私が体験を重視する理由は、
「身体性」を重視しているから。
何故なら、AIが、すごい勢いで賢くなっている。
文章を書く。
絵を描く。
コードを組む。
データを分析する。
法律の解釈をする。
医療診断の補助をする。
「これ、もう人間いらなくない?」
と思った瞬間が、あなたにもあったのではないか。
でも、ここで一つ、根本的な問いを立てたい。
AIに、絶対にできないことは何か。
最近それを考えていて、対抗している笑
情報処理じゃない。
論理的思考でもない。
それらはもう、AIの方が速くて正確。
答えは、
身体で感じること
痛みを知ること。
呼吸を整えること。
エネルギーが通る感覚を持つこと。
身体ごと変容する体験をすること。
そして、その体験を他者に伝えること。
AIはデータを持っているけど、身体を持っていない。
これからの時代、最も価値が上がるのは「身体性」。
情報はコモディティ化する。
知識は無料になる。
でも、身体的な技術と、
それを通じた体験の質は、絶対に安売りできない。
スピリチュアルじゃない。
宗教でもない。
身体とエネルギーと脳の関係を、科学的に捉えたアプローチ。
呼吸と身体感覚を通じて、コンフォートゾーンを書き換える。
ホメオスタシスに直接働きかける。
エフィカシー、つまり自己能力の自己評価を、
頭じゃなく身体から変えていく。
これは、AIにはできない領域の話。
「身体性の時代が来る」とわかっていながら、
何もしないのか。
頭で考えるな。身体で動け。
行動の時代が来る。
本日も
Enjoy !!

【今日の学び】
「AIはデータを持っているけど、身体を持っていない。」
これは紛れもない事実ですね。
体験や経験。これまでも大切とされていたものが、より格差が開いていく時代になっていくということですね。
今日もありがとうございました