『春財布』という言葉をご存知でしょうか?
春財布を言い換えれば「張る財布」、
つまり
”お金がたくさん入ってきて財布が膨らむ(張る)”
ということらしいです。
私は日本に住んでいるときや事業を行っている時などは信じていましたし、
それにかこつけて、自分で思い込むようにしていました。
春に、お財布を購入すると
縁起がいいと言われているのです。
ということで、ゲン担ぎが好きだった私は、
お財布を新調する時は1月にしていました(笑)
で、、今は?
というと、全く財布なんてどうでも良いというか、
買い換える事もなく、ゲン担ぎもすることもなく、
海外に住み始めてから9年目になりますが財布なんて
何でもいいと思っています(笑)
何なら、ビニール袋でも良いと思っているくらいです(笑)
なぜなら、世界の大富豪達の財布を知っているからです。
話は戻しますが、
日本でいう1月16日が「天赦日」という
最強開運日だそうで、
実際、新しい財布を使った途端に、
臨時収入などが入ってきたりしたり、
結構、日本人はこの迷信を信じています。
ということで、
このコラムを読んでいただいている方は、
「お金」に関心が高い方だと思いますので、
今はしていないけど日本にいた頃は実践していた私が「春財布」
について学んだことをシェアしてみたいと思います。
(軽い気持ちで読んでみてください^^)
「春」とは細かくは12月20日〜2月17日の立春前まで
という説があり、(他にも説はあります)
つまりは旧暦での「春」です。
新しい年、新しい年度に向けて、
気持ちを切り替えるという意味もあるようです。
春財布を手に入れたら、やるべきことは、
■ 新しいお財布を手にしたら約1週間は
なるべく沢山のお金を入れて保管する。
すると、財布はその金額を記憶し、常にそれくらいの
お金をキープしようとしてくれるらしい。
■お財布の保管場所は、風水で財運をあらわす「北」。
■お金は曲げたり、折られたりして窮屈になることをとても嫌うので、
できれば、長財布を使用する。
(お札が曲がるような柔らかいものでなく、作りがしっかりしているものを選ぶ)
中にレシートやポイントカードなどを入れ過ぎるのも運がにげて行く。
■お財布にも寿命がある。
財布の寿命は1000日(約3年)それ以後は金運は寄ってこない。
■お財布の買い替えでベストなのは、ツキのある人や金運の良い人からのプレゼント。
友人・家族・恋人からプレゼントしてもらえればなお良いですが、
お金を渡して買ってきてもらうのでもOK。
と、いうことですが、
中々、財布はプレゼントしてくれないので、
3年ごとに自分自身で財布を購入するのも良いでしょう。
いかがですか?
聞いたことはあるかも知れませんが
今日の話は、オカルトというか
真実味が少ないと思われるかもしれませんが、
わりとお金を持っている人は、
こう言ったゲン担ぎを実践している人が日本には多いように思います。
つい最近も、
日本の方が立派な数珠をつけてたのですが、
ルチルクオーツという金運アップの石でした。
その方は、
仕事も熱心で頑張り屋で
若いうちから事業も実践しているので、
おそらくお金持ちなのでしょう!
(お金持ちのレベルはありますが。。)
このように(?)
日本にいた時はお金を持っている人ほど
金運などの運気を高めるために
石を身につけていたり、ゲン担ぎしている人が多かったです。
今日の話はあまり役立たないかもしれませんが、
気になった方はしてみてください。
少なくとも、
「お金持ちになれそう」という気分になれますよ!
そう気分だけです(笑)
ちなみにアメリカ四大財閥の1つ
モルガン財閥の創始者である
J.P.モルガンもこう言っています。
『億万長者は占星術を信じないが大富豪は活用する』
大富豪もゲン担ぎかどうか?は別としても、
こう言うものを参考にすると計画が立てやすかったり、
何よりやろうかな、と思っていることが実践しやすくなるそうです。
つまり実行力がつくそうです。
例えば、、
今年こそ投資を始めようと思ったけど、なかなか一歩が踏み出せない
だけど、今日は「始めるのに良い日」だから思い切って一歩踏み出そう!とか、
今月は投資するかしないか迷うけど、
毎月新月に投資するって決めているから今日買おう!とか。。
何事も「始めること」と「続けること」が大変だと思いますが、
ゲン担ぎをしながらなら、”それ”が背中を押してくれるのでしたら
何でも良いって事です。(笑)
だから結局、、、
自分自身の気の持ちようって事ですね〜
本日も
Enjoy !!
