子どもたの教育が一番重要。
残念ながら、日本の子どもの自殺率は過去最多を更新し続けている。
先進国の中でも、トップクラスの数字。
なぜこの国の子どもたちは、そこまで追い詰められているのか。
「なんで学校に行かなきゃいけないの?」
「失敗するのが怖い」
「友達とうまくやれない、どうすればいい?」
これは、誰もが子ども時代に一度はぶつかる問いだ。
でも、多くの大人はちゃんと答えられない。
「そういうもんだ」「気にするな」「頑張れ」。
その場をやり過ごす言葉しか持っていない。
でも、哲学にはヒントがある。
何千年もかけて、人間が
「どう生きるか」
「何が正しいか」
「なぜ苦しいのか」
を考え続けてきた学問だ。
子どもの悩みに、哲学ほど正直に向き合えるものはない。
何故なら、子供の頃、どん底にいたが読書に逃げ道を見つけ哲学の本にはまった事があったから。
どんだけ救われた事か。
大人に相談しても答えが返ってこないから。
『悩みに答える哲学の言葉』
知識を詰め込む本じゃない。心を強くする本。
子どもたちに必要なのは、多くの情報じゃない。
自分の悩みと向き合うための言葉だ。
だから、大人の皆さんも人生に悩み苦しむ時があるのならば、ここのブログコラムを読み漁ってほしい。
私はもしかしたら哲学を語っているのかもしれない。
多くの情報ではなく皆さんが悩みと向き合うための言葉を発しているのかも。
メンタルを守っていってほしい。
本日も
Enjoy !!

【今日の学び】
「私はもしかしたら哲学を語っているのかもしれない。」
語っていらっしゃいます。
私がこうして自分の悩みと向き合うために、ここのブログコラムを読み漁っているのですから。
いつもありがとうございます