| こんにちは〜 皆さん如何お過ごしでしょうか? 本日のコラムは、 「投資とダイエットの成功には近いものがある!?」 ということいついてお話をさせていただきます。 今回は、比較的短文なので楽かと思いますが、明日はそのかわり長文になりますので、覚悟下さいね〜(笑) ではでは^_^! 私はダイエットなどはした事はないのですが、 フィットネスには精通しているくらい自分の身体に向き合っており、トレーナーができるんじゃないか?ぐらいの知識と経験があると自負しております(笑) アメリカのフィットネス業界オーストラリアのフィットネス業界を見てきて、現在の日本のダイエットというのは、 「2か月で-10㎏や-15㎏痩せられます!」 というような、短期的に大きな成果を出せます! という数字に焦点を置いた内容が多いですよね?(笑) そういった情報に飛びつく方が、日本人にはとても多い傾向にあります。 ここ数年では、ダイエットの知識も、テレビや雑誌、ネットから情報が、簡単に手に入るようになりましたね。 そのため、浅く広い知識を持つ方が増えました。 投資の世界でもそうですし、コロナ影響で自宅待機になり加速しましたよね(笑) しかし、一向にダイエットを成功する方が増えておらず、むしろ、より体型に悩む方が多くなっているのが現状です… 投資の世界でも一緒です… せっかく痩せたいという、明確な目標があるにもかかわらず、行動し実践し成果を出せない方が9割。 投資の世界でも、せっかく大切な資金を投入して、稼ぐという目標があるにもかかわらず、行動し実践し結果を出せない方々が9割も世の中に溢れかえっています… なぜこんなにも多くの方ができないのか、、 答えは簡単です。 ・ダイエットは短期間で大きな結果(数字)を出すもの 投資に置き換えると短期で大儲けできる! ・2ヵ月で落とす極端なダイエット方法を求めて、 安全で確実に体重を減らす方法を学ぼうとしない 投資に置き換えると2、3ヶ月ぐらいで利益を求め安定して確実に利益を積み上げる方法を学ばない。 と、 大半の方が、すぐに大きな結果(数字)を出したい! と考えてしまうのです。 それ自体は、決して悪いものではありません。 しかし、結果を短期間で求めるには、 当然、 豊富な「知識」と「経験」が必要になってきます。 知識の基礎を固め、覚えたことを行動にうつし、実践して磨いていく。 それが習慣化するまでは、本当の意味で身に付かず、求めている結果は出にくいのは当たり前の事をすっ飛ばしてしまうのです(笑) 投資も同じことが言えるのではないのかな、、 と私は思うのです。 私は講師として投資の世界にメンバーをお連れしました! ・始めた頃は、短期間で大きな利益を狙おうと欲張ってしまい、結果としてうまくいかず、±0か損をしていました。 ・仕事後に勉強をし、ある程度の知識をつけ結果を出すことができたことで、 「自分はデキる」 という錯覚から学ぶことを辞めてしまい、いつのまにか損する方が多くなってしまった。 ということを、私の投資クラブに参加されているメンバーから実体験として、お話を聞いた事があります。 現在は、どんなに忙しくても、時間を作りだし、10分だけでも学ぶことを継続し、 なるべく大きな欲を出さないよう、気持ちのコントロールをし、結果、少しずつ利益がでるようになりました。 というお声が多くなりました^_^! 皆さんこの画面の向こう側で笑顔でお話をしてくださっているといつも思います。 そのお話を聞いているた時、 「投資」と「ダイエット」は、 今までは、まったく別のモノだと思っていたのですが、 大きな欲を出さず、目的に向かって学びを続け、行動し実践を繰り返し、継続していくことで結果を出す。 とても大事な部分が共通しているんだなぁ〜 ということを強く感じました。 投資を本格的に始めているメンバー! 今一度、基礎を振り返る時間を捻出していただき、 私が今まで講義した内容の 「知識」をより定着させてください。 そして、実践をし「経験」を積んでいただき、今以上に結果をだしていただきたいと思っております。 これからも投資の 「知識」や「経験」に 磨きをかけ、一緒に頑張っていきましょう^_^! 何が言いたいかというと、 利益が出てきた時こそ、稼ぎ出してきた時こそ、 初心忘れべからず! です! 冒頭言いましたが、私はダイエットした事がないと言いましたが、 ダイエットしないとならなくなる前に、日頃から食事や運動に気をつけていれば、ダイエットする必要がない! という考え方なので、 投資も、日頃から気をつけて毎日行っていれば、急に利益を取りにいかなくちゃ!とか、急にお金を稼がなくっちゃ〜! とかにならないから、無理がないから、稼ぎ続けれることになるんですよね〜(笑) ほんと、似ているね〜(笑) それでは、本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。 明日は、予告通りに長文となりますが、第2章から、投資心理学を中心に配信しておりますが、 負けない為には、心理学8割必要になってきますので、しっかりと学んでいきましょうね^_^! 宜しくお願い致します。 本日も、Enjoy❣️ |
78.金利続編
| ちなみに私がこの「自分で稼ぐ」に固執するのはかなり理由があって 私は皆さんが想像する以上に幼少時から色々と失望することがあって小さい時から命を絶とうと、 何度も思った事がありますが そこで「もし私が自分で自立できる知識を知っていたら?」と よく考えた。 私自身、この日本の構造で苦しんでいた時もあるけども、今考えるともっと早く自分で自立できるスキルや知識に触れる環境さえあればそうはならなかったとすら思うわけです。 というか実際そうだったとおもう。 自分で稼ぐという考え方は荒々しい、強烈な力を人間の中に生み出すけどそれこそが本当は日本に必要なのですよ。 これはきっと海外旅行にいって例えば「市場」とかいった人は分かると思います。多くのアジアの市場では屋台とかがあるけどもう商売人たちが荒々しく、食事 や食料品を売りさばいてるけど彼らのエネルギーこそが日本人には必要なんです。 それで多くの人は「自分の資産に複利をつける方法論」を知らないのだけど実はそれが学べる稀有な珍しい場所が 私のクラブなんです。 ちなみに、本当は株を学べば「株だけじゃないし他のFXでも金でも原油でもなんでも使える」って知ってるから もはや「資本主義で稼ぐクラブ」くらいに思ってるけど(笑) それくらい資本主義を理解して獰猛に稼ぐスキルを得ることは、すごいことなんです。 資本主義がこの世からなくならない限り、獰猛に稼げる。 日本人であっても「ネットを使って海を飛び越えて稼げる」んだ。 こういう獰猛(どうもう)な 「今は貧乏であるけども下克上して、そしてお金を稼いで俺はゴキブリのようにはいつくばってでも這い上がってやるぞ〜」 こういう姿勢がすごい大事だけど多くの人がそういう獰猛な姿勢をもてないようにこれまた情報が統制されてる。 それで資本主義ってのは爆発的に資産が増えること 上の「お金が増えるボックスを持つ」って話なんだけど これは 株だけにあらず、でして FXや転売とかもそうですね。 ジャンル問わない考え方です。 転売で稼げるスキルがあるってのは投資金(仕入れ)10万円に対して、売り上げを30万円とか出せるスキルです。 大体全部売れるのに3ヶ月として3ヶ月で3倍とかにできるスキルです。 まあだからその投じたお金がさらに大きくなって返って来るこういうボックスを作るってのがとても大事で今や私のボックスは53個ありますが、今の30代から40代前後の新興富裕層の人たちは「必ず」このボックスを 100%持ってます。 IT系も投資系も全部一緒です。 投じる資金が証券会社の口座なのか、もしくは広告なのか、転売商品なのか、だけの違いですね。 基本的には「複利」がそこに利いてるかどうかだけででして逆に言うと今貧乏な人がのし上がるためにはこの複利で増やせる「ボックス」があるかないかだけ、なんですね。 はっきり言えば数字だけの話。 お金がない人は「ボックス」がないだけです。 「お金を増やせるボックスがない」ってことはすなわち勉強していない、おカネのことを真剣に学んでない ってだけですよね。 何故、みんな学生を卒業したら、大人になったら勉強も卒業してしまうのかが私には理解できない。 ただそれは実際に学べばその「お金が増えるボックス」 は作れるわけなのでそれができればもう楽チンでして、ただお金をどんどんそこに毎月積み立てていれていけばお金は増えていくわけです。 だから今は世界中で低金利時代となってるわけなんですがそこで「世界全体が低金利時代になって資産に金利がつかない時代において皆さんの資産に金利をつけられるスキルのすごさ」 って分かると思いますがそれを提供してるのが自分で言うのもなんですがすごいところですよね。 それでこれはビジネスの話だけど日本でビジネスや投資をやる場合と、 アメリカや中国やマレーシアやシンガポールなどでビジネスや投資をやる場合、違いはなんでしょう?? 日本の経済成長率は実質はほぼ0%ですよね。 公共事業でかさ上げしててだまされそうだけども実際はほぼ無成長。 一方アメリカや中国もマレーシアもシンガポールも新型コロナで一時的に影響は受けてるけどそれでも5%以上の成長率はあった。 そう、ここで重要なのはアメリカや中国とかマレーシアとかシンガポールとか そういうところでビジネスをするのはやっぱり言い方よくないかもしれませんがイージーだと思います。 私は株やっていてわかるんだけど本当にイージーなんです。 日本だとデイトレで短期 トレードでバンバンやらないと増えないでしょうが 海外の投資なら長期投資で遊んでいても実際はお金増えてしまうのが現状です。 日本の場合利益を出すなら相当綿密にフィルタリングしないと稼げませんが成長国だと結構いい加減なフィルタリングのかけ方で稼げてしまう事実もある。 「投資で稼げない」って人は10年持つ覚悟で 一度新興国も崩れるだろうけど崩れたときに新興国の株を買って長期保有するとやっぱり稼げてしまうわけですね。 もちろん、皆さんにはゆくゆくは提供していくつもりです。 ここで「経済成長とはなにか」が分かります。 配当金だけでも5%以上出す企業が多いですよね? 手始めにアメリカ株をやっていってもらっていますが。 まあだから要するに経済成長している国だとあまり考えなくても儲かってしまうってのがあるわけです。 飲食店なら日本だと最高のサービス、最高の味じゃないと集客はできないかもしれないけど 成長国だとまあまあな味のところが結構繁盛したりしてます(笑) アメリカ行った時に私が飲食店を先ずはやってスタートしたのがわかると思います。 だからフィルターが甘くても成功しちゃう確率が上がるのが甘いといわれるかもしれませんけどやっぱり成長国の特徴としてあるのは間違いがない。 けど日本の場合は全体として経済成長できてません。 だからまず取り組む分野の選定がめちゃくちゃ大事になりますし人々はお金がなくてお金使えないのだからそこでサービスも強力である必要がありまして今日本で利益出てる企業はめちゃくちゃ優秀な企業なわけですね。 個人においても。 これが世界で勝負したら、相当強い競争力を言語の壁はあっても発揮するでしょう。 だから「経済成 長ゼロで金利ゼロの国で複利で利益出す」 って並大抵のことではないって分かると思います。 だから、日本株での配当生活は一切教えていませんよね?(笑) だから相当に学ぶことは大事になるわけですけど 特に勝負する市場選定は大事で市場はやはり規制が薄い業界が良いわけですね。 それで「投機と投資」があるのだけど日本はやはり全体的なマクロで言うと成長していない国だから 現状では投資には向いていないわけですね。 短期中期トレードは別です。 官僚機構が破壊されたらいずれ投資適格のある国になるかもしれませんが、社会主義の土壌の国ではやはり資本主義の投資は勝負しづらいと。 だからバフェットは日本には投資しないわけですね。あの方はトレードで稼ぐ手法ではないから。 だからトレーディングなどの投機となると別でありまして、 投機の場合のスイングなどの短期決済なら利益は出せるわけですからそもそも国境関係ないわけですから 日本市場は長期投資はきついけど投機なら利益出せる ってことで投機熱が日本は高いってのはあると思います。 それで投資と投機ってのはまるで投機が悪者のように扱われるけど やはり今の時代、投機スキルも、投資スキルも両方が大事だと私は思います。 これ両方全て教えてきていますよね?^_^! 特に世界全体が低金利時代なんだから投機スキルがさらに重要です。 こういう複利の爆発性を「体感」してみるのがとても大事でそれが結局お金持ちたちがやってきた複利の回し方です。 よくある無料で稼ぐ、みたいな思考を本当にお金持ち達は持っていませんよね。 お金かけてなんぼ、みたいな。(笑) 私も皆さんと一緒で、どんだけスキル身に付ける為に支払ったか…(笑) この複利が出るマネーボックスを「自分自身で」作れるかどうか? ってのが今の日本の格差になっているとも思いますね。 成長国なら本当はこのマネーボックスが普通に銀行にあるんです。 定期金利組んだら誰でも年間5%とか7%とかついてしまう。 けど日本の場合は銀行はダメですからだから自分でマネーボックスを作る必要はあるわけですね。 大きくこういう考え方があると成功しやすいと私は思います。 それで「複利で」お金が増えるこの「体感」は 文字では伝えられないところで 「自分で経験しないと分からない」んです。 複利でお金が利子付きで増える。 利子とはインタレストでまさにそれが発生したらインタレスティング=面白い感覚ですけども これを体験できるかどうか、ですよね。 だからこのクラブで教えてきた事を実践してみて体感してみると良いと思います。 あとは、贅沢しないでただただ複利でお金回してくだけで資金はどんどん複利で増えていきますからこれを体感するのが大事でしょう。 そしてこれを体感したら投資すればお金が増えるのでなんか消費がもったいないように感じて消費しないで投資に回すため、節約するようになります。(笑) まさに私状態ですが。。。(笑) 本当に投資で儲かってる人が節約家になるのはそういった事情です。 ということで資本主義が日本では正常に回っておりませんので社会主義国家化してますがそんな中でも資本主義ルールを活用する方法は 隠されてるだけであるっちゃありますので、 それを見つけて、皆さんは私を見つけた訳ですから集中していけば事態は打開できるものですね~ そして事態を打開するためには全体像の把握=俯瞰ふかんが大事なので 上記のような俯瞰する知識はとても大事なんです。 それで多くの人は「月利5%」を少ないと思うけど 本当にそうでしょうか? 今まで皆さん学んでらっしゃるけど ここで学んだメンバーさんみたら 「ゆくゆくは月利20%とか今は月利10%安定してます」みたいな人がかなり多くなってきています。 それで実は資産が大きくなってくるとさすがに資産に対しての月利は基本的に低下して変わって来るけども、 ここで学んでる内容なんかだと 「月利5%を継続する」くらいならできそうですよね? それでこの「月利5%を10年間続けたら」ですが 資産はやっぱり348倍になるんです。 例えば100万円スタートなら3億円超えるわけですよね。 しかも、毎月ちゃんと節約してですね、 毎月証拠金を増やすっていう積み立ても普通は加えますが そうするとさらに毎月5万円でも積み立てられる人な ら またその積み立てた5万円に複利がかかっていくのですが これが実は 「貧困から金持ちに這い上がる唯一の数字に基づいた考え方」です。 (私もこれ実践して間違いなかった。) 要するに、 10年という人生の中では短いスパンで考えたときですが まず最初100万円運用するなら それが月利5%で10年間まわせれば それは1.05倍の120乗だから 3億円を超えるけども(税金は居住国によっては取られる) そこでも「毎月5万円」を積み立てたとしたら その5万円はこれその10年間のスパンの中で 月利5%なら1.05倍に毎月なりますが 1ヶ月目に積み立てたその5万円は 5万円×1.05の 119乗 になるわけですね。 それは1600万円くらいです。 119乗ってのは120ヶ月の120乗より1ヶ月少ない 119乗ですね。 それでまたその翌翌月に5万円積み立てたら それは 5万円×1.05の118乗だけど 1550万円くらいですね。 こうやってだから10年間毎月のように積み立てを ちょっとづつでも上の事例で100万円スタートでも 行っていくと 月利5%で継続して毎月5万円を積み立てる 事例ですと 10年後の皆さんの資産は 最初の3億円(元金の100万円×1.05の120乗) + 1600万円(積み立て5万円×1.05の119乗) + 1550 万円(積み立て5万円の1.05の118乗) + 1500万円(積み立て5万円の1.05の117乗) ・・・・・ といった感じの総和になるわけですよね?? 初めて聞いた話だと思いますが 中学の数学レベルの話なんで分かる人は分かると思います。 私が中学の先生だったら、お金を絡めて話しますが、今の日本は昔からそれをやらない。もっと興味が出るのにね〜(笑) そう、「このような考え方で貧困層から中間層や富裕層に這い上がる」 のですね。 これは私も相当勉強して相当アメリカ人にプライドをズッタズタにされてたどり着いた認識なんですが 「資産に金利をつけられるようになると」 上記のような資産増大戦略が実はみんな知らないだけで取れてしまう。 これ以上の考え方はおそらく世界に存在しないかもしれないというくらい重要な考え方が上の考え方です! それで私が思うのがそこで「月利5%でもいいからそれを安定化して出せるスキル」 ってのが、だから極めて大事で だから「負けないこと」が大事なんですね 。 私が最初から言っているここにつながってきます。 平均月利が4%でも5%でもいいけど目的は複利を資産に利かせて こんな金利のつかない世界でも「自分の資産に金利をつける」 のが目的です。 だからそう、そこでこの考え方を元にするとすごいこの私が教えている内容に価値が生まれるのです!! そういう意味でこういう考え方を取れば実のところ 「貧困から這い上がっていく」のは数学の話なんでそしてお金は数字に支配されるシステムっていう脆弱性があるのでそこまで無理な話ではないのですね。 上の複利で資産拡大させる考え方を知らないと無理だけど、ほとんどの日本国民は知らない。 知ってたら無理じゃない。皆さん知ったのだから絶対に億万長者になれます。 継続すればの話だけになってくる。 ちなみに富裕層になると、月利5%なのか4%なのか3%なのかの 1%や0.1%の戦いになりますけど(笑) これは富裕層がそれくらい複利を意識してるからです。 だからこの辺の考え方が分かってるとそう 「這い上がれる」のですね。 だから下克上とか言うけどもその下克上にも戦略が必要でありましてその上のような数字の戦略に基づいた上で私が教えている「メンバーの資産に強制的に金利をつけられるスキル」 を身に着けていくのが大事でこれをやっていくと長期的に資産が拡大するので貧困層から脱して中間層や富裕層にその人はなれるわけですが これが実は昔は貧しかったアジアの国々の人々が この数十年地道にやってきたことです。 私たち日本人は欧米ばかり真似しようとこの数百年やってきたけどそれはもう時代に合わなくなってきてますがやはり学ぶべきは 以前は貧しかったけども這い上がってきたアジアの国々であると私は思います。 そこでは「複利で資産を増やす現実的な戦略」が大事だけど上に書いた話がまさにそれですが そこで「メンバーの資産に強制的に金利をつける」 のが今の時代大事です。 どの国も銀行は低金利です。アメリカも日本も欧州も低金利ですが それを乗り越えるために人生で工夫をすればいくらで も道は開けてくるわけですね!! 這い上がる道ってのは隠されてるだけで実は感性を鋭くすればちゃんと存在してます。 追伸・・・それで上に書いた話ですが 算数、数学の話が入ってるから数学が苦手な人は分からない人も一部いるでしょうが 是非理解してほしいんです。 なぜか?というと上に書いた考え方 「だけ」が 「貧困層から富裕層に這い上がるルート」として 資本主義で残ってるものであるからです。 上に書いた話は実は私が這い上がるために見つけた考え方なんですがそれを元に、長期的に取り組んでいくと資産はやっぱり増えるんです。 貧困化から這い上がることができる。 が、上のような話は当然多くの人が知らないし、たどり着かない考え方だけど資本主義と金利ってところを掘り下げると上のような戦略が一番効率的なんです。 いつの時代も大変そうに見えるけど実はあらゆるものに偏見を持たず感性を鋭くしていたら必ず、 「穴」が開いてましてそこに気づけます。 上に書いた 10年後の資産は毎月積み立てた額なども含めての総和であるっていう考え方が大変大事なものなのでそれが資本主義で資産家が生まれる本当の理由でもありますのでそれを知った上で今後学ばれると私のクラブは皆さんにとって最強の場所となるはずです! よく「1%の富裕層と99%の貧困層」というけど じゃあ簡単な話ですよね? 「今は99%の貧困層でも1%の富裕層に這い上がってやるぞ」 という考え方を持てばよいわけで そういう考え方が普及すれば、中間層や富裕層が増えるわけですね! それを直近で実現したのが中国であるけど私たち日本人も同じアジア人でありそれができないはずがないから這い上がればよい、そのための戦略を考えればよいわけですね!! 順風満帆なときは成長が鈍化する。 大変なときこそが大きな成長のチャンスであります。 本日も、力が入って長文となりましたが、最後までお付き合い頂きありがとうございました 明日からまた頑張ってまいりましょう^_^! 本日も、Enjoy❣️ |
77.金利
| こんにちは〜 如何お過ごしでしょうか? 本日も毎週恒例のコラムを配信したいと思います(笑) 今日も長文ですよ〜(笑) 今世界中で低金利ですけど、じゃあどうすればよいか? ですがシンプルに 「学んで資産に金利をつける技術をつければよい」 わけで これが実は私が 「貧困から富裕層に這い上がる唯一の考え方」でした。 本日のコラムはその内容について! それで今の日本なんかは、ずばり「マイナス金利」であってもう資産を例えば100万円なり1000万円なりを銀行に預けていても、まったくお金は増えない・・・わけですよね〜 かつては、日本でも5%の金利!?がつく時代が本当にあったんですよ。 私も昔知らなかったけど日本では本当に過去5%の金利がついていたんですね。 だから1000万円とか預けてるならば 「毎年50万円」がちゃんと金利で入って きた時代がありましてその際に資産を大きくした日本人が多かったんですがだから、日本では年齢が上の世代が資産を持ってるんだけど一方、官僚たちの保身の政策の影響でもありますがマイナス金利、ゼロ金利を生きてきた今の30~40代より 下は本当に資産やお金がどんどん減ってる状況で貯蓄ゼロの人とかも出てるわけですが大きくは金利ってのが先進国からなくなってしまったことが最近の日本の貧困化の本質的な原因なんです。 そこで私たちは「うーんどうしようか」と考える必要があるんだけど ここでも「自力で自分の資産に金利をつける」って発想がありまして そのために「学ぶ」んです。 それで、最近の問題として 世界のこと、社会のことを話しますが、「中間層が消滅してきてる」ってのが新型コロナの騒動があって 強烈に進んでしまってる感じがあるんですね。 貯蓄している人なんかも日本はすごく多いけどその日本円での貯蓄では金利はないわけですからどんどん切り崩す生活になるわけで どんどん資産が減ってしまう人が多くてそこで 貧困化ってのが進んできてしまってるわけです。 「何で日本は、世界の先進国の人々は貧困化してるのか?」 っていう話って今は実はこれQE=ジャブジャブマネーの是非にも関わる話なんで あまり言われないけど そう、「資産に金利がつかなくなってるから」 だからシンプルにその国の人々が貧困化してるわけですね。 というのは以前に 「資本主義とは爆発的に複利でお金が増えること」 なんですが ここで例えば 「月利5%を10年間継続できたら」ですが、(ここにいるメンバーはなってほしい) 資産は何倍になるでしょう? もう既にメンバーからは、月利5%から10%達成している報告がきていますが、 「月利5%?たいしたことないかな〜」と思うかもしれませんよね? けどそれは資産が毎月1.05倍に増えることなんだけど それが10年間だから120ヶ月間、継続されたら 資産が ×1.05×1.05×1.05・・・と120回繰り返されて増えることであって これが複利です。 それで月利5%が10年間繰り返されると、そうです 資産は大体「348倍」になるんですよ〜(笑) 数字は嘘をつかないので、必ずそうなります。 これ、具体的に数字を出す事が大事! 多分皆さん計算して具体的に出していないと思いますので私が変わりに出しておきます(笑) 「資産が348倍」というと怪しい話に聞こえるかもしれませんが 「わずか月利5%」を毎月達成するだけで実は資産ってのはそう10年間で348倍になるわけですから 100万円で開始したらこれは3億4800万円になるっていう計算なんです。 これ、本当になります。 10万円で開始ならこれ、3,480万円です。 これがいつも言っている「これが複利のすごさ」ですが このように「爆発的に資産が複利で増えていくこと」が資本主義の要諦なんです。 それでこうやって10年で資金が何十倍、何百倍になったりとかそういうのを資本主義というのですね。 「利子がついてるから」資本がどんどん増殖しまして、そこで社会が同時に成長していくっていうのが資本主義の特徴で、その爆発力とか推進力ってのは まさに「利子」なんです。 ちなみにこの利子ってのはユダヤの人たちに昔は許されていたことなんだけどもだから資本主義ってのはユダヤ教の考え方を元にしているってのも知っておいたほうがよくて資本主義では合理的っていう 考え方を使うけど これが重要なんですね。 合理ってのは何かっていうとA地点とB地点があったとして 今A地点にいるとして、このA地点からB地点にまっすぐ行くこと、これが 合理です。 逆にA地点にいるのに、道草しながらぐにゃぐにゃ曲がって進むことを非合理的といいます。 資本主義ではこの合理がとても重要ですね。 だからなんとなく勇気が出ないよ~とかそういうのでお金を稼ぐ行動が取れない人っていうのは要するに 非合理的な人であって資本主義の人ではないんですね。 マインドブロックとか関係なくただただ合理的に生きる人。 これが資本主義の人です。 例えば 現在VIPコースのメンバーであれば 「1ヶ月あたりで2万円くらい ってことは仮に100万円で運用する場合月利3%以上出せば ペイ余裕でしちゃうな〜 それくらいはこの内容なら自分なら可能であるからじゃあ入ろう! みたいにして入っていただいてる方だと思いますが、 やはりこの方にはほめ言葉でありますが合理的な人であって 他のメンバーも稼ぎ出してきていますので数ヶ月したらクラブ費用もペイする人が激増するでしょうが、 これ、実は合理的な行動でもあります。 それで合理的についてさらに話すと、学校の宿題で言えば自分で頑張って宿題をするのではなくてお小遣いの500円を渡して秀才のA君に宿題をお願いする人 これがまあ合理的な人です。批判は大いにあるでしょうけども(笑) だから日本の学校では非合理的なことを教えているのだけどそれは社会主義だからですね。 実際は合理的な行動を取った人たちだけが複利を味方につけて儲かるわけです。 それで利子を取ることってのは以前は許されないことであって中世ヨーロッパだと 「利子を取って貸付するのは許さん」 という状況だったんですね。 キリスト教のローマ教会とかがですね、12世紀とかに 「利子をつけてカネを貸すやつはキリスト教として埋葬しない」 とまで言った。 それでこの「利子をつけてカネを貸すやつはキリスト教で埋葬しない」 ってのは民衆にとっては恐ろしいことでですね、 多くの当時の人はカトリックに洗脳されていて本当に死んだらなんか死後の世界で死んだら地獄に落ちるって思っていたわけです。 ここで民衆はひどくビビッたのですね。 ただ当時は商業活動はとても流行していたからだから利子っぽいものは結構あったんです。 だから利子を取らない代わりに手数料だとかあとは貸付金の違約金だとかあとは頭金の割引、あとは為替とか、リスクプレミアムだとかですね、まあ結果としては利子と同じお金を取っていたわけです。 それでここで両替商ってのが出てきてそこで商人が物というよりはお金を売り買いして そこで利益が出るようになったわけですね。 株やFXの原型がここにあります。 それで利子ってのはお金の値段のことでまあ「お金には値段がある」わけです。 変な感じですけども。 日本でも江戸時代の両替商がこういうことをやって明治の近代銀行になっていったと。 室町時代にあった土倉つちくら と、酒屋、油売 りとまあ色々な商人がいたけど実態は金貸しだったと。 それで「利子を取るな」ってことに楯突いたのが ルターです。 カトリックなんかはカネ稼ぎと性をひどく悪いものとしていたんですね。 ここで勘の鋭い皆さんは気づくだろうけど 「あれ?日本も一緒でカネ稼ぎが悪いもの、また性の話、例えば新型コロナ騒動では夜の仕事の人が悪者にされてて一緒だぞ?」と 「気づく」でしょうが、その「気づき」が 学問への入り口です! まあそれで当時そこでルターが1571年に 「95か条の論題=テーゼ」をお城の下の扉に勝手に打ち付けて暴れたわけです。 ここでまあ結局ラテラノで宗教会議があって渋々、「利子をつける貸付を認める」となったわけですね。 だからこのルターのプロテスタントの宗教改革宣言ってのが人類史にとってはものすごく重要であると。 それでこのルターの「95か条の論題=テーゼ」の中に やんわりと、商人が商業で栄える自由とかあとは利子をとる自由というものがどうも書かれていると。 またルターは僧侶であってもSe,,xをしますと。 だから尼さんと結婚して子供作ったんです。 ルターは結構当たり前のことを言っていて 「人間だれしも性欲もあって金稼ぎもする。それを悪いというな」 ってことを言っているわけですがそこで利子が公然と認められて今まで金貨のまま貯められた資産ってのがどんどん社会の所得循環の中に組み込まれたわけですね。 ここでお金がぐるぐると回りだしまして、そこでお金の貸し手がいつの日か金細工商や両替商が銀行になって、そこにお金を預けるだけで人々は「利子」を手に入れるようになったわけです。 それでここで銀行は融資を行うのだけどそこで借りた人間は必死にそれを銀行に返済しないといけませんから、そこで必死に働くわけですね。 そして利子分以上の儲けを出さないといけないから経済が拡大しないと返済できないわけです。 だから必死にみな頑張った。 そこでヨーロッパのきんだいの諸都市ってのが1500年代から巨大成長を続けてそこにユダヤ商人も集まりまして、ここでものすごい成長が起きたんです。 利子を生む資本があることで、そこでGDPはどんどん拡大していくわけでしてそこでは好景気というのが存在するから必然的にそこでインフレってのが起こってくるわけです。 ちなみに順序としては好景気(物が売れる)からインフレですね。 これは皆さんが店主になったら分かりますでしょう? 例えばそうですね、飲食店をやっていたとします。 顧客単価700円でラーメンでも売って営業していたけど、 連日満員でお客さんが止まらない。 もう1時間行列が毎日です。 となると700円ではなくて800円 に値上げしようかとなる。 好景気だから100円アップしたくらいでは人の行列は止まらない。 こうやってインフレが始まるわけですが根底には好景気ってのがあるわけですね。 これは商売やってる人ならみんな分かることなんだけどいかんせん、今の日本はその感覚が分からないですからインフレってのが好景気の原因があって結果として出てくるってのを「肌で」分かってるひとは少ないわけです。 んでインフレにするぞ~~って日本の経済新聞とか経済学者(本当は頭良くない)が連呼していましたが最近はもうインフレを最初に作っても意味がないってようやく気づいたようで言わなくなりましたが(笑) 日本なんかは「インフレを最初に作ったら好景気になる」 ってことをやりましたよね。 リフレ派ってやつ。 インフレターゲティングとかなんとか。 あれは嘘である、ってのは 私は2013年から孤独に思っていたんだけど もう最近は日本の勉強されていない経済学者さんたちも気づきだしたようです。(笑) イエール大学の浜田名誉教授もさすがにそれを言わなくなってきた。(笑) まあだから好景気ってのがありまして、そこでインフレが結果として起こるわけですね。 だから資本主義ってのは本来インフレでないといけない。 けど日本の場合は不景気でありますから、そして金利は「ゼロ」なわけです。 だから金利がゼロで成長がないんですから日本は厳密にいうと資本主義じゃない、んですね。 そしてそうなんです、その後上の「ジャブジャブマネー」ってのを 2013年からやってしまったために 「マイナス金利」となりましたがここでまさに「日本は利子のつかない国」となってしまった。 そして今他の国々までもが「日本を真似するかのように利子の付かない国」となってきて アメリカもそんな感じになってきた、ってのが 新型コロナを利子の側面から見た傾向です。 それで基礎として「金利がゼロなのであればその国や地域は成長してない」 と判断するものなんですがそれが経済学の本来の基礎なんですよ。 ちなみに日本もヨーロッパも資本主義じゃないんです。 どちらかというと上に書いたように利子が禁止されていたカトリック時代の中世ヨーロッパ時代に戻っているという解釈があってると思いまして、日本だと以前 なんか弁護士事務所が「グレーゾーン金利のなんちゃらかんちゃらであなたの借りたお金は戻ってきます」 とか気持ち悪いCMやってましたよね?(笑) あれは日本政府っていうか官僚たちが弁護士を大量に作ってしまったものだから彼らに仕事を上げるために無理やり社会構造を変えてしまったのが原因だけどそこでまあ闇金ってのはかなり一掃されてしまったのだけどここである程度高い金利をつけて貸付するのは違法です、 ということになりましたよね。 だから金利をつけて貸付するのはダメなんですからこれは本質的にはローマカトリックの坊さんが商人に金利つけて貸し付けるのを禁止していたヨーロッパ中世時代に戻ってきている感覚ですよね。 ちなみに日本では同じく性=汚い というプロパガンダもされていて 最近だと性についての芸能人のニュースが多いわけですがみんな良い子ぶっちゃって性は汚い、みたいな感じで、そういう芸能人をバッシングしているわけですが最近は性を取り締まるってのも日本でされているわけです。 だから最近は「ぱぱ活」が取り締まり対象なんだと思います。 だからそこに乗っ かってパパ活女子を成敗、みたいな男やユーチューバーがいるけど彼らの思想はローマカトリックのエリート坊さんである。 が、そういう人の動画は削除されないのがユーチューブなんかの思想、だ。 だから今の社会は中世ヨーロッパ時代そっくりなんですね〜 それで日本はゼロ金利で金利をつけることも許されない時代ですけど その間に資本主義国として成長したのが中国です。 中国はこの30年間でなんと実質1000倍の成長を遂げた。 これは私たち日本人はやはり同じアジア人であるから悔しくて認めたくないという気持ちもある人も特に私の上の世代で多いけど、それでも認めざるを得ない。 この中国は信じられない成長を遂げたわけですけどこの中国こそが皮肉にも資本主義の考え方だと生き生きとした資本主義国なわけです。 一方日本なんかは最近は社会主義国、および共産主義国みたいになってきておりまして、そこで経済は不況でデフレになってきておりまして預金の利率は0.01%です。 それは貧乏な人増えますよね?? それを聞いてその辺考えていただくとうれしいです。 私は実際にそのように考えて自分なりに「工夫」しました。 ちなみに私は今、色々な日本人から、色々な相談を聞くのですが サラリーマンの方が話していて「もうおカネないから最近は預金崩して生活してるわ~」 みたいな話をしていました。 30代くらいだったかな。 「私も~小遣い全然もらえないんだよ。っていうかクレジットカードの支払い滞納してるからやばいんだよね」 とか、結構ぶっちゃけ話をしていました^_^、、 好景気な国だと出ない話題だな~~と私は感慨深く聞いてました。 資本主義のこの複利の爆発的な資産増加ってのを経験していない人ばかりであっていまやゼロ金利の時代で、お金も銀行に置いていたら手数料でマイナスであります。(笑) 「なんでこんなことになっの??」と本当にみんな真剣に考えないといけないですね。 ちなみに韓国なんかは実際景気が良いんだけどこれは、現地にいる日本人しか知らないか、 私の友人が言っていました。 新型コロナの自粛騒動の中でも謎に結構繁華街が明るすぎると。(笑) それは最近のKPOPの快進撃が世界中で起こってることからも薄々、韓国嫌いの人たちも気づいてきている。 中国、韓国大嫌いと言ってきたのにとりあえずもう中国のGDPは日本の倍以上になってしまってまた韓国の一人当たりGDPはもう数年内に日本を抜くよと私はもう2010年代最初から思っていてそこで怒っていた人たちも薄々そうなるんだろうと気づいてきてます。 それで韓国の預金金利はいくらつくか?っていうと 定期で大体2%とかは付くんですよ。 だから日本の100倍とかです。 だから最近の韓国人たちはお金持っています。(笑) はて、何故日本だけがこんなゼロ金利??ってことなんですけど一言で言うとこれが敗戦国だ、ってことですね。 ただ、トランプ大統領が米国覇権を自滅させて日本の官僚機構に攻撃を加えてくるのは目に見えてるので、そこで米軍なんかが2020年代にアメリカに戻って行ったあと 私の友人もオーストラリア軍から米軍基地へ戻りましたよね? ようやく日本は社会主義体制から資本主義体制を北朝鮮に遅れて、取り入れられるかもしれませんね。 その時にようやく成長が始まる可能性はあるといえばありますがただいつなのかは不確定です。 そしてその成長の前に一度社会を揺るがす大きな崩壊を経験しないと成長軌道に乗れませんから、それをおそらく日本では経験することになるわけですが少し今回の新型コロナ騒動がそれに近い。 富裕層たちはそれを想定してるから金=ゴールドを買ってるっていうこともあります。 それで・・・ 「日本は資本主義じゃないっていうんならどうすればいいねん?」 ってことになるわけですが実はそんな中でも成長している業界ってのが一部あるんですね〜 オンラインプロダクトを扱ってるITの業界もそうですし、これからAIやらVRやら投資とか投機でもお金は増やせます。 まあ制約、規制が緩い業界が成長します。 ずばりそういう業界で「複利」が働きますね。 それで重要なのはやっぱり「マネーボックス」を持つのが大事ですね。 マネーボックスって言うのは何か?というと私が勝手に言ってる事なんですけど、ただそれでも数億円くらいは、これ理解すれば誰でも稼げるわけだから馬鹿にできないと思うけど要するに「複利が利かせられる箱」のことです。 この「箱」の中にお金入れたらそれが複利かかって増えていくみたいな「箱」のことです。 もう海外株を皆さんやられていて持っていると言っても良いでしょう。 そして普段やられているトレードですでにメンバーがスキルがついてきて月利10%は出せるようになりました〜と聴こえてきましたが、このスキルが「箱」になっちゃうんです。 「月利10%??すくない~?」とか言わないでくださいね。(笑) 月利10%を「継続する」ってのはすごいことなんですよ。 10%達成してきているメンバーは課題は後は継続し続けていけれるかどうかが第二章です。 複利とは何か?というと月利10%を例えば複利で今度は5年間回したとしますとそれは60ヶ月分だから1.1の60乗ですから 304倍になりますね〜 「304倍??それ仮想通貨か何か?」とかみんな思うだろうけど、いえいえ、月利10%を60ヶ月続けたら、 300倍になるんです。 別にビットコインを昔買えなかったとしても、私はいち早く1ビット2,000円時代に大量に投資しましたが 月利10%をコツコツ積み上げられる能力があれば100万円原資の人なら3億円にはなるわけですね。 まあ税金は取られるでしょうが、1億円以上は残るでしょう。 それでこういう投機のスキルってのがありますがそれがある種の「ボックス」となってそのボックスに資金を投入していったら複利でどんどん増えていくっていうのが大事でこのボックスを強力にするために 「学習」が大事ってことです。 そう、私が常常言っている勉強です。 私の投資クラブが社会的にどういう意義があるか?と私は考えるのだけどまず、官僚や大企業たちはとにかく「個人たちを統制して支配してそして貧乏状態にして、支配したい」 んだと思います、っていうかそれは多くの私と同年代の20~40代くらいの「ゼロ金利、マイナス金利が当たり前の世代」は気づいてると思う。 けど、いかんせん、そういう「這い上がる道」とか「そこから抜け出す道」が「隠されてる」のです。 どういうことか?というと例えば私のクラブでは分かると思うんだけど多くの生徒がこの数年ではなくたった数ヶ月で育ってきて自立して稼げるようになってきているけど、 きっと、この「投資クラブと言う場所があること事態世間のみんなは知らない」 はずなんです。 なんでか??もっとぶっちゃけて話しましょう… 私はマーケティングも手がけてるけどそこで問題があるのが「広告が出せない問題」がある。 要するに株で稼いで自立する、とかそれだけで大企業は広告を出させてくれないわけでして、また多くのSNSで「自分でFXや株やネットビジネスで稼いで大変な時代だけどなんとか自立しよう」というメッセージを発信してれば これはランダムに アカウントBAN というのを大企業にされることになりまして明確に職業差別というのが日本では行われてるわけですね… 知っていましたか? ここで「自分で自立するためのメッセージや思考が人々に伝わらない情報体系」が実は日本で作られてるんです。 だから人々は、せいぜいユーチューバーのなんか有名なビジネスマンくらいか本質を教えない薄っぺらな高額塾や詐欺まがいな最初だけお金を取ってあとは適当みたいな情報教材しか目にしないことになるんだけどが、彼らはなかなかそれでも具体的な「這い上がり方」を民衆に示せません。 示したら、チャンネルBANされるから。 こうやって巧妙に「民衆が自分で考えて自立する道は隠されてる」 のが大きな情報体系なんだけどだからこそ、このクラブってやってるけど そもそも「多くの人の目に留まらないようになってしまってる」 んです。 それを見逃さなかった皆さんはそれだけでスタートが切れている訳です。 この私のクラブ以上の本質的な相場哲学を扱ったコンテンツが日本のネットにあるか? というと、きっと多くの目が肥えた人ほど分かるだろうけど日本のネットにはないはずなんです。 しかしそれは多くの人の目に留まらないように色々、大企業が意図的に広告規制してるのが日本でありましてだから「多くの人は自立するための知識や情報を得られないまま一生を過ごす」のが日本です。 実のところ情報統制された北朝鮮や中国とそんなに変化がないと私は思う。 つづく… |
76.ゴキブリ
| こんにちは〜 如何お過ごしでしょうか? 恒例のコラムの配信をしたいと思います^_^! 「プライドがある人は弱い時代」 それで今回のコラムは… ずばり 「プライド」 についてです。 私は日本にいる頃はある程度成功を収めていた訳ですが アメリカに行ってからは 「プライドをずったずったにされた」 というわけですが この「プライド」って結構投資では時に問題になる事がわかっております。 それで「なんで今のわたしが成功したのか?」も実はここで 分かるのですが それは、 「プライドがずったずったにされたから、だから負けずに稼げるようになった」 はずなんです。 これは私の周りでも、やはり貧乏から一気に這い上がってきた富裕層たちって多いのですが総じて新興富裕層たちは変なプライドがありません。 変なプライドがないと器がやばいです。(笑) 変なプライドがない、ってのはそれくらい 這い上がるためには大事なことなんだろうと思います。 ちなみに逆に「プライドがある」ってどういう状態か? っていうとそれは 「私は日本屈指のエリートで、その辺の愚民は私の足元にも及ばぬ。私はエリートで尊ばれるべきすばらしい存在なのだ」 みたいな感じでしょうか?(笑) 私自身、自分は結構ゴキブリっぽい人なので(笑)(私はゴキブリの生命力を尊敬します。だってとんでもない長い年月彼らは生き抜いてきた) まあなんというか私はこのプライドが高い人ってのはあまり気持ちが正直分からないのだけど… ただ今までかなりチヤホヤされた経験がある人なんだろうとは分かります。 それで投資なんかだと 「プライド高い人って成功しづらい」 わけですがこれはやはり相場ってのはそのプライド高い人の理想だとか想定なんて無視して動きますからそれこそ相場は神の法則で動きますからだからそこでプライドが高い人って負けるわけですね〜 ちなみにこれはもう行動で現れていて全員ではないですけど東大法学部出身の官僚たちってのはプライドが高い人が多いですよね〜(笑) まさに「私はエリートだ」と思い込んでる人が官僚たちには大変多い。 私は今は海外に住んでるから日本の外交官たちの居丈高な態度を聞いたりして知ってるけどまあそういう人って全員じゃないけどやはり学歴エリートの人に多い。 ちなみに私には腹違いの妹が2人います^_^、、苦笑 その妹の子供達はイギリスのエリート学校に行って慶應義塾大学だったけど世間的には謎に頭良いとされますが、世界の大学ランキングだとそうでもないし、 だから腹違いの妹たちの子供たちはイギリス名門高校から慶應義塾大学ですが、 そこで私は「自分は馬鹿だ」ってよく言ってました。(笑) だから自分の事を年下の妹の前で馬鹿だってよく言っていたものですがこれはたぶん世の中的にはあまりない傾向ではないかな?(笑) と思います。 ただこれが大事で、大人になったら 「自分は馬鹿だ」って思ってるから、 だから 私なんて勉強したし、今でも人の意見や考え方なんかも 大変学びになるから学ぶし、 色々な見方も大変勉強になるから 勉強してるし バフェットからも学ぶし、 もう「自分が馬鹿だと認識してるから だから 世界中の優れた人から学ぼう」という 「学習欲」が私にはあるわけです。 私の場合、元々小学生のころ劣等生でしたから そこから 這い上がって勉強した人でもあるので まあやっぱり、そこは結構プライドが低いほうだと思ってますが だからこそ「世界中の自分より優れた人から学んでそして それを自分の人生に取り込んで豊かになれる」 とも思ってます。 実際にそうなりました。 この生き方、私はすごい大事だと最近思ってます。 一方、プライドが高い人だと 「自分が一番だ」「自分が正しいんだ」「自分は常識がある」 と思い込んでしまうわけですね。 これは金融でいうと日銀とか財務省官僚なんかが 東大出身者メインで構成されるけど 彼らなんてすごいですよね。 相場ってのは需要と供給でまさにアダムスミスの言う 「神の法則」で価格が本来決定されるはずなのに それこそ日本国債の金利は需給バランスで決定されるものであるのに 彼らは 「い~や、私たち日本のトップエリートは大日本帝国の遺志を受け継いで市場でさえ統制できるのだ! だからすべてを統制、統制して私たちは市場でさえコントロールできる」 と、思い込んでるわけで(笑) 実際に日本国債の10年ものの金利を操作しようとしてる。 ちなみにこれ東大なんかではまさにそういう 尊大な姿勢を教えるのかもしれませんが、 そこらへんの大学での経済学ではあくまで市場は統制できないものだから せいぜい日銀が操作できるのは短期金利(FFレート)までと教えられる わけであって ましてや金融政策で、景気までコントロールできるはずがない ということを教えるんですね。 が、尊大さ、プライドが頂点の官僚たちからすると 違うようで 「金融政策でも私たちは市場をコントロールできるし なおかつ統制に次ぐ統制で社会も全部統制できる」 という傲慢さを彼らは持ってるけど さらに厚労省の官僚たちなんかは今やコロナに便乗して人々がどのように外出して暮らすか? までをもコントロールしだしておりますが この彼ら東大出身の官僚たちの 富士山よりも高いプライドは日本の民衆の生活を将来破壊する。 また市場は人間にはコントロールできないというのが 歴史が証明してることであるから せいぜい短期金利は操作できても長期金利は コントロール不能に陥るから やはり官僚たちのこのプライドは短期では勝てても 長期では負けますよね〜(笑) それでこの 「プライド」っていうのは現代人は ほんとプライド高い人が多いですからやたらと…苦笑 重要なトピックだと思うんですが 少なくとも市場で勝負するのであれば その需要と供給で価格を決定するのは 私のようなチンパンジーやゴリラみたいな民衆ではなく まさに学者のアダムスミスが言った 「神の法則」であるわけですので 私たちは市場にプライドを持ち込んではならないといえるかもしれません。 「えらい私が相場が上昇といったんだから相場は上昇するのだ と言ってみたところで」 結局相場は暴落したりするわけですから(笑) それを決めるのは私たち個人ではなく 需要と供給の神の法則、もしくは大口ですので そこはプライド消して、私たちは 「せいぜい大きく負けないように工夫する」 くらいしかできないわけですね〜 だから、プライドを消すってのは大変大事なことかもしれません。 投資やビジネスの最近の成功者見ても プライド高いエリートのおっさんの成功者 ってのがいなくて どちらかというと変てこなおっさんが成功者で多いのは この辺が理由かもしれませんよね。 それで今までチヤホヤされてきた人ってのは これ、どうしてもプライド高くなってしまうわけですが ここで 「自分は無知でどうしようもなくて チンパンジーとそんなに大きな違いはないから だから学んでいこう」 こういう姿勢を持てるとその人が今どんなに大変な境遇でも 「這い上がる」ことができますね!! だから今回の話すことって 私たちの根本に関わる話なんですけど 「自分のプライドが時に自分の本来の成功を邪魔していないか?」 を考えるきっかけになるかと思います。 相場ってのは結局学んでいくと分かるんですけど もう私たち人間が操作できる以上の力で動いてしまっているので それこそ、それを分かってる本当の世界の支配者のモルガンや ジョージソロスなんかは 天体の位置を使ってサイクル理論なんかを使ってるんですけど やはりここで自分の無力を理解して謙虚になって おごり高ぶらず、 自分が無知であることを知って学んでいくことが きっと私たちの後悔のない、納得できる人生につながっていくと 私は思います。 そういった意味で今回のコラムはすんごい考えさせられることばかり なんだけど、 こういう考えることを繰り返す延長上に 皆さんの器の成長が作られていき、 結果として負けなくなっていって そして気づいたら資産増えてるな〜 みたいな感じになっていくので そう考えると投資は人生の勉強の教材としても優れてると思います。 そういう意味で今回のコラムはかなり 興味深い学びになると思いますので 是非!皆さん自身の自問自答の機会として 活用くださいね^_^! 追伸・・・ それで私は「ゴキブリ」ってすごいと思います。 世界中どこ行っても見かけます。 彼らってすごいんです。 この最上階の私の家にも飛んできたり、排水溝をよじ登ってきたりして現れます。(笑) ゴキブリほど特に人間に健康の害を大きく与えるわけでもないのに 一番嫌われてる虫って居ないと思うんですがほんとみんなに嫌われてますよね〜(笑) けどそれでもしぶとく彼らは生き抜いておりゴキブリってのはなんと3億年生き抜いてるそうです。 人間の大先輩である。(笑) どんなに嫌われても彼らゴキブリは力強く地を這って生きてるわけでして そしてもう世界中に散らばっていて 特に人間の女性を脅威にさらしてるわけです。(笑) 私のパートナーや子供達がよくゴキブリが出たら、もう大変な、おお騒ぎなのですが 私がいつも、どんなにゴキブリがえらいのか、を 横で説明して、そんなに騒ぐものではないということを言うのですが、全く聞いていません…(笑) けどきっと皆さんは理解してくれる・・・と思って私は書いている(笑) それでこのゴキブリのような精神性が本当は大事なんですね。 どんなに嫌われても、必死に生きる。 雑草だってそうです。昔から花の中で一番好きなのは雑草と言ってて、変わった子だね〜と言われていました。(笑) どんなに踏まれても生えてくる。 そこにおごり高ぶったエリート人間のような驕りはありません。 本当に強いのは彼らなのです。 そして実際の人間社会でも同じで最近特に見られる傾向ですが プライドが高い人より プライドが低い人がより成功してる傾向があると思います。 だから、プライドって良い意味で語られることが多いけど 実際は弊害になるケースもかなり出てきてるので ここで自分が実はたいしたことないってのを認識して その上で成長を作っていくのがこれからの時代、 個人も、ひいては国家全体でも 衰退から抜け出すには大事になってきますね。 もちろん、私も今でも自分の事は、全然大したことないなぁ〜と思って、毎日勉強に励んでいます(笑) 本日のコラムは以上となります^_^! それでは!本日も、Enjoy❣️ |
75.大気圏突入
| もし皆さんが 「稼ぐためには頑張らなきゃいけない!」と思っているのなら・・・ 近い将来、息切れするかもしれません… 日本では、コロナ後に、いきなりステーキや鳥貴族がニュースになっていたので、ふとコラムを書いてみました! この飲食店は今後の経営次第でいきなり倒産する可能性もあると思います。 私が稼ぎ続けている秘訣は、 「全力で稼がない」 ようにしているからです(笑) 大金を稼ぐ方法を皆さん見つけたと思いますが、 そこに永遠に全力を注ぐようなことはしません。 なぜかというと・・・ なぜ全力で稼いではいけないかというと、自分でコントロールできなくなってしまうからです。 今まで私の周りの多くの成功者達を見てきましたが、ほとんどが3年以内に消えていきます。 その原因の多くが「全力で稼いでいたから」なのです。 もう少し噛み砕いて言うと 「一つの成功パターンにこだわり過ぎ」ということでもあります。 例えを出して申し訳ないですが、いきなりステーキや鳥貴族が例として良いかもしれません。 どちらも、すごく日本では流行りましたがいきなりステーキはペッパーランチの売却と144店舗閉店、鳥貴族は1億5300万円の赤字と、今苦境に立たされてます。 そしてこれはコロナのせいだけではない、と私は考えています。 どちらも一つの成功パターンにこだわり過ぎたのです。 鳥貴族で言ったら、立地は悪いけど、安くて美味しくて、ワイワイしてる。 若者から人気が出て、どんどん店舗を増やしていきました。でも大きくなりすぎると、身動きが取りにくくなります。 「成功パターンが通用しない状況」になった時に、社長だけでは対処できなくなってしまうのです。 こうなると、何か起きた時に大ダメージを喰らいます。 コロナはきっかけの一つでしかなく、遅かれ早かれ同じようなことは起きていたはずです。 じゃあどうしたら良いのかと言うと、 最初だけ全力で頑張って、あとは余力で稼ぐのがオススメです。 ロケットも一緒で、大気圏を突破するためには、一番最初はすごい力が必要です。 いま正に私の投資クラブ生全員がその状態かと思います。(そう願っております) でも大気圏を突破して無重力になったら、弱い力でも十分勢いを維持できるわけです。 私の今の状態です。 今回コロナの影響をほとんど受けませんでした。 リアル飲食店と投資にてIT、ネットという違いもありますが、 「転んだ時に立ち上がれるだけの余力を準備できているか?」 も大きかったんじゃないかなぁ〜と思います。 もし皆さんが、これから稼ぎだしてきていますが、 最初は150%200%の力で、頑張る。 今です! そして機動に乗ってきたら、今度は力を緩める。 ということを覚えておいてください! なにかあった時に態勢を立て直せるだけの余力を残すことが、大事です。 これが、本当の意味での 「勝つことより負けないことにフォーカスする」 です^_^!ふと、日本のニュースを見て思いました! 本日のショートコラムでした! Enjoy❣️ |
74.恐怖続編
| で、恐怖に支配されてIQが低下してるその時ってのはもう冷静に合理的判断ができませんから 損きりできない、とか 塩漬けになってしまうとかになるわけですけどだから損大利小になってしまうわけです。 けどそこで「慣れ」ってのが生じてくると 「あ、何度も経験してる暴落だ。 損きりだな」 ということで損きりができるようになってくるわけですね。 人間の「慣れ」ってのはすごいものだと思います。 だから、以前お話しした回数をとにかくこなす。 それで逆に恐怖で脳みそが支配されずIQが低下しない状態になったら 「今きっと大衆は阿鼻叫喚で悲鳴をあげてこの暴落に振り回されてるはずだ。 ここでストップがどんどん狩られた後に 買いでエントリーすれば儲かるぞ」 みたいなかなり冷静な判断ができるようになるわけですね。 ちなみに上記「」内の考え方のロジックというのは 相当強いロジックがあって パニック相場で大衆が刈り取られた後に 利益を出す方法ってのがあったりします。 フィボナッチ使うんですけども。 ヘッジファンドがそういうロジックを取り入れてますね。 だから重要なこととして人間は弱いもので 確かに恐怖を与え続けるとIQが下がる傾向があるのだけど 一方「恐怖は慣れてくる」ってのがあるわけですね。 「恐怖は慣れる」わけですが要するにそれは 「腹が据わってる態度」になるわけです。 ちなみに私の経験だと、 私がブラック会社にいたころに よく社長に脅された というエピソードがあるのですが、 当時実はもう恐怖という物に慣れていたので この社長の大声の脅しってのは 全然私は響かなかったんですね〜(笑) というのがその前に色々危ない経験をしてきたから やっぱり学生の頃、歌舞伎町とかでバイトしてるときに ヤバい頬に傷を持ってる人に事務所つれてかれそうになったりとか、実際に連れて行かれたり、 変な若い人にナイフで脅されたりとか あとはクラブのイベントオーガナイズしていたけど そこでもやっぱり揉め事で変な人に脅されたり 拳銃を、こめかみに押し付けられたり ってのは結構経験してたんです。 でそこでもうある程度慣れてきたってのがあって これは面白いことに一般的に言われる 恐怖ってのは慣れてくるわけですね。 だから普通は恐怖で「ブルブルブル」と震え上がるけど そこでIQが下がらずに次の策、戦略を打って闘えるようになるわけです。 一般の社会でも、ですね。 だから重要なのは、人間のIQってのは 恐怖で下げることができるんだけど 「人間はその恐怖に慣れる」ことができまして、 そこで冷静な判断ができるようになる成長性も 兼ね備えているっていうことなのです。 だから投資なんかでもそうで、最初は暴落で 資金ぶっ飛んでテンパっちゃうっていう経験を私もしたし、 もしかしたら、みんなするかもですが、 そこで続けてく人は「慣れてくる」わけで これが究極になるとプロになれたり、 ジョージソロスとか、あとは神様投資家である バフェットに近い投資行動が取れてくるようになる ってことなんですね。 バフェットなんてちょっと普通の人からしたら 頭がぶっとんでますよね〜(笑) だって暴落してみんなが阿鼻叫喚してるような相場があっても そこで 「おお、本来の価値よりも相当株価が安くなった買いだ」 と笑いながら立ち向かって買いを入れるのですから。 大衆が阿鼻叫喚の中、バフェットは笑顔で 株を買い付けるわけですけど あの人は今でこそ投資の神様ですけど 普通に考えたらある意味サイコじゃないでしょうか?(笑) けどやはりそれが彼のすごいところで、ずっと 冷静に合理的な判断を恐怖に支配されずやり続けたところが バフェットのすごいところで本質だと思いますよね。 それでもう一つ言いますと、 バフェットが生活レベルをあげない理由というのがあります。 それはお金というのは本質的に恐怖とリンクしているものだけども バフェットの場合、 それを良く理解してるのだと思いまして だから彼の場合贅沢はしないでチェリーコークばかり飲んでるわけです。(笑) ただこれは重要な意味があると私は分析しておりまして すなわちいくら儲かっても損してもバフェットからしたら それは自分の消費、生存を保障するお金の使い方には まわっていかないわけですので 究極、儲かっても損しても彼の生活は変わらないわけですから そうなるとたとえば含み益が減ろうが恐怖に支配されませんよね? だって儲かっても損しても自分の生活変わらないのですから。 だからバフェットが億万長者なのに 質素な生活をしているというのは こういう心理面での重要な考え方があると思いまして 彼の生活スタイルだといくら損しても得しても 生活レベルが変わらないから、 そこで恐怖もしくは欲望に支配されることがなくなるわけですね。 なので極めて合理的な投資行動を継続できちゃうって カラクリですよね。 だからバフェットがチェリーコークばかり飲んで 毎日ハンバーガー食べているってのは投資の心理学を知ってると結構合理的であると分かります。 私も、70歳近くなってきたら、同じことをやっていると思います(笑) 実は投資心理学などで計算された上での質素なわけですね。 そんな生活してたら、そもそもある程度の金額さえあれば 飢え死にしませんし、 恐怖に支配されないのですから。 一方、ここで散財がすごい場合だととにかく稼ぐ金額を保たないといけないからそこで「なんとか稼がないと」と追い込まれるわけでして ここで暴落が来ようものなら一気にその人の脳みそは恐怖で支配されてしまって IQが下がってしまうわけですね。 そして普段取らないような非合理的な行動を取ってしまって 大損してしまうわけです。 なので、私たちが知るべきことは 「人間は恐怖で支配されるとIQが下がる」 ということでして、これを認識するのは大事だと思いまして、 同時に 「その恐怖はトレーニング次第で克服ができるようになってそのあと、恐怖なんかが恐怖じゃなくなって、その時に冷静な判断を取れるようになる」 ってことですね。 動物世界では恐怖という感情は生きるために必要なもので ライオンの群れに恐怖を感じないで立ち向かったら死んでしまいます。 だから恐怖は人類の生存を守ってきたのも事実なんだけど一方現代の人類というのは為政者によって極めて恐怖で支配されることが増えてきましたので、この恐怖に慣れて、その上で冷静に考えることができる ってのはとても大事なことになってきているわけですね。 もっというと 「その対象が本当に恐怖という感情を持つに値するものなのか?」 を考えていくのも大事です。 日本では、年間インフルエンザの死者数は1万人以上、 一方新型コロナの死者数は半年以上経過して1000人前後、 じゃあそれは恐怖する対象だろうか? あくまで理屈で考えます。 「暴落で資金失っても、そもそもその資金は余剰資金であれば 飯は普通に食えるし、生活も変わらない」 と考えたら暴落は怖いものだろうか?と理屈で考えるわけですね。 その恐怖が本当に恐怖を持つに値する事象なのか? 理屈で考えるのが大変大事です。 なので何か稼げないとか、暴落して損してるとか 何かしらの、一般的に見たら大変な状況というのが ビジネスや投資だとあるあるだと思うんですが ここで自分を内省して 「その恐怖は本当に恐怖を持つだけの事象なのか」 「自分の脳みそは恐怖によって IQが下がっていないか」と自省して 自分の脳みそと会話していくというプロセスは成長のために とても大事です。 この自分との会話をしていくと、 徐々に恐怖感情などに支配されずに合理的な行動を 積み重ねられるようになるので、器がついてくるので、 利益がついてくるようになる、ってことですね。 これが本当の本当の本質かな?? って思います。 なので恐怖は人間のIQを下げるのだけど その恐怖感情というのは実際の話コントロールできるものですから そしていわゆる「場慣れ」しますから こういうのを知識として知っておくと良いと思います。 どんな大変な状況が人生にあっても 恐怖に支配されず、脳みそを回転させて合理的に判断して その判断を継続できるようにしたいものですね。 ちなみに、逆の仕掛ける側の見かたとして 大衆の頭を悪くさせるためには 恐怖を与えるとIQ下げられるのですから 「恐怖を与えれば大衆支配ができる」 という冷酷な政治支配の考え方が あるんですね。 これを私は数年前から知っていたけどそれを ショックドクトリンといいます。 ショックドクトリンとは大衆に地震とか津波とかあとは戦争リスクをあおることをするのだけど そこで恐怖の中に大衆を引き込んで判断力を低下させて 社会体制を一気に為政者の都合の良いように変革してしまおう という支配戦略です。 これをショックドクトリンといいます。 実のところ日本ではこれが社会実験のように頻繁に行われてる、と気づく人は気づくでしょう。 官僚たちがおそらくアメリカ米軍の洗脳手法を教わって実行してるでしょう。 また私がいたブラック会社もそうでしたが明確に役員たちが 「従業員に恐怖を与えて支配せよ」ということを やっていました。 だから役員の部下たちに「従業員を怒鳴りつけろ」とか 実際に指示してたりしたんですよね。 ここで従業員を恐怖で支配して、IQ下げて支配する ということを私がいた会社はやっていた。 でブラック会社では恐怖というのが社内に充満してるから 社畜状態の人が増えるわけでここで反旗を翻せる人は いなくなるわけです。 ちなみに、私のいたブラック会社は元祖ブラックだったんですが 他の会社にもこの会社統治方法を経営者たちにコンサルしてる っていう話も以前聞きました。 だから今日本のブラック会社といわれるところでは 恐怖を与えて従業員コントロールするっていうのが良く 行われてるはずなんだけど これは上記ショックドクトリンの政治支配の考え方を 会社の統治に用いたものであります。 これを意図的に行ってる人たちというのが日本でもいるわけですね。 ただ最近はそれを人々に見破られだしている。 そう、そろそろ大衆も気づいて覚醒する時期で いつまでも支配されてばかりじゃいられないとなってきた。 ちなみに日本の場合は最近はもう北朝鮮ミサイルだ 地震だなんだ、とやりすぎてしまって 大衆がまさに上に書いたような恐怖に「慣れ」てきてます。 地震が来たくらいでみんなもう「予行練習」は沢山 してきたからこの数年でちょっと免疫がついて うろたえなくなって来た。 良いことだと思います。 それで冷静に考える人が増えてきたわけで こうやって恐怖でびくともしない民衆が増えてこれば 日本も少しは変わってくるかもしれませんね。 そして新型コロナ騒動。 ここで「場慣れ」しつつある人たちが 今経済再開を言ってる構造ですが これがどうなるか注目です。 それでこの恐怖感情というのが 実のところ「行動力が出ない」という人の本質的な部分に ある、と気づくと思います。 だから「やればいいのにできない」とかそういう人が 世の中多いわけですね。 それはめんどくさいという感情もあったりするんだけど もし自分がこう行動するべきと分かってるのに行動できない場合、 自分の中でどういう感情が発生していて それがどうやって足かせになってるか?? っていうのを徹底的に自己分析するといいんですね。 この自己分析は就職活動のような空虚な 「私はリーダーシップがあり、協調性があり~」みたいな 自己分析じゃなくて 本質的な自己の感情に対する分析ですね。 そうすると自分の感情が自分の行動にどういう影響を与えてるか というのを「客観視」できるようになるわけで ここで「自分にとって合理的な行動」が取れるようになってくるので あらゆる分野で自分の思ったとおりの状況にはなってくるんです。 それでここで重要なトレーニング方法というのはありまして それは例えば投資で言えば「普段から暴落が来た時に自分が どういう行動を取るかイメージトレーニングする」 ってのはあります。 これをやってると、徐々にそのイメージトレーニングの通りに そのとき行動できるようになってくるのですね。 それは「脳内でイメージしたとおりに人は行動していくようになる」 という原理があるからなんだけど。 だからスーパーエリートの富裕層たちや為政者なんかが仕掛ける 恐怖で支配されないためにイメージトレーニングを積み重ねておくと さらに強くなるかと思われます。 それは最終的に人生を切り開く原動力になりますね。 本日も、誰も語らない内容となりましたので、皆さんの人生のヒントになればと思います^_^! 長〜いコラムに(笑)またもやお付き合い頂きありがとうございました 本日も、Enjoy! |
73.恐怖
| さて、今日はずばり「恐怖」について話したいと思いました。 というのが私がアメリカで投資やビジネスを学んだんですけど、未だに「すごい重要だな~」って思う知識があって それが「人間のIQは恐怖を感じると劇的に下がる」という 知識だったんですね。 ちなみに今回は新型コロナ騒動ってのが長引いておりまして そこでかなり抽象化してみると、日本は官僚たちってのが記者クラブを通して マスコミの記事内容をコントロールしてるのが日本の報道体制ですが そこで感じ取れるのが「恐怖を定期的に与えて大衆コントロールをする」 というものです。 ヒトラーもこの手法を使っていた訳です。 最近だとNHKが外出禁止に60%以上が賛成みたいな世論調査を出してきたようだけど あれ、一言で憲法違反でも法令を作ってしまえ!という 官僚たちの意図を汲んだ報道でありますがああやって恐怖を与えて大衆をコントロールしよう ってのがショックドクトリンという手法です。 まさに今ってのは感情面で喜怒哀楽とか色々ありますが 「大衆の恐怖心」にフォーカスが当てられていて 最高法規の憲法も関係なく、どんどん法制化が進みそうなそんな現状なわけですね。 だから「恐怖」についてちゃんと真正面から向き合って考えるのが大変大事です。 これを知ってる人と知らない人ではおそらく雲泥の差があらゆる場面において長期的にできると私の経験上、確信を持って言えまして、 だから時々この「恐怖」については書きたいのですが、 その「恐怖心」とどう向き合っていくか、ていうのがまあ色々な分野においても大事なわけです。 私は普段海外に住んでいますが この「見知らぬ言葉も文化も違う海外に引っ越す」ってたぶんだけど 多くの人にとってある種の見知らぬ恐怖みたいのはあるのかもしれません。 けど実際そこに大きな人生の可能性が眠ってるのも事実ですよね? 私を見ている人はそれを感じ取ってくれてるかな? と思います。 「少しある恐怖」というものを克服して前に進むと 結構面白い未来や選択肢があったりするのだけど恐怖心というのは人の歩みを止めてしまう、可能性を狭めてしまう、恐ろしさがあったりするわけですね。 あらゆる場面で人間は何かしらの恐怖心を意識せずとも感じてるものでして、 それがあらゆる行動に制限をかけて可能性を狭めてしまっているわけです。 ビジネスなんかでは一歩踏み出せばいいのに、やっぱりなんか潜在的に怖いから踏み出せないという人が大半なわけです。 投資やビジネスに限らず、恋愛なんかもそう。 例えばナンパなどは普通の人は1人で異性に拒否されたりするのが怖くて路上で声かけたりできませんよね? だから多くの独身者が恋人いないわけです。カフェやコンビニの気に入ったあの娘に声をかけるということができない。 これを固まってしまうことを揶揄して「地蔵」と言ったりするんだけど なぜ人が異性に声をかけるという点で「地蔵」になるかというと潜在的な恐怖を感じてるから。 これを克服すると誰でも恋人はできるんでしょうが… そして そこで踏み出している人たちが今 あらゆる分野において果実を得ているわけです。 また投資においては特にこの「恐怖心」ってのは向き合うことが大変重要になるけど 例えば「大暴落」とは普通は恐怖ですよね? そこで「冷静に考えられる人」というごく一部の人は そこで大衆が狼狽している中でそれを冷静な表情で見ながら仕掛けることができるわけですが 例えば新型コロナの大暴落でNYダウ19000ドルのときに 私はメンバーには「バーゲンセール状態だ」という号を流したけど ああいうところで恐怖心ってのを克服して買える人、 逆に怖くて動けない人、 で大きく資産が変わるわけです。 この恐怖に弱い人ってのはまさに狼狽売りをしてしまったり もしくはもう恐怖でIQが急低下してですねそれで損きりは絶対必要だけどそれができなくなってしまうわけです。 どう考えても冷静な時は 「損きりしたほうがいい」と 頭では分かってるのに そっちが「合理的だ」と分かってるのにですね、 すごい非合理的な損きりをしない、という選択を人間の大半は 取ってしまうわけですね。 これは上の恋愛の、俗的なことを書いてるけど 恋愛でもそうで、恋人作りたいならいっぱい異性に道なりで 話しかけて友達作ったほうが良いとわかってるのに そっちのほうが恋人作るためには合理的だ、と分かってるのに 人間はできない、恐怖に支配されると。 恐怖は人間のIQを大きく下げるといわれてるのだけどここで人間は恐怖にやられるとお金も失うし、稼げなくもなってくるわけです。 また 現物の長期投資においては まさに暴落して価格が本来の価値よりも安くなってるとき 逆に買い増しということをしたりしますが (バリュー投資の考え方) それがバフェットなんかも言うように投機ではなく投資では合理的行動に なるわけですが そこで投資の場合は長期保有をしないといけないんだけど ここでやはり暴落なんかが来ると恐怖によってIQが下がって 狼狽売りをしてしまう・・・ ということがあるわけですね。 (※この損きりについての合理的な考え方というのは長期投資海外株と短期中期トレードによって変わってきます。その違いを理解するのも大事ですね。) ただ「リスクを最初に限定するのが大事」と言う点は 投資も共通です。 だから多くの儲かっていない原因というのは 「恐怖によって脳みそがやられてしまってる頻度が高くて合理的判断ができなくなってるから」 といえると思います。 それでこれは一つの違った見方なんだけど 「人間の頭を悪くするためにはどうすればいいだろう??」 ってことなんです。 実は「人間の頭を悪くする方法」というのがありまして それがその人間を「恐怖で支配する」っていうことなんですね。 こういうことをテレビは自分たちがその戦略をとってるから 私たちには教えてくれないのだけど これ大きく事実としてありまして 「恐怖を感じた瞬間に人間のIQは急降下する」 といわれておりまして、これは 私たちの経験上でも納得できる事実だろうと思います。 たぶん新型コロナなんかで恐怖でIQが下がってる人が多いなんていうと心当たりがあると思いますよね。 例えばですが、今回の新型コロナ騒動であくまで 政治家たちは「外出禁止などをしてしまうと圧政になってしまう」 と例えば最近批判されてる安倍首相が言いまして、 それで「外出自粛の要請」となりましたよね? まああれは近代国家はあくまで憲法が行政官僚を縛り付けるという 思想ですから 憲法22条の移動の自由をあくまでも重んじて そこで「行政公務員たちへの命令である」 憲法22条の移動の自由などに反しないように 民衆から投票で選ばれた政治家たちがそのようにしたわけです。 が、そこで官僚たちやその官僚のサポーターであるマスコミたちはそれが気に食わないわけで 「外出禁止を諸外国のようにできるようにする法律を作るべきだ! そう、勝手に外出しやがった下級国民、民衆を警察が逮捕できるように 法改正すべきだ! 俺ら役人様に憲法なんて関係ねえ!」 という感じでして、そしてNHKなんかが 「外出禁止を役人たちが民衆に強制できる法制化に賛成が62%」 となっていますが、ここで本格的に憲法の骨抜きを かつてワイマール憲法を骨抜きしたナチスのように 「日本の官僚、公務員たちは考えてる」わけです。 だから彼らからしたら今回、自粛を「要請」でとめてしまった 安倍さんなんかは敵であるから、 今マスコミたちに安倍をたたかせてる。 ちなみにこの本質に気づかせないように各種言論機関が プロパガンダを展開してる状況でして 場合によっては日本でもそういう法律が議論される時代になってきたということですよね。 あとは「マスク着用を強制する法律」なんかも官僚たちは強制したい。 まあそれで最近はそんな日本政治情勢ではありますが これ・・・「恐怖があおられる新型コロナ騒動前なら議論になっていただろうか?」 ですよね。 新型コロナ前に例えば官僚側に立つ政治家の誰かが 「外出を禁止して外出時はお役人様に許可をとる許可制にするべきだ!」 と、例えば新型コロナ前の2019年に言っていたならば 「あなたは何を言ってるのか。憲法を知らないのか。北朝鮮にでもなるつもりか」 とでも言われたはずです。(笑) が・・・今は?というと新型コロナで恐怖を与えられた結果、 そうゆうに62%がそれに賛成してるっていう世論調査が 流されてるわけですね。 が、世論調査の方式にも疑問符がつきますし、怪しいですが、 実際にどのような設問、どのような対象に、どのような質問方法でそれがされたのかも明らかでありませんから プロパガンダの域を超えませんが、いずれにしても「恐怖を与えられた結果大衆は恐怖を与えられる前は非合理だと考えていた選択肢を支持するようになっている」 ってことです。 すなわち今回の新型コロナ騒動は明確に役人たち特に今回は旧内務省系の厚労省の官僚たち、とくに医政局の役人が暗躍してるのがよく見える ショックドクトリンですが 何か恐怖が人に襲い掛かると人は冷静な判断というのができなくなるわけです。 だからある人間の集団がいたとします。 実験として恐怖を与える100人の被験者 実験として恐怖を与えない100人の被験者 がいたとして 頭が悪くなるのは前者の恐怖を与えられた被験者になるわけですね。 こういう実験は実際に表に出ているわけではないのだけど 実験しないでも新型コロナの前後を思い出すだけで容易に結果は想像できますよね? ちなみにですが、会社経営者で破綻しやすい社長っていうのがいるのだけど これはどういう社長さんだろう? と考えたことはありますか? これはよく言われてることでもあるけど 「恐怖」に脳みそが支配されだした社長さんは 大体その後会社を廃業、破産させるなんて言われてます。 それで 大多数の社長の恐怖とは何か、といいますとですね、 これは世間一般ではやはり代表的なものは銀行への借金の返済とか資金繰り、です。 大変有能な恐怖耐性がある社長とかはそこでも挽回するんだけど 大多数の社長はそうではありませんからこの借金の恐怖、ってのに取りつかれてしまうと その社長さんは非常に高い確率で経営判断でミスを犯すといわれてるわけです。 そして必然的に倒産する・・・という流れです。 中には心臓に毛が生えている経営者もいますからいくら借金しても俺は平気だ、と這い上がってくる人も 不動産業時代のトランプ大統領のようにいるのですが 大多数はそうじゃないので この恐怖に支配されると合理的な冷静な判断ができなくなるから やっぱり破産するわけです。 これはFXとか株とか仮想通貨でも同じで これらの相場の世界で起こる恐怖はやはり 「暴落」だと思いますよね。 その「暴落の恐怖」で脳みそをやられたら大多数の人が 破産、退場するわけですけど 投資と実業の差はあれど、本質的に破産するための 心理的な部分の共通点は一緒なんです。 これはまた今度書きたいことなんだけど お金の本質ってなんだろう?? って考えたことがありますか? それは最近言われてる信用経済の話で信用とも言えるだろうし 価値の代替物がお金だ、ということもいえるでしょう。 けどもっともっと本質的にお金とは何か、 と考えるとよく言われるのは欲望だ、といわれます。 けどですね、俺は「フェラーリ買いたいからお金稼ぎたい」 という人も世の中にはいるだろうけども 私は世界各国とかにいてよく分かるのだけど 人類のお金の「本質」はこれ実のところ恐怖なんですよ。 欲望はその次でしょうね〜 みんな要するに「お金が無ければ飢え死にする=生存できない」というのを大きく言葉に出さずとも感覚として 理解してるわけでして 実のところ人類の経済を動かしている重要な感情として恐怖があるわけです。 「いいや、お金の本質は欲望だ」という人もいるかもだけど それはおそらく誰でも食える、物乞いがストリートにいない日本で育った人たちが本質が見えなくなっているだけでして 実際にお金の本質は「恐怖」なんですよ。 これ私は薄々幼少時に感づいていましたが、アメリカで学んで確信に変わりましたね〜 これは今のなんとか貧困から這い上がってきている東南アジアなんかで感じてくる点なのですが 結局アジアでもまだストリートに貧困は一部残ってたりして そこで物乞いの人も時々いるのだけど じゃあ彼らが欲望で「フェラーリ乗ってキャバで豪遊したい」 と考えてなんとか日銭を稼いでるだろうか?というと 私はそれが彼らの行動の本質的原理となってるわけではないと強く感じるんです。 「稼がないとその日の生活の食事もままならない」 というこの生存するための生存欲求、もしくはお金がなくなって 飢えることへの恐怖、それが 彼ら、そして人類を動かしてしまっているのだろうと強く感じます。 生存欲求だから大きな意味では欲望なんだけど その背後にあるのは「金稼げないと子供を餓死させてしまう自分も飢えてしまう」 というような部分ですよね。 だから必死にアジアに限った事ではなく父ちゃん母ちゃんは商売して稼ぐ。 ここには家族への愛情とかそういう人間の共同体的な部分も作用してます。 ただ大きくはお金ってのは本質的に背後に恐怖って感情があるだろうと私は分析してます。 だからよく最近「上がり人」という言葉を聞く様になったけど これは意味としては 「もうお金稼いで人生上がった(生存に関する不安なりがなくなった)」 みたいなニュアンスが入ってると思うんですね。 年金世代の高齢者が時々使う 「逃げ切った」とかそういうニュアンスが入ってるわけです。 要するに背後に「何かに追われている恐怖感情」が作用してる 言葉であるわけです。 でこの微妙なニュアンスの言葉の後ろには人類のお金に関する本質が隠れてましてその後ろには「お金がないことに対する恐怖」があって 要するにそこからもう逃げ切ったみたいなニュアンスなわけですね。 お金というのはその人間本人や家族の生存と直接につながってますから そこでこの「恐怖」ってのは大事な感情なわけです。 だからお金の本質ってのはこれ欲望もあるだろうけど それ以上に恐怖、なんですね。 これはお金の本質というのは欲望だ、とアメリカのマーケターたちが言ってたからみなそれを信じてるけど そのアメリカのマーケターたちも 実のところ本質に気づけていなくて(やはりアメリカも先進国であるから) 実のところお金の本当の本質はこれ恐怖に根ざしているのだ ということに徐々に人類はいずれ気づきだすだろうと 私は考えてるわけです。 ここが分かると色々分かってくるんだけど 例えば「暴落」で多くの人は「恐怖」を感じるわけだけど それは「ああ、暴落でフェラーリ買えなくなるよ」 という恐怖ではないと思いませんか?(笑) 人間というのは衣食住がお金で満たされているのは知ってるから 実のところお金、含み益がなくなるとか 損失が拡大する というところで 「生存に関する恐怖」を感じる脳みその構造になっているわけですね。 私も昔利益が安定しない時に、 このような恐怖とどう向き合うかというのを考えたのだけど ここでどうもお金の本質というのは欲望論は正確ではなくて 実際のところは恐怖なんだろう、ということに気づいたわけです。 だってお金がなくなると生活できなくなってメシも食えなくなりますよね? 結局そこにたどり着くと。 もっと言うと政治支配において、どんなに自由がない国でも 大衆の腹が満たされておれば、その政治は安泰なんです。 が、本当に大衆が飢餓に陥って恐怖にさいなまれるとその体制は崩壊するんですね。 中国の友人に私が 聞いたことがあります。 「中国の方々みんな、自由はほしくないのですか?」と。 しかし彼女は言いました。 「うーん、今は普通にご飯も十分食べられていて生活に余裕があるし、だから自由ってのはまあなくてもいいかな、なんて考えちゃう」 と言ってました。 だから結局の話日々のメシがちゃんと食える保障があるかどうか この辺が政治においては重要なんでしょう。 それで投資なんかだと 暴落で人々はおカネというのが生存に関わるものだから そこで暴落による恐怖、に襲われるわけだけど、 そこでIQが低下するわけですね。 逆を言うと、大衆を支配するためには 恐怖を一定的に与えれば支配できてしまう、 ってことでもあるんです。 実のところ相場とか投資の世界ではこの 「大衆=一般投資家に恐怖を与えて巻き上げる」 っていうことが頻繁にされていて順調にあげていた相場が急落、暴落して人々がパニックになって大損するってことが繰り返されてきてるわけですね、歴史を見ると。 これは私は以前から「NYダウで今あがって調子こいてる人たちが大損する未来を想定しよう」 とか思っていましたが やっぱり新型コロナで信用取引の人はしっかりと刈り取られた。 みなさんには信用取引なるものは一切教えていないし、やらない、やらせない。 ちなみに私はその後激安になった現物株を買い上げまして大きく利が伸びたけど あれは自分でやっていて分かりましたがかなり多くの人が恐怖で脳みそが支配されたと思います。 そしてレバ利かせてる人なんかは冷静な判断ができず大多数が退場、大損したと思います。 ただここで「大口」といういわゆる超大金持ちってのがいるんだけど 彼らは「大衆を恐怖でコントロールできる」ってことも 知ってるんですね。 だからそこで一気に大暴落を仕掛けると人々が 長期保有の人も狼狽売りをしたりもしくは短期のレバ利かせた人も損きりできず ロスカットになるのを分かっているわけでして そこで大口ってのは「大衆に恐怖を与える」ということを 実際に頻繁に仕掛けてくるんですよ。 ここが分かっていないとやはりいつの日かその人は 退場してしまうことになるわけです。 一方、ここで冷静に恐怖なんかに支配されないで合理的に振舞える人というのがいて、もう私もそうですが、 それがウォーレン・バフェットだったり、ジョージソロスだったりも するわけです。 バフェットはルールを破って本来、消費者独占企業じゃない コモディティ企業のデルタを買ってしまったけどまあすぐ損切りしました。 ジョージソロスなんかは分かりやすいけど 彼は逆に大衆に恐怖を与えるような暴落を 空売りで作り出したというのは有名な話だけども そこで大衆の恐怖を利用してショートで大きな利益を上げる わけですよね。 それで一方バフェットなんかは本来は 大衆がそこで狼狽売りして 「本来の価値より圧倒的に安くなった株価」で 長期保有でお得な値段で買うわけですね。 だから稼げない人っていうのは脳みそに恐怖耐性ってのがなくてそれに支配されやすく、 一方圧倒的に稼ぐ人ってのは脳みそに恐怖耐性が強くありまして、 そこで心臓に毛が生えてるような感じで恐怖にものともせず、立ち向かっていけるわけで、それで稼げる わけですね。 ちなみにFXなんかだとすごい億トレーダーも友人にいますが、そこまでになると 「え、ここで売るの??」と 相場が大きな急騰を続けてるときに売りを入れます。(笑) 例えば今回の新型コロナ騒動でもNYダウが29000台のときに 売りいれていた大口が結構いるのがチャートで確認できる。 これはなかなか普通の人は真似できないわけだけど トレードがうまくなると恐怖心が麻痺してるというか もうそれをコントロールできますから、(慣れてるから) だからそこでふみ上げの恐怖も何も関係なしに売りいれるわけです。 で、はまったらそれが大暴落して 爆発的な利益になったりするんですね。 要するに儲かる人ってのはこういう大衆の恐怖心を大きく俯瞰してまして 「恐怖を与えられると人間の脳みそのIQは下がる」 っていう事実を良く知ってましてですね、 それを踏まえて恐怖なんかに合理的行動を支配されずに 淡々と合理的な行動が取れるわけです。 これが儲かる人の特徴、と言えます。 ビジネスなんかでもそうですよね。あらゆる恐怖とか リスクってのがあったりするけど そこで大多数は行動が取れないわけですが そこで恐怖に脳みそがやられていない人なんかはどんどんビジネスとか仕掛けてお金持ちになっていくという循環が見られるわけでして だからビジネスなんかで稼いでる人なんかは極めて恐怖耐性が強い人の集まりなんですね。 だから少し頭がぶっとんでるように見えることが多いわけです。 ただ彼らが稼ぐわけです。 それで大衆は恐怖によってIQが下がるということを自覚していないわけで まさに主観で恐怖を捉えて、自然とIQが下がって冷静な判断ができなくなって損をしてしまうわけだけど 一方「恐怖によって人間のIQは大きく下がる」と「認知」してる 人はその恐怖を極めて「客観」で捉えられるんです。 これが重要で、「自分の脳みそが今どういう反応をしてどういう恐怖がこの事象で与えられて自分のIQを下げているだろう」 と冷静に「自分自身を観察」することができるようになるわけです。 メンバー全員にはそうなってほしい! 天才といわれる人はいろいろ環境などの影響があって 10代20代と生きる中で恐怖耐性がついていてそこで勝負できるわけだけど 普通はそうじゃない。 ただじゃあこの凡人たちは恐怖耐性をもてないのか?というとそうでもなくて、 それは練習と自分自身の観察、それを続けると徐々にそれは克服できるようになってくるんです。 そこで「人間というのは恐怖によってIQが下がる」 と認識していれば 投資の場面では 「今暴落して自分の脳みその中に恐怖という感情が出現した。 これが大きく自分のIQを下げる可能性がある。 ということはこれに注意して恐怖に支配されず 合理的な判断ができるように「意識」していこう」 と唱えてみてください!(笑)何度も何度も! という思考方法が取れるようになるんです。 これは最初は「意識」するのだけど徐々に「慣れ」 というのが生じてきまして 世間が大暴落とか騒いでる時でも自分は ノホホーンと冷静に判断ができるようになってくるものです。(笑) そう、全ては「慣れ」だと思います。 それでこの恐怖に対しての「慣れ」を作るってことをするためには 「人間のIQは恐怖を与えられると低下する」 って「認識」してる必要があると私は思いまして ここで徐々に恐怖に対峙する練習をしていくとですね何かあってもびくともしなくなるわけですね。 海外では、とんでもない事がよくあります(笑)でも、冷静な判断が出来ているから今があります。 これが「器 うつわ」と呼ばれるものかもしれません。 ちなみに私も最初は暴落とかもう すごい恐怖で支配されたのを覚えていますが(笑) 「うわ~~こんなに含み損が!」みたいな感じで 損きりできない時代ってのも最初あったわけですね〜(笑) たださすがに長くやってるともう暴落ってのは つき物だと分かってくるので 「慣れて」くるわけですね〜(笑) つづく… |
72.IQ
| こんにちは〜 如何お過ごしでしょうか? さてさて、今日も長〜いコラムをずばり行きますよ〜(笑) 本日は、 「人間のIQは恐怖によって低下する」 っていう話をしたいと思います。 これは最近新型コロナなんかの話がありましたから、 以前にも書いていたことでもあるのですが やはり改めて考えるのが大事だな~と。 というのが最近、東京でまた感染者数が増えただどうの ってのがあると思うんですが 普通に理屈で考えればPCR検査数増やせば増えるに決まってるわけですが(笑) もうそういう理屈じゃなくて感情で人々が右往左往、 マスコミ報道にさせられてるのですが、 これ、ずばり「恐怖をコントロールされてIQ下げられてる」事例なわけですね。 実はこれすごい大事なことだから本日のコラムに書きますが、 私たち民衆は本当に情報の点で盲目にされていると思います。 さて、それで今日は 「恐怖は人間のIQを下げる」という投資やビジネスでも 大変重要な事実について考える!」 としました。 実は投資でもビジネスでもどうもこの「恐怖という感情の克服」 というのは大変重要で、 例えば行動力が異様に高い人って恐怖の部分の克服が大変進んでる人なんですね〜 私は行動力の塊みたいなものですが…(笑) 投資で利益上げてる人というのもこの恐怖の克服が上手い人です。 それで重要なのは逆を言うと 「人間のIQは恐怖を与えると下げることができる」ってことです。 大きく人類はこの点で搾取されてる。 恐怖を明確化すると行動ができるってのは世界的にはわかっていることですが、 やはり恐怖自体が人間のIQを下げるってのは知っておきたいところ。 それをまとめてみました^_^! 後ほど、長〜い内容を配信致しますので、覚悟してくださいね〜(笑) では、後ほどに^_^! Enjoy❣️ |
71.判断
| 今日のコラムで私が書きたかったのが 「判断をする」ってことなんですが それこそ日々私も投資やビジネス以外でも 「どこにしようかな〜?」 と毎日考えてたりするのですがそれこそどこに行くか?どこに滞在するか? 常に私は考えて判断をする、ってことを幼い時からやってるのですが、 今日はそう「判断を繰り返す」なんて話を書きます。 私の投資クラブメンバーの皆様はもう私とは長くなってきたので、ここではおそらく「判断基準」なんかがかなり身についたのではないかな? と思います。 人生って、 「判断を繰り返す」しかないので(笑) 本当にこの「判断を繰り返す」という考え方で 私なんかはいっそう投資やビジネスの利益も安定しました。 たぶん普段労働者なんかをやっているとこの「判断をする」という機会を与えられないのだけど これを今後投資などのお金に関して「判断」を増やしていくことを繰り返すと実力が上がってきます。 この辺が分かってる人は収益が安定するまでのスピードがめちゃくちゃ上がりますね。 例えばCというのは労働者、 そしてIというのは投資家や価値を社会で「考えて」 作っていく人。 とします。 それでここで気づいてほしいのですが Cの消費の人たちってのは残念ながら 「判断する」機会を与えられていない。 そして一方 Iの投資家側、ってのは これ「判断する」ってのが超大事って話であって ここでもつながってくるんですね。 世の中「最強ノウハウ」があっても何故稼げる人、稼げない人に分かれるのか?… それで今日は一応復習としてもう分かってる人もいると思うのだけど 非常に大事なテーマについて書いていきたいと思います。 というのが私自身この「自分で稼ぐ」ということを自分自身で行っており、それでこういうコラムを書きながら自分でも実践して、また他の人が実践するのを見て 明確に「稼げる人」が出てきて、その一方 世の中には「どんなにいいノウハウがあっても」 「稼げない人」も出てくる… という「厳しい現実」を見る機会があるわけですが、最終的には全員の方には稼げるようになるまで、私からは諦めません(笑) やはり2020年の今思うのだけど心としては全員に稼いでほしいといつも思うけど理想では現実は動かないもので 現実は厳しいもので稼ぐ人と少ししか稼げない人にきっぱり分かれるものです。 そして少ししか稼げない一方、 稼ぐ人は月何百万円とか時には1000万円超えたりしてくるんだろうなぁ〜と 本当にある種極端になりがちですよね。 それでやはり「稼げる人」には特徴があるんです。 そこを分かることによって、全員がスピードは違っても稼げるようになってくる。 アメリカのトレーダー仲間のおばちゃんがいるのですが、そのおばちゃん、株トレードを7年もやっててずーっと稼げなかった… 7年の歳月ですよ〜^_^、、、 稼ぐどころか、マイナスがかさみながら補填しながら、過ごしてた… ただ、他の人と圧倒的に違うのは、 やり続けた。ただ、諦めなかった。 これが凄いこと。 日々、小損に収めていき(もちろんチリも積もればですが…)大損して一発退場だけはしなかった。 そして、8年目にして億トレーダーまでなった。 実際にあるわけです。 まず、世の中、色々な案件があると思うのですが 私の考え方はやはり 「自分で考えられる自立心のある人をどんどん増やしていくのが私の役割のひとつ」 と思っています。 というのは私は「自分で稼ぐ」なんかをずっと続けてきて、それで分かってくるのが 「お金を稼ぐのは甘くないよ」ってことなんですね。 やっぱり思考力を使える人が稼げますし、逆にそうじゃない人はいくらノウハウがあっても 稼げない、 これが多くの世の中の塾とか教材の現実です。 だから、私たちは ちゃんと本質を考えなければいけないと思って私のクラブでは本質的な事ばかりを教えてきました。 それで 重要なのは稼ぎ「続ける」ことなんですよ。 別に1ヶ月2ヶ月3ヶ月だけ稼ぎたいわけじゃなくて、 1年、2年、3年、4年、5年、10年、20年、30年・・・・ と稼ぎ「続ける」のが私たちの目的なんだと思うんですね。 分かりやすく言えば短期利益ではなくて 長期利益です。 それで例えば私の周りの人など、塾とかのサービスを利用する人達もいるのですが 同じノウハウを与えられても 「稼げる人」と「稼げない人」に分かれる理由をご存知ですか?? 私はですね、知っています。 やっぱり色々情報がはいってきて、とくに稼げる人と稼げない人の 「明確な、明確すぎる特徴」 があるんで知ってるんです。 もっともっと、言ってしまうと 極論を言えば 「ノウハウなんてどーでもいい」 んです(笑) 少し本質的な話をしますが、多くの人は「ノウハウ」を求めます。 最強ノウハウ、最高のノウハウ、を求めます。 が、それが仮にあったとしてもなぜか成功する人、成功しない人に分かれます。 もっといえば 「ノウハウがどれだけ空っぽでも稼ぐ人は稼ぐ(稼ぎ続ける)」 のです。 例えば今巷ではFXや株や世間で詐欺といわれがちな教材に 例えば私がガチで取り組んでいったらやっぱり利益出すと思うんですよね。(笑) 私はこんな事例を沢山見ているのでやはり今持っている考え方は 「ノウハウなんてどうでもいいよね、ぶっちゃけ」(「ある程度の本質的な事」であれば) というものです。 だって、すんごいやる気のある方たちを見ていると、 そして彼彼女らが結果をどんどん出す光景を見ていると 「たぶんこの人たちはノウハウが何であろうと結果出していただろうな〜」 と分かってくるのです。 じゃあその「境界線」はなんだろうか?? 分かりますか?? そうなんです、実はこれは大事な考え方なんですが 「成功している人は、とりあえず塾やら情報教材を実践してみて 「判断」を多く下した人」 なのです。 私が常に行っている 「トライ&エラー&検証」ということなのですがただもっともっと言ってしまえば 例えば株やFXを例に出せば 「何かの根拠を得て、それらは情報教材なんかのロジックなんかの根拠を得てエントリー。それで損きり、もしくは利益確定を根拠を持って行う。」 この一連の脳みその流れを 「1つの判断」 とすればですね、この「1つの判断」を何回も何回も回数を重ねた人が 結局最終的には 「実力」 つけて稼げるようになっているんです。 株も一緒なのです。 株で稼げる人はFXも稼げます(笑) 実を言うと私も毎日毎日、自分の時間を使って この長い文章をコラムとして配信していますが、他の国にいって学んだことや色々な社長や投資家たちに会ったり コミュニケーションしたり学んだりして それでこの文章を書いているわけです。 もう勉強が仕事、くらいの状況です。 それなんでやっぱり私の長い文章を読んでくれているようなメンバーさんは勉強している方がすごく多くて だから比較的結果出す人の割合が高いんで、その根底にある思想というのは トライ&エラー&検証、 っていうこれをみんなもっていただいているからなんですね。 それでもっともっとビジネスとか投資に当てはめて具体的に言うと 「どれだけ判断 したか」 というこの回数こそが非常に大事になるのです。 この前は、メンタルコントロールや、確率の打席に立つ回数の事も話しました。 例えば株やFXで言えば (確率の)根拠を持ってエントリー (確率の)根拠を持ってエグジット。 この一連の流れを 「1つの判断」 とすればですねこれをどれだけ繰り返したか、この「判断回数」をどれだけ蓄積したか ってのが非常に非常に重要になります。 エントリー回数も大事ですが、そこで起こる 判断回数。 最初は皆さん 「私は初心者ですが」みたいな方は多いのですが 早やばやと初心者を脱していますよね? 言ってしまえば、これは私がアメリカの大富豪に昔言われたことですが 「初心者はくそ なんです」ということでした。 英語ではFワードです(笑) 要するにどんなお金稼ぎでも市場で勝負するから 初心者はすぐ脱してプロと戦えないといけないのですがいち早く初心者から脱するためには「判断を繰り返す」を するのが大切ですよね。 そこで初心者から徐々にその人は脱していく。 ちなみにFXの場合はポジションサイジングとかちゃんとできていないと判断を繰り返す前に資金が溶ける人が多いから だから生き残るためにもポジションサイジングが大事なんですけどね。 株も一緒でしょ? それで 人間には 「脳みそ」 があります。 しかしたぶん普通に生きていれば脳みそはほとんど使われません。 特にサラリーマンという職種でははっきり言いますが、 ほとんどの人が脳みそをちゃんと使っていないんです。 これは遠慮なしに言わせていただくのですが もっと突っ込めばほとんどの人が 「判断」をしていないのです。 というのが サラリーマン自体かなり上の権限にならないと そもそも判断する権利、さえ与えられないようになってるんです。 私自身がサラリーマンとして営業でそういう状態でしたからよく分かります。 「身銭を切る判断」をする機会がやはりないのです。 一方今の私の場合は自分で全部やっていますが お金の使い方は毎月何十回下手したら100回以上 「判断」しています。 何をどう税制考えて出費するか、どこに投資するか どこに資金の ●●%を投資して どの投資商品に ●●%を投資して、 と、すべて一連の「判断」を毎日、毎日、毎日、 行っています。 「どの国にいって何を学ぶか」 この国をいつ出るか この国に滞在時は誰に会うか どの国に行ったら、どのホテル泊まるか どこに住むか、 とかもう毎日 判断、 判断、 です(笑) 特にお金をどこで使うか?なんてのはすごい判断回数が増えた。 が、サラリーマンの頃は、会社から給与をもらっていたころは 「恐ろしいくらい判断をしていなかった」 と記憶しています。(笑) 自分で決断を下す、というプロセスがなぜかサラリーマン、雇用される側であったときにはほとんど、なかったのです。 だからサラリーマンだけしか経験したことがない人はそもそも「判断する」というこの 一連のプロセスを経験できていないから (だからやはり自立心が生まれない) だからそれはトレードでも判断することができないからサラリーマンの多くは「塩漬け」する人が多いのです。 もちろん、スーパーサラリーマンはいますが… それで私の投資クラブメンバーさんでは 女性が結構いらっしゃるのですが女性のほうが人数としては稼いでいる人が増えているような気がしますがこれは気のせいではないのではないかと。 これは単純に女性は家計やらなんやら結構判断を毎日男性より下している、ということなんかも関係しているのかもしれませんが 女性なんかは「この男はダメだな」とすぐ別れても違う男性に… これは彼女たちの判断スピードが非常に速いということを証明しているのかもしれません(笑) 男性はストーカー的にずっと追い求めてしまうから損きりできず 「塩漬け」してしまうわけです・・・(笑) さて、それで非常に重要なことなのですが 「ノウハウ」はある程度の質であればもう、良い、んです。 重要なのはそのノウハウとかルールを使って 「どれだけ判断回数を重ねたか」 になります。 これは普通に月に1000万円前後稼いでる株式投資家がゴロゴロいる世界ですが、 「判断回数繰り返していけば「うまく」なるんですよ」 と一様に言っているのですが そう、「うまく」なるのです。 ノウハウばかり求める人は「素人のまま」稼ぎたいと思います。 正直甘いとは思いませんか??(笑) だから楽に楽に、 とそういう方向に行きます。 しかしプロは違います。 例えばヘッジファンドは極端な話情報を得るために盗聴器を仕掛けたりとか、そこまでやってるところもたぶんあります。(笑) 情報得るために盗聴器って倫理的にどうか、という話はあっても 私は姿勢においてはヘッジファンドの姿勢も分かる気はします。 現実の過酷さを理解しているから勝つためには死ぬ気でやっています。 「素人のまま」 戦争の相場に足突っ込む私のオヤジよりも年上の世代の お客様は神様だ、と勘違いしてるような クレーマー体質の人たちとは やはりプロは違うのです。 それでやはり大事なのは 「判断する回数を増やすこと」です。 判断、とは例えば投資で言えば てきとーにエントリーして、てきとーに感情でエグジットする というのは判断には含まれない、んです。 判断とは自分が学んだ全部の知識を持って根拠を得て、エントリー 根拠を得てエグジット! この一連の流れが出来たときに 1判断 とカウントできるものです。 それでメンバーさんで成功している人なんかを見ると やはり彼、彼女らは、この1判断を何度も何度も繰り返してその多くの判断は彼らの実力をアップさせ、 (人の脳みそは成長する。じいちゃん、ばあちゃんでも体は衰えても脳みそは学ぶ) だからそれは 実力になっているから まあ結果として負けが減るから トータルとしては最終的に結果として収益、おカネ になるわけですね~ それでいわゆる 塩漬けしているポジションを抱えている 日本人サラリーマンは多い、です。 しかし大事なことは塩漬けポジションを保有している彼らは上の話を踏まえれば 「1つも判断していない」 のです。 上がった下がったで一喜一憂している間の 重要なのは 「何一つ 判断 を下していない」 のです。 判断を下す訓練というのは日本の義務教育では当然行われませんし (サラリーマン脳を大量育成するのが日本の教育であるから。 日本では起業の方法は絶対に教えない。 株式会社設立方法は高校生でも教えません) だから彼らは判断を下す、というそもそもの 思考回路さえ、ないので 「必然的に」塩漬けにします。 しかし、勝てる人はトライ&エラー&検証 この一連の流れを「判断」という単位で定義すればこの「判断回数」をとにかく増やしているのです。 それで実力をどんどんつけていって結果としては稼げるようになっているのです。 それで彼、彼女たちはみんな判断を毎日下す人にその時点でなっていますから、もう立派な経営者です。 毎日、お金の判断を下すのですから。 そう、それで 最も重要なのはこの 「判断を下す回数」を増やすことだと考えます。(特にお金に関して) それで判断を下すために全くロジックやらルールやらがないと難しい部分があるから 私が教えたロジックやらルール、システムなんかを加えていって(システムの場合も裁量を絶対に加える) それで判断回数を増やしていく のです。 それで人間不思議なもので判断回数を増やしていけば、いくほどお金の増やし方がうまくなるんです。 これを成長、と言います。 サラリーマンや雇用者のころは 時間で給料がもらえます。 大事な大事な皆さんの時間を組織にみついでそれですずめの涙のような給料を時間を犠牲にして、もらえます。 しかし上の「判断回数を増やす」というアプローチにおいては 判断回数を増やすことによって 成長が作られ、 その成長がお金になっていく、 のです。 私はこっちのほうが人生は楽しめる、と 自分の経験から比較して思います。 それでとにかく日本社会は判断をさせないそういう社会です。 多くの人を雇用して、安い賃金で使い倒したい人がいて、「扱いやすい人」を求める 社会風土がある官僚機構の構図がそのまま反映されてるのが日本の労働社会ですからだから、判断を下させる、ということをとにかくしません。 日本の企業があまりにもスピードが遅いというのはここ最近、 世界やアジアの企業幹部の間で知られていることですが 例えば他のアジア系の企業だと社員が「判断」してお金の決済をするところを 日本では「稟議(りんぎ)」が必要だったりするわけですが そこで判断させないのが日本企業の大きな問題ですが それくらい、日本で普通に暮らしていると私たちは 自分で判断しないし、結果、「誰か偉い人の判断」に身を任せて生きていくことになる。 けど、自分自身の納得いく生き方するため 判断を下すことが その回数を増やしていくことが 皆さんの成長にはもっとも重要です。 ノウハウは正直よほど変なものでなければ、ある程度優良と確信できるもんであれば大丈夫であって あとはとにかく判断回数を増やすことこれが大事です。 下手したら多くの稼げない個人投資家は判断を一度もしていないかもしれません。 全部自己責任で判断する、ということを一度もやっていないような人もいます。 しかし全部自己責任で全部自分の判断でそれでどんどん決定を下していくのです。 (根拠を持ち。) その判断の回数分、実力がつくのです。 これは何もトレードに限らずビジネスやアフィリエイト、せどり、輸入でも同じだと思います。 どの分野も基本は一緒です。 ロジックやら手法ばかりがやたらクローズアップされますが 実はこの「判断回数を増やす」ということや 「判断するにあたっての 基準 を得る」 ということがより、重要なんです。 だから教材とかではなく話している凄腕トレーダーの 「ロジック以外の話」がすんごい重要なのです。 私のコラムみたいに(笑) だってそこから物事の 「判断の基準」が分かりますから。 それで 常に判断、判断、判断、判断、判断・・・・ です。(笑) その判断基準が分かるということなんです。 あとはもっとも大事なのはその辺まで分かっていれば判断の基準が分かりますから能力は急激にアップしていく。 すごい人たちの判断の基準を学び 判断を繰り返す。 これをしていれば皆さんの 1人で生きる実力がつきます。 そして 人生の残り時間を考えれば きっと皆さんも私も判断できる回数なんて 限られています。 だから判断回数をより多くもつために練習が必要ですね。 だからこの「判断をする経験を積み重ねること」 をぜひ今日から意識してやってみてくださいね~! 根拠を持ってエントリーして根拠をもってエグジットして そしてその成功、もしくは失敗の検証。 がひとつの判断 という単位です。 この判断回数を増やすことが実力向上になりますね! そしてその失敗と思われる事象もそこから学ぶという姿勢の人間からしたら それはデータでしかないですから 世の中に生きてる限りは失敗は存在しません。(笑) なおかつ以前ポジションサイジングでやったように 実質 乗数を使ったポジションサイジングを知っていれば 破産ってのは本来起こらないもの。 だから「自信を持って失敗できる」のですが それがポジションサイジングの意味です。 成功する人はこの辺を体験的に分かっているから 判断回数を増やしてどんなノウハウやらやり方でも結果にしてしまうのだと思います。 今まで生きてきて 判断する機会はそうそうなかったでしょうが 自分でビジネスをすればこの判断 という 脳みその新しい行動を沢山することになります。 それは結構面白いことですから どうぞ楽しみつつ、 判断 を繰り返してみてください。 それは皆さんの実力を引き上げる方法 ってのはまさにこの判断を繰り返すにあるわけですね! 私が唯一、判断で後悔しているのが一つだけあります… それは、日本にいるころ自動販売機(海外ではありません)で、ジュースを買ったわけですが、そうしたら自動販売機の音が鳴り始め、大当たり そう、ジュースが当たってもう一本はタダでもらえるのです(笑) そこで、私は始めて当たったので、判断をしなかった…判断が遅かった…判断に迷った… 訳です… 確かその時にコーラを最初買って出てきた時に、さぁもう一本!と当たった訳ですが、 考えてしまった… コーラを買ったから、次は何が良いだろう?? 次もコーラでは、飲み過ぎだし、他のドリンクだとコーラ飲んだ後に合わないドリンクばかりだし…組み合わせが悪くて腹を下したらやだし… と判断に迷っている間に、ランプが消えてしまったのです… 判断をすぐにしなかったばかりに… この判断をしなかった一つだけが人生の中で後悔した一つだけで、後は何も後悔がない判断ばかりしています(笑) 皆さんの中でも自販機で当たったことありますか?(笑) 当たったら、直ぐにボタンを押してくださいね! 後から考えればいいのですから〜(笑) という事で、今回のコラムは、 「判断」 についてでした^_^! 人生の何かのヒントになれば幸いです! ありがとうございました 本日も、Enjoy❣️ |
70.法則
①無知
知識もなく勉強も学びもせずにマーケットにやってくるから、殺されてしまう。単なるエサにされてしまい、話のネタぐらいの道楽気分の素人さんたちが、面白そうに、株で大損しちゃったよ〜ハハハハハ…株は難しいね〜ハハハハハ…
と軽く言いふらしてネタにするレベル。
アメリカの有名な相場師
ジェシー・リバモア
素人とは、驚くほど損を重ね続け自分が何をしているかわからないまま何も学ばず市場から去っていく。
名言です。
②勉強を始めた初心者
知識を断片的に理解してくるレベルでコツコツドカーンを何度でも繰り返す。
③迷い人
テクニックと知識を知っているだけのレベルでそれを実行するスキルはなく利益が中々上がらない。特徴としては、勝利の聖杯を求めさまよう。
あれも、これもと色々なテクニックや知識や学びに手をだす。
④自分の心に注意を向ける
マインドの重要性を理解し始め勝つ為に必要な要素がわかり始め、大負けはせずに酷いことにはならないレベル。
⑤ルールを守り余計なことをしなくなる
テクニックが定着し始め、マインドが備わってきて勝つ為の行動ができてきて、スーパートレーダーとはまだ言えないが、トレーダーとして、利益が出始めてくる。
⑥直感が正しくなる
時にルールよりも経験の積み重ねによる直感を優先し機械的なルールよりも良い結果を得られる時があるとマスターレベル。
如何でしたか?皆さんは、現時点でどこの立ち位置にいるのでしょうか?
自分を知る事が大事になってきます。
自分を知ると直すところが見えてきます。
次に、結果をだしている人と結果が出ていない人の違いは?
一言で言うと…
「トレード回数」
しかありません。
では、世界で発見され研究されはっきりとわかっている基準を皆さんに初公開させていただきます。
利益を上げ続ける為には試行回数(トレード回数)は何回必要か?
100%勝つなら、1回トレードすれば良いから1回ですよね?
世界中どこにもいませんが…(笑)
90%43回
80%96回
70%165回
60%256回
50%384回
40%576回
30%896回
20%1537回
では、トレード回数は何を目安にしないといけないのか?
世界では数学は決められているし、数字は嘘をつかないのです。
例えば勝率が70%出せる実力だとしましょう。
そのレベルの実用だと、
勝った時の利益をわかりやすく1万円として、負けた時の損失も1万円とします。
勝率70%になるまでには、
165回トレードする必要があるのです。
勝ち回数は115回合計利益115万円
負け回数は50回合計損失50万円
残った利益65万円
そう、トレードをする行為の事を試行回数というのですが、勝率を出す為には回数をやり続けないと出ないようになっているのです。
| どうですか?これが、世界的には常識なのです。 これでわかってくる事があります。 勝つ実力が20%に到達していない人がそこまでいくには、1537回打席に立たないと20%勝つ事は出来ない事が、事前に決まっているのです。 到底、1537回も打席に立つ事は不可能ですよね? だから、実力も知識もない人は20%も勝つ事が出来ない人は、打席に4、5回立ったぐらいで連続負けでも出たら、退場しちゃうのです。 1537回打席に立つことさえ出来れば20%は勝てるのが決まっているのに。 さぁ、これで繋がってきましたね〜^_^! そう、実力をつけて、勝つパーセンテージを上げて、打席にたつ回数を減らしても利益が出るようにしていくのです! 因みに、私や世界的なプロ達は、年間通して打席に立つ回数は、200から、90回ぐらいと言われています。 という事はこれでもわかりますよね? 皆さんはまだその領域に達していないと思うので、いかに多くの打席(トレード)に立たないといけないか? 回数たたないと利益がでません。 よって、回数立つから、資金管理をしっかりしないと回数こなせないから、ロスカット、損切はすぐにしないと打席に立つ体力なくなりますよね? そうゆうことなのです。 とにかく、打席に多く立てば立つほど勝率は上がるようにできています。 ただし、正しいルールと正しい知識に基づくのが条件。 むやみやたらに打席に立てばいいのとは違います。 皆さんは、もうトレードの世界に入ってきていますが、現在で何回打席に立ったか? あと半年で何回打席に立とうとするか? 回数を数えてみる事も見直してのテコ入れになりますので確認してみてくださいね^_^! 私も、年間通していつも、勝率、回数はチェックしていますので^_^! 理想は、最低でも200以上は打席に立てれると逆転ヒットか、逆転ホームランが出る時が出てきますよ^_^! サイコロの 何回でも振り続けないと^_^ 最後にマインドでまとめますが、 人間って、自分が見たい、共感した情報だけを見てそれ以外の情報は遮断してしまうように出来ています。 その結果、事実を自分の都合の良いように曲げて解釈してしまう… 要するに 人間は見たいモノしか見えない よって、自分の都合の良いモノしか見えていないことに気がついていない… 心理的盲点がある。 スコトーマとアメリカではよく言っています。 結果が思うように出ないトレーダーは 今の考え方を変えて心理的盲点をなくさないとトレーダーとして強くなれない。 自分の心が原因で見えなくなっていることさえ気づかせないといけない。 しかし、世の中の人達は、考え方が原因だとは気づかず、勝てないのはトレード手法を知らないからと思い込んでいる。 原因を認知していないものは直しようがないとなってしまう… トレーダーってそこを認識出来るかどうか?で、グーンと伸びるか? なのです。 アメリカ人って凄くユーモアがあり 私が学んでいる頃によく言われた事をお披露目して終わりにしたいと思います^_^。 アメリカ人がよく私に言っていた事。 自分自身で気づかないと見つけないとチェックしないと一生治らない。 と例えば話をよく話していました… 多分、笑うところだったと思うんですが、その当時、英語が何となくしか理解できなくて、笑えなかったのですが… カツラがズレていたり、鼻毛が伸びていたり、口が臭かったりは、自分ではわからない… トレーダーで利益出していない人も一緒。 人に指摘されて始めてわかる。 酷いと、指摘しても、いやカツラじゃない! 鼻毛なんて伸びていない! 口臭が臭うなんて失礼な! と直そうともしない人が多いと。 そのような人達は、自分は間違っていない! 自分はそんなはずはない! カツラはズレていない! 鼻毛も出ているはずがない! 口臭も歯磨きしているからするわけない! と思っている。 投資家やトレーダーもこのような人達がいる。 絶対に勝てないと。 じゃぁ逆に伸びる人や勝ち続けて行く人は? 指摘されて、 カツラづれてたんだぁ… 自分では気づかなかったから、気をつけて毎日チェックしよう! 俺、鼻毛伸びてたんだぁー毎日朝歯磨きするときにチェックしよう! 俺って、口臭していたんだぁ〜 人と話す時に口臭チェックしてから話そう! と自分を知ること向き合うことを始め自分を毎日チェックするようにする。 トレードも一緒だと。 特にトレーダーは、引きこもって知らない世界の人達と戦うから、人から何か指摘や誰かから言われる事もないから、特に自分自身をみていかないと、 カツラがズレてても(トレードがズレてる) 鼻毛が伸びていても(チャートに入る、利確する) 口臭がしてても(損失を漂わしている) 誰も指摘も、教えてくれる人がその場にいないから、気づかない… だから、自分自身を常にチェックするかどうかだ! と。 Makotoは、カツラでもないし、鼻毛は出ていないし、口臭もしないから、言える例えだけどね〜(笑) 本当にカツラの人には言えないよね〜笑 カツラズレてますよ!って… とあの当時、冗談?? 言われてました^_^、、 メンバーの中で、 カツラや鼻毛や口臭がする人がいましたら、すみません… 私が言ったわけではないので、お許しください。 その時はあまり笑えなかったですが、稼ぎ出してからなるほどなぁーと今思えばと思います^_^! そうなんです! 自分自身に気づくこと。 気づけば意識する事ができる。 そして直す事が出来る。 これしかありません^_^! 是非、鏡に向き合い、 じゃなくて(笑) 相場に向き合い 本日も、大変長くなってしまいましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました 明日からまた、一緒に相場に向き合っていきましょう^_^! 本日も、 Enjoy❣️ |
