26.挑戦しない事が失敗

ではさてさて、今日のコラムはズバリ!
「失敗するために挑戦する」っていう大事な考え方を書きたいと思います!
ちなみに実は全部知識とかって「ぶつ切り」なわけではなくて
「つながって」まして、例えば日本人はスピードがめちゃ遅いって世界では言われてます。
これがまあ世界での日本の立場の弱さにもつながってますよね。
あらゆるところでスピードが遅くなるわけですがそれが特にビジネスとか投資での仕掛けでもそれが見られますが結局「スピード遅い問題」ってのも究極これにつながっているので今回書きたいわけです。
ってのがすごい重要な哲学として
「失敗しても良いんです」
みたいな考え方が存在するんですがさらにその上の考え方としてもうふっきれた考え方で「失敗するために挑戦する」
っていう考え方があるんです。
これ実は私が若いときからなんとなく意識していたことです。
っていうのが多くの人は「成功したい」と思ってるわけですよね?
やっぱり傷を負いたくないから、プライド守るためにこれ
「成功したい」
わけです。
だからよく「成功するために挑戦する、なんてことがよく言われる」
わけですが
これ・・・考え方の前提で弱いんだろうと私は気づくわけです(笑)
ってのがあくまで「成功するために」行動するわけですよね。
ということはここで 心理的に制約がついて意味の無いところまで慎重になってしまうわけです。
実は「成功するために挑戦するみたいな考え方」の後ろには
やっぱりプライドが存在していて
「成功したい」みたいな心理が当然あるわけですよね?
だからここでやっぱり失敗があると当人は落ち込んでしまうわけであります。
だから考え方ってかなり大事なんですけど、
この辺の最初の考え方が固まっていないとですね、まあ持続力が得られない、わけです。
それで私なんかがなんとなくそれに気づいた若いときなんですが
その時に
「じゃあ失敗するためにやる、と考えよう!」
と思ったわけです。
で、この考え方をおっさんになった今でも結構採用しています(笑)
ちなみに世間で「失敗するために挑戦しよう、やってみよう」
なんて思って行動する人はほぼいないものです。
日本では聞いたこともない…
みんなどこかしら成功しようと思ってやっている。
けど大事なことなんですけど、
「失敗するために挑戦しよう」という心構えだとですね、
挑戦が必要なとき、躊躇することが全くなくなるわけですね〜
だって「失敗するため」なんですから。(笑)
だから最初から勝とうとしていない、負けてよいとまあ 逆説的だけど考えてるわけです。
そう、目的は
「失敗という現象が出たときの分析」
なのです。

すなわち「データを得るためにとりあえず失敗してみよう」
っていう考え方なんですが

これだとまあ行動って結構スムーズに発生するものなんですね〜
というのは世の中ネットが発展していて、みんななんでもネットで分かるという痛い錯覚をしておりますが、実際はネットで分かる情報なんてのは極めて少ないわけです…
例えばですが投資とかビジネスで色々問題が発生するはずなんだけどその問題ってのは
「皆さんの性格であったり性質に合わせた問題」

であって

まあ一人ひとり微妙に問題の質って違うわけです。
多くの人に発生してる問題が一緒なら解決方法が一緒だから簡単なんですがそうでもないわけですね〜
「それぞれの性質に合わせてそれぞれの問題が発生する」
てっのが、これ世の中でして皆さん単独の問題について色々ネットで調べてもまあ遠いヒントくらいは得られるかもしれないけど本質的な解決策にはこれ、たどり着けないものです。
ただ「失敗というデータ」を分析したときに
ここで「皆さんだけのデータ」が手に入るわけです。
「皆さんだけの心理、皆さんだけの状況で出てきた問題=すなわち失敗の原因」
ってのがその失敗っていう現象の後ろにデータとして転がっていてそれを得られるってのが
「失敗という宝物」のすごさです。
情報の質としては一番高いのが実は「失敗」と呼ばれるものなんですね〜
ここで「失敗の原因は何かな~?なんで俺はこんな変なところでポジション取ってるんだろう」とかですね、
「なんでこんな大胆な資金投入したんだろう」とかですね、
色々考えると例えば
「なんとなくそういえばあの時は体調がよろしくなかった」とか
ですね、何かしら皆さんだけの問題が見つかってくるんです。
だからそれを治してみて再度挑戦すれば意外に結構失敗の数がへってきて、
世の中でいう成功と呼ばれるような現象が起こってくる確率が高まるんですね~
まあ失敗から学ぶってのが一番素晴らしい方法です。
本当に、私よりもどんな講師よりも皆さん独自の失敗というデータ事態が最良の講師となるのは事実です。
ちなみに私なんかがこういう考え方になったのは、もう人生なんて苦しいことだらけだ…
ってのが若いときに思っていたことでもうそんな中でそれでもなんとか生きていくためには失敗という現象を受け入れて前向きに捉えるしかなかったんですよね〜
小さい時から…
だって生きていたら当然失敗は何かしらあるわけでその連続が人生です。
だからその「失敗と世間が評するところをどう自分で考えるか?」
が大事でもう少し難しい言い方だと「失敗をどう認知するか?」が人生の分かれ目になるんです!
ほんと。
中には失敗して自殺する人もいるし、逆に失敗してそれをデータとして捉えて再度挑戦を積み重ねて、いわゆる成功という状態になる人もいる。
それくらい生死を分けるのがこれ
「失敗という現象に対してどう認知するかっていう問題」
なんです。
まあそれでいつの日か私は失敗をデータとして捉えるようになったんですけど、
そこから・・・
まあなんでしょう、人生は進みまくってるわけです。
それで気づいたことがあって
「成功しようと思っちゃうと」これ足がすくんじゃう…です。(笑)
だって成功しよう!って思ってるってことはそこでプライドを死守したいわけですからそれが壊されるのが人間ってきっと怖いですからだから弱くなっちゃうんですね。
そうすると「行動できない、動けない大人」の完成です。
成功にこだわりすぎると行動できなくなるんです。
逆に気づいたことがあって
「失敗するために動こう」と思うとですね、
スムーズに動けちゃうってことにいつの日か私は気づいた。
だって「失敗するために」動くんですから最初から勝とうと思っていないんですから
楽チンですよね〜
勝たなくてもいいや〜って思ってるんですから。
ただ負けたときにそれが致命傷にならないのは大事でいつも、言っている資金管理が命です!では、この考え方がもし飛行機操縦士だったら?
ちょっと怖いですよね〜(笑)
皆さんが乗る飛行機の操縦士が
「失敗するために挑戦します」とか
機内アナウンスをしたとしたら結構怖いと思うんです。(笑)
「いやいや、あなた失敗したら300人くらい死んじゃうよ」と(笑)
なる。
まあだからこの
「失敗するために挑戦する」なんてのは
職業によってもそれができる!できないはあって
外科医なんかもそうですよね〜?
なんとか、おじいちゃんを救ってほしい家族たちに
「今からオペをします。失敗するために挑戦します」
なんていったら家族は青ざめます。
まあだから職業によって色々その辺の考え方が取れるかどうか?って言う問題はあると思うんですけど大体の人はそんな職業には気付いていないわけです。
例えば投資なんかの世界だと
結局資金管理で自分の損失分は決められるので意外とここを決めてない人が多い…
「負けても○万円の損失だけ」とか決められる。
だからビジネスや投資の分野ってのは最初に取るリスクを自分で決められるので
そこが強いんですよ。
だからそこで「失敗するために挑戦する」
っていう考え方でかなり結果的に成功になりやすい分野が投資やビジネスの分野ですね。
それで
「失敗するために挑戦しよう」と思っていると

これ基本的に自分が本当にやりたいことってのは
大体出来てしまうのですが


それは当然です。

なぜなら「失敗するためにやろう」としてるからです。


最初から勝とうとしていないので心理的に楽です。
それでこれは最初から勝とうとしている人はこの最初から「失敗するためにやろう」と思って挑戦してる人には
まあかなわない、わけですね〜(笑)

綺麗な蝶はどんなウイルス騒動があってもそんなの関係なしで、生き抜いてきたゴキブリにはかなわないわけであります。(笑)
私は自分の事をゴキブリと思っていますから^_^(笑)
それで
勝とうとして、最初から成功しようと思ってるタイプの人、
こういう人は若いときに「挫折を経験する」という経験値を得られていないので最初から成功しようというマインドが大人になっても残ってしまっており、そしてこれが人類の大多数なんだけど
彼らはここで初めてまあビジネスや投資や恋愛なんかの分野で
「挫折」すなわち いわゆる世の中で言われる失敗を経験するのですがここでまあ「すんごい落ち込んでしまう」のです。
私も最初は昔はそうでしたから分かる。
それでそこからどう這い上がるか?なんですね。

最初から勝とうとしてるんだから負けたら落ち込む…
かなりシンプルな話ですよね?
具体的には人間が想像している当初の予想
「勝って悠々自適みたいなイメージ」が脳内にあって
そこと実際に出てきた現実の現象が乖離して、違うからその落ち込みが心理で発生するってのが
本質です。
だからそこで「最初から勝とうとしていないならデータとしての失敗という現象が欲しいと行動したならば」

ここで落ち込むってのがなくなってくるんです。
最初はさすがにそれでもちょっと心底で潜在意識で成功したいと思ってるものですからちょっと落ち込みますが徐々にそんなのが積み重なってきて
「慣れて」きます。(笑)
ちょっとした 失敗、とかでは動じなくなってくるんですね〜
ズバリ「器」が付いてくる。
もう失敗したときの心理対処が身についていて
「失敗はデータであり、分析してまたそれが起こらないように
「負けないように」していき、
ただそこでも挑戦を継続するために失敗しようと思って挑戦していき、そこでは「負ける確率を減らす狡猾さ」も持つけどこれを繰り返していけば必然的に成功と呼ばれる現象が出てくる確率が高まる」
と考えますよね。
実際私はそのように考えてきましたがやっぱり真実でした。
確率の話なんで当たり前なんだけども…(笑)
だからこれどの分野でもうまくいっちゃうプロセスなんです。
ちなみに最悪なのが「失敗原因を検証しない」ことであって
「失敗するためにやるのは失敗するデータを得るため」
なんですよね。
そのデータは皆さんの性格とか癖とか全部反映した
貴重なデータなんだけどそれを見直さないでまた「失敗しよう」と思って動いたら
失敗繰り返すだけでそれは良くないんです。
だから「失敗しようとして動くけどあくまでも失敗のデータを得るため」
ですよ。
それでデータが得られるんですが
「じゃあ、どこをこう、次この失敗が起こらないように改善できるかな~」ですけど
そうなると何度か挑戦続けていると
「成功」っていう事象が出てくるんです。
ものすごいシンプル。
だから「失敗するためにやろう」くらいの考え方のほうがよいのです。
これは心理的に保険をかけておく、みたいなところでもあるけど
それで何度も何度も打たれても復活できる人間が誕生するわけです。
あのトランプ大統領って4回も自己破産しているのに大統領ですよ!(笑)
あのウォルトディズニーも1回自己破産しているのですよ〜
要するに心理が折れてなければ何度でもいけますんで。
そして「失敗するために挑戦しよう」となると
完璧である必要がなくなりますので完璧主義でなくても良い。
どうしようもない自分という人間をこう真正面から向き合えますから
そこでどうしようもないなりになんとか改善していこうと思えるわけで
結果・・・いわゆる世間で言われる成功という事象が生まれてくるわけですね。
全ては「失敗するために挑戦しよう」なんて考え方から生まれるわけです。
そして失敗が生まれたらそこで得られたデータは
希少だから
そこで自分なりの失敗要因を分析するわけですね。
そしたら次挑戦したとき失敗の確率は減っているので
結果としては成功という確率が上昇していくわけです。
それでここで得られるのが「負けない技術」みたいなところで
全ては失敗検証から得られてる技術なんだけど
ここで「負けなくなってくる」わけですね。
だから勝つ技術ではないんです。
負けない技術、がそこで育つ。
そうなると世間一般で強い人と呼ばれる状況になっていくわけです。
多くの人が成功しなきゃ、成功しなきゃと思って
自尊心を守るために本当はブルブル内心震えてるのに
一方、自分は「失敗をしようとして動いていて
失敗前提でデータを得ようとして動いてる」
のだからこれはもう雲泥の差というか違いなんですね。
差ではなくて もはや「違い」です。
ちなみに、私が昔「ああ、中国はこれからアメリカ抜いて世界の覇権国になっていくな」と分かったことが
あって
それがアメリカでも、中国人の友達がいたんですが、
そこで私がFXのこと聞かれたから
当時、証券会社に勝ちすぎて止められつつあった…それくらい強いEAがあったので(今は紹介していない)それを教えてあげたんですが、
その方・・・どうしたと思います?
「翌日には証券会社口座開設して入金して、そしてEA回し始めていた」(笑)
んですよ。
スピード感がすごいですよね?
それで逆にこの人から、私は色々教わったけど、
もはや「失敗を恐れてる感じ」が一切ないわけです。(笑)
まさに「失敗はデータ」としか思っていない、おそらく。
それでその方結構その後そのEA回して稼いじゃって驚いたものですが
「ああ、これは日本人負けるわ」と私は思ったものですよね。
それでその方なんかは今はもうなんか資金ためて大きなWEBサービスを今展開されている社長さんになってるんだけどもうマインドが強いわけですね。
それで私は各国比較してわかってきたのが、
日本人が最もおそらく失敗みたいのを恐れてしまう傾向があると思いまして、これは日本社会が何かしら失敗した人をもう徹底的に叩いたりしますよね?
あれなんだと思います?
「まあ次はその失敗要因を検証してうまくやりなさい」
なんて言論が登場しませんよね?
となると「一発勝負で成功しなければいけないからハードルが高くなる」んですね。
これでは、誰も起業しないし投資しないに決まってる。
ちょっとうまく行かなければもうその人はプライドが破壊されてしまって周りからは、けちょんけちょんに言われる(笑)
発狂状態になってしまう人ばかりなんだからこれは経済部分で弱くなります。
完ぺき主義者ってのは弱いものです。
ちなみに私が知っているのが確か戦後あたりで
「潔癖症」を作ろうみたいな大きな政治の工作があったはずで、とにかく「清潔清潔」ってやったんですね。
だから日本では潔癖症の人が多いけど
この人たちは完ぺき主義者でもあります。

ただここで大事なのが潔癖症の人ってのは戦場では生き残れないんですね〜
弱くなってしまう。
大変なときに人間はゴキブリが食べられないと死ぬことさえある。
一方、そこでゴキブリをつかめて調理できる人ってのは戦場でもカロリー得て生き残れます。
これアメリカ人アーミーのフレンドが言ってた。
それで日本人の弱体化のためにそういった潔癖な民族を作る!みたいな話があったってのも以前見たことがあるんだけどそれかもしれませんね。
これは何かに挑戦するときにも完璧状態で戦おうとするからそこで挑戦できずじまいになる人ってのは多いのでしょう。
例えば海外移住なんかの話でもそうで、時々、
「海外移住したいけど語学がな~」と言う人もちょくちょくいます。
が、「語学なんて全然できないけどまあ現地に行ったら必要性が出てきて勝手に学ぼうとするからなんとかなるでしょう」
と、言う人がいます。
それは私です(笑)
2012年くらいに私なんかは海外アメリカから住んだけど、
その際、英語なんて全然意味不明でハローぐらいしか言えない、分からない状態でしたがとりあえずアメリカ行こう~そしてついでに英語でも学ぶかって思って行ったんですが、もう現地では確かに言葉通じないんですけど、スマホ片手に調べてなんとかして住んでました(笑)
そしてアメリカで法人2社も立ち上げて作っちゃった。
英語出来ない私が。。。笑
コミュニケーションエラーが起こってもまあ殺されるわけではないですからなんとかなるでしょうと。(笑)
そうなると色々自分の住む国の候補とかも広げられるわけですね〜
投資やビジネスの話だけじゃないんです。
恋愛でもそうです。
例えば、よくいく店にとても気になるかわいい子がいたとします。
なかなか声はかけられないものですよね?
女性に知って欲しいのは男性は極めて弱い生き物で普段大口叩いてる偉そうな男も大体は女性に1人の時声をかけて無視とかされたら実はめっちゃ傷ついてるものなんです。(笑)
一方そこで、まあ無視されてもゴキブリって言われてもいいや〜と思って声をかけ続けたら、まあそこで本当に彼女になってパートナーになってなんてことは起こるんですね〜本当に。
ちなみに今、私のパートナーがそうです(笑)
ただここで絶対成功しないと!
とでも思っていればこれ行動に移せませんが、
「まあ失敗のデータを得るために」と自分に言い聞かせたらそこで「はじめの一歩」が出る。
そこから一気に失敗から成長が発生しますね〜
だから実はどんな分野も同じといえます。
それ最初から成功しようと思わないのは結構大事で
「失敗するためにそのデータを得るために失敗してみよう」
と考えるのが大事ですね。
投資やビジネスなんかだともうこの辺のプロセスがしっかり固まっていて
「最初は少額資金で失敗してもなんとかなるようにして失敗データ得る」
っていうのが鉄板ですがもうこれなんですよね、本当の聖杯ってのは。
それで多くの人ってのは「失敗を見てみぬフリ」するんだけど(プライド崩壊が怖いため)
そうじゃなくて
「失敗というデータをしっかり見て、そこで分析する工程」
がスーパー大事ですよね。
これをはさまないで次の挑戦するのはどうもおかしいんです。
同じ失敗をするだけです。
だから最初に必ず私たち人間は完璧ではないから失敗は起こるからそれで
「失敗しよう」と思ってやるんだけどもそこでちゃんと「データ」を得ると考えてそして次の失敗確率が減るように分析をかけていくそしてトライしていく、
すごく、シンプルな話です。
そして大体の場合で最初の一歩が踏み出せないものですから
最初は「失敗するためにやる」っていうくらいでよいわけです。
そしてその失敗が起こったときに致命傷にならないように資金管理なりリスク管理の考え方が
大事になるってことですね。
投資やビジネスってのは飛行機操縦士と違って
リスクを自分で事前に決定できるのでだから資金管理で全財産突っ込むとかしない限り
失敗したら原因検証して、
無限に挑戦ができるのでそれが素晴らしいのですね。
ちなみに資産で個人で億とか築いてる人たちってのはみんなこの考え方を取ってる人たちですよ。
ある意味ゴキブリ精神が身についてる人たちです(笑)
そして彼らは確率として「必然的に」成功してます。
あとは世界の法人分野で見ると
私がいるオーストラリアでも、なんだかんだサムソンが強いですけど、このサムソンも企業体ベースで上記のような考え方取っていてもうだから失敗はどうせあるものだから、と受け入れてしまって
それでその後改善したりするんだけど100%を求める日本の企業じゃ絶対出さない、発売しない、70%レベルの完成品でもまあ市場に出してしまうんだけど(笑)そこで改善して改善しながら、今や日本企業は追いつけないレベルになってます。
だから哲学が根本から差があるのではなく違ってるわけですね。
ちなみにアメリカもそうでしたが、韓国の友達もいるので、聞くと、起業制度が面白くて何回か失敗しても大丈夫な制度になってましてもう失敗を受け入れてるのが日本と違います。だからみんな失敗はあるものだ、と思って挑戦するんだけど。
よって、アメリカの時も、オーストラリアでもそうですが、お店出してダメだったら、すぐに撤収しちゃう(笑)で、業態を変えてまた出店しちゃう!(笑)素早いやることか゛だから最初から勝とうとしていないけど向ってくる人らの怖さ、ですよね。
これは日本でも昔神風特攻隊が恐れられましたがそれはそうです。
もう死ぬ、負けること前提で敵艦に突っ込んでくるんですから。
怖いですよ。
ただこの精神性は死ぬのはどうかと思いますがやはりビジネスや投資では大事で
「最初から失敗前提で挑戦していく」人ほど強いものは今の時代ありませんから
「失敗するために挑戦する」
「失敗してデータを取るために挑戦する」
この考え方を持つとが有利な地合いがこれから増えていくでしょう。ってことで私たち人間は完璧ではありませんので大体失敗するのが前提と割り切って(なぜか?市場は基本的に厳しいから。)
そこで失敗としっかり向き合っていくっていうこの姿勢が超強い、ですね。
それでこの姿勢だと結果的に今皆さんが取り組んでる株分野では何かしら成果が出てくる。
ってことでひょっとしたら今読んでる方にも何かしら失敗という現象を今経験している人がいると思いますが、致命傷でなければ大丈夫なんですね〜それはデータですから。
こう考えたら死ぬまで一生心臓に毛が生えた状態で生きられます(笑)
すなわち、本当は失敗って現象は検証していくと確率が0につながっていくので世の中には失敗って本当は生きてる限りは存在しないわけですね〜そしてそこで諦めてしまうとそこで本当に失敗のまま終わりますからやはり大変な時代だけど、続ける事が大事なんです。
人間の強い生きる意志そのものが失敗を受け入れる強さを生み出す。
ちなみにこれは医療の臨床現場でも同じで例えばアレルギーの治療ではアレルギーは治らないと以前までは医者たちは不勉強で言っていたけどここで完治させる医者ってのがアジアで現れてきてるんだけど、彼らはもうアレルギーで生じるのが炎症なんだけどそれと戦わないのです。最初から「全面降伏」した上で戦いを仕掛ける。そこで人間には実は自然後天的な免疫寛容という

次号へ続く。。

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