| お疲れ様です^_^! 如何お過ごしでしょうか? さて、前回のコラムで、 1過去 2現在 3未来 の中で価格形成においての優先度が高い順番は何でしょう? さてさて、どうでしたでしょうか? 世界的なトッププレイヤーや大富豪たちとの意見交換で、番上一致した回答としては… もったいぶらずに先に言いますね(笑) 過去⇒現在⇒未来 の順番だ、という話が共通の思考でした。 歴史に学ぶ、なんて考え方はまさにこの考え方に沿ってますよね。 逆に、これも絶対的な回答はないのではありますが トレードにおいては 「未来」 を優先させるのは 結構ヤバイかもしれない、という話ですよね…苦笑 ちなみに相場心理学というのがありまして この未来を優先させるのは初心者さんに多いのですがやはり未来を優先させてるってのは 相場を自分で変化させてやろうという願望を反映させてしまってるということなので そこでその未来の「予測」と違った場合対応することができないので損きりができない、っていう投資行動にもつながってしまったりするんです。 逆に 過去⇒現在⇒未来 という考え方の人はですね、 やはり損きりって躊躇なくできるんですね〜(中には出来ない人もいますが、それは無意識に上記順番の思考になりきれていない人) 実は相場ってのは 心理80% 手法20%と言われたり するのですけど これはその心理80%の重要な要素なのでぜひ思考をプロ達と一緒にしてみてくださいね! そして問題はいかがでしたか? 正解のない問題ではありますが、内容を自分なりに考えて自分の言葉で表現する ということがいかに、大切なのかを気づいて頂けた方も多くいらっしゃったようで、たまにですが、出題してよかったと思っています。 それに、メンバー全員がめんどくさがらずに全員が、答えを送ってきて頂けた事に感謝しております。 皆さんは、やはり真面目なんですね^_^❣️ で、これからの時代、今よりももっと皆さんに入ってくる情報量が多くなり その中で、正しい情報だけを取捨選択するための「考える力」が必要になってきます。 今現在でもインターネットが発達し、あらゆる情報が皆さんの身の回りに届けられると思うのですが、 これから問われるのは、 自分の頭で判断して、自分自身で決めること。 周りの空気、隣の人の行動に左右されない判断力 上記の言葉は、実は ユニクロの柳井さんの名言のひとつでして、この言葉は、職歴や学歴に関係なくハッ!とする言葉ではないでしょうか。 多くの人は、自分で考え、意思決定しているつもりでも、意外と考えられていないことが多いものです。 その根底には、「自分はできている」という思いがあるということもあるでしょう。 だから、本当の「考える」が理解できていないことが多いわけです。 別の言葉で「立場が人を成長させる」という言葉もありますが、 立場や環境がかわって初めて、自分はできていなかったんだと気づく人がほとんどです。 ですから、まずは自分で考え、何が足りていないのか? そもそも何を考えなければいけないのか? 何が今の自分を変えるために必要なのか? ということを考える意識を常に持って頂ければと思います。 あまり深く、私なりのメッセージをお伝えしておりませんが、ユニクロの柳井さんの名言ですので、皆さんの心の中に留めて頂き、 今後の人生の指針にして頂ければと思います。 自分の頭で判断して、自分自身で決めること。 周りの空気、隣の人の行動に左右されるなんてことは情けないことだ。 (引用:柳井正) それで今回こちらの 「過去」「現在」「未来」の話で やはり今まで学んでいただいてる分 1過去 2現在 3未来 の順番で回答された方は3人いらっしゃいましたね〜 惜しい方やそれぞれの考え方は良いので、あともう少し〜 という方々ばかりで、少しは安心しました(笑) ただ実は世の中の大多数の事前知識のない個人投資家にこの質問をしたら おそらく大多数が「未来」を最初にあげると 思うのですね。たぶん、初心者ほど未来というと思います。(未来を最初にあげたメンバーもいらっしゃるので、再度見直しをしてみるキッカケにしてくださいね!) けど、これは以前にも書いたのだけど 「未来なんて分からない」んですよ、ほんと。 だからよく私の頭の中で登場する表現があって 「可能性」とか「確率」とか「100%じゃないけども」 ってのがあるけども、 これほんと大事だと自分でも思ってるんですね。 そんな未来なんて分かりっこないじゃん、と 私は思ってます。(笑) ちなみにこれは 稼いでるトレーダー(もしくは長期投資家)と ずっと稼げない貧乏なトレーダーさんの違いとして 存在していて 実はアメリカの投資心理学ではもう分析済みの話なんですけど 大衆は意識が「分析」に偏るものなんですね。 これは上の「未来優先型思考」につながっている。 それでその人たちは 「分析してトレードがうまくいきそうだと 確信できる証拠が集まったら自分はそのとき それが正しいと思うだろう」 という考え方をするわけですね。 勝てそうと主観的に思えないトレードはしない、 わけですね。 彼らはトレードがうまくいくと確信できないかぎり 仕掛けないわけです。 けどこれは相場を自分で変えようとしている、 未来がそうあるべきだ、と考えている思考を含んでるんですよね〜 けど着実に利益出す、お金持ちたちってのは こういう考えをしないものです。 初めてこんな話を聞いた人は奇妙に感じるかもしれませんが お金持ちたちってのは自分が正しいという確信を持って トレードをすることは「しない」んですね。 だからトレードをすることを正当化するために 自分を納得させようと頭をひねることもしないんです。 だからプロは初心者の全く逆で、 分析をしたら、自分を正しいと思うのではなくてですね、 「正しい可能性が高い」くらいに思うだけなんです。 だから金持ちは分析によって失敗よりも 成功の確率が高いとは考えるでしょうけど そこで次に何が起きそうか分かっているみたいな そういう思い込みとか信念を持つことはない、んです。 マーケットではどんなに分析が優れていようと、 どれだけ分析に時間かけていようと、 何が起こるかはこれ、分からない、っていうことを お金持ちたちはですね、痛い経験から学んで知っている わけです。 私も、嫌っというほど学びました…苦笑 だから上の順番で言ったら 1番最初に未来を優先する思考形態をとらないんですね。 ちなみに「なんで損きりできないのか?」という 投資家心理も説明しましょう。 実はこれは上の「(大衆投資家の)信念」に関わってるんですよ? ちなみに投資で利益が出ない人たち、 必ず損失確定は必要ですが それができない人って多いわけです。 なぜ?というと その彼らが信奉する「立派な素晴らしい分析」の後ですね、 そこで確信を得た上でトレードをするならば どのように彼らは損が少ないうちに切ることができるのだろう? って話になるわけですね。 だって 「自分の分析が正しいはずだって勘違い」を彼らはしている わけです。(笑) 「確実に勝ちたい、と大衆は思ってる」わけです。 すなわち思考が勝ちに向かってしまうってのが これ面白いところで 彼らは損をする可能性を排除してしまうのですね。 だから損きりができません。 そしてこの損きりができない人が本当に 9割超えるんでしょう。 ただこの主要因は上の 1過去 2現在 3未来 の中で 未来を優先させてるから、なんですね。 けどその未来ってその大衆投資家が自分の分析で 決定するものではないわけですね。 すなわち相場を動かす力はないわけですから。 アメリカの大きな大きなファンドであれば 資金量が違うのでマーケットを動かせますから 少し考え方が変わるだろうけど。 だから実はお金持ちの投資家やトレーダーたちは 自分が正しいという確信を持って トレードをすることは「しない」わけですね。 なぜか、っていうとそんな確信とか信念持ってると その心理部分が作用して、 痛い目見るって知ってるからです。 ちなみにですが、「ドテン売買」ができるかどうか ってのもこの辺でして 変な確信とか信念で相場を動かしてやるという 潜在意識があって未来が心理的に先行されてる 大衆投資家の場合って ドテンができないって言われます。 ドテンとは?こうだ!っと入ったけど、違うと思ったら、すぐにドンデン返しをして切り替えちゃうこと。 私はいつも履歴を見直すのですが、余裕でドテン売買してますよね〜(笑) ロングで入いろうと思って入ったけど、すぐにショートに転じてる なんてのはよくありますよ(笑) シナリオを最初にいくつか想定して見ていると 一度ポジションを損切りして その後違う売買ポジションで狙うのを待って 仕掛けたりしますけど (相場は常に正しい。損してるなら自分のせい。勝ってるなら相場のおかげ) もし上記に書いた確信とか信念が強すぎる場合 こういう行動が取れないんですね。 だからトレンド初期が取れないなんてのは そういう人に多いですよね。 確信やら信念が強すぎる場合、(トレードには必要がない心) この場合は未来が潜在意識で優先しておりまして、 分析に偏りすぎてる人の話だけど こういう大衆投資家は必ずといっていいほど コツコツ勝ってドカーンと負ける、を繰り返すわけです。 ちなみに前にも書きましたが、 ここでは、個々の『考える力』を養ってもらうことに 注力を注いでいるんです。 というのも、結果的にこの 『考える力』が相場を読み解く力に直結してくるからです。 だから、ノウハウ・テクニックも時としては重要ですが、 『考える力』が養われていないレベルの状態で、 ノウハウだ、テクニックだっと追い求めても、 意味を成さないのはこう言った所に繋がるからなんですよね。 っていうのは結局それらの投資心理学を包括した言葉だと気づける人はきっと何かしら今まで 人生経験がある人で稼いでる人も多いかもしれません。 一つエピソードを披露しますね! CMEの伝説的トレーダーVSテクニカルアナリストの話 【投資心理学】 相場の未来を優先すると貧乏になる? だから投資においては 1 心理80% 2 手法や分析20% と、言われるわけです。 それでこれは業界では、アメリカでは知られたエピソードなんですけど CME シカゴマーカンタイル取引所グループに 属しているCBOTのシカゴ取引所で人生の大半を過ごして そこでトレーダーとして大成功していた トレーダーさんがいらっしゃったんです。 彼はすでにブローカーのオーナーになっていた。 彼は伝説的トレーダーといわれていた。 CME関係の人たちでもすさまじい実力で知られていた人がいた。 ちなみに昔はコンピューター画面とかでトレードするのが普通じゃなかったんですね。 チャートなんかも自分で書いて、 それで分析するような時代でした。 それでこの伝説的トレーダーだったオーナーさんですが 実は最近のコンピューターを使っての分析が 「分からなかった」らしい。 だからなんとこの元々伝説的トレーダーであって 現役でもすごいパフォーマンスを出せる彼でしたが その「伝説的トレーダーだけどテクニカル分析ができない彼」はですね、 勉強熱心だから そのコンピューターの分析を知りたくて テクニカルアナリストに 「ねえテクニカル分析のインジケーターとかの使い方教えてよ、面白そうだから」 って聞いたんですね。実話ですよ(笑) んでこのテクニカルアナリストは自分の分析には 「自信と確信」があったそう。 ちなみにこの伝説的トレーダーで現在ブローカーのオーナーである彼は元々大豆の先物トレーダーでシカゴトレード業界ではもう伝説的だったんだけどだからテクニカルアナリストは自分に教えてと その伝説的トレーダーがやってきたものだから喜んで 「はい、喜んで教えます!」 って感じだったそうです。 それで両者の違いがあって この伝説トレーダーは伝説でしたからもう注文の流れが偏ると、価格がその後 どう動くかはある程度体に身についていたのですね。 「相場には人(の心理)がいる」ってのを知っていた。 テクニカル分析の後ろで必ず、トレーダーの心理を 説明に混ぜ込みます。 けどこのテクニカルアナリシスは自信があった アナリストはそういうのを知らなかったんです。 コンピューターの上でテレビゲームのように相場が動いてるんだと思っていたでしょう。 それでこのアナリストの「予想」がうまくいかない場合は それを納得させるもっともらしい言い訳があったと思われます。 それでこのアナリストはチャート上で インジケーターだったり ラインなりを使って分析していたんだけど ある朝、このアナリストはこの伝説的トレーダーに 1ブッシュあたり、8ドル20セントまであげたら反発する!! って「断言」しました。 そこがその日の高値だったからです。 そこで7ドル85セントがその日の安値になる「はず」なので そこで再び上昇するとも言ったわけです。 そしてその時相場は8ドル12セントをつけていて その後、安くなっていき、 7ドル87セントまで下がっていった。 そしてここで伝説的トレーダーは 「ねえ、じゃあ君の分析だとここで下げ止まるんだよね?」 と聞いた。 アナリストは「もちろんですとも!」と答える。 そして伝説的トレーダーは 「それでこれが今日の安値になる、んだね?」 と念を押した。 そこでアナリストは「もちろんですとも!」という。 そこでようやく伝説的トレーダーはもうこの人の心理や相場を予想、予測しようという彼の姿勢のおかしさを知っていたので 「分かった、じゃあ見てなさい」 と言ったわけです。 そこで、昔は電話で注文してたんだけど 伝説トレーダーは「大豆200万ブッシュ成り行きで売れ」 と指示を出しました。 この200万ブッシュってのは相当な量の売り注文です。 さて、その後どうなったか? 2.3分で一気に相場は安値を更新しました。 ここで1セントづつ下がっていく相場を見てアナリストは青ざめてるんだけど そこで伝説的トレーダーは言いました。 「私ができるなら、誰だってこんなことできると思わないかい?」 と。 それでこれは実話として知られている話なんだけど 特に投資心理学の話では時々出てくる逸話ですが、 このアナリストにもし今回の質問 の 過去 現在 未来でどれが大事か?と質問をすれば 必ず 未来を最初に置いたことでしょう。(笑) しかし、このアナリストさんは稼げないわけですね。 相場は予測できないですから。 一方この伝説的投資家さんはマーケットというものの本質を誰よりも理解しているわけですね。 なので今回の 未来、 現在 過去 の話は大変重要な話でもありますね。 私が以前書いた 「マーケットは予測できない。 私たちトレーダーは予測する仕事ではなくて 相場でシナリオを描いてシナリオについていくのが 仕事だ」 っていうのは実はこの伝説的トレーダーの考え方と符号してるわけでして プロがあんなに沢山稼いでるってのは ある意味当たり前なんですね。 だから実はプロの一番凄い部分はどこか? というと多くの人はきっと分析とかそういうところを 見てるでしょうけど 私としては相場に対峙する 心理がもっとも強烈に優位性を持ってる部分だ と思っています。 それが出てるのが今回の話、 なんです。 けど、これは重要なことで大衆ってのは 上記のアナリストと一緒で 未来を優先して分析優先するわけですから そこで人気が出るのは分析のほうなんですよね〜(笑) だからこのクラブも分析を一応かなり多く入れてるんですけど 実は・・・私から皆さんが12ヶ月以上、1年間以上本当に学ぶ価値があるのが この心理部分です。 この心理っていう部分はチャート分析みたいに 目に見えないからみんな気づかないんだけどそこに気づける感性がある人は稼げるってことですね。 だから未来を予測するっていう言葉はすごい人気が出るんだけど、 そしてマーケティング的にはそれを使ったりも世の中するわけですが 本質は未来じゃなくて 過去 現在 未来 の順番で考えるのが大事だってことです! 正解はない、と言いつつもトレーダーや投資家にとっては 未来を最優先する思考方法はちょっと問題が生じるってことです。 ちなみに最後に書くと なぜ大衆は負けて「怒り」って 感情が出るのか?というと それは確信を持った信念を持ったそんな 分析と違う結果で動くことなんて沢山あるでしょうから そこで「なんで私はこんなに完璧なのに 相場はこう動くのか!」となるわけですね? これは稼いでる人も初心者のとき経験したのではないでしょうか? けどですね、これは一言で言うと 「正しいのはあなたじゃない、 相場が常に正しい」 のですよ〜(笑) ちなみに「怒り」ってのは脳内にイメージがあって それと未来のその事象がずれたら怒りになりますよね? だから怒りの感情がある人は要注意です。(笑) 自分の願望や期待を相場に反映させてしまってる状態で 危険です。 一方「未来なんて予測できねーし 絶対的に正しい相場様についていくしかねーよな〜」 ともう割り切ってると怒りなんてないわけですね〜(笑) 相場というのははっきり言えば私は宗教はないけど それでもやはり神の手で、神の原理原則で動いてるのですから 神には逆らえないから神に従っていく、という考え方になります。 淡々とシナリオに沿ってポジショニングしていく 心理が育ちだすわけですね。 そういうのを皆さんは直で学んでるわけです。 ということで、 今回の話ってのはすごい深い話でもありますので これが分かってくると悟りが開けたように 皆さんのトレードの基本スタイルが 大きく変化するでしょうから、ぜひ今一度、深く考え直してみてくださいね^_^! 宜しくお願い致します! では、ではメンバー全員の回答と理由などを一語一語読まさせて頂いております。 ありがとうございました 1人1人、個別でお返事は返しませんが、この私や世界的なプロプレイヤーや大富豪たちの思考を読んでみて、何か感じた事や思ったことなどがありましたら、どんどん再度、ご感想くださいね^_^! その気付きや、意見や思考をお聞かせくださった方には返答を致しますので宜しくお願い致します。 上記内容を踏まえて変化がありましたら幸いです。 本日も、Enjoy ! |
88.前回のお題
| それで、今回の問題に対して続々と私の投資クラブ生には提出をして頂いておりますが、一つ一つ、一語一語とこまなく全員の思考を読まさせていただいております。 いつもは、私からの一方通行で、本当に私が伝えたい事が、正確に意図している事が伝わっているのかなぁ〜?? と思っているのですが、今回のフィードバックをみていると、皆さんそれぞれ、私が言っていることの「とらえ方」「受け取り方」が様々で、少しズレているとらえ方もいらっしゃるので、中々人にこの文章だけで、わかってもらうのは難しいんだなぁ〜と見直す機会になりました。 私の伝え方や表現の仕方をもっと勉強していきたいと思いました^_^、、 問題を出した私の方が、見直すキッカケになりました〜 ありがとうございます! で、皆さんなりに考えてみて、書き出してみないと、ボーッと考えているだけでは、まったく意味がありませんので、 簡単に取り組める問題ですから、 紙でもPCのテキストでもいいので、 考えて、書き出してみて下さいね。 もし、この問題を即答できないくらいであれば、 まだまだアウトプットする練習が足りませんからね〜 中には後回しにして、最終的には取り組まない… という方もいらっしゃると思いますが、 これができずに何を練習するのか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 考えてみましたか? 書き出せましたか? メンバーもお分かりの通り、 このように個々の『考える力』を養ってもらうことに注力を注いでいるんですよね〜 というのも、結果的にこの 『考える力』が相場を読み解く力に直結してくるからです。 だから、ノウハウ・テクニックも時としては重要ですが、 『考える力』が養われていないレベルの状態で、 ノウハウだ、テクニックだっと追い求めても、 意味を成さないのはこう言った所に繋がるからなんですよね。 まだ、回答がまだの方は考えていただいて、もう既に回答をお送りしていただいた方も、変更や追加なども大歓迎です。 それで実は今回の課題、 私がアメリカで大成功しているトレーダーや、大富豪の友達との会話で、よく出てきた会話だったんですが私も当時会話を聞いていたんだけどかなり面白い課題ですよね〜?(笑) 「時間の概念」って私たち投資家、トレーダーには とてもというかめちゃくちゃ大事ですけど、 皆さんは 「過去」「現在」「未来」の3つで 「相場における価格形成において、」 どれが優先度が高いと思いますか?? です。 まあこれ、色々な答えはあると思いますし 絶対的な正解ってのはひょっとしたらない問題なのかもしれませんが、 どのように考えるのか?っていうのも皆さんの表現の自由の範囲内なんですね! ちなみにこの考え方がもろに実際トレードで投資行動に影響する、んです。(笑) さて、そんな中でヒントとしては 「相場における価格形成において、」 という限定がついているのが今回の問題なんです。 相場ですから、その銘柄がどのような動きなのか? 価格形成ですから、価格の推移で決まっていく? こういう問題が出されてそれで「うーん」って「考えて」 それぞれ答えを考えるんだけど そこで正解はないんだけど、 アメリカで、トップトレーダー達や大富豪達や私なりが意見交換をして一致した考え方がまた共有される、 みたいな場所なんですね!! もちろん、 これが絶対的正解ではないのだけど、と言いますが… こうやって皆さんが面白く、 「考える力」 を身につけられる面白さがあるんです。 それで・・・ いつもなら 「はい、これが答えで一つの考え方」 みたいに日本の教育は出しちゃうんだけど 今回の問題は「うーん、過去と現在と未来どれが、相場を見る為には、判断するには、優先度高いのかな?」 と考える時間も結構大事なので、 そしてそれが今の世界で行われてる高等教育であるから また次にそれについて語った回答とコラムをお送りしたいと思います! それまでは良かったら皆さんが今まで学んだことを踏まえて考えてみてくださいね! ということで、今回の問題・課題である、 「過去、現在、未来」どの順番で 価格形成の中で優先度が高いか?」 についてはまた、回答をお送りしますので ぜひ皆さん自身で考えてみてくださいね!! 本日も、Enjoy❣️ |
87.正解は無いけど考える
| こんにちは〜! 如何お過ごしでしょうか? これまで、たくさんのコラムをお送りさせて頂いたので、 本日はちょっとしたアウトプットするための問題を出したいと思います。 おそらく10分もあれば考えられる問題なので、ぜひ、このコラムをご覧頂いている ”今”! 取り組んでみて下さいね。 =問題 相場における価格形成において、 重要だと思われる優先度を 1~3の順に挙げてください。 「過去」「現在」「未来」の3つです。 順番は、それぞれ考えてみてください! これも前回のように正解はありませんが、 なぜそう思うのかを 皆さんなりに説明も加えてみてください。 ただ、1~3だけ並べるだけでは、 小学生でもできますからね〜(笑) 以上です。 回答と、理由を書いて見てくださいね^_^! 実は投資とかトレードって 「実は哲学」ですから この辺の自分で考える力がない人=絶対に長期では稼げない のですね。 だから、ノウハウ・テクニックも時としては重要ですが、 『考える力』が養われていないレベルの状態で、 ノウハウだ、テクニックだっと追い求めても、 意味を成さないのはこう言った所に繋がるからなんですよね〜 自分で考える自立した思考力 ってのがあって 初めて「お金が稼げる」ようになるわけですね。 さて、それでこの問題、 「過去」「現在」「未来」の3つについて 相場における価格形成において、 重要だと思われる優先度を 1~3の順に並び替えて挙げてください。 についての世界のトッププロや私の考えを明日にお送りしたいと思います!! これもまた絶対的な正解とか絶対的な答えとか そういうのはないんだけど、 そこで私たちは義務教育では教えてもらわなかったけど こういうのを通して 「自分自身の考え方を構築する」 ってのができてくると、 大きな資産になりますから ぜひ学んで 一緒に考えてみてくださいね! 追伸・・・さて、考えてみてどうだったでしょうか?? ちなみに今回は 【あえて回答を提示しないで考えよう!】 という風にやってみたんですけど たぶん多くの人が 「早く回答=答えがほしいよ!!」 って思ったはずなんです。(笑) けど いくつか考え方はあって「絶対的答え」って ないんですね〜 実は現代日本人が「回答をすぐ求める」ってのは 大きくは「洗脳されてる」んですね。 例えば・・・日本ではテレビ番組なんかだと クイズ番組が多くないですか? クイズ出されてすぐに正解が出る、みたいなやつ。 ああいうのをずっと見せられてると 「すぐに絶対的な正解を求める思考停止してるロボット大人」 が完成してしまうわけです。 あれはテレビ番組作ってるプロデューサーは頭が良くて プロパガンダ技法を学んでるから ああやって大衆の思考力を低下させる、ということを 表向きはエンタメに見えて、 番組制作や広告代理店側はちゃんと意図してるんですね。 私は日本の地上波の制作会社の社長さんとか友達でいるから本当のことを直接聞いて知ってるんだけど 結構やってることエグイんですよ・・・苦笑 それで海外や私がやっている教育はある意味 その真逆ですけど 「正解がない中、皆さんたちで意見出し合って考える」 っていうことをたまにはやっていきます! 実はこれが「今後やたら稼ぐ人が大量に出てくる本質的な理由」 になるんです! 今回の「自分で考える力」ってのは 何も株だけじゃなくてFXでも金ゴールドでも仮想通貨でも さらに恋愛でも、人間関係でも、健康でも 色々な場面で生きてくる一生ものの力ですから ぜひ今回のコラムを通して 学んで日本でトップレベルの思考力を 身に着けていきましょう! では、本日中にどんどん自分が思う、順番と、何故そう思ったのか? を書き出しておいてくださいね^_^! 明日に、私の思考を配信させていただきますので、宜しくお願い致します。 本日も、Enjoy❣️ |
86.負けて勝つ
| こんにちは〜 如何お過ごしでしょうか? 本日のコラムは、 何が勉強になるか?っていうとそう「負け方がうまくなる」っていうところを学べるところじゃないかな~と私は思います! 何よりも学んでほしいのは 「うまーく負けてる」っていうところです!! なので 「トレードでうまく負けたか?」 というコラムを始めます! それでやはりこの「うまい負け方」 ってのが一流の投資家達の特徴なんですが、 それこそ単独だけではプラスにはなっていないのですが、 そこで ただこれが大事でまず例えば、同値撤退ではプラスマイナスゼロですし、また負けに関しても、かなり小さな金額でしっかりと損きりをしているわけです。 そしてそこで「負けていないから」ですね〜 次、その後爆発することになる ドンピシャに移動した場合が、 こっちでバンバン利益確定を繰り返すのですが、 そこでは収益がどんどん積み重なっていったということなわけですね~ たぶん、多くの世の中出回っている教えや教材なんかでは 「○○さんがこうやって勝った」 という「勝ち」しか見せないところが多いと思うのですが、 何よりも貴重なところは 1億円以上たたき出しすのに 「負け方」と「同値撤退」」 などを学んでいくことが出来ることだと思います! それでこのトレードに関してはちょうどこの数ヶ月トレードの特徴っていうか 「負けないで強い」コアな部分だと とりあえず私の場合(資金が多額なので)めっちゃ同値撤退が多い!! のですね!! 「大半が同値撤退じゃね?」 っていうくらい、 同値撤退が多いんです。(笑) 「ほとんど同値撤退じゃん」 と思うのですが、それくらい、同値撤退が多いのが特徴です。 もちろんロスカットも多いです!(資金が小さい時は) ただこれがやはり大事でして、 そう全ては 「負けないこと」なわけですね。 なるべく負けないように、負けないように、 という思想がありまして、だからそこで同値撤退やロスカットが増えるのですが、 それをはっきり言えば 「私の口座を守ってる」 わけです。 それで私たち投資家、トレーダーは 「いつ利益が上がってくるかなんて誰も本当は分からない」 のですね。これ、重要です。 っていうのは重要な相場の考え方がありまして 「あくまで利益を決めるのは相場様だけ」 っていう考え方があるわけですね!! 一方、損失確定だけは、個人投資家が唯一決められるもの、 です。 もうほんとそのポジションが将来いつ利益に転じるか どれだけ伸びるか?なんてのは 私たち個人では決められないことなんです。 ただ損失確定幅であったり、なるべく損失が出ないように 逃げたり、 それらは個人投資家が唯一できること、でもあります。 この「負けないこと」を徹底してるのがプロでしてそれでそういう「負けないこと」を徹底したトレードがどういうものか?というと 「損失確定はかなり小さくなって、さらに同値撤退もめちゃくちゃ多い」 みたいな感じになるのですね~ トレードの7割は同値撤退?かロスカット! 最初の講義を覚えていましか?ロスカットが7割前後が当たり前の確率ですよ〜忘れた人は遡って復習してくださいね〜 というくらいの多さですが、 これが実はすごい「負けないトレード」では大事なのかが勉強になるかと! 多くの人は感じ取ると思いますが、 「ああ、そうか、利益を上げるとかそういうところがトレードの主点ではなくて、 「負けないこと」を実現するために小さい損失確定(ロスカット)、および同値撤退の負けない技術 のほうがトレードの成功に因果関係があるのか」 と、気づかれると思います。 それでこれはもうメンバーなんかは特にこれから1年意識してほしくって 「勝とう」として学ぶのではなくて 「負けない技術」を身につけるためにやはり学んでほしいわけですね~ っていうのは「負けない技術を極めてるのが世界のプロ達」 だからです。 それで、これはそれこそトレードの反省なんかを最初のうちはノートに書いたりして残しておくってのも大変、有効だったりするんだけど 「自分のトレードを見直してみる」ってのも大変大事ですよね!! そこでじゃあ 「何を見るべきなのか?」ですが そう、 「うまく負けられてるかな?」っていうところですよね。 例えば、私の場合、資金が大きいので、同値撤退できたのに、 同値撤退できないで2%損きり(資金が多額だと2%でも痛い)に引っかかってるケースも最初のうちは多かったですけど同値撤退で逃げる技術を身につければ そこで2%の損きりの比率も相当下がりますし、とにかく自分のトレードなんかを見直して 「自分はうまく負けられてるか」 という 「負け」にフォーカスするのが実はすごいトレードの振り返り、反省では大事になります。 ただ普通はなかなかこういう行動を取れないもので 「なんで俺は勝てないのだ~そうだ、勝つためのロジックがないからなのだ、じゃあロジックを探そう」 みたいになりがちですが 実のところ、投資やトレードで利益が最終的に上がっていない ってのはロジックじゃなくてロジック使ってるその人、本人に 大体問題があるわけで もう少し言うとその人の「負け方」に問題があるから 最終収益がマイナスになってるわけです。 普通は「勝ちの金額を大きく」とか「勝ちの割合を高く」 と考えますが、 実はこっちに焦点が向いてしまうと大体結果として負けてしまって いつまでたっても、資金増えずとなるわけですが 一方 「負けないためにはどうすればいいだろう?」 という負けない工夫、に意識を全集中していくと これホント不思議なことに、 ちゃんと相場と自分のやり方が合致したら 負けていないイーブンの状態から資金が増えていったりするわけです。 負けていない、守ってるから、 その後相場がたまたま合致したときに資金が増えてる、 わけですね!! この上に書いた感覚はたぶん今 結果としてこの数ヶ月とかで資金が増えてる方なんかは すごい分かると思うのですが やはり最初のうちは 「負けないこと」を徹底して、そして資金がイーブンな期間も出てくるけど、 負けていないから、機が来たら、それを捉えられて資金が拡大する、 みたいな経験をするのが大変大事かと 私は思います!すごい重要なこと 私も人間ですから、もう3ヶ月以上も経過すると自分のトレードなんて覚えていないものなんですが、 ただ「それでも覚えてること」ってのがあってそれが 「損失のこと」なんですね〜(笑) 逆に「エントリーや利益確定のときのことなんて なかなか覚えていないものですね」 これが大事で、 普段「損失、損きり、負けないこと」をとにかく考えてるのだけど 一方思考として利益確定とかエントリーには あまり強く意識していないわけです。 もちろんそれぞれ意識はしてると思うのですが 明らかに 損失、負けないこと、に「思考の重点」があるのが 分かると思うんですね~ それでこれはおそらく一般の稼げていない人たちとは 間逆で 稼げていない人たちってこう 一喜一憂するではないですか? それこそ儲かったら他の人にめっちゃ言いふらすし、嬉しいですし、 大喜びしちゃいますよね? そういう人、世の中にもいませんか?(笑) けどこれ、稼いでる人たちの特徴なんだけど あまり稼いでるのをこう周りに言いふらさないってのはありますよね。 その辺、稼いでるってのは結構ナーバスな問題にもなるから 稼いでるのを誰かが知ってよいことなんてあまりありませんから そこに気をつけてる人が多いってのもありますけど 稼いでる人ってのはあまりこう自分が「○○○万円稼いだぞ」っていうのは 言わない傾向があると私はいつも富裕層の方々と 接していて感じるところです。 もちろん、話のネタとして「○○やったら○○円儲け出たから ○○は今熱いね」とかそういう話のためにそれらを言うことは あるんだけど こう一喜一憂して言いふらす人ってあまりいない気がします。 それでそれくらい、こんだけ稼いだ~なんて当人は言わないくらいなんだけど ただそれはおそらく普段から自分の意識が儲け、利益だけにいかないように気をつけてるわけでして そこではいつも 「損失確定、負けないこと」に意識を集中させてるわけですね。 だから、 「利益確定の場所はよく覚えていないけど 損きりのことはやたら鮮明に覚えてる」 の感じが分かると思うんですが こういう「感覚」がすごい勉強になると思いますよ! ということで、新型コロナでこう世界中が混沌とする中で 多くの事業者が倒産する中で そこで稼いでる人間ってのがこの世の中にいるわけなのですが そこでは 「大衆とそもそも考え方の根本が違う」のが分かると 思いますが、 多くの事業者も投資家も「利益をなんとか上げる」に 意識を集中しているものだけど そうではなくて「とにかく負けていなければそれで良い。 負け方をもっと研究すべきだ」 というまったく 逆を向いてる人間はこれしっかり、こういう相場でも利益が最終的には上がってる っていう話でした。 それで、今こういう「負けないこと」ってのを かなりフォーカスして扱っているのが、 私のクラブですが、 やはり人間、時間が経過すれば、「負けないことの重要性」 なんてのも日々の生活で徐々に忘れてまた利益をどう積み重ねればいいかな~と悩むようになるわけでありますが、(笑) だからこそ、 「1年間負けない技術を考えられる環境」が大事なんですね! さすがに人生の中で1年間ずっと「負けない技術、負けないこと」 を考える時間が出来たら それは嫌でも皆さんの知識の肥やしになります。 なかなか世の中で「負けないことだけをメインで考えられる環境」 ってありませんが、 その環境があるのが素晴らしいところじゃないかな~ と私なんかは思ったりします。 「このコロナ相場の乱高下であっても家で引きこもりながら、サラリーマンの平均年収を1ヶ月足らずで稼ぐなんて、、、めちゃくちゃ出来るわけです! トレード回数に対して、負けていない(同値撤退)回数が多くなりますが、 ひとつひとつの利益がめちゃくちゃ大きく積み上がっていくのも きっと、この負けない技術が基盤としてあるからですよね! 勝てる技術の基盤があるから、利益が積み上がるのではなく、 『負けない技術の基盤があるからこそ』精神的にも楽にトレードができるようになった結果として、必然的に利益を最大限に伸ばすことができるようになるものなので、 その技術を徹底的に習得してもらい、負けないことによって、楽に利益が積み上がってしまう感覚を味わってみて下さい! 私の口座がとにかく 「7割近くの同値撤退やロスカットで守られてる」 ってのは嫌でも分かったと思いますが、 例えば、今投資やトレードで負けてしまって資金が減ってるって 方もいらっしゃるでしょうが しかし自分の履歴を見てほしいのですね。 「それでもちゃんとプラスが出てるトレードやポジションはあった」 はずなんです。 ただそこで「トータルがマイナスで損失になってしまってる」 ってことなんでしょうが じゃあそこでは「そのマイナスを小さく圧縮できれば」 トータルはプラスになりますよね? 全てはこの発想なんですね。 利益ってのは上に書いたようにあくまで 相場様が決めるものであり もっというと神の見えざる手が決めるものですから 私たち人間は神ではないから決められないけど 一方負けの額は一定程度コントロールできる、んです。 コントロールしやすいものから先に本当は手をつければ良いのですが、 この認識になるまで普通は誰にも教わらなかったり、指摘されなかったら、もう10年以上かかったりします。 そしてようやくそこにたどり着いて 「負けを小さくしよう」という発想になってくるのですが、 私が、常日頃から嫌っというくらいしつこく言っていますが、 ここでようやく負けなくなって トータルとしては利益が出てくるという流れになるわけで すなわち実は防御のほうが大事なんですね。 是非「負けない技術、負けないテクニック」を 12ヶ月間以上で磨いていってくださいね~ 追伸・・・それでこれ、実は投資だけではなくて それこそビジネスでも一緒なんですね~ っていうのはFXなり株などの投資は それこそFXだと通貨、株だと株券なんかを扱った 自由市場の取引ですが 一方ビジネスでは何かしらの物体やサービスなどを 扱ってたりするものですが それらも同じく自由市場っていう市場が形成されていたりして そこでの取引だから、 上の「負けないことが大事ですよ~」って言う話は これ同じなんです。 例えば、今回の新型コロナ騒動で「攻撃、攻撃」だった バンバン設備投資しまくっていたり、 経費使いまくってたり 固定費上がって利益率が低かった会社さんが 一気に資金繰りに困って、キャッシュフロー回らず 倒産となってきておりますが 一方「負けないこと」を考えて、しっかりと内部のお金潤沢に持って、固定費も下げて勝負してきた会社は しっかりとこんなコロナ惨禍でも生き残ってる、 という現実がありますよね。 共産党なんかが、このコロナが来る前に 「内部留保を貯めていて日本企業はけしからん!もっと内部留保をはきだしなさい!」とかやっていましたが、 もしそれをしていたら多くの企業はきっと 今大変なことになっていただろうことは誰でも分かる話です。 すなわち、楽観だけで経済は動かない、人間一人、企業1法人がなんとか生き延びていくというのは 大変厳しいものなのだ、大変な努力を伴う、という 理想ではなく現実を知った保守的な中小企業を長く経営してるような おっさんの考え方こそが大事です。 だから資本主義経済の基本戦略ってのは 「負けないこと」にあるといえると思います。 そういう意味でここでの学習と実践は机上の経済ではなくリアルな経済、を学ぶための良い場所にもなるでしょうからそしてそこで学んだことはFXや株や金などのトレードだけではなく実際のビジネスでもそこで学んだ知識は大いに使えるものだからここで学べる内容はまさにプライスレスで 一生人生で生きていくものになると私は思います! 負けない哲学、を学べる場所は 滅多にあるものではないですから是非「勝つことより負けないこと」に集中して 学んでいきましょう! 本日のコラムは以上となります。 本日も、Enjoy❣️ |
85.負けない
| こんにちは〜 如何お過ごしでしょうか? 昨日に引き続き、長文コラムですが、平日朝方どんな思考でトレードに臨か?で思った事をショートコラムという形でお届けしておりますが、ハッ!って気付いた!とか大変公表なので、ショートコラムも続けていきたいと思います^_^! で、本日のコラムですが、 95%が負けるのだから「負けない技術」が大事!? をコラムにてお届け致します!!! さてさて、昨日ですが 「なぜ投資の神様とも呼ばれる大金持ちのウォーレン・バフェットの朝食は3ドルのマクドナルドなのか?」 ということについてコラムを書きましたが大変な反響でしたね~ お金の使い方って大きく 1消費 2投資 となりますが投資で負けないで増やせるようになると 今使ってる1万円は将来の数千万円になってくる〜 という考え方があるわけですね~ いつも私が口を酸っぱく言っている「負けないこと」が安定してくると 複利を前提とした価値観に変わって来るということで面白いと思います! さて、それで今日は引き続き、 多くのメンバーに愛されている⁇コラムですが…(笑) 今もなお、真摯に学んでくれているメンバーさんにとっても、 「刺激となり、前向きに鼓舞させられる強烈な本音のメッセージを伝えていく」 ということをしてみているんですよね! で、日本のテレビやネットで見かける広告の動画って、私もよくマーケティングの一環として、意識的に分析をしながら見ていたりするのですが、 なんかまぁ、見ていても、腹の底からインスパイアされるような広告って、少なくないですか? 見ていても、まったく感情が動かされないですよね? よくある事例としては、商品・サービスのメリットを羅列しただけの広告だったり、対象者のコンンプレックスや恐怖心を煽って、その解決策としての商品・サービスを宣伝する広告だったり。 最近よくユーチューブに、デブ・ハゲ・剛毛・ニキビ肌など コンプレックスで悩んでいる人を描いたアニメの広告もやたらと同じようなパターンで見るようになりました。 大手企業の広告もユーチューブなどネットに出てくる広告もものすごくクオリティーが高く、よく作られてはいるのですが、心にまったく響かない。感情が動かされない。 ってのは、私と同じように、皆さんも感じているのではないでしょうか? 潜在的に無意識に、どこかでそのように感じているところがあるからこそ、広告が表示されると、うざったく思い、早くスキップしたい行動を移そうとするのだと思います。 もちろんそれは、同じように感じることはあるからこそ、じゃぁ私たちは、私たち自身にとっても 「楽しいと思えるチャレンジをしていく軸」があるから、 私たちがやっている株ってのは、もちろん私たち自身もやっていて楽しいと思える、且つ 「やっている人にとって心動かされる刺激を与えインスパイアされ前向きな行動を移していける」 そんな、メッセージが詰まっている投資ですよね〜 私が直接手掛けているからこそ、思想・哲学が滲み出ていると思う?ので、 ぜひ、世間一般的に溢れるような知識、思考としてではなく、皆さん自身が鼓舞される講義として、何度も見てもらえると、やっている甲斐があって、嬉しいです! 何度も口煩く言ってきた、 『何事においても、負けないための思考から判断を下していく』 ってことを、 無意識レベルで思考し、行動に移してもらえることを刺激になってもらえるようなテーマです。 それで、何度も何度もくどいようだけれども、(笑) 「勝つために~~~何をすればいいのか?」 これではなくて、 「負けないためには~~~何をすればいいのか?」 この負けないことを最最最・優先事項として、 そこから思考・判断を下し、行動をしていく。 このプロセスの順番が、非常に大事です。 が、、、、頭で理解をしていたとしても大多数の人は、勝ちにフォーカスしてしまいがちです。 そして資本主義、自由市場のルールの上では、 「大多数の勝ちにフォーカスしている者」から 「極少数の負けないことにフォーカスした者」へと 長期的な期間に渡って、資本が流れ込んでいる。 というのが、無情にも、現実として起っている本質である、と言えそうです。 その本質を見事に再現をし、圧倒的な財を成しているのが、 よく例で取り上げられるウォーレンバフェットのおじいちゃんなわけですが、 昔の生きるか、死ぬかを分ける戦においても、 戦巧者は、まず敵から攻撃されても負けない態勢を整えて、 攻撃すれば勝てるようになるのを待ったと言われています。 ひと昔の映画で言うと、私はレッドクリフが大好きな映画です! また、2500年前、軍事思想家の孫武が説いたとされる孫子の兵法にも 勝つことより「いかに負けないか」について着目した戦術が軸とされ、 誰もが聞いたことのある、 諸葛孔明、武田信玄、ナポレオンも戦いの参考にしたとされています。 そして兵法の中で、孫子は、 「先ず勝つ可からざるを為して、以て敵の勝つ可きを待つ」 と言っていますが、 先に負けない備えをしておいてから、 敵がミスをしたり弱みを見せるのを待てという意味で、 それはなぜかと言うと、 「勝つ可からざるは己に在り、勝つ可きは敵に在り」だからです。 難しいかなー^_^、、?つまり、 負けないようにすることは、自分(自軍)でコントロールができるが、敵の動きそのものはコントロールはできないため、勝つかどうかは敵によって決まることから、負けない態勢を作ることはできても、勝てるという態勢を作ることはできない。 これは、相場トレードにおいても、ビジネス商売においても、 市場や景気やライバルに左右されても最小の損で収まる 負けない基盤を作り、守りをしっかりと固めることによって、 最終的には、勝利へと導くことができるという考えです。 さらに、もうひとつ兵法から興味深い言葉があって、 善く守る者は九地の下に蔵(かく)れ、善く攻むる者は九天の上に動く。故に能く自ら保ちて勝を全うするなり。 訳すと、 守りがうまい者は守備を固めるだけでなく、攻めに回ったときはすかさず攻めて、敵に守る猶予を与えない。 だからこそ、自軍は損害なしに完全勝利を収めることができる。 そして付け加えれば、 守りが強く、守ることに自信を持つことができれば、そのことが戦力的にも精神的にも『余裕』に繋がってくるのです。 まさに「防御こそが最大の攻撃」 この昔から長きに渡って伝わる戦術を、見事にトレードへと忠実に体現することができているプロはやっぱり凄いと思うわけなんですよね。 私のトレードもそうですが、世界の名だたるトレーダー達を見てもらえれば分かりますが、 ロスカットや同値撤退が多く(プラマイゼロ)、負けない技術を身に付けているからこそ、 精神的余裕を持って相場の大きなリズムの変化を待つことができ、 そこで一気に利益をもぎ取っていくのが分かるはず。 爆益のすべては、負けない技術から生まれる だから命をかけて争ってきた先人達でさえも、 この「負けないこと」から戦略、戦術を取り入れ、 最終的には、勝利を納めてきたわけなのですから、 私たちも見習うべきなんです。 そして、相場の世界もやはり現代の 『金融戦争』なわけですから、 負けないための戦略、戦術が甘いと 本当に打ち殺されてしまいます。 いくら武器を持とうが、裸一貫で戦場に飛び込めば、いつしか打ち殺されてしまうのが戦場です。 だからこそそのためには、 ダメージを受けても擦り傷程度で済む鉄壁の守りを作り、 守り、機が熟した時に、一気に攻め込む戦略的思想は、 どんな分野のことであろうと、長く生き残り続けるためには、必要な本質でしょうから、 これから世界規模で不景気へと突入していくとされる時代の中でも、 この負けない思想を持った者が、次の明るい未来へと生き残っていくのは歴史の先人から学んでも、間違いないでしょうから、 何度もしつこいようだけれども、 「負けないために」を何度も何度も皆さんの潜在意識に、 ある種、よい意味での洗脳として刷り込んでみて下さい。 そのための講義として、 「負けない技術」を極めよう!と 何度も繰り返し講義を見てもらうと良いと思います! 資金管理の話などをとにかく扱いまくってましたけども やはりそれは何でか?というと 結局「(大きく)負けないこと」ってのが とにかく大事だからなんですね。 今までの講義を是非復習されてみてくださいね! それでじゃあ、ここで 「人気が出るのは勝つことを扱ったものと負けないことを扱ったもの どちらだろう?」 という話がありますが そう、やっぱり人気が出るのはこれ人間の脳みその特徴でもあるんですけど 「派手に勝つ(儲ける)ものが人気」 なんですね〜(笑) それは本質とは大きく離れてることが大半だけど 例えばユーチューブなんかのトレード動画を上げてる人たちなんかで 大半が 「○○万円勝った~~」 ってやつばかりじゃないですか?? すごいと思われたい、評価されたい、承認されたい そんなところでアイデンティティを確立してる人が多くて誰に嫌われようとも自分は自分である という自信を持って生きてる人が世界中で大変少ない… という話でもあります。 ただこれ私は立派だと思う人というのは負けるシナリオなんかもよく見せてくれたりするユーチューバーだったりします(笑) あとは 「利益出ていないロスカットや同値撤退が大事なのだ」 ってのを声を大にして言いたいのですが、世の中勝つことばかり… それ以外は見向きもされない…(笑) それで例えばトレードで 「負け方、ロスカットや同値撤退を学ぶ」という意味で 実は皆さん日頃から体験していっているかと思いますが、 トータルでプラスで終わる事やちゃんと損きり場面も体験しながらすごい勉強になるでしょう! (当然うまく)負けた場面もしっかり体験して ちゃんとこういうのを体験し、 「ああ、うまく負けてるから、 「結果として」勝ってるのか」 というのが分かると思います。 それでこれを世間の人はわかっていなくて 「株」って正直私はもう 何年もやっているから よーく、誰よりも?くらいで知ってるけど 「○○万円勝った!」「勝率○○%!!」 ってやつばかりなんですが 結局「勝ち」にフォーカスしすぎてるんですよね。 それでこれなんでそうなのか?っていうと 「人間は派手な勝ち方してるものに目を奪われる性質」 がどうもあるようです。 だから自然と私たちは同じ性質の脳みそ持ってるから 「負けより勝ちを見てしまう性質がある」 ってのは知っておいたほうが良いのですね。 が、それだと結果、大損するようにできてるのが 投資なんです。 一方そこで、私みたいな変人がいて、それが まさに代表的な偉人がウォーレンバフェットだけど彼だけは「負けないこと」を重視してきて資産が数兆円行ってるわけですね。 個人で… 「負けないこと」を意識するバフェットは 誰よりもお金を好きじゃなくて お金を愛してる、のです。 だから私も「負けないこと」をメンバーに教えてるわけですね~ だからぶっちゃけ印象として 「なんか真面目だな~」 という印象を持つ人は多いと思うのですが、 世間に多い「月利50%を6ヶ月継続してるEAです!!」みたいな そういうものの派手さ?には劣るかもしれません。(笑) が、世界一の投資家のウォーレンバフェットの 「年利」は 「26%」ですから 「ウォーレンバフェットの月利は2%ちょっと」 しかないんです。 そこでちまたにあるような「月利50%をそのEAは今後継続できると思いますか?」 という話を考える必要がありますよね?(笑) 「ありえないこと」なんですが皆さん飛びついてしまう…(笑) なぜならばそれが10年でも継続すれば、 元金によっては全世界のGDPを超えてしまうからです(笑) ロックフェラーとかロスチャイルド超えちゃいます。 ありえません。(笑) ただ世間の人は正直私がわかってしまったことがあって、大体の人は ここまで数字を考えないものですから 「なんとなく勝ちが派手なもの」にひかれる傾向があって だから実はもうその時点で、負けてるんですね〜(笑) 例えば私なんかは20年くらい空手をやっていましたから空手や格闘技は結構好きなんですが そこで、やはり世界中で人気があったのがマイク・タイソンでしたよね? あの派手なピーカブースタイルで相手をぼこぼこにする攻撃力が人々を魅了した。 そう、派手な勝ちは人間を魅了します。 が、一方現代のボクシングではこれもっとも稼いだのが 「世界最高の防御技術」を持っている メイウェザーですけど彼なんかは世界中で人気がなかったわけですね。 あだ名として「マネー(カネの亡者」」とまで言われるくらいでして、 試合なんかも攻撃的な試合も時々あるけど 大体の試合はディフェンス重視で 「メイウェザーの試合ほどつまらないものはない」 と、言われていたくらいです。(笑) だからあの攻撃の大家であるマイクタイソンが防御の大家であるメイウェザーの試合を (退屈すぎて) 「芝生が育っている様子を見ているようだ」 と評したのは有名な話です。 上手いこと言うね〜(笑) けど「一度も負けていない」のがこれメイウェザーなんですね〜 試合つまらないのですけども。 そしてもっとも稼いでるのがメイウェザーです。 それで面白いのがこのメイウェザーは以前に尊敬する投資家のウォーレンバフェットのバークシャーハサウェイの総会にも出席したんだけどだから思想レベルで 「負けないこと」をしてきた二人でもあって 思想でつながってるんですね。 それで私がやってきて、良いな、と思うのが とにかく呪文のように 「負けないことなのだ」ってのを 自分自身に繰り返していまして、 そこからもうその辺の投資で稼ぐ系の教材とは 一線を画す、んですよね〜(笑) 正直、知識や経験的に微妙な人たちは 勝つことばかりにフォーカスしておりましてそういう教材が世の中多いのですが 一方私が教えていて学ぶのは 「負けない技術」がメインです。 だから「結果としては」コロナが来てもトータルで勝ってるメンバーさんが増えるわけなんですね~ それでこれよーく考えたら不思議なもので多くの人は投資やる前に 「投資で資産を増やしてる(結果的に勝ってる)人の割合は 5%未満で 95%は大損して退場してる」 って話をきっと知ってるはずなんです。 それさえも知らなかったとしたら証券会社の広告なんかで こう理性を洗脳されちゃったことを疑ったほうがよいわけですが とりあえず「大多数が、普通にやってたら負ける」 ってのが投資の世界なんですね。 逆を言うと 「(現代の)人間として投資の世界で負けるのは自然」 であって 「投資で儲け続けるのは(現代の)人間として不自然」でも あるんですね。 人間の本能としては 「勝ちにフォーカス」するものだけど しかし投資で生き残るのは 「負けないことにフォーカス」した人たちだけなんです。 これ本当にです。 そして、ひょっとしたら 負けないこと、強い動物に食い殺されないことってのを動物は日々意識して警戒して動くのが普通だけど、それが動物の本能だけど、現代の人類は安全になりすぎて、特に日本は平和ボケの人が多いのですが、そういう防御本能が退化してるというのが本当のところかもしれません。 寝ていたら動物に食い殺されるとか そういうことが今の世界ではなくなりましたから… オーストラリアでは今でもあるそうですが…苦笑気をつけています。 そういう人間が持っていた本来の本能がなくなってしまった ということかもしれません。 それで「95%が負けるならば、まず負けないようにすることが大事だ」 ってのが冷静な判断かと思うのですが冷静さを失うと「俺は勝ちの5%になってやるぞ」という意識になってしまうわけですね。(笑)なってた人いますか?(笑) 自分は特別な人間だ、立派な人間だ、と勘違いしてる人ほど これに陥る。 そしてそういった冷静さを失ってるのが大半なのが 日本だけじゃなくても世界の勝ててない人達の現状なんです。 だから結局 良く書きます 「大衆は常に間違える」でありまして投資の考え方で言えば 大衆は常に勝ちに熱狂するし、 大衆は常に負けにフォーカスしない、 ものなんです。 「勝率」って言葉がそうですよね? もう言葉自体が勝ちに向いちゃってますが本当に大事なのは「負け率」なんですが そもそも言葉自体がない・・・(笑) そう、「負け率」って言葉自体がないのです。 聞いた事ないでしょ?(笑) ジョージ・オーウェルの1984年では全体主義が進んだ監視国家の人類が支配される未来を描いていて大変今回の騒動下でもその通りになっており話題になってるのですがそこで全体主義を進めたい為政者は「大衆から言葉を奪う」 のですが言葉を奪われると、人々は思考ができなくなるんですね。 「ニュー・スピーク(新言語)」っていう。 これは簡単に言うと日本の女の子たちが 「かわいい」という言葉で何でも表現してしまうけど ある服を評するに「この服は縫製がしっかりしていてデザインは○○のデザインを取り入れており流線が美しい」みたいには言わないわけですよね〜(笑) 1984年という小説では 「愛情省」だったか、そういうのがあって その「愛情省」が全体主義に反する人たちを拷問するんですがその拷問を受けた人たちもそれが「拷問省」という言葉、名前を持っていれば反抗するために立ち上がれるけど、そこで「愛情省」だからそこで反発できなくなるのですね、 思考的に。 こうやって言葉を限定することで 「人間という動物を飼いならし」 それで、支配できる と、少なくとも為政者考えるわけです。 だからそう、「言葉がない」ってのが大事なんだけど これは実は投資でも同じと私は気づくけど よくよく考えると「勝率」って言葉はあるけど 「負け率」って言葉は日本ではないから この時点で負けやすい思考に誘導されやすい状況なんですね。 「負け率」って言葉があれば そこで 「じゃあ負け率を減らすには」という考え方が スタートするのですが そもそもスタートすらしていない人が 大半で、 そして大多数の日本人が大事な資産を失ってしまってるのです。 ただここでの講義のすごいところは そこで「負けないこと」「負けない技術」を メインに教えてるってことなんです。 だからそこで今まで大多数の人は 無意識に、勝ちばかりにフォーカスしていたことに気づくのですが そこで「負けないこと、負けない技術」っていう 脳内の新しいネットワークが作られていくんだけど それが皆さんが1年でも経過すると 「負けない技術が蓄積され、溜まりまくってくる」 のですよ。 これ、すごいことだと思いませんか? だからここでは多くの方が成長してる! ってことなんですね~ 「このコロナ相場の乱高下であっても家で引きこもりながら、サラリーマンの平均月収を1ヶ月足らずで稼ぐなんて、、、という人が出てくるわけです」 パターンとしては、トレード回数に対して、負けていない(同値撤退)(ロスカット)回数が多いですが、 ひとつひとつの利益がめちゃくちゃ大きく積み上がっているのも きっと、この負けない技術が基盤としてあるからですよね?! 勝てる技術の基盤があるから、利益が積み上がるのではなく、 『負けない技術の基盤があるからこそ』精神的にも楽にトレードができるようになった結果として、必然的に利益を最大限に伸ばすことができるようになるものなので、 同値撤退やロスカット技術を徹底的に習得してもらい、負けないことによって、楽に利益が積み上がってしまう感覚を味わってみて下さい! ここで「負けない技術」を最大限に学んだりできる! そういう意味でここで皆さんが 「1年以上にわたって 2021年まで、 「負けない技術」を学べる」 ってのはすごい、とんでもない希少価値があるとは思いませんか?(笑) ほんとなかなかこういう場所ってないんですよね。 そして新型コロナ騒動がありましたが 世間を見てください。 現実は「負けてる人ばかり」です。 これは報道でもあがっていたけど 大体の人が3月~4月で大損したらしい。 これはなぜでしょう? 色々言われてますが簡単です。 「負けないことを考えなかったから」 実はただ、それだけなんです。 「負けないことが大事という哲学が存在しており それらから派生する「負けない技術」というものが 世の中にあるらしい」 ってのを知らなかっただけとも言えます。 だから仮にそこでダメージ受けた人でも 解決策は実はシンプルであり 「負けない技術を身につけるために学んでいく」 それだけなんですね。 実は、 偏見を持たず、オープンな心で学んで本質を知ってる人ならば未来への道はシンプルに開けております。 そして皆さんは今それを知ってる状態にはあるので それなので3ヶ月や4ヶ月ではなく 「1年間以上」なので ガッツリ負けない技術・哲学を習得できるでしょう! アメリカでも数千万円分のオンラインスクールを見てきた私からしても ここまでの民衆の私が立ち上げたオンラインの教育機関は 日本にはもちろんなかなか存在していないと思いますから、 間違いなく希少な場所でありますので私も自分自身を見直して修正していく意味でも皆さんと学び続けていきたいと思います。 追伸・・・それでこれは皆さんが 「負けないこと」「負けない技術」を学んでいき、 徐々に資産が増えてくると思うんだけど、そのときのために覚えておいてほしいことですが 「儲けても資産が増えてもそこで調子乗らない」 っていうのが大事で、(笑) これは私の投資の先生に学んだことです。 アメリカで投資を学んだ方でした。 私なんかもだから普段から スーパーの半額セールやポイントデーを狙っていきますし、 (負けない結果)「勝って兜の緒をしめよ」 これが大事な姿勢ですね!! それで、大衆はこれ勝ちにフォーカスしてるから 負けて困ってる人ばかり。 貧困化が進む、進んでいる。不幸が連鎖する。 だからそこで自分がその辺を極めてきたら 大多数はそういう重要な考え方を知らなかったりするので 「負けないことが大事なんだよ」と教えてあげるってのも大事なことですね。 特に最近日本は中間層がどんどん弱ってるためこうなってくると私たちは国家の給付金なんかで 上級な方々に飼われる犬になってしまいますから こうやって重要な知識を それを社会に広げていくってのも大事なことですね!! では、本日も以上となります。ありがとうございました 明日からも気を引き締めて戦場に降り立ちましょう! Enjoy❣️ |
84.兆円稼いでいる続編
| 例えば複利でも年利30%出してたとしても それを毎年のように利益確定してる人ならこれは 税金で数割減ってしまうわけですね。 それでこれは複利で考えるとかなり馬鹿にできない 金額になるわけでして 例えば年利30%と年利25%で5%でも 年利が変わった場合、 上の40年でどれだけ差が出るのか?というと 年利30%が40年だと 資金は3万6000倍になります。 100万円が360億円くらいにはなりますよね。 一方年利が25%で5%落ちただけでも 複利は全然変わってきて なんと7523倍に落ちるんですよ。 だから100万円が75億円まで落ちちゃう。 その差なんと40年間で100万円の事例ならば 300億円、です。 バフェットはこれが嫌ですからだから利益確定しない で伸ばすだけ伸ばすってのもあるんだろうと 思いまして、 それがバークシャーハサウェイの配当金がほとんどない っていうのにも出ているんですね〜だから「徹底して複利を追求してるのがバフェット」 です。 ちなみにバフェットの投資方法というのは沢山、本があってバリュー投資というんだけど 本当に重要なのはバリュー投資というロジックじゃなくて この 「利を引っ張るだけ引っ張って 消費を最小化して、投資に回して複利かけていく」 ここなんです。 ちなみにバフェットをいくら表向き学んでも 大多数の人は仕込んだ銘柄を10年持つこともできませんが、 実はこれはバフェットの食生活なんかをより分析すると 彼の複利に関する思考体系が分かるので それができるようになってくるってことでしょう。 だからバフェットの頭の中では 「今使ってる1万円は 40年後の3400万円」 という意識があるんだろうと推測できますよね?(ドルで考えてるでしょうけどね) ちなみにこれは自分の投資スキルが上がってくると、どうしても消費と投資を考える段階に入るのですが (メンバーは既になっている事を願います)そこで「あれ、これに複利かかっていくと 30年、40年したら何倍になるんだろう」 ということを考えるようになるわけで そうすると1消費 2投資の割合を真剣に考えるようになる ということです。 それに誰よりも真剣だったのはおそらくバフェット なんですね。 それで本日のコラムは何もバフェットのように毎日コーラを飲んで、マクドナルドでハンバーガー食べましょう!というマクドナルドのステマじゃないのですが(笑) ただその裏にあるバフェットの複利の考え方と消費と投資の割合を考えていく思考方法はとても 重要だってことですよ! それで例えば利益が上がるようになってきてそれが安定化してきたら やはり考えるのは 「私たちは死ぬまで投資家」なわけですからそこで「複利」について真剣に考える必要があるってことです。 複利計算は例えば IPHONE ならば 計算機を横画面にしたらできますし WINDOWSにも機能がついてます。 この複利計算をやってると今使ってる消費の 1万円も、 数十年後の数億円とか数十億円とか数百億円なんだ というのが分かってしまうので 無駄遣いは減って投資にお金が回っていきやすくなりますよね?これをやらない人が多いのが日本です。それでこれをさらに徹底させると 1消費を圧縮するためにどういう国に住むべきかという話にもなるわけで (私1人なら、かなり物価が安いフィリピンやバリに行っています) また各国のキャピタルゲイン課税やインカムゲイン課税も 真剣に比較しないといけないとなりますね。 その際、各国のその政権や政治体制が 社会主義的ではなく資本主義の導入割合が高いのかどうかもさらに重要になります。 だから複利を「徹底的に」考えるってのが 投資家のひとつの仕事ですよね。 だから実はウォーレン・バフェットが朝マックで3ドルの食事を取って ハンバーガーとコカコーラを飲むというのは 一見質素でほほえましいと思いがちですが 彼の分析をすると 「すさまじいまでの複利への執念」 があるのが分かるんです。 そう見るとあのバフェットの笑顔の裏には すごい考え方があるのが分かってくるわけですね。 それで毎日マクドナルドで消費を切り詰めて投資金を作っていくっていうのは 食べ物の好みもあるから全ての人ができるものじゃないかもしれませんが 自分に毎月なり毎週なり入ってくる収入と 支出を見て そこで1消費 と2投資の割合が どれくらいの割合になってるか?を 見ていき、2投資 の割合を増やせるように 考えていくのは大変重要になります。 そして大多数の人はやはり日本の義務教育なりで 「消費の方法」を「八百屋さんごっこ」なんかで 教えられて洗脳されてるわけで マスメディアでは「美味しいお店特集」なんかで 消費があおられて 消費が大好きになるように「教育」「刷り込み」 されてるんですね。 だから「消費ができないと人生つまらないじゃないか」 となりがちです。 けどそれは人生の幸せ基準を消費に依存してるってことですが 例えばバフェットのようにマクドナルドで 3ドルの朝食で満足できる 感性というのも存在してるんですね。 例えば私なんかは自然の中にいると幸せですが 自然の海の前に行ったからと言ってお金はかからない わけで そこで消費に依存しないでも幸せって感じられますよね。 例えば、色々な人種と話すのだって これも笑顔で話していて幸せを感じますよね。 こういう感性を作り上げていくってのも実は 1消費 2投資の割合を変えていくためには 意外に重要だったりもします。 バフェットの生き方はそれを私たち投資家に教えてくれるので まあほんと勉強になるということです。 ということでお金を稼ぐのは お金をどう使うか?が最も大事なので それを考えていくってのを意識すると 30年、40年後に資産が数千倍、数万倍になるので 良いかと思います。 数字は嘘をつきません! 追伸・・・さて、ここまで読んでいただいて気づいたと 思いますが ここでも対立軸が存在します。 上に東京大阪間の移動において 「新幹線と深夜バスの例」 を書きましたが、 新幹線なら1万3000円??だけど3時間。 一方深夜バスなら3000円??だけど10時間、 です。 「時間を買う」場合だったら、 新幹線で7時間買えるんだからまあいいですよね? けどその7時間を1万円で買って得られる余剰の利益が 10万円足らずだったとしたら・・・ どうでしょう?? もし複利で増やす手段を持たないならば その新幹線の選択はまあありとなりますが、 複利で増やせるスキルがあるならば できるならば3000円の深夜バスのほうが良い となっちゃいますよね。 だって、そこで1万円浮いたら、 日本在住の人で経費落としを考えたとしても 5000円~7000円は新幹線使ったときより 余剰金ができるわけで 投資に回せるわけです。 仮に7000円の余剰金ができたとして それは40年間平均年利20%としても 40年後には1469倍になりますから 1000万円以上になりますね。 となると・・・40年後の1000万円と 今の7時間買って10万円、どっち取るか?? って話になるわけです。 だから合理的に考えて40年後も考えるなら 深夜バスでいいとなるし 40年後とか良くわからない、今の移動の早さを 優先したいとなれば 新幹線となりますよね。 また年齢や体力や家族の問題もあるでしょう。 本当に資産を増やしたいならば こういうことも常にお金を出す時に考えていく必要は あったりしますよね。 そんで意外に新幹線であっさり大阪に行っちゃうよりも 深夜バスなんかでゆっくり移動するってのも インターチェンジがあって面白かったりするもんですし そういうところで楽しみを見出していくってのが きっとバフェットがやっていたことでしょうね。 (深夜バスのエピソードはないけど) 私なんかも日本にいる時は新幹線使ってしまうこともあったんだけど この辺は日本に立ち寄った時にはこれから考えようと思った次第です。 この辺のバフェットの複利の哲学っていうのは 全部取り入れなくてもできる範囲からやっていけば 必然的に資産の数字は増えますから 色々と考えて取り入れていくのは大事ですね。 それではちなみにバフェットの時代は今ほど 海外移住とかのための航空技術も発展していなかったしネットもなかったわけですが 今の時代の利としてはそれらが発展していて 海外も活用できるようになってきたと。 例えば1消費2投資割合を考えて 1消費割合を減らしたいとなっても生活が苦しくなったら きついですよね?けど海外でも、物価が安い国だと 日本と同水準か もしくはそれ以上の生活ができるようになってきますから 、この国境のギャップを使うという方法で 1消費2投資の 1消費割合を減らして2投資割合を引き上げることが可能で、これ私がおススメすることです。 バフェットの哲学を現代に落とし込む戦略も取れるようになってきているってことなんです。 そういう意味では現代はなにげに色々学んでいくと、 可能性に満ち溢れてる時代だな!と 分かってきますね! 私も、早くから、若い時から、気付いていたら、もっと早くにリタイヤ出来て、今のようなストレスがない、自由な生活ができていたと思うと早くに気付いて行動する大事さが身にしみています^_^、、 皆さんも、私という出会いがあったので、今からでも十分間に合いますのでバフェット思考を実践してみてくださいね! 本日は以上となります! 最後までお付き合い頂きありがとうございました 本日も、Enjoy❣️ |
83.兆円稼いでいる
| おはようございます^_^! 如何お過ごしでしょうか? ここで私もそうですが、皆さんも同じ世界に足を踏み入れた仲間として、そのトップに君臨し続けている、世界中の投資家で知らぬものはいないというの 有名人であるウォーレン・バフェットに関してよく扱うのですが、 やっぱり大変重要な人でこのバフェットに学ぶというのは投資家にとっては大事なことかな~と私は考えております。 本日のコラムはこのウォーレン・バフェットについて語りたいと思います。 この方、一番多いときで個人資産では億飛んで現時点で丁度 10兆円ほどと言われてました。 (908億ドル) ちなみに以前バフェットを語っていたときは 個人資産が確か6兆とか7兆とか書いていた覚えがありますがその後10兆円になったわけでね・・・ なかなかヤバイ数字ですよね?苦笑 個人1人で10兆円持ってる わけですから。 この前2020年の新型コロナ時に バフェットは運用資金が大きくなりすぎてルール外の 消費者独占企業ではない、コモディティ企業のデルタ航空で損きりしてますがそれにしてもすごい資産なわけです。 みんな損切りした、失敗した、などなど騒いでいましたが…(笑) ちなみにこれは彼のバークシャーハサウェイを合わせたら、さらにもう一桁資産としては大きいわけです。 まあほんとヤバイ人です。(笑) それでこのウォーレン・バフェット、色々噂では言われてるのだけど 彼のその独特な生活ってのがよく注目されております。 まさに億万長者なバフェットですが 彼のエピソードで有名なのは 「毎日コカコーラ飲んでる」ってことだったり 「朝は大体マクドナルド」っていう逸話ですね。(笑) これはひねくれた人たちからしたら 「本当かよ?庶民アピール~!?」みたいになってしまうんだけど多くの証言者がいて、もうバフェットは常に マクドナルドのハンバーガーだったりポテトだったりあとは彼自身が大株主であるコカコーラをよく飲んでるわけです。 株式の銘柄分析だとコカコーラを彼が取得した ROEの基準の話だったり、EPSの話だったりそれらは有名で多くの投資家が参考にするのだけど、ただそれよりももっと大事な話ってのが実はこのバフェットの私生活の話なんですよね〜億万長者のバフェットの生活は以下のような感じです。 まずバフェットはアメリカネブラスカ州のオマハにある自分のバークシャーハサウェイのオフィスまで 5分間でドライブをしまして、 そしてその短いドライブの途中で毎日彼は 車を止めるんです。 そう、マクドナルドに寄るため。 バフェットが言うのは 「この朝の5分間のドライブが最高なのは マックがあることだ」 と言ってはばかりません。 (笑)それでバフェットは毎回朝食メニューを選択するのだけど金額は決まっていて 「2ドル61セント」「2ドル95セント」 「3ドル17セント」 のどれからしいです。 株式市場が好調で資産が増えてる日なんかは バフェットは 「3ドル17セント」の朝食にするようですが 逆にあまり「リッチな気分じゃない時」は 2ドル95セントのメニューを選ぶらしいです。 マクドナルドの平たいソーセージふた切れのメニュー、 それを一緒にコーラで流し込む、のですね〜その2ドル95セントは私たちにもお馴染みの 「ソーセージマフィン」でして、 億万長者のバフェットっていうのは毎日のように マクドナルド食べて、そしてコカコーラを飲んでいるわけです。 私は、オーストラリアは魚が本当に美味しいので、フィレオフィッシュにしていて、ロスカットが多い時はシングル、利確が多い時はダブルフィシュにしています(笑)ちなみにバフェットと仲良しのビルゲイツなんかも マクドナルドのチーズバーガーを良く食べていまして バフェットとゲイツなんかはよく話すときに マクドナルドに行くらしいです。 (このエピソードは後ほど) それでバフェットのエピソードは色々知られているのだけど バフェットが以前日本に来日したときに 日本企業が用意した高級和食は一切食べようとしなかったんです。 ただその代わりバフェットが注文したのが 「肉とパンだけのハンバーガー」とそして 「チェリーコーク」です。 これは当時のバフェットを接待した人たちを大変驚かせまして 結構有名な逸話として残っているんですけど とりあえずバフェットを良く知る人たちには 「バフェットが来たらハンバーガーとポテトと コーラ用意しとけ」 といわれているわけですね。 (日本のマクドナルドでいうバリューセットです、笑) 史上最強の投資家バフェットの教訓という本には 「ウォーレンはコーラとハンバーガーと 分厚いステーキと大量のフレンチフライを 主食としている。 本人によれば、この取り合わせの妙は、 幼少時代の誕生会で発見したそうで、 これを与えてさえおけばいつもご機嫌である。」 ということですね。 よくこのバフェットのマクドナルド好きだとか コーラ好きってのは節制のためだとは言われるわけですが それに加えて 単純に「バフェットはマックなんかのジャンクフードが好き」 なわけです。 ちなみに私は身体の為に好きだけどたまにしかジャンクフードは食べませんが好きな方です。バフェットの 心底の考え方も推論するのですが 私なんかだと、日本の食事食べるとどんな高級店でも カロリーが高いものや、高血糖なものばかり出てくるんだけども、 体調が悪くなります…(逆に、日本出ると治りますね。 これは日本で生まれ育ってアレルギーで 困った海外在住邦人の間では有名な話) ただマクドナルドは謎に大丈夫なんですよね〜(笑) 別にマック信者でもないんですけども これ私の数十年の自分の体の検証で出てる結果なんだけど だからバフェットの上の日本に来日したときの エピソードなんかは色々日本の食べ物に警戒した上でのことかな、 なんてのも私は推論できたりしますが (というのはバフェットは知識量半端ないですから 日本のメディアは安全と宣伝するけど 実際の日本の食事の危険性、 例えば米には農薬が世界一使われてるとかの事実 は知ってるのではないかと。) それでバフェットはやはりどの国に行っても ハンバーガーとコークが大好きであるわけです。 特にバフェットが言う言葉でまた知られている言葉があるんです。 一応毎日のようにコーラとかマクドナルドのハンバーガーとか 普通の私たちの常識だと健康に悪いとなりそうですが 以前にも、やはり株主総会でもその類の質問が コカコーラの大株主であるバフェットに出まして そこで株主が 「バフェットさん、砂糖が与える健康への影響が消費者の習慣をこれから変えたとしたら コカコーラの強みは弱まっていないか?」 とバフェットに聞いたわけです。 そこでバフェットが答えたのは 「あなたが言うトレンドの変化が起こってることは 確かです。 ただ食品会社や飲料会社が消費者の好みに適応しようとするでしょう。 そしてこれから20年間、より多くのコーラが消費されるでしょう。 私が人生で消費した全てのカロリーの4分の1は コーラから来ていると推測しています。(笑) もし私がブロッコリーと食用野菜の芽を食べる人生を 送っていたとしたらこんなに長生きはしていないでしょう。」 ということなんですね。 ちなみにバフェットのバークシャーハサウェイの株主総会は世界中から投資家が集まってくる株主総会で もう爆笑が飛び出す株主総会としても有名でありますが そこで 「私が人生で消費した全てのカロリーの4分の1は コーラから来ていると推測しています。(笑)」 なんてところで会場から笑いが飛び出すという場所なんですね。 それでバフェットは1930年生まれですから 今や88歳でありますけども コカコーラとハンバーガーでここまで長生きできるのだ っていうことですよね。 身体の体質や合う合わないはありますが。ちなみに一方、上の 「もし私がブロッコリーと食用野菜の芽を食べる人生を 送っていたとしたらこんなに長生きはしていないでしょう。」 なんて言葉はどうしても今やバフェットが株主である アップルの故スティーブジョブスをイメージしてしまいますが 彼なんかはマクロビオティックを取り入れてたものの 56歳で亡くなったわけでしてスリムな方でしたが 一方毎日マックのコーラとハンバーガーとあとは ポテトなんかも食べていたぽっちゃりバフェットは 88歳でもういつ死んでも大往生の長生きをしている というのはなんとも興味深い話ですよね〜それでバフェットなんかがよく言う言葉がこの「カロリー」という言葉で 日本なんかは飽食の国であるから カロリーを抑えて、そして厚生労働省が言うように メタボにならないようにして、 そして健康なものを食べてというところに 意識が向いていて、ある意味それは国策なんだろうとも 思いますが バフェットはこの「カロリー」を大変重視します。 私はバフェットの本を良く読むのだけど 彼はやたら食事についてはカロリーのことを気にします。 ちなみにこれはかなりけち臭い話なんだけど 私なんかはバフェットファンでもあるので 彼の本読みすぎて生活で彼の考え方をよく使うように なっているのだけど 皆さんは1円当たりのカロリーって気にしたことありますかね? 例えば120円のおにぎりを買って そのおにぎりのカロリーが160キロカロリーだとしたら 1円あたり1.3キロカロリー取れるということになります。 私なんかは結構めんどくさいヤツと思われるので、発言はしませんが、 海外に今いるときもそうですけど 1円あたりの摂取カロリーを計算するんですけど オーストラリアなんかは日本よりは物価高いですから 1円あたり、カロリーとしては0.1~0.5キロカロリーぐらいしか取れないんですね。 だから100円のものを買ったら 50キロカロリーは取れるものが多いです。 だから食費が高いって話なんですけども。 それで中でも色々計算していると分かるんだけど そこで1円あたりの取得カロリーが多いのって マクドナルドなんですよね。 これは自分でそんな計算するのめんどい と思う人いるかもしれませんが 実際に1円当たりこのお店は何キロカロリー取れるかな? とやるとマクドナルドだったりバーガーキングって すごいわけです。 だからカロリー摂取をしっかり行うことを意識してるのが バフェットの言葉から分かりますが 彼がマクドナルドやコーラ選ぶのにはそれ相応の理由が あるようにも思えますよね。 ケチもここまで行くと変人というレベルかもしれませんが ただバフェットなんかは収入の中の食費割合を エンゲル係数と言いますが カロリーをしっかりとって、その上でエンゲル係数下げて 消費に回すお金を極限までコントロールしているってのが 感じ取れます。 ただこのカロリーをしっかりマクドナルドや コーラで取ってるバフェットは実際に早死にしていないで 2020年の8月30日になったら90歳なのです。 これは彼は大声で言わないけどきっと 大富豪のバフェットなりの 健康の考え方があるのかもしれませんよね。 実際に、最近私たちが日本の芸能人で早死にする人を 思い出すと 大体の芸能人は死ぬ間際に激痩せしてるものでして 私はだから芸能人の方が病気で激痩せしてると 「あ、これは・・・危ないのかな」なんて思ってしまうわけですが バフェットなんかは結構脂肪とかの効用は 考えてるんだろう、と彼の発言見ていると思います。 それでバフェットの節制話ってのはそのほかには 以前300万円で購入した家に住み続けているというのも 有名な話であります。 それで以前にビルゲイツとウォーレン・バフェットが マクドナルドを訪れた時の話なんかも 知られています。 バフェットとゲイツがお昼ご飯一緒に食べようとなって 二人でマクドナルドに行ったらしいんですね。 正直ビルゲイツはワクチンの強制接種とかを 画策してるのでは? とあまり最近評判はよろしくないですが ただこの逸話は面白い。 そこでバフェットがゲイツに 「今日は私が君に奢ろう」 と言ったらしいです、マクドナルドを。 (笑)節制なバフェットも気前いいですね! それでバフェットはカウンターでお金を出したのですけど そこであの人マクドナルドのクーポン券出したんです。 世界一の投資家バフェットがゲイツにマクドナルド奢ると 言ってそしてあのマックのカウンターで出したのが クーポン券だったと。 このエピソードも見られていて結構有名な話なんだけど 本当にそういう世界なんです。 だからまあほんと徹底しているというか ここまでやる人はなかなかいないと思いますが そこで高級料亭行ってバンバン消費したりってことを バフェットはあまり好まないわけですね。 それでバフェットの行動を見ていると良くわかるんですけど やはりお金の使い方として 1消費 2投資 としっかり分けているってのが分かるんですね。 バフェットほどそれを徹底している人って いないわけです。 特に私なんかはこの1消費2投資のことを 常に考えていて フレンド達と食事に行く時は日本のように奢る、奢られるというのはない文化なので、キッチリ割り勘なのですが、レジでクーポン券を使います(笑) 私はバフェットの上の逸話は最近知ったのだけど 自分も同じことできてるのかなと。 (それでいいのかよって話ですが…(笑)) それでこの辺を徹底させるのは大事だろうと私も考えていて というのはお金って究極使い方は 1消費か2投資でしか使えないのですよね?1消費ってのは使ったお金がダイレクトに返ってこない お金です。 色々言えば、日本で例えるなら、東京から大阪まで 深夜バスで行くと10時間かかるけど そこで新幹線に乗ると3時間でいけるから 7時間の 時間を買えるとか、 そういう考え方はあるっちゃあるんですけど (これは後述) けどそれは間接的に返って来るお金でもあって もっと言ってしまえば深夜バスの中でパソコン広げて 仕事もできなくもないですよね?だからこの辺のお金の使い方ってのは結構 賛否両論分かれるところで コントロバーシャル=議論を呼ぶ話題かもしれません。 ただバフェットの場合は明確に1消費2投資で お金の使い方を分けていて 自分のところに入ってくる収入なりありますが それが1消費を減らせば2の投資にどんどん 振り分けられるというのを大変重視しておりますよね。 それで1消費のことを考えると究極的に 絶対に生きてる限りかかってくるものってのが あってそれが 「食費」なんですよね。 衣食住と言いますけど それこそ衣類なんかはバフェットも頻繁に買い換えない から 定期的にかかるものではないですが だから例えば身に着けるものなら 億万長者バフェットの時計は 1000円と言われます。 (笑)服もいつも似たような服着てますよね。 また住に関しては昔300万円で買った家が 今は実際は売値が10億円くらいになってるなんて 聞きますが ただその300万円で買った家にずっと住んでるので 固定資産税とか維持費くらいしかかからないわけで ほとんどお金はかからないと。 ただこれ「食費」だけはずーっとかかるんですね〜私なんかも実はオーストラリアにいてこの辺をずーっとアホみたいに真剣に考えていましてだから「1円あたりの消費カロリーは・・・」 とかキモイ計算をずっと毎日のようにやってるんですね〜(笑)これ書くとみんな引くから書いてなかったんだけど 、もちろん家族にも言った事はありません(笑) 「どの店が最も効率的にカロリー摂取できるか」 ってので スマフォの電卓でずーっと計算していたくらいです。 すなわち食費ってのはこれは買いだめしておくことも できませんし、 この食費だけは衣食住の中では 「絶対に死ぬまで」かかる1消費 の要素なんですね。 バフェット自身は実は書籍とかは書いていないので だからバフェット語録なんかを読んで彼の思想を 分析していくしかないのですけど (バリュー投資の考え方なんかは普通によく発言してるので かなり明確なのだけど) たぶん彼の最もコアな部分が実はこの食生活だったりする のではないかなと私は見ております。 というのはお金の使い方には 1消費と2投資があるんだけど 1消費がここで極限まで小さくできたとしましょう。 バフェットのように。 ちなみにバフェットの場合はマクドナルドって やっぱりジャンクと言っても美味しいですから マクドナルドが好きなんだろうけど そこでストレスは感じずにこのエンゲル係数を 下げているってのが分かりますよね。 マクドナルドが嫌いな人は他の方法もあるんでしょう。 ちなみに、私の家計は私がやりくりしていまして、朝昼晩とも自炊しています(笑)私が料理を作っています。 それでこうなってくると食費は相当抑えられて 自分の支出の中の 1消費の割合が相当低下していくわけですが そうなると残ったお金をまるまる全部2投資に 回せるんですね。 これをバフェットはめちゃくちゃ意識してる、 んです。 ちなみにバフェットの平均年利が22.6%と 言われます。 これは今メンバーの中でも「月利10%くらいは出せる」 とか出てきていますが この月利10%の感覚からすると少ない、と 思いますよね? けどこれは資産が大きくなったら 限界があらゆる面で生じてくるものでして (大金持ちになったらわかる時がきます)どうしても次のターンに進むためには 株をどんどん考えないといけないとなるわけです。 (例えば仮想通貨でも面白いかもしれないし、両者とも絶対価値の金融商品・仮想物だから。 一方 FX の場合は相対価値ですね。ドル円なら ドルと円の相対で価格決まるんです。) 実際にFX で1000億円稼いだという人は見ないけど 株でその上の桁の兆稼いでる人はいるわけです。 現実に。これはその投資対象が 絶対価値なのか、相対価値なのか という差で出てくる数字のからくりです。 それで年利22.6%というのは じゃあそれが40年経過したら 資産は何倍になるでしょう?? 大体3400倍になります。 (笑)例えば今30歳の人が 貯金の200万円を 平均年利22.6%で 資産を回せたとしたら 70歳の時にはそれが3400倍で 68億円になるんですね。 これに嘘はない。 これがいつも言っている「複利のすごさ(さ!?)」ですよね。 逆を言いますと今もしある程度株なり FX なりビジネスで利益が出せる人であれば 今使ってる1万円というのは将来それを運用に回していれば それは40年後には3400万円に化けてるんです。 これが資本主義の味噌ですよね。 だから、1消費 2投資とありますが 1消費割合をバフェットが少なくしているっていうのは 「負けなければ」 もう数十年経過した後にそれが複利で資本主義上では 何千倍や何万倍になるのが分かってますから だから消費割合をここまで突き詰めて減らしている ということなわけです。 ただ消費割合を極端に減らしすぎると餓死しますから そこはだから「カロリー」が大事ってことで 1日どうしても2000 KCAL~3000 KCAL は 取るのでしょうから あの人「カロリーカロリー」って言うのだと バフェットファンの私は数年前に気づいたものです。 ここで消費割合を減らして 投資割合をどんどん増やしていくわけですが そうすると消費で使われないお金が 毎日、毎週、毎月のように どんどん複利で増殖していくわけですね。 だからバフェットの場合はそれを繰り返しているから 個人資産が最高の2018年~2019年あたりは 10兆円超えだしたってことですよね。 (以前は6兆円とか言われていたけど、気づいたら 倍近くになっていた。けどいつか暴落はするだろうけど それでも死なない限りはまた暴落後に 増えていくことを戦略だてているんでしょう) だからここで分かると思うんですけど 実はバフェットは誰よりもお金が好きなんですね。 たぶん上のエピソードを何も知らない人が見たら 「億万長者なのに質素な生活をしていて立派だな~」 と思うんだけど これはバフェットの言論をずーっと見てると 本質からちょっとずれてるんです。 彼の場合は 「資産を膨張させるために消費にお金かけない って戦略を持ってる」 ってのが分かってくるんですね。 だから実はバフェットって誰よりもお金が好きと言えると 思うんですが 将来お金を増やす行動じゃないものに お金を投じるのは本当にいやなんでしょう。 私はなんとなく似たような生活をしてやっぱり 投資で増えるものは増えるというのを経験していて 分かるんだけど バフェットは消費する=ストレスになってると推測されます。 よくストレス発散のためにお金使うという人がいますが 逆に私なんかがそうなんですが お金を消費で使う=ストレスになります。 (笑) だから本当に 一部の人がやたら買い物してストレス発散するのが 昔から意味不明で分からなかったんだけど …なんて 思ったりもしますが こうなってくると消費にほとんどお金が回らないので どんどん「雪ダルマを作るための雪」が増えてくるんですね。 それで最初の雪はそれこそ手のひらで 握れるサイズなんだけどそれが年数が経過したら何倍にも何十倍にも 何百倍にも何千倍にもなっていくわけですね。 ちなみにもっと言いますとバフェットは 利益確定って滅多にしません。 (私が教えている長期戦略の部分)どんなに含み益が出ていようとそんなのは 「ドル換算」であって 資産とは時価総額のことであると彼は考えるので 利益確定はあまりしないんですね。 ちなみに株の利益確定ってのは 株の時価総額ってのがあってそれをドルなり円に 戻す行為ですけど それはやっぱり消費はドルなり円でするからです。 消費しまくる人は利益確定にこだわるんですね。 日本株は戦略が違うので誤解がないように! ちなみに私は普段消費を全然しないタイプの人なので 逆に問題があって「全然利益確定できない」 ってのが当初ありました。(笑)逆に損きりはバンバンしちゃうっていう感じです。 ストップの半分に到達したら切っちゃうとかよくやってました。(笑) これはルール通りじゃないから それも良くないですよね… この辺を調整するのに時間かかったものです。 検証しながらその辺のバランスをとっていくのが相対価値の金融商品だから 投機の観点では重要ですよね。 一方アメリカ株の配当重視の場合は・・・というとバフェットなんかは 全然利益確定しないでコカコーラの株とかもう数十年持っていますが これも実は理由が「複利」なんですね。おそらく。 バフェットのバークシャーハサウェイてのは 配当金出さないで有名なんだけど なぜかと言うと配当金出すくらいなら それをそのまま複利のために再度突っ込むわけです。 と言うのは配当金には課税がされます。 だから課税されたら利益が毎年減りますから 「複利が生きない」わけですね。 実はここが短期~中期投資(投機)の欠点で 「絶対に利益確定したら税金かかっちゃう」 んです。 それでバフェットは素晴らしい人だといいますが あの人ほど節税熱心な人もおりませんでして 利益確定しなければ資本主義においては 税金かからないんです。 (社会主義だとかかる。日本だと鬼の社会主義的な 出国税が 導入されてなんと1億超の含み益に税金かかるようになった。 ちなみにこの出国税の背景はそれくらい大金持ちは みな利益確定していないで放置してるってことで それを証券会社経由で情報得た国家が出国税を導入した ってことです) 次号に続く… |
82.損失
| こんにちは〜 如何お過ごしでしょうか? 本日もコラムを配信致しますが、本日は長文ではなく短文で配信したいと思います(笑) しっかりと私からのメッセージを受け取って学びにしている方がほとんどで嬉しい限りです! 本日のコラムは… 「なんで日本の9割以上の投資家が損失を出しているか?」 について語りたいと思います。 ズバリ、結論から言いますと… やはり「勝つことばかり考えてる」 からなんですよね〜 特に投資では男性より女性のほうが強いともよく言われるけど、 おそらくこの辺も影響していて男性は競争で勝とう、勝とうとするところが強いですから、 だから最終的に損失を膨らませて資産を減らすことが多いけど、 一方女性はこれ守ろうという意識も強い性質があるでしょうから、 やはり投資で強いのがあるかもしれません。 まあ、それでもそこがわかっている男性は大丈夫ですが、 やはり攻撃的に市場ではなってしまうものだけどその攻撃以上に 大事なのが 「防御・守り」 なんです。 「負けないこと」を意識していれば市場の状態が合わないときは成績もトントンで特に増減がなかったりしますが、 そこで「負けていなければ」ですね、市場のトレンドが合ったときに、一気に資産が増えていくものなんですね〜 だから「負けないこと」が大事で その「負けないために」色々な負けづらくなる知識を学んで負けないからこそ、資産を複利かけて増やしていけるわけですね~ それでなぜ自営業なりになってパソコンでトレーディングや投資やビジネスで稼ぐことが、世間的には難しいと思われているか? といいますと、例えばまずは会社員から起業なり投資で生計立てようとした場合、 そこではやはり「前に進んでいこうとする攻撃の心」はあると思うんですね。 「よしやるぞ!」みたいな。 けどそれだけではだめで、前に進もう、闘争しよう、という心はあって、トレーディングなり投資はやるんだけど、同時に「防御」を固めないといけないわけです。 この「前に進みながらも守っていく」というバランス感覚を取れる人が1%以下ってことで難しいと言われてるわけです。 例えばスポーツのサッカーでは フォワードFW と ミッドフィルダーMFと ディフェンスDF と ゴールキーパーGK がいるわけですがそれで相手のチームと戦いますよね? けどそのチームでディフェンスとゴールキーパーがおらず、 攻撃のFWとミッドフィルダーMFだけだったら勝てるでしょうか? 勝てないですよね。 いつかそのチームは攻め込まれる地合いになれば 負ける。 それで大衆トレーダーってのはサッカーにたとえると 上のディフェンスとキーパーがおらず、フォワードとミッドフィルダーしかいないようなチームで戦ってるのと同じ、なんです。 逆にディフェンスとゴールキーパーが最強すぎて、相手のすべての攻撃をつぶして一切得点させないチームだとしたら? そう、そのチームは負けることがまずなくなる、んです。 世間では攻撃の花形のフォワードやミッドフィルダーが人気だけど、 しかし地味だけど実はチームの勝敗に一番影響を与えるのって、 これディフェンスとキーパーではないか、という話なんです。 お金の関わる投資なんかは特にそう、なんですね。 あらゆるFWやMFの攻撃をつぶせる強力な防御を持ったDFやGKがいるチームは、これとりあえず、負けませんよね。 世間の多くの人が攻撃に偏ってるからこそ、防御が大事になるわけでみんなの反対に答えがあります。 そして、 「負けない技術なんて考えたこともなかった」 という人が多いでしょうが、 今までの私が投資クラブで教えた講義をよく見直してみてください! バランスよく、教えていますので、 前回のコラムで配信したように波がきているなら、自然に攻撃を! 波がきていなくて引いているなら、守りを! これに逆らわなく素直に身を任せるとあら不思議〜 利益が残っているようになってくるんですね〜(笑) これ本当です^_^! 是非、何度も何度も言っていてもうウンザリしてきているメンバーもいるかも? しれませんが、 「勝つ事より負けない事が大事!」 を再度見直してくださいね! 宜しくお願い致します! ではこの辺でコラムを終わりたいと思います! 本日も、Enjoy❣️ |
81.中国人
| お疲れ様です^_^! 如何お過ごしでしょうか? 私は、コロナが3月ぐらいから始まりフレンドとの交流は中々出来なかったのですが、ある程度解除されてきたので、お呼ばれされて、5ヶ月ぶりにお家に遊びに行ってきました!お昼ぐらいにお邪魔して、今の時間までランチやディナーをご馳走になり色々とコミュニケーションをしていました〜 長〜い時間過ごせたのは、お互いが国が違っても感覚や思考が共通できたからこそですね!今回のフレンドはボスニアのファミリーで、内戦から逃れてオーストラリアに家族全員が来て事業で成功を納め幸せな人生を送っているフレンドです! 母国の悲惨な内戦から生き延びてきた人は、強い!し、フォミリーの絆が強くて凄さを感じました! 今や大金持ちです! やっぱり、本当に命の保証が無かったり、誰も頼れない人は強いね! でそれはさておき、今日もコラムを配信したいと思います! 本日は、アメリカに続く話題の中国について、「華僑のポートフォリオについての考え方」を 書いていきたいと思います。 個人的にはちょくちょくほとんど話せませんが中国語を娘が学んでいて、上の子は中国人がベストフレンドだけあって、ハイスクールの成績が、中国語がハイスコアのAをとれたのもあって華僑の考え方というのはどういう考え方なのか? っていうのは興味があって私も色々学んでるわけです。 ちなみに海外にいる日本人の多くがおそらく同意してくれることとして もうやはり海外にいる中国系の人らの経済力ってすごいです。 私たち日本人は近い国でもあったけど、ただ政治的な部分があってあまり中国を理解してこようとしなかったけどまた中国から外にでた華僑たちを理解しようとしなかったけど、 そんなことしてる間にもうアジア中で華僑なんかはすさまじい経済力を身に着けてたりするわけです。 私がいるオーストラリアですが中華系の人らがどんどん中国からやってきて不動産買い捲っていて 最近になってそれに危機感を表明したものだけど、 例えば私が住んでいるペントハウスの住居なんかも、高い家賃で借りてますが、やっぱり中国のオーナーに貸してもらってるんです。 今、買い取りたいから、中国人のオーナーに交渉を続けている訳ですが…高い高い…(笑) オーストラリアで不動産借りるなら大体は中華系なんじゃないかな?とも思います。 それで今までは華僑よりユダヤの考え方が注目されていたのだけど 私が最近肌で感じてるのが 「ユダヤのお金儲けの哲学より華僑のお金儲け哲学のほうが優位になっていく時代に入っていく」 ってことです。 ちなみにユダヤのお金儲けの哲学では合理性とかを大変重視するし、スピードも重視するし知識を資産と考える思想もあるんだけど華僑系はそれを「アジア人なりにアレンジ」してるんですね〜だから根本はどうもユダヤのお金儲け哲学と似てるんだけど 微妙に、そこに東洋思想を加えていてそれがさらに適用できるように工夫されてるのだな〜ってのが勉強して分かってきたことです。 だからたぶん、私たちみたいな日本人の商人(投資家も起業家も商人)たちってのはこれから華僑に学ぶ動きが出てくるだろうと。 実際にコロナで制限がかかる前までは日本を歩こうものならそこで消費してるのは日本人ではなく中華系の人らが多かったはずです(笑) 街頭の宣伝CMは日本語ではなく中国語になってたりしましたよね? ちなみに安倍首相なんかも実は、以前から二階議員を使って中国と電気自動車で協調しようと背後では動いていたと記憶してますがもう好き嫌いとかの問題ではなくこの流れを理解するのが大事になってくるだろうと。 それでこれからユダヤの哲学より華僑のお金儲け哲学ってのが注目されてくるはずなんだけどたぶん投資家だったらこの華僑のお金儲け哲学って分かるんです。 というのが実は最近儲けてる人たちが採用している投資の原理原則を勉強してもらったと思いますが、 そう結局、ビジネスでも投資でも分ける必要ないと思いますが、儲かってる人は「波動」を理解してるんですね。 それでこの「波動」の原理原則を実は、華僑たちは「波動」を見てるんだ、ってことです。 大金持ちの華僑たちは「自然の波」をすごい重視するわけですね。 大金持ち華僑が言うこととしてそれが 「自然に沿えば成功、反すれば失敗」 というのがあります。 この自然に沿えるかどうか、ということを華僑のお金持ちたちは重視するのだけど 例えばそれが「波、波動」なんですね〜 それで華僑たちも生きてる投資もビジネスも波があるってのは大変重視するようでどんなビジネスも良くなれば悪くなるし、悪くなれば良くなるわけで、 そこで上下しながら動いていくものでだから上がった下がったと一喜一憂しないようにしてるんだそうです。 ちなみに華僑たちなんかはその辺分かってるから利益が上がった下がったで一喜一憂しないわけで例えば日本だとよく若い人がめっちゃ儲かったから喜んじゃって散財して、それで贅沢に走ってその後何かしらの出費があって破産したりしますけど華僑たちはそういうことをどうも好まないようで波を見ながら、お金の使い方も判断していくようです。 それで華僑たちのポートフォリオの考え方があって欧米化された私たちはポートフォリオという言葉を使うけど彼らは「狡兎(こうと)に三窟あり」っていうんだけど、 賢いウサギは巣穴を3つ持つという考え方を重視するんですね。 だからリスク分散は当たり前ということ。 だから大体の華僑は色々なビジネスやっているけどひとつのビジネスだけで儲けてる華僑は稀で 「なにやってるの?」と言っても 答えられる人が少ないわけです。 私も色々な所や色々なモノに投資をしているから、何をやっているかを一言では言えない…(笑) というのは小さいビジネスや投資を沢山手がけて全体で儲けるってのが彼らの考え方だから。 それであくまでも彼らは「波動」「波」を重視するわけで複数ビジネス走らせてるのは理由がありまして、それが何か一つのビジネスなり投資の波が下がる場面がありますが そのときに別に波は上がったりするわけです。 沢山波を作ってそこで「波の補完」をするわけですね。 そういう発想をする。 例えば新型コロナ騒動のとき、株は下がっていたけど、 ある株は上昇の波を作りながら上がっていたわけで、そこで「波の補完」なんかを私はしていたけど それです。 それでどんな商売でも投資でも 「導入期、成長期、成熟期、衰退期」というのは自然の摂理で必ずあります。 それで私たち日本人の多くはこの衰退期でなんとか生き残ろうとするわけですが、華僑たちはこの衰退期があるという前提ならば、その下がろうとする波をどうにかしようとはしなくて、それは「自然」ですからそこで抗おうとはしないんですね〜 だからこれから不景気になるといわれててもそこで抗わないわけです。 むしろ、そこでその衰退期にあわせてこれから成長期に入る違うビジネスをあわせていくというところでトータル収益を取ろうとするわけです。 これは「波が重なると全体で安定する理論」 なんだけど ビジネスや投資のポートフォリオを「波」で作ってるってのがポイントですよね。 上の「導入期、成長期、成熟期、衰退期」 のサイクルで言えば 衰退期がやはり調整波と重なってくるわけですね。 だから例えばそのビジネスなり投資がこれからどうも調整波に入りそうだ、なんてときはそこでこれから第三波に入りそうな伸びそうなビジネスを組み合わせていくっていう考え方を華僑はとるわけですね。 実際は華僑たちは 「導入期、成長期、成熟期、衰退期」 で考えますがだからポートフォリオを組むときに多くの人はあまり考えずにポートフォリオを組むのだけど華僑たちは「波」を見ると。 「波でポートフォリオを組む」ということをどうもやるようです。 それでこれが面白くて、日本でもアメリカの考え方の波動なんかは一部の億トレーダーが使ってるんだけどやはりお金持ちが注目してるのは 「波」であるということで一致してるわけですね〜 これら両者は結局 波の原理原則ですから。 「波を捉えようとする」と言うとまるでサーファーのようですが、サーフィンやったことある人なんかはビジネスを本気でやると強いかもしれませんね〜(笑) サーフィンやってる人からすると波の種類っていろいろあるとやってて思うのですが、その波の種類に逆らわずに仕掛けていくっていうのは投資家に似てますよね。 それで学んで 「波分析、一筋」になると成績が安定するもので 学んだらめっちゃ稼げた、月数百万円みたいな人は結構出てくるわけですが、 結局意識を 「波」に集中させるのが大事だってことですよね。 それでポートフォリオ組む際にも色々なポートフォリオの組み方があるけど 見る中心は「波」にすると良いんだっていうのが最近世界経済で勝ちまくっている華僑たちの思想のようです。 それで面白いのが色々私も今まで優れた投資家さんと色々話しもしたのだけど、多くのトップレベルでやっている投資家やビジネスマンたちも やはり「波」にたどり着いてるってことです。 それで人間の経済活動ってのは必ず波がありましてその波は一定の法則性がありますから、その波の研究をちゃんとした人が稼げるってのは華僑の思想からも良く分かるな~なんて思った次第です。 それで最近はロジックとか手法とか、どちらかというと「点」で見るのが流行してますけど波は連続性があって、「線」や「面」に近いのかもしれません。 本当は経済ってのは本質的に波の法則性で動いてるからその波を集中して学ぶとお金持ちになりやすいってことですね。 華僑たちはさらに進んで、 ポートフォリオ組むときも波と波をあわせて 波を緩やかにするという考え方でやってる面白さがあります。 例えば仮にひとつのビジネスが調整波に入っていてももうひとつのビジネスが推進波に入るところならそれら2つを合体させると緩やかな波が形成されて全体が安定するわけですね。 華僑たちはそれを 「波のスキマを小さくする」という考え方を採用するようです。 となるとずーっとトータルでは安定して右肩上がりで資産が増加するからそこに複利かけていった、ってのが華僑たちが、ここまで影響力を上げてきた理由だ、とも分かりますよね。(波が安定しないと複利かけられない。安定すると複利かけられる) ということで波の分析は大事ですがさらに一歩進んでその波と波をあわせて緩やかな波を作って資産を形成するというこの華僑の考え方を日本人の私たちも採用すると強いのではないかな?と思います。 ほんと世界では色々な考え方があって面白いですね! 追伸・・・ちなみに今何かしらうまくいってない場合、 それは「波」に逆らってるからですよね。 もしくは「波のスキマを小さくする」発想が大事。 例えば、これから波の法則性で下落可能性が高いところで買えば負けます。 大衆の傾向として戻しで欲望にあおられて 買いを入れたりしまして貧乏になってると分析できます。 それで波を理解していると、 例えばその個人の資産がどんどん減ってる場合は 「下降の波が形成されてしまってる」と考えるわけだけど そうなるとその個人は波のトレンドを上昇トレンドに切り替えるためにやはり強い一波を形成するエネルギーが最初は必要になるわけですね。 大変な状況でもそこでエネルギー使って強い上昇1波を形成すればその後上昇トレンドが作れる、と考えるわけでこれが這い上がる考え方だろうと思います。 今新興富裕層になってる人たちは多かれ少なかれ その上昇の1波を作り出した人たちですね。 でそのためには知識が必要で華僑の考え方だと、 知識が資本に対して 知本、と言うのだけどその知本がこれから作り出される資本の原料になるわけです。 それで上昇の波が形成されたらあとは惰性でもそれに乗っかって稼げる、という考え方を華僑はしてますね。 ただそれもいずれ衰退期、調整波が来るから、それに備えてまた違うビジネスで推進波を作り出して 波のスキマを埋めていくというある種のスキームを彼ら華僑は採用して、お金持ちになってるわけです。 結構すごい考え方で、初めて聞く人は多いだろうけど、それらの考え方を構築した華僑の恐ろしさもあるんだけど、これは私たち日本人も真似できる部分です。 こういう考え方の人がこれから、どんどん富裕層になって行くので是非それらも理解してこれから、株やFXなどのトレードやビジネスを学んでいくと良いと思います。 こんな内容を話している人はいないと思いますが、お金持ち連中の中では常識的な事になっているので、本日はコラムに書きました! 本日も、コラムにお付き合い頂きありがとうございます Enjoy❣️ |
80.敵は自分
| こんにちは〜 皆さん如何お過ごしでしょうか? 本日も、コラムを配信したいと思います! 今日は昨日予告した通り長文なので覚悟してお読みくださいね(笑) では、 初心者から稼げるようになったメンバーから学ぶこと。投資心理学について語りたいと思います。 それで私の投資クラブにいるメンバーさんは株の世界は最初初心者だったのですよね〜 それでおっしゃっていたメンバーがいたのですが、 「株は最初は天井と底を当てるゲームだと勘違いしていた」 なんておっしゃっていたメンバーもいました(笑) けど私の講義で学ぶ中で 「相場とは予測とか予想するものじゃなくてシナリオを作って対応していくもの。絶対正解なんかはない」 ってことを理解しだしてそれで成長して稼げるようになってきたというのがメンバーでもチラホラ出てきていますね! そして、リアルに資金が増減する感覚に自分の心理を慣らすのに相当時間がかかった〜ということをおっしゃっているメンバーもいまして貴重な話ですよね。 世の中は実際にリアルマネーを入れるのが怖くて入れられない・・・ なんて人は結構多くて、それだとせっかくいくら学んでももったいないな、と思いますがそういう人は世間一般的にはかなり多いようです。 それでこのクラブはどうしたか? 最初から、ロスカット値を決めて損失を目で見れる、自分で最初からコントロール出来るようにルールを設けた。 唯一、計算できるコントロール化出来るのはロスカットですから。 それで自分の感覚を慣らしていく・・・ そう、ここで初めて、投資心理学とか資金管理の重要性が自分でやってみてはじめて分かるわけですね。 あるメンバーは 「楽して誰でも稼げるという内容だったら入っていなかった、最初に資金管理の話がされていたのでそれなのでやろうと決めた」 みたいに話されているメンバーもいて、この最初の姿勢から、勝ちが決まっていた、なんていう風に私なんかは聞いていて感じました。 一般の人はこの手の投資の勉強は、 「分析や手法に関しての内容」はかなり多くて 一方「資金管理についての内容」なんかは3分の1以下だったりする んですね。 これ結構面白い傾向で「もう最初の姿勢で結果って決まってるのかもね」なんて思うところがありますが 資金管理が最も重要なのにその資金管理をすっ飛ばしてフォーカスしている人が 世の中「大半」ってことなんです。 けど稼げるようになったメンバーさんなんかは聞くと分かりますが 相当資金管理や投資心理に注意していた方でそれで稼げるようになったわけですね。 それくらい資金管理の部分が大事になってくるわけですね。 これ、当初から口を酸っぱく言い続けています(笑) やっぱりお金持ちなんかだとお金がなくなっても大したお金でもないから痛くもかゆくもない方々が多いけど、(私は違います(笑)) リアルなくなると違ってまさに私たちが普段生きて使ってるお金ですからそこで 「焦り欲望、恐怖、不安」などなどの感情と対峙しなくてはいけないわけです。 それは、私も一緒なんですね〜 「自分は最初は分析とかは今くらいはできた。けど勝てないで3000万円吹っ飛ばした…だから資金管理が重要だ」 ということを見に染みた経験でしたが 実は大事なところって結局資金管理とか心理のほうなんだけど たくさんのメンバーさんにはそれを理解してもらい 自分の心理を徐々にならしていって勝てるようになってきたかたも出てきて嬉しい限りです。 それで投資や投機をやったことある人なら誰でもわかる話で 「自分のルールを遵守していく」 っていうのは 「言うのは簡単だけどすごい難しい」 のですね! 例えばですけどこれは投資を長くやってる方は分かるんですけど ある程度扱う額が数千万円とか億なんかの単位になってくると 一日で含み益だけでも数百万円やら時には1000万円以上動いたりするわけです。 この「数字」ってなかなか心理に与えるものはあって、 もうそこで自分をどう、平常心のまま冷静に保つか、みたいなところって 本当にこれ戦いなわけです (笑) ここでビビッてしまうとこれ、正常な判断ができなくなるわけです。 自分の感覚をなんとかそれに慣らして、金額に対する器を広げていかないと体と精神がもたなくなるわけで 例えばバフェットなんかのレベルだともうあの人の場合一日で数百億円は含み益で数字が動く状態でしょうから ここで消費と運用資金の感覚を分断するために消費を小さくして、投資金と消費の資金の感覚を分断する、なんてこともしていますよね。(バフェットは毎日マクドナルド。) あれも実は心理を考えたバフェットなりの工夫でしょう。 それくらいこの「投資心理」とか「資金管理」なんかの話は その投資家トレーダーの一生を左右する、すごい 重要な要素なんですね。 ちなみに世界一の投資家ウォーレン・バフェットはよく私は扱いますけど あの人って資産10兆円ほど持っていますけどあの人のすごいところは 手法や分析じゃなかったりするんですね〜(笑) 彼の書籍で人気なのは例えばバフェットの銘柄選択術 とかの手法だったりするんだけど あれって実は読んでも同じように行動は取れないわけです。(笑) 例えばバフェットのすごいところはコカコーラの株なんかをずーっと数十年持っているところですけどあれってなかなかできないことですぐに利益確定しちゃうものなんです。(笑) 数字が毎日、毎秒動きますけどこの動きに心理を慣らしていくってのが本当に大事なんですね。 例えばよくあるのが「1回のロスカットは5%以内で設定する」 っていうのがありますよね。 私が50億円稼いでいるアメリカの億トレーダーさんに最初教えてもらったことです。 けどこれ・・・やってみるとおそらく最初はこの5%ルールって簡単に破ってしまうと思うのです…苦笑 特に初心者さんにありがちなのは 「最初ストップを5%に設定したのに逆行したから7%とか8%とか10%に設定を変えてしまった」 ってことかもしれません。 けどこれは「絶対やっちゃいけないこと」でしてストップより前に損きりするのはまだマシかもしれませんがストップの設定値を大きくしてそれで損きりする…これは結構「最低」な行為になるわけですね。 ちなみにそれで助かる場合もありますけど確率的にこれをやってる人ってすぐ退場していきます… けどやって る人たちも「それはやっちゃいけない」と分かっている。 けどやっちゃう、わけです。 これが数字の怖さでもありますよね。 分析なんかが最初できていても例えば私が言い続けてきている内容を分かっていても・・・ いざ「自分の資金」が絡むようになると人間とは非合理的な行動を取ってしまうわけです。 全然それらと違うところでエントリーしたり決済したりしてしまうのだと思います。 私なんかも数年前に最初、それをやっていましたから修正するまで時間かかったから分かります。苦笑 これはきっと投資をやった経験ある人なら分かると思います。 ちなみにこの辺は書籍で 「規律とトレーダー 相場心理分析入門」 という本がありますので、もし興味があってこの辺の本当の重要なところ =自分の心理とうまく付き合う重要性が理解でき始めた人は、読むと良いと思います。 アマゾンのキンドルで2000円ちょっとで買えたはずです。 100万円を投資心理学知らないで失うようなら、 本で2000円で買って読んだほうがお得ですよね〜 もちろん、私もアメリカ人に色々と教わりましたが、更に理解と学びを深めるために補足する意味でおススメされた本です。 英語本だったので、日本語翻訳された本にしましたが(笑) これは本当のことを私は言ってしまうので言いますが こうやって 「規律とトレーダー 相場心理分析入門」 という本がありますから それで学ぶとかなり短期間で修正できると書いてもですね… そこで行動して世の中的には読む人は100人に1人くらいなのですね〜(笑) メンバーには期待します! そもそも最近は本とか文章を読む人が少ないというのも世の中的には大きな問題になってますけど そういう意味では本読む人間、長文読解ができる人間の一人勝ちの時代にもなってるかと思います。 だから、私のコラムは長文なのですよ!(笑) ちなみに私なんかも今のスタイルにたどり着くまでに相当本も読んで勉強していますが、 それがやっぱり今の私の根底にあったりはするんですね。 ちなみにもう少し話します と 「AI」に脅える人は多いですよね? 私やメンバーは、AIを利用していますが…(笑) これは書籍で AI vs. 教科書が読めない子どもたち っていう本がありまして、アマゾンで買えまして 私が最近読んでる本だけど 実は最近のAIってなんかシンギュラリティがなんちゃら、って言われますが 実際の話は文章は読めない、んですね。 (特に長文。) だから例えばAIが私がやってるような総合的な判断っておそらく数十年はこれからもできないんです。 ただそれ以外は結構今できるようになってきていて例えばいくつかの演算を処理して結果を出すとか パターンを見つけてそれを演算に取り入れて判断する、なんてことはできるんだけど そこで総合的に自分で考えて、結論を出して戦略に取り入れていく、なんてのはできないようですね。 だから投資心理なんかはもろに人間っぽいところですけどこういうところで本なりを読んでそれを生かしていくってのは AIがおそらくずっとできないことですから、これから大変重要になるスキルでしょう。 だから上記の 「規律とトレーダー 相場心理分析入門」 なんかの書籍はなかなか分量はありますが、 おススメです。 それで・・・ 「このクラブの優れてるところは何か?」 っていうとおそらく 法則とか原理原則とか分析を主に扱ってるので理解してくれてる人は少ないかもしれませんが それが「メンバーに入って心理的な強さが身につく」 ところにあるんですね。 例えばいつも言っているように 「変な根拠持たないトレード」ってしなくなるんですね。 ちゃんと私がやってるように「待つ」こともできるようになってくるわけです。 「考える時間」があるからですね。 よくある「ポジポジ病」とかは発病しづらくなるわけですね。 そこで、「根拠あるトレードする癖」がつくっていうのが私の教えの良いところで 本当は素晴らしい点ってのはおそらくですが メンバーさんが見る限り、「投資の心理部分を安定させる」 っていうところが優れているんですよね。 そこでルール破ったら悪い結果が目立ちますし「ちゃんとしよ」っていう効果は働くのだろうと思います。 それが本当の優れたところかもしれません。 コツコツドカーンで負けていたけどそれがなぜか改善された なんて人も多いです。 結構毎回濃いことを書いているのだけど それを毎日のように浴びるってのもあるしまた週末のコラム言葉に毎日のように触れて 意識が変わっていくってのもあるわけですね! それでそれを活用して初心者から稼げるようになった方々がメンバーさん達なんですね~ 追伸・・・ちなみにこの投資心理学ってのは重要であってまた奥深いんだけど効果的な方法がありまして それが、 「ノートにつける」ってことですね。 最近はIPHONEのノートアプリとかあるから良いです。 これに自分が入った根拠やら損きり根拠および利益確定シナリオの場合の想定などを 毎回自分で文章で書いていくわけですがこれは簡潔でいいですが自分で書いていくってのをやるといいです。 これ、最初の頃に資金管理表の時に言いましたが… これをやってる人はすぐ伸びる確率高いです。 あとは、出金についてもこれ、意見は分かれるんだけどルール通りにやって稼いだ分の一部だけを必ず出金して 自分に褒美をあげるってことをするのも効果的です。 これで自分にルール守らせるということを徹底することもできます。 ただ一方ここで出金やりまくってるとルール守れないと言う人も出てくる可能性もありまして この辺はまさに千差万別なんだけど… これまた別の億トレーダーでなるべく出金しない。 という人もいます。 心理バランスが崩れるからということらしいです。 だから出金ひとつでもどれが正解とかはなかったりしますけど ここで自分の心理に適合する行動を自分で見つけるってのが必要になってきますよね。 あと例えばですが 「暴落してみんながワーワー騒いでるときに買いにいけますか?」 ってことも出てきます。 ちなみに、私はこれって最初結構怖かったですね〜(笑) だってがんがんにチャート上がっていてみんなが「もっと上がるもっと上がる」ってそれこそニュースや情報やネットとかツイッターで言ってるところで 分析して、 そこで損失2%以内に設定して(私の場合資金が大きいので)売るわけですから。 これ、最初怖いですよね。 けどこれも精神を慣らしていく必要があるってことです。 ちなみにアメリカ株だと長期保有で利益を何年単位で伸ばす買いがメインになりますが、 これってのが買い付け時期がいわゆる暴落時期に買うときが多いです。 皆さんにも、グットタイミングで紹介しました! といってもその会社の本質的価値がないといけないから分析は重要です。 後程、数年前に暴落時期に買っていたものが数倍になってるけど、 今は当たり前にできるようになったけど最初はそれできなかったです…(笑) やっぱり「怖い」って感情があるわけですよ。 けどこれを克服していくのが超大事なんですね。 恐怖についても、以前のコラムで語りましたので、復習してくださいね! ちなみにこれは長くやってると怖い感情は麻痺しまして(麻痺させる心理方法を自分の私生活で獲得していって) 普通にできるようになってくるってことです。 けどそれは一朝一夕では身につかないから練習、が必要だ、って話になってきます。 それでメンバーさんの中で結果が出始めてきた方々のすごいところがあってそれはやはり最初からこの投資心理なりの 重要性を洞察して理解していた、っていうことです。 そこの厳しさが最初から分かっていたすごさがありますね。 最初は分からないものなのですが最初から分かっていた。 だからもっと普通に伸びます。 ちなみによくこういう内容の他の教材もありますけど あれ本当なんだろうか? とも感じまして(笑) 生徒さんが、うきうきと「私は月収300万稼げるようになりました!!」って興奮して出てくるんだけど(笑) その興奮してる精神状態で色々分かっちゃいますよね〜(笑) 稼いでる人たちってのは100万、200万稼いだとかは興奮して言わない人が多いですから。 分かると思いますけど、稼ぐのは弱すぎる自分と対峙しなければいけないので大変なことだし、 そこで少ない資金から開始して心理と行動を慣らして・・・ て 実はかなり地味な作業です。 だから悟り開い た落ち着いた感じってのは出てくるものなんですね。 それで稼げるようにというか 「負けないトレード」ができるようになったのが、メンバーなので そういう意味で感性とか、考え方とか 下手したら今までの人生よりも人によっては相当勉強になる可能性もありますので ぜひ学んでいってくださいね! 自分との戦いに勝ったのがメンバーさんで出てきて、その自分との戦いのために私を活用してくれたのが メンバーさんでしてそういう意味ではすごい価値がありますよね~ 引き続き、私も色々学んでいきますので、メンバーさんも学んでいきましょう^_^! 本日も、長文にお付き合い頂き感謝致します。 本日も、Enjoy❣️ |
