| 思考法」その1 お金持ちには上には上がいて、必ず100%やっているのが、株式投資や、株主だったりします。 ということは、今回のようなコロナによって30年ぶりの下落暴落にて、株価が下がってるという事は、 先行している世の中の超がつくお金持ち達の時価評価が減っているという事。 で、これの意味する所は私達より先行して超お金持ち達が地団太踏んでる間に、後発で今後お金持ちになろうとする者、イコール、私達にとっては距離を近づける数少ない機会と思う事が大事! これからの相場を狙えれば、安く買える訳だから。 今まだ、資産が少ない人は株価暴落を心から願い喜ぶのが筋だと思う思考になれるか?なれないか? 不謹慎だけどここはそういう道徳的な話は、コロナ発症時に皆さんに相談した結果、全く不要との事だったので、改めて述べますが、経済は無慈悲で無情。 私は、最近はどんどん下がれって思っている。皆さんもそう思ってほしい! 世間一般皆で渡ってお金持ちになれる橋など最初からないので、犠牲の声が増える程に 投資を始めた方は、自分の優位性は増すと思う思考であり続けて欲しいと思います。 いま、君臨し続けている世界的なお金持ち達って、 このような危機的状況の時があればあるほど、上記思考で、一気に資産を増やしているのは紛れも無い事実だから! もう、一生あるか無いかのぐらいチャンスだと思えるかが、分かれ道になると思います^_^! だから、不謹慎なのは承知で言うと、この現状をニヤニヤ、ニタニタ、ニヤケてしまうのが、理解出来ると同じ思考だという事になります。 「思考法」その2 人間の体内は「抗体」というものがあります。 実は脳にもです。🧠←意外とキモいね(笑) コロナに関連して、インフルエンザに代表されるように 人間は、病気をすることで抗体ができ、その後、同じものにはかからないと言われています。 そういった意味では、 深刻な段階で経験するよりも、 軽度な段階で経験するのも良いと思います。 私が、何を伝えてたいかを紐解いていきましょう! 例えば、、、日本での出来事。 1990年代後半…世の中に衝撃が走りました。 四大証券会社の一つ、 「山一証券」が破綻しました。 あの涙の記者会見が 記憶にあるかもしれません。 ただ、ここで不思議な現象が起きました… それは、、、 山一証券の社員たちは、 会社の破綻により転職を余儀なくされましたが… 「他業界から引く手あまた」 人気だったということでした。 これは不思議な現象でした。 それは、彼らの能力がどうこういう問題ではありません。 その不思議の理由は、 その出来事から「2~3年後」に分かりました。 山一証券の破綻から2~3年後… 軒並み証券会社や銀行が、 経営破綻と合併救済される事態になりました。 ですが、、、 その破綻した会社の社員は、 山一証券の社員のように、引く手あまたではなく、 全く人気がなく、非常に厳しい状況に置かれていたのです。 それこそ、引き取り手がないといっても 言い過ぎではない状況でした。 まさに、これが今日皆さんにお伝えしたいことです。 「仮に悪いことが起きるなら 最初に起きてしまったほうが、その後が良い」 まさに、山一証券の社員が これに該当したと思います。 また、ある経営者は、 なぜ、上手くいっているかと質問すると、 「創業時がバブル期でなかったからです。 今振り返ると、景気が悪い時期から始まったのが良かったと思います。」 と答えました。 このように、先行して悪い状況を味わった人は、 その後の展開が良い方向に向いていると思われます。 特に、山一証券の社員の皆さんは、 社員は優秀だが、偶然会社が破綻してしまったなどの見方もでき、 転職市場では、特別な存在である 「ブルーオーシャン」 とも考えられたのではないでしょうか。 反対に、その2~3年後に破綻した会社にいた社員は、 そのような人材が転職市場にあふれてしまい、 「レッドオーシャン(競合が多い)」の状態だったのではないでしょうか。 このように環境が全く違うことで、 その先の展開が全く違ってくるのが現実なのでしょう。 そして、、、 実は、このブルーオーシャンとレッドオーシャンの発想は、 「投資」 「資産運用」 の世界でも、応用されるもので、 とても重要な「思考法」です。 この思考法があるか、それともないか…で 長期的に資産運用し、皆さんが求めるものに近づけるか、 それとも、求めるものから離れてしまうか、 その分かれ道でもあります。 何が、言いたいかと言うと、こんな市場を早く経験出来て、この先怖いものがないんじゃないかなぁ〜(笑) 「思考法」その3につづく… |
