84.兆円稼いでいる続編

例えば複利でも年利30%出してたとしても それを毎年のように利益確定してる人ならこれは 税金で数割減ってしまうわけですね。 それでこれは複利で考えるとかなり馬鹿にできない 金額になるわけでして 例えば年利30%と年利25%で5%でも 年利が変わった場合、 上の40年でどれだけ差が出るのか?というと 年利30%が40年だと 資金は3万6000倍になります。 100万円が360億円くらいにはなりますよね。 一方年利が25%で5%落ちただけでも 複利は全然変わってきて なんと7523倍に落ちるんですよ。 だから100万円が75億円まで落ちちゃう。 その差なんと40年間で100万円の事例ならば 300億円、です。 バフェットはこれが嫌ですからだから利益確定しない で伸ばすだけ伸ばすってのもあるんだろうと 思いまして、 それがバークシャーハサウェイの配当金がほとんどない っていうのにも出ているんですね〜だから「徹底して複利を追求してるのがバフェット」 です。 ちなみにバフェットの投資方法というのは沢山、本があってバリュー投資というんだけど 本当に重要なのはバリュー投資というロジックじゃなくて この 「利を引っ張るだけ引っ張って 消費を最小化して、投資に回して複利かけていく」 ここなんです。 ちなみにバフェットをいくら表向き学んでも 大多数の人は仕込んだ銘柄を10年持つこともできませんが、 実はこれはバフェットの食生活なんかをより分析すると 彼の複利に関する思考体系が分かるので それができるようになってくるってことでしょう。 だからバフェットの頭の中では 「今使ってる1万円は 40年後の3400万円」 という意識があるんだろうと推測できますよね?(ドルで考えてるでしょうけどね) ちなみにこれは自分の投資スキルが上がってくると、どうしても消費と投資を考える段階に入るのですが (メンバーは既になっている事を願います)そこで「あれ、これに複利かかっていくと 30年、40年したら何倍になるんだろう」 ということを考えるようになるわけで そうすると1消費 2投資の割合を真剣に考えるようになる ということです。 それに誰よりも真剣だったのはおそらくバフェット なんですね。 それで本日のコラムは何もバフェットのように毎日コーラを飲んで、マクドナルドでハンバーガー食べましょう!というマクドナルドのステマじゃないのですが(笑) ただその裏にあるバフェットの複利の考え方と消費と投資の割合を考えていく思考方法はとても 重要だってことですよ! それで例えば利益が上がるようになってきてそれが安定化してきたら やはり考えるのは 「私たちは死ぬまで投資家」なわけですからそこで「複利」について真剣に考える必要があるってことです。 複利計算は例えば IPHONE ならば 計算機を横画面にしたらできますし WINDOWSにも機能がついてます。 この複利計算をやってると今使ってる消費の 1万円も、 数十年後の数億円とか数十億円とか数百億円なんだ というのが分かってしまうので 無駄遣いは減って投資にお金が回っていきやすくなりますよね?これをやらない人が多いのが日本です。それでこれをさらに徹底させると 1消費を圧縮するためにどういう国に住むべきかという話にもなるわけで (私1人なら、かなり物価が安いフィリピンやバリに行っています) また各国のキャピタルゲイン課税やインカムゲイン課税も 真剣に比較しないといけないとなりますね。 その際、各国のその政権や政治体制が 社会主義的ではなく資本主義の導入割合が高いのかどうかもさらに重要になります。 だから複利を「徹底的に」考えるってのが 投資家のひとつの仕事ですよね。 だから実はウォーレン・バフェットが朝マックで3ドルの食事を取って ハンバーガーとコカコーラを飲むというのは 一見質素でほほえましいと思いがちですが 彼の分析をすると 「すさまじいまでの複利への執念」 があるのが分かるんです。 そう見るとあのバフェットの笑顔の裏には すごい考え方があるのが分かってくるわけですね。 それで毎日マクドナルドで消費を切り詰めて投資金を作っていくっていうのは 食べ物の好みもあるから全ての人ができるものじゃないかもしれませんが 自分に毎月なり毎週なり入ってくる収入と 支出を見て そこで1消費 と2投資の割合が どれくらいの割合になってるか?を 見ていき、2投資 の割合を増やせるように 考えていくのは大変重要になります。 そして大多数の人はやはり日本の義務教育なりで 「消費の方法」を「八百屋さんごっこ」なんかで 教えられて洗脳されてるわけで マスメディアでは「美味しいお店特集」なんかで 消費があおられて 消費が大好きになるように「教育」「刷り込み」 されてるんですね。 だから「消費ができないと人生つまらないじゃないか」 となりがちです。 けどそれは人生の幸せ基準を消費に依存してるってことですが 例えばバフェットのようにマクドナルドで 3ドルの朝食で満足できる 感性というのも存在してるんですね。 例えば私なんかは自然の中にいると幸せですが 自然の海の前に行ったからと言ってお金はかからない わけで そこで消費に依存しないでも幸せって感じられますよね。 例えば、色々な人種と話すのだって これも笑顔で話していて幸せを感じますよね。 こういう感性を作り上げていくってのも実は 1消費 2投資の割合を変えていくためには 意外に重要だったりもします。 バフェットの生き方はそれを私たち投資家に教えてくれるので まあほんと勉強になるということです。 ということでお金を稼ぐのは お金をどう使うか?が最も大事なので それを考えていくってのを意識すると 30年、40年後に資産が数千倍、数万倍になるので 良いかと思います。 数字は嘘をつきません!
追伸・・・さて、ここまで読んでいただいて気づいたと 思いますが ここでも対立軸が存在します。 上に東京大阪間の移動において 「新幹線と深夜バスの例」 を書きましたが、 新幹線なら1万3000円??だけど3時間。 一方深夜バスなら3000円??だけど10時間、 です。 「時間を買う」場合だったら、 新幹線で7時間買えるんだからまあいいですよね? けどその7時間を1万円で買って得られる余剰の利益が 10万円足らずだったとしたら・・・ どうでしょう?? もし複利で増やす手段を持たないならば その新幹線の選択はまあありとなりますが、 複利で増やせるスキルがあるならば できるならば3000円の深夜バスのほうが良い となっちゃいますよね。 だって、そこで1万円浮いたら、 日本在住の人で経費落としを考えたとしても 5000円~7000円は新幹線使ったときより 余剰金ができるわけで 投資に回せるわけです。 仮に7000円の余剰金ができたとして それは40年間平均年利20%としても 40年後には1469倍になりますから 1000万円以上になりますね。 となると・・・40年後の1000万円と 今の7時間買って10万円、どっち取るか?? って話になるわけです。 だから合理的に考えて40年後も考えるなら 深夜バスでいいとなるし 40年後とか良くわからない、今の移動の早さを 優先したいとなれば 新幹線となりますよね。 また年齢や体力や家族の問題もあるでしょう。 本当に資産を増やしたいならば こういうことも常にお金を出す時に考えていく必要は あったりしますよね。 そんで意外に新幹線であっさり大阪に行っちゃうよりも 深夜バスなんかでゆっくり移動するってのも インターチェンジがあって面白かったりするもんですし そういうところで楽しみを見出していくってのが きっとバフェットがやっていたことでしょうね。 (深夜バスのエピソードはないけど) 私なんかも日本にいる時は新幹線使ってしまうこともあったんだけど この辺は日本に立ち寄った時にはこれから考えようと思った次第です。 この辺のバフェットの複利の哲学っていうのは 全部取り入れなくてもできる範囲からやっていけば 必然的に資産の数字は増えますから 色々と考えて取り入れていくのは大事ですね。 それではちなみにバフェットの時代は今ほど 海外移住とかのための航空技術も発展していなかったしネットもなかったわけですが 今の時代の利としてはそれらが発展していて 海外も活用できるようになってきたと。 例えば1消費2投資割合を考えて 1消費割合を減らしたいとなっても生活が苦しくなったら きついですよね?けど海外でも、物価が安い国だと 日本と同水準か もしくはそれ以上の生活ができるようになってきますから 、この国境のギャップを使うという方法で 1消費2投資の 1消費割合を減らして2投資割合を引き上げることが可能で、これ私がおススメすることです。 バフェットの哲学を現代に落とし込む戦略も取れるようになってきているってことなんです。 そういう意味では現代はなにげに色々学んでいくと、 可能性に満ち溢れてる時代だな!と 分かってきますね!
私も、早くから、若い時から、気付いていたら、もっと早くにリタイヤ出来て、今のようなストレスがない、自由な生活ができていたと思うと早くに気付いて行動する大事さが身にしみています^_^、、
皆さんも、私という出会いがあったので、今からでも十分間に合いますのでバフェット思考を実践してみてくださいね!
本日は以上となります!
最後までお付き合い頂きありがとうございました😊
本日も、Enjoy❣️

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