| 「思考法」その3 「暖かくなってきたらコートを買いましょう🧥」 という変な?事を言いましたが…(笑) 私が日本にいたころ3月になったら暖かくなってているころだと思いますが、 「そろそろコート買うか」ということで実際にコート買ってたわけです(笑) それでこんなことを書くと 「ん?頭がおかしいのか?コートを買うのは冬の前だぞ!それがシーズンなのだ」 なんて言われそうなんですがそう、私が買っていたコートというのは 今年の冬~来年の頭の冬用のコートなわけです。 それで「なんで春の暖かくなってきた頃にコート買うのか?」 っていうとこれこそ実はよく扱ってるバフェットのバリュー投資の考え方でもあるのだけど 「コートそのもの」は別に日本では、毎年この前の12月とか1月の超寒い時期に売っているコートと「同じコート」でした。 が、これ「コートにも市場」ってのがありまして、 それこそ「コートがまるで新型コロナ騒動のマスクのように高騰していく時期」ってのはどう見てもこれ「冬」ですよね? 「冬に」「みんな」コートが欲しいわけであります。 だからコートってのは暖かいカシミアとかある程度作りがしっかりしているコートってのは値段がするものなのですが これはどこも同様だと思うのですが もう冬のシーズン過ぎると春あたりになればみんなコート着ませんから一斉に在庫処分が行われるわけです。 元の値段が4万円くらいでまあ本当に良い質のコートがこれが実際にはもう1万円ちょっとで売られているわけですね。 春だから誰もコートなんて買わないから安くなる。 それで私なんかはいっつもこういう時にコートを買ってたのですが 「誰も買わない時期にコート買うと結構高いコートも安く買える」 わけですね〜(笑) それで私なんかはこういうコートってのはなんだかんだ来年だろうと再来年だろうとデザインや質がしっかりしてれば十分着られるので、 (高いコートってのはあまりこう流行だなんだって振り回されない気がします。いつ着てもまあ悪い感じはしない) よく春になって暖かくなってきたら 今年の冬とか来年の冬用に買うわけです。 買うというか感覚としては買い付けてる感覚です(笑) それで来年着るわけ。 あえて、常夏のハワイでも、カシミアのGUCCIのロングコートを安く70%OFFで買い付けて日本で寒い時に着ていた事もあるぐらいです(笑) ハワイで、コートを🧥買う人はまず聞いたことがありません(笑) 振り返り、これって大事なことだな~と。 私は実は普段あまりお金そこまで使っていないのですが、 結構それでも ある程度「効用=満足度」を感じている生活なのですが 世の中って面白いもので 必ず「価値あるものが 何かしらの理由で安く手に入る」 のですね〜 ちなみに面白いものでその日本で売っているコートってのは 冬には実際4万円前後が多く売られてるわけですが 「同じコートなのに」それは時期によって1万円弱になる(笑) ケースもあるわけです。 ここオーストラリアなんかは常夏なんで、みんな常に1年中 Tシャツ短パンだったりするから あんまりそういう 季節のギャップで値段の差は生まれづらいけど、 ここ、オーストラリアは、年末に、ブラックフライデーや、ボクシングデーなどあり、その日だけは、特別セールになるから、何でも安くなり、一年使うモノや、欲しいモノはその1年に一回だけ、1年分買い占めるぐらいの勢いがあるわけです(笑) 私も、その日だけは気合が入ります(笑) 投資で使うパソコンも何台もほしいので半額でその時にまとめ買い します。 たぶん日本だと四季があり季節のギャップが生まれやすいですよね。 春夏秋冬があるから。 それでこれって投資でも同じで 「買うものは同じだけど、時期によって市場の空気や雰囲気によって高くなったり安くなったりする」 のですね〜 それで大体のケースで「安く買い付けられるのは みんながそっちを向いていないとき」 なんです。 だから以前レクチャーしましたけど 「みんなと一緒=悪」ってのはそれで 「みんなと一緒の行動をすると無駄金が発生する」 わけです。 まず私が今年中に死ぬことはたぶん?(笑)ないかもしれませんが だったら日本にいた場合、来年もコートが必要になるに決まってるのです。 分かっている。 だったらもうそれを今年の春の安いうちに買っておいたほうがよいわけですね〜 「良い物を安く買う」 これってすごく大事な考えです。 バフェットのバリュー投資ってのはまさにこれなんですね。 「市場の雰囲気や空気で根拠なくその企業なりが安く買える時期が必ずある」 のがこれ市場というものです。 私が気づいたのは 「人間で合理的に動いてる人なんて超少数」ってことですよね。 合理的に考えれば「来年もどうせコート着るんだから春の暖かい今のうちに良いコートを安値で買えばよい」 のだけど それをやってる人はいないどころか変人扱いであります(笑) だから 合理で動いてる人=変人 で 感情で動いてる人=普通な人 ってのがきっと現代です。 ここに気づくと人生で大変有利になるわけですね。 ちなみに、例えばなんですが これはホテル宿泊にも言えることなんだけど よく日本人の多くは「旅行に行く」となると 「みんなと同じ休暇で」旅行に行くわけですよ。 ゴールデンウィークとかそれですね。 けどゴールデンウィークなんかは去年の事例を覚えてるけど 「みんなが一緒に休んでしまうものだから」 もうどの観光地も混雑してるわけですね。 それで「みんながホテルの予約に殺到するから」ですね、ここでホテル価格が普通にその辺の30平米くらいの小さい部屋なのに 1泊10万円とかになっていたのは覚えてる人は覚えてると思います。 普段は1万円ちょっとで宿泊できてしまうホテルが 「みんなと一緒のタイミングだと」 ですね、 これが10万円かかっちゃうってのが資本主義なんですよね。 「みんなと同じ行動をすると極めて損」なのが 現実なんです。 実際に10万円のお金を出しても観光客だらけで人が多くてストレスありますしどう見ても、みんなと同じ=損が多いのです。 一方ここでその辺に気づいてる人は?というと そもそも繁忙期に旅行には行かないわけですね。 全てが高いのですから。 だから私とかはもうこの10年くらいそうなんですが 旅行に行くときは大体安い時期です。 土日は混むのであまり観光にも行きませんね〜 そこで平日に旅行行くとどうなのか?っていうと これ日本の時の話ですが、土曜日とかは一泊1万円のホテルなんかも 平日は普通に本当は3000円とか4000円だったりするんです。 が、土曜日に一泊1万円出すより人は少なくて楽しめるし、 具体的には土曜日なんかの温泉地ホテルなんかだと共同温泉に人が多すぎて超めんどいのですが 平日だと・・・ そう「ホテルの共同温泉なんかも貸切」になることが多々あります(笑) だから私はよくホテルの温泉で誰もいないから泳いでいたものです(笑) 良いこは真似をしないように。 「みんな」が使ってないから効用を最大限に得られるわけですね。 まあ温泉で泳ぐなよって感じですが気分は最高となります。 だから実は「みんなと違う時期、場所、行動を取ってると人生は、お金かけないでもすんごい豊かになりやすい」 わけです。 これは住む場所もそうですね。 「みんな」と同じ場所に住むと意味なく賃貸料が高いものですが、 例えば私が日本で以前学生の頃、住んでいたのが、 新宿のど真ん中で、ラブホテル街のマンションであったのですが 「新宿のマンションに住んでる」と言うと 贅沢な感じがします(笑) ちなみにラブホ街ってだけで、格安だった(笑) 住むとなると、不動産が人気なくなってどんどん下がってまして、 賃料がほんと何万円というありえない価格になってるわけでして だから「東京の1人暮らしのOLさんより安かった」 んです。(笑) ただ部屋は60平米以上はあったからまあ困りませんでした。 それでこれも「みんなと違う場所に住む」から最大限効用を得られるんですね。 この満足度を得るためにマネーを私達は使うわけです。 それで「同じものでも、そのときの時代の趨勢において値段が下がったり上がったりする」 ってのが人類の市場の法則でありまして ここで「安くてよいものを見つけたら」 そう、「衣食住」全てにおいてお金かけないのに満足できる人生となるわけです。 ちなみにオーストラリアは物価がそこそこ高いのですが、私の友人なんて、マレーシアの家は家賃たったの5万円~6万円ですが(今はリンギット安だから4万円台かも、笑) しかしクアラルンプール中心部で50Mプール、ジム、カフェ、コンビニ、美容院全部ついていて24時間マレー警察の人なりがセキュリティで守ってくれてるみたいなところですよ〜 100平米以上ですね〜広〜 たぶん東京でこの条件で借りると家賃80万円でも無理で100万円以上は出さないとですが、 これもまた世界全体で地域差ってのがありまして 今はマレーシアリンギット安いですからだからそのギャップを知っていればたった家賃が5万円とか前後でもとんでもない贅沢できちゃうわけです。 だから私が強調するのが「あまり散財するものではない」のだけど 「散財してる人=市場を捉えるのがおそらくあまりウマくない人」 なんです。 ってのはうまく市場の「安値」を発見できたら 「安く良い質のサービスやモノを得られるから」です。 だから実はバリュー投資のヲーレンバフェットの考え方があって 「良い物を安く買う」の一言になるんですが この考え方が身につくと・・・ 人生最強説が生まれてきます。 だって世の中に「みんなが注目してないけど良い物」なんて ころがりまくってるんですから(笑) それこそ上に書いた服だって、住むところだって食べ物だってそうですが、サービスもそうですよね〜 これらに「気づくと」皆さんの人生が これは確実に絶対に良い方向に向上します。 そこで大事なのは・・・?? そう 「同調圧力に屈しないこと」ですね。 これは日本人だけではなくて、また別の国の人もそうなんですが 人間って「同調圧力に弱い」んです。 これは元々共同体で暮らしていたのが人間ですから そこで同調するってのは必要であったから 脳内にそういう性質を持ってるんだろうけどいかんせん、資本主義っていう「合理主義」が最も大事な社会だとこれ その「同調圧力に屈してしまう性質」が 損に働くことがあまりにも多いのですね。 「みんながコートを冬に買うからコートを冬に買う」 「みんなが土日に休むから土曜日にホテル宿泊する」 「みんなが東京に住むから東京に住む」 これらは想像したら分かるでしょうが、 「みんなに合わせてる結果」どんどんどんどん マネーはなくなっていくわけですよ。 ちなみに私は余ったお金は、全て投資なり、システムなり、人に個人で数千万円単位ではありますが 色々買い付け行うのですが元々このお金ってのもやっぱりそういう生活を長くしてきたから 結局、残ったマネーがさらに大きくなっていって投資額が大きくなってるわけです。 昔の中学生時代から新聞配達をしながら、学費や生活費を捻出していた時代の私が、今の私を見たら驚くかもしれない(笑) まあただこの「マネーをなくさない」=負けないこと にまたなっちゃうんだけども・・・(笑) これすごく大事でそのために 「みんなと違うこと」をしていくのが大変大事ですね。 コートを冬に買って 土曜日に旅行に行ってホテルに宿泊して 東京に住んでいたら お金なんてきっとすぐなくなっていくと私は思うんです(笑) 「価値あるものを安く買い付ける」 これがまさにトレーダーや投資家の生き方なんですね〜 そしてそれは本当に人生を豊かにします。 ただここでは「ほんのちょっとの勇気」は必要で やっぱり 「平日に旅行に行く」とか 件名にある「暖かくなってきたらコートを買う」 とか「私の友人みたいにマレーシアに住む」もそうですが これどう見ても変人フラグが立つのであります(笑) 私は自分のことをずーっと普通だと思ってるのですが 友人は私のことを変人だ、と言うわけです(笑) 失礼なことだな~と思うのですが 私は普通なんですが、やはり変な人に見えるようです…苦笑 ただ私は結構自分の人生は自信はあって最大限の満足を得て毎日暮らしてると思ってるのですね〜 もし私がみんなに合わせる「協調性のある人」だったらこれ 今の満足度はないのではないかな~と、思います。 ずーっと日本にいたと思いますしね(笑) ちなみに私が良く海外を転々としているのも これ本当の根本的な理由は 「日本人ファミリーだけで、海外に個人、単独で暮らす人いないから海外に住もう」 ってことでした。最初は。 最近は投資で成功して稼いでいる20代や30代、40代の人とかは、物価のやすいアジア系に住む人も多くなってきましたけどね。 ただ実はここでも本当のことを書くと 「日本人ファミリー大勢で、海外移住している人は、ほとんどいない」 ってのがありまして、独身とか、仕事とか、恋人、知り合いが現地の外国人ならばですが需要はあったりするんですね。 これも結局、需要と供給法則なんです。 みんなと違うことをしていくとあまりにも得られる効用が大きいを通り過ぎて莫大、なんです。 これがどうも私がわかってる世の中の真実です。 株以外でも片手間でFXなんかでも稼げているのですが、全くこれ同じで 例えば以前に「みんながドル円買っていたのが」 そう、112円あたりにGPIFが買いつけして上がったときだけど あの時に「みんなは」買うのですね。 が、結果はご存知の通り。 101円まで一時下がって円が強くなった。 けどあの時でも やはり112円は無理でも 111円前後で売ってるとこれは爆益になるわけですが 「なぜか?」というとダウ理論やエリオット波動論やサイクル理論、グランビル法則など、 色々説明はできるけどそれらは表向きであって 本質は「希少価値を創造したから」です。 「誰もその価格で売ってないからその人に富がもたらされる」 っていう法則の意味では一致してるんですね。 金ゴールドもそうです。 数年前は誰も金「なんて」買ってませんでしたが そこで金を大きく買いつけた人はお金持ちになってます。 だから極論「みんなと違うから儲かるし人生であらゆる点で有利」 となるわけですね! これは恋愛活動もそうかと思います。 例えばですが、多くの成人男性で女性経験が少ない人は婚活というものに行くそうです。 逆もですが、そこでは「みんなが集まる」わけで当然変な競争が発生して「年収600万円なければ男じゃない!」とか 「容姿が不細工だから私無理!」 とかきっと言われるわけですよね? ああ、切ない。苦笑 けど例えばですが 「女性が10人いて男性が1人しかいない島」 があったら これその男性はどんなに年収が低かろうと不細工であろうと もてざるを得ません(笑) 例えばですが、お店で気に入った店員さんと関係を築いて、そこで結婚する、なんて人は少数ですが、 実は私の周りでも結構いるわけですね〜 そしてこれは偏見かもしれませんがそういうところで出会ったほうが、お互い自分と気に入った人と付き合うことになるし、 また婚活に来るような人と違って年収やらなんやらの数値で人を判断するって人が少ないので 結果良い女性とめぐり合えるでしょう。 逆もしかりかな〜 だからあらゆる点で需要と供給が支配してるのが 世の中だから それを考えるってのは大事なんですね。 そしてこれがトータルとして皆さんの人生を 大きく満足度の高いものにしてくれるわけです。 だから「みんなと同じことをしない」ってのは 現代の大きな知恵なんですが これは当然お金稼ぎでもそうだし、それ以外の部分でも全部共通して 日々の生活で意識するのが大事ですね。 そうすると、そもそもの 「良い物を安価で買い付ける」ってのができるから 人生どんどん豊かになります。 ということで常にあらゆる部分で 「自分は周りと一緒になっていないか?」 を自分でチェックしていくのが大事ですね。 歴史を見れば大衆は常に間違っていましたので やはり大衆の動きを大きく俯瞰して その上で自分が進む「違う方向性」を作っていくのが大事です。 空気を読まないだけではなくて 「大衆の空気を理解した上であえて空気読まない」 わけですね〜(笑) これが大変大事な世界となってきました。 ということで コートは値段が高い冬に買うのではなく 値段が安くなる暖かい春に 来年分のコートを買うと良いものです。 ちなみに多くの人がこの 「みんなと違う買い付けをする」ようになりますと、 ここでは極めて平均的に人々の満足度が上がる社会になりますね。 今のような格差事態が縮小されていくわけです。 何故なのか?は実際のリアルでホテルなんかの話を 考えれば分かると思います。 1人勝ちという状態にはならず 多極的に富が増える社会になりますね。 一箇所に「みんな」が集中するから色々な非効率が起こって問題が起こるんでしょう。 逆にそれを逆手に取るとみんなが使っていないサービスなんかを使っていくと 極めて大きな満足度、効用が信じられない低価格で受けられてしまうってことですね! 今、おきている株式市場も、上記の事をよく理解し、その思考になれば、見えてくるものが、たくさんあります! まだまだ、伝えきれないほどありますが、本日はこの辺で終わらせていただきますね^_^、 今回のコラムは思考法を1から3まで語りましたが、語るには絶好のチャンスタイミングの時だったので、皆さんの思考にストンと落ちる事を願います! 本日も、長い文章にお付き合い頂きありがとうございました Enjoy❣️ |
