

私は損失に備えるためにプットオプションを買うべきか、あるいは他の防御策を取るべきか、という質問のメールを頻繁にもらいます。

夜ぐっすり眠るために株の保険(実質的にプットを買うこと)をかけたい人を、私は止めるつもりはありません。

しかし、長期的に富を築くのは、トレンドに乗ることなのです。

私の長年にわたるキャリアの中で、チャートほどそれを助けてくれるツールやデータは、他にありませんでした。

もしあなたが株価チャートを見ていないのなら、市場で何が起きているのかを理解する上で、そして投資成果の面でも、大きなハンデを背負っていることになるのです。

本日も

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4411.楽観の意味

私は楽観主義は“義務”であり、しかも実践的なものだと信じています。

私の人生を通して、楽観主義が実践的であることは明らかでした。

卒業できると信じられない学生、株式投資は危険と考える投資家、結婚生活がうまくいくと確信できない新婚夫婦を想像してみてください。

否定的な考えは「思い込みによる」予言になってしまいます。

だからこそ特に賭け金が大きい場面において、楽観主義は義務だと主張しているのでしょう。

1944年6月6日のノルマンディー上陸作戦では、連合国は作戦が成功すると信じなければなりませんでした。

アポロ11号の宇宙飛行士たちも、月への旅から無事に帰還できると信じる必要がありました。

そして、歴史的意義はやや小さいかもしれませんが…

私の第一子が生まれたとき、私は父親としての経験がまったくなかったにもかかわらず、愛情深く、子どもを守る存在になれると信じなければなりませんでした。

これらすべてのケースにおいて、楽観主義は単に実用的だっただけではありませんでした。それは「義務」とも言えるものだったのです。

ところが現在、多くの社会的な論評には前向きな視点が完全に欠けています。

もちろん国や世界の現状に対する見方は、もちろん人それぞれです。

コップが半分満たされていると見る人もいれば、半分空だと見る人もいるでしょう。

さらに冷めきった人は、コップはひび割れており、水は汚れていて、しかも当然のように半分空だと考えています。

それは、良い生き方でもなければ、夢を実現する方法でもありません。

心理学者たちは、健康で成功している人の多くが、状況的に正当化できない場合でさえ、楽観的であることを発見しています。

ウォーレン・バフェット氏、ピーター・リンチ氏、サー・ジョン・テンプルトン氏といった歴史的な大投資家たちは、いずれも未来への楽観的な考えを持っています。

だからといって、リスクを抑えたり、変動を減らす具体的な対策を取るべきでないという意味ではありません。

私の投資クラブでは、資産配分、分散投資、リバランス、ポジション・サイジング、トレーリング・ストップを活用しています。

最善を願いつつ、最悪に備えます。

最悪ばかりを考えてそれに備える人は、めったに高いリターンを得られません。

だから私は「合理的楽観主義」を提唱しています。

それは、私たちが常に課題や挫折に直面するという現実を受け入れることから始まります。

同時に民主的制度、イノベーション、資本市場が、最も差し迫った問題を解決する力を持っているという揺るぎない信念によって、その認識は和らげられます。

合理的楽観主義とは、ネガティブな状況から目を背けることでも、暗い可能性を一切考えないことでもありません。

しかし、曇り空を「通り過ぎる雲」にすぎないと捉えることには、大きな価値があります。

楽観主義は、勇気と自信の源です。

目標設定を促し、リスクを取る原動力となり、困難に直面しても粘り強さを保たせてくれます。

前向きな投資家はパニックで売りません。

また、下落相場での機会を見逃すこともありません。

ただし、投資家は楽観と同時に懐疑心も持つべきです。

私たちは、将来のインフレ、金利、経済成長、地政学、商品価格、為替変動、企業動向、科学技術革新、企業利益、法制度や税率などについて、無知の海を泳いでいます。

これら市場を動かす要因がどのように展開するかを知っている人はいません。

人工知能や量子コンピュータがあっても、それは不可能です。

世界はあまりにも複雑で、人間の感情や行動も相まって、誰も先を見通すことはできません。

歴史家デイヴィッド・マッカロー氏がよく言っていたように、「予見可能な未来など存在しない」のです。

それでも、確信をもって言える重要なことはいくつかあります。

人々には経済的な欲求と必要があり、企業はそれを満たすために競争します。

富を築こうとする人々は、多くの顧客を満足させる収益性の高いビジネスを始め、運営するリスクを取るよう動機づけられます。

そして、異なる業種の複数の企業に部分的な所有権を持つ、つまり分散された株式ポートフォリオを保有することは、高いリターンを得るための最もリスクの低い方法です。

とはいえ、長期的な成功には時間と忍耐が必要です。

金融市場では、傲慢さや肥大した自我は、ベルリンの壁のように打ち壊されます。

したがって、投資アプローチには、現在を理解する力、未来への楽観、そして誰も出来事を予測・制御できないという深い懐疑心を組み合わせるべきです。

どんな戦略や推奨よりも、この認識こそがあなたの成功を左右します。

悲観主義者は、私が直面している多くの問題を軽視していると言うでしょう。

しかし、そうではありません。

私が勧めているのはただ一つです。

最も重要な目標を達成したいのであれば、問題を別の角度で見るべきだということです。

問題を「機会」として捉えてください。

国家的な困難、個人的な挫折、企業の課題、さらには世界的な危機でさえ、人生の不可避な一部です。

それは昔からそうであり、これからも変わりません。

しかし歴史は、問題が「進歩の不可欠」であることを示しています。

問題解決志向の企業は、危機に反応するだけでなく、次の課題を先回りして探します。

困難が尽きない以上、進歩にも終わりはありません。

そして、問題解決によって成長する企業にとって機会もまた無限に存在します。

要するに、新たな障害が次々に現れることは、投資家が恐れるべきものではありません。

受け入れるべきものです。

問題は、私たちに革新、実験、新たな解決策を促します。

企業にとっても、投資家にとっても未来は機会に満ちています。

大手メディアやソーシャルメディアは、合理的楽観主義を保つことを決して容易にはしてくれません。

80億人を超える世界で、彼らは毎日起こる最悪の出来事を24時間体制で繰り返し伝えています。

だからこそ、合理的楽観主義は「選択」ではなく、「習慣」として捉えるべきなのです。

本日も

Enjoy !!

4410.私は今だにプライドは全く無い

今日は、

私が人生の中で

「遠回りをやめられた理由」について

少しだけお話しします。

若い頃の私は、どちらかというと

一人で頑張ろうとするタイプでした。

もちろん自分で考え、自分で決め、

自分で何とかしようとすることは決して悪いことではありません。

むしろ、

真面目で責任感がある証拠です。

でも、ある時から

同じところをぐるぐる回っている感覚を覚えることが多くなりました。

努力はしている。

行動もしている。

それなのに、

なぜか前に進んでいる実感がない。

今思えば、

原因はとてもシンプルでした。

自分の枠の中だけで、答えを出そうとしていたのです。

そう自分の常識や考え思考の中だけで。

転機になったのは、小さい時の家庭崩壊でした。

貧乏のどん底になり、子供の頃ですから自分では何とも出来ず、

耐え忍ぶ時代がありました。

でも生きていかなくてはならない。

その時に強制的にこう思わなくてはやってられなかった。

完璧な条件を待たない。

足りないものを嘆かない。

今あるものを使って、まず一歩進む。

この考え方を、実践できたとき、

人生の進み方が明らかに変わりました。

少し先を歩く人の視点を借りるだけで、

道は驚くほどシンプルになります。

私はこれまで、多くの人を見てきましたが、

成長が早い人には共通点があります。

それは、

素直に人の視点を借りられることです。

プライドよりも、前に進むことを選べる人です。

人には、

依存する存在ではありません。

人生のハンドルは、

あくまで自分で握る必要があります。

その上で、

例えば違う考え方の人に相談すると遠回りは確実に減ります。

もし今、

一人で考え続けている感覚があるなら、

それは、

あなたに力がないからではありません。

少し違う視点が、

まだ加わっていないだけです。

そんな思考で、

こう問いかけてみてください。

「今の自分に、

どんな視点があれば前に進めるだろう?」

その問いを持った瞬間から、

もう遠回りは終わり始めています。

今日も、

今あるものを活かしながら、

一歩ずつ、

前に進んでいきましょう。

本日も

Enjoy !!