27.挑戦しない事が失敗続編

で人間には実は自然後天的な免疫寛容というシステムが存在するってのが以前発見されてるんだけど昔の人ってのはアレルギー出ても薬使わないで勝手に完治してたんだけどそれはその後天的免疫寛容でそうなるってのが最近わかってきたんですね〜
私も日本にいる頃はアレルギー治らなかったけど、海外に出てから、すっかり治っちゃった(笑)
今まではIgEってのがこれ使い果たされて体に無限に入ってくる死には至らない化学物質と共存するように人間の免疫システムって出来てるのだけどだから実は医療なんかでもこの「初めから勝とうとしない」
っていうところからスタートすると最終的には勝てるってのが一部の最も頭の良い医者の間ではわかってきてしまっている。
だから失敗とか負けとかその辺のネガティブといわれる現象をどう考えるか?認知するか?
だけが幸せの問題なんですね。
そして最初から、もうそれをプライド全消去して受け入れると一気に成長開始して器広くなるということです。
この辺が真理ですよね。
だからあらゆる分野で応用が利く考え方なのかな?と。
全員が、負ける事をEnjoyしてほしい!
そして、気がついたら、勝っていた〜!
を目指してほしいです!
今回も、かなり長文になってしまいましたが、この本質的な感覚を覚えて日頃行動していると、全てが上手く回り出しますから^_^!
因みに、もう一つエピソードを!
私もサラリーマンの時代があったのですが、25歳でサラリーマンになり、最年少記録で27歳の時に取締役役員に抜擢され、先輩方をごぼう抜きしたのですが、なぜ?スピード出世したと思います?(笑)
勿論、営業成績はダントツで良かったのは当たり前でしたが、会社を背負える責任ある役員に若造がなれたか?
それは、負ける事にプライドも無かったからです。
その負けとは?クレーム処理のプロだったのです。
会社自体がとんでもないミスをおかすことも、たまにあるでしょう…
というかしょっちゅうあった。。
どうすることもできない状況の時もあるでしょう…
その時に、社長に変わって、私が志願してクレーム処理を買って出ていました。
自分を鍛えるチャンスだからです!
その時に、全てのクレームを丸く収めていったのです。
どうやってか?
言い訳せずに負けを認めて、相手が感情的になってきたらチャンスと思い殴らせれたら、心の中で、勝った!と叫んでいました〜(笑)
一発殴られて、会社が守られて、丸く収まるなら、お安い御用だと思っていました。
負けて勝つ!
これを幾度もやって、会社が大ごとにならないもんだから、会社としては有難いから、またスピード出世で、28の時には常務取締役へ、29の時には専務取締役へ、年収なんて、その当時の価値からして大金ですが、歩合と役員報酬で、2,500万円ありましたからね〜(笑)若造が…(笑)
その稼いだお金で、親にマンション買ってあげましたが、いまでもそのマンションに住んでいます(笑)
どうですか?プライドも何もないでしょ?(笑)
最初から、負けに飛び込み、最終的には勝っている!
若い時から、本日語ったコラムを実践していて、今に至ります^_^!
私の、今の経験談は参考にはならないかも知れませんが、全てが通づる
「失敗するために挑戦して、結果的には勝つ」
です!
本日も、お付き合い頂きありがとうございました😊
今日も、Enjoy❣️

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