29.思考で行動が変わる続編

「思考法」その3
「暖かくなってきたらコートを買いましょう🧥」
という変な?事を言いましたが…(笑)
私が日本にいたころ3月になったら暖かくなってているころだと思いますが、
「そろそろコート買うか」ということで実際にコート買ってたわけです(笑)
それでこんなことを書くと
「ん?頭がおかしいのか?コートを買うのは冬の前だぞ!それがシーズンなのだ」
なんて言われそうなんですがそう、私が買っていたコートというのは
今年の冬~来年の頭の冬用のコートなわけです。
それで「なんで春の暖かくなってきた頃にコート買うのか?」
っていうとこれこそ実はよく扱ってるバフェットのバリュー投資の考え方でもあるのだけど
「コートそのもの」は別に日本では、毎年この前の12月とか1月の超寒い時期に売っているコートと「同じコート」でした。
が、これ「コートにも市場」ってのがありまして、
それこそ「コートがまるで新型コロナ騒動のマスクのように高騰していく時期」ってのはどう見てもこれ「冬」ですよね?
「冬に」「みんな」コートが欲しいわけであります。
だからコートってのは暖かいカシミアとかある程度作りがしっかりしているコートってのは値段がするものなのですが
これはどこも同様だと思うのですが
もう冬のシーズン過ぎると春あたりになればみんなコート着ませんから一斉に在庫処分が行われるわけです。
元の値段が4万円くらいでまあ本当に良い質のコートがこれが実際にはもう1万円ちょっとで売られているわけですね。
春だから誰もコートなんて買わないから安くなる。
それで私なんかはいっつもこういう時にコートを買ってたのですが
「誰も買わない時期にコート買うと結構高いコートも安く買える」
わけですね〜(笑)
それで私なんかはこういうコートってのはなんだかんだ来年だろうと再来年だろうとデザインや質がしっかりしてれば十分着られるので、
(高いコートってのはあまりこう流行だなんだって振り回されない気がします。いつ着てもまあ悪い感じはしない)
よく春になって暖かくなってきたら
今年の冬とか来年の冬用に買うわけです。
買うというか感覚としては買い付けてる感覚です(笑)
それで来年着るわけ。
あえて、常夏のハワイでも、カシミアのGUCCIのロングコートを安く70%OFFで買い付けて日本で寒い時に着ていた事もあるぐらいです(笑)
ハワイで、コートを🧥買う人はまず聞いたことがありません(笑)
振り返り、これって大事なことだな~と。
私は実は普段あまりお金そこまで使っていないのですが、
結構それでも ある程度「効用=満足度」を感じている生活なのですが
世の中って面白いもので
必ず「価値あるものが 何かしらの理由で安く手に入る」
のですね〜
ちなみに面白いものでその日本で売っているコートってのは
冬には実際4万円前後が多く売られてるわけですが
「同じコートなのに」それは時期によって1万円弱になる(笑)
ケースもあるわけです。
ここオーストラリアなんかは常夏なんで、みんな常に1年中
Tシャツ短パンだったりするから
あんまりそういう 季節のギャップで値段の差は生まれづらいけど、
ここ、オーストラリアは、年末に、ブラックフライデーや、ボクシングデーなどあり、その日だけは、特別セールになるから、何でも安くなり、一年使うモノや、欲しいモノはその1年に一回だけ、1年分買い占めるぐらいの勢いがあるわけです(笑)
私も、その日だけは気合が入ります(笑)
投資で使うパソコンも何台もほしいので半額でその時にまとめ買い
します。
たぶん日本だと四季があり季節のギャップが生まれやすいですよね。
春夏秋冬があるから。
それでこれって投資でも同じで
「買うものは同じだけど、時期によって市場の空気や雰囲気によって高くなったり安くなったりする」
のですね〜
それで大体のケースで「安く買い付けられるのは
みんながそっちを向いていないとき」
なんです。
だから以前レクチャーしましたけど
「みんなと一緒=悪」ってのはそれで
「みんなと一緒の行動をすると無駄金が発生する」
わけです。
まず私が今年中に死ぬことはたぶん?(笑)ないかもしれませんが
だったら日本にいた場合、来年もコートが必要になるに決まってるのです。
分かっている。
だったらもうそれを今年の春の安いうちに買っておいたほうがよいわけですね〜
「良い物を安く買う」
これってすごく大事な考えです。
バフェットのバリュー投資ってのはまさにこれなんですね。
「市場の雰囲気や空気で根拠なくその企業なりが安く買える時期が必ずある」
のがこれ市場というものです。
私が気づいたのは
「人間で合理的に動いてる人なんて超少数」ってことですよね。
合理的に考えれば「来年もどうせコート着るんだから春の暖かい今のうちに良いコートを安値で買えばよい」
のだけど
それをやってる人はいないどころか変人扱いであります(笑)
だから
合理で動いてる人=変人

感情で動いてる人=普通な人
ってのがきっと現代です。
ここに気づくと人生で大変有利になるわけですね。
ちなみに、例えばなんですが
これはホテル宿泊にも言えることなんだけど
よく日本人の多くは「旅行に行く」となると
「みんなと同じ休暇で」旅行に行くわけですよ。
ゴールデンウィークとかそれですね。
けどゴールデンウィークなんかは去年の事例を覚えてるけど
「みんなが一緒に休んでしまうものだから」
もうどの観光地も混雑してるわけですね。
それで「みんながホテルの予約に殺到するから」ですね、ここでホテル価格が普通にその辺の30平米くらいの小さい部屋なのに
1泊10万円とかになっていたのは覚えてる人は覚えてると思います。
普段は1万円ちょっとで宿泊できてしまうホテルが
「みんなと一緒のタイミングだと」
ですね、
これが10万円かかっちゃうってのが資本主義なんですよね。
「みんなと同じ行動をすると極めて損」なのが
現実なんです。
実際に10万円のお金を出しても観光客だらけで人が多くてストレスありますしどう見ても、みんなと同じ=損が多いのです。
一方ここでその辺に気づいてる人は?というと
そもそも繁忙期に旅行には行かないわけですね。
全てが高いのですから。
だから私とかはもうこの10年くらいそうなんですが
旅行に行くときは大体安い時期です。
土日は混むのであまり観光にも行きませんね〜
そこで平日に旅行行くとどうなのか?っていうと
これ日本の時の話ですが、土曜日とかは一泊1万円のホテルなんかも
平日は普通に本当は3000円とか4000円だったりするんです。
が、土曜日に一泊1万円出すより人は少なくて楽しめるし、
具体的には土曜日なんかの温泉地ホテルなんかだと共同温泉に人が多すぎて超めんどいのですが
平日だと・・・
そう「ホテルの共同温泉なんかも貸切」になることが多々あります(笑)
だから私はよくホテルの温泉で誰もいないから泳いでいたものです(笑)
良いこは真似をしないように。
「みんな」が使ってないから効用を最大限に得られるわけですね。
まあ温泉で泳ぐなよって感じですが気分は最高となります。
だから実は「みんなと違う時期、場所、行動を取ってると人生は、お金かけないでもすんごい豊かになりやすい」
わけです。
これは住む場所もそうですね。
「みんな」と同じ場所に住むと意味なく賃貸料が高いものですが、
例えば私が日本で以前学生の頃、住んでいたのが、
新宿のど真ん中で、ラブホテル街のマンションであったのですが
「新宿のマンションに住んでる」と言うと
贅沢な感じがします(笑)
ちなみにラブホ街ってだけで、格安だった(笑)
住むとなると、不動産が人気なくなってどんどん下がってまして、
賃料がほんと何万円というありえない価格になってるわけでして
だから「東京の1人暮らしのOLさんより安かった」
んです。(笑)
ただ部屋は60平米以上はあったからまあ困りませんでした。
それでこれも「みんなと違う場所に住む」から最大限効用を得られるんですね。
この満足度を得るためにマネーを私達は使うわけです。
それで「同じものでも、そのときの時代の趨勢において値段が下がったり上がったりする」
ってのが人類の市場の法則でありまして
ここで「安くてよいものを見つけたら」
そう、「衣食住」全てにおいてお金かけないのに満足できる人生となるわけです。
ちなみにオーストラリアは物価がそこそこ高いのですが、私の友人なんて、マレーシアの家は家賃たったの5万円~6万円ですが(今はリンギット安だから4万円台かも、笑)
しかしクアラルンプール中心部で50Mプール、ジム、カフェ、コンビニ、美容院全部ついていて24時間マレー警察の人なりがセキュリティで守ってくれてるみたいなところですよ〜
100平米以上ですね〜広〜
たぶん東京でこの条件で借りると家賃80万円でも無理で100万円以上は出さないとですが、
これもまた世界全体で地域差ってのがありまして
今はマレーシアリンギット安いですからだからそのギャップを知っていればたった家賃が5万円とか前後でもとんでもない贅沢できちゃうわけです。
だから私が強調するのが「あまり散財するものではない」のだけど
「散財してる人=市場を捉えるのがおそらくあまりウマくない人」
なんです。
ってのはうまく市場の「安値」を発見できたら
「安く良い質のサービスやモノを得られるから」です。
だから実はバリュー投資のヲーレンバフェットの考え方があって
「良い物を安く買う」の一言になるんですが
この考え方が身につくと・・・
人生最強説が生まれてきます。
だって世の中に「みんなが注目してないけど良い物」なんて
ころがりまくってるんですから(笑)
それこそ上に書いた服だって、住むところだって食べ物だってそうですが、サービスもそうですよね〜
これらに「気づくと」皆さんの人生が
これは確実に絶対に良い方向に向上します。
そこで大事なのは・・・??
そう
「同調圧力に屈しないこと」ですね。
これは日本人だけではなくて、また別の国の人もそうなんですが
人間って「同調圧力に弱い」んです。
これは元々共同体で暮らしていたのが人間ですから
そこで同調するってのは必要であったから
脳内にそういう性質を持ってるんだろうけどいかんせん、資本主義っていう「合理主義」が最も大事な社会だとこれ その「同調圧力に屈してしまう性質」が
損に働くことがあまりにも多いのですね。
「みんながコートを冬に買うからコートを冬に買う」
「みんなが土日に休むから土曜日にホテル宿泊する」
「みんなが東京に住むから東京に住む」
これらは想像したら分かるでしょうが、
「みんなに合わせてる結果」どんどんどんどん
マネーはなくなっていくわけですよ。
ちなみに私は余ったお金は、全て投資なり、システムなり、人に個人で数千万円単位ではありますが
色々買い付け行うのですが元々このお金ってのもやっぱりそういう生活を長くしてきたから
結局、残ったマネーがさらに大きくなっていって投資額が大きくなってるわけです。
昔の中学生時代から新聞配達をしながら、学費や生活費を捻出していた時代の私が、今の私を見たら驚くかもしれない(笑)
まあただこの「マネーをなくさない」=負けないこと
にまたなっちゃうんだけども・・・(笑)
これすごく大事でそのために
「みんなと違うこと」をしていくのが大変大事ですね。
コートを冬に買って
土曜日に旅行に行ってホテルに宿泊して
東京に住んでいたら
お金なんてきっとすぐなくなっていくと私は思うんです(笑)
「価値あるものを安く買い付ける」
これがまさにトレーダーや投資家の生き方なんですね〜
そしてそれは本当に人生を豊かにします。
ただここでは「ほんのちょっとの勇気」は必要で
やっぱり
「平日に旅行に行く」とか
件名にある「暖かくなってきたらコートを買う」
とか「私の友人みたいにマレーシアに住む」もそうですが
これどう見ても変人フラグが立つのであります(笑)
私は自分のことをずーっと普通だと思ってるのですが
友人は私のことを変人だ、と言うわけです(笑)
失礼なことだな~と思うのですが
私は普通なんですが、やはり変な人に見えるようです…苦笑
ただ私は結構自分の人生は自信はあって最大限の満足を得て毎日暮らしてると思ってるのですね〜
もし私がみんなに合わせる「協調性のある人」だったらこれ
今の満足度はないのではないかな~と、思います。
ずーっと日本にいたと思いますしね(笑)
ちなみに私が良く海外を転々としているのも
これ本当の根本的な理由は
「日本人ファミリーだけで、海外に個人、単独で暮らす人いないから海外に住もう」
ってことでした。最初は。
最近は投資で成功して稼いでいる20代や30代、40代の人とかは、物価のやすいアジア系に住む人も多くなってきましたけどね。
ただ実はここでも本当のことを書くと
「日本人ファミリー大勢で、海外移住している人は、ほとんどいない」
ってのがありまして、独身とか、仕事とか、恋人、知り合いが現地の外国人ならばですが需要はあったりするんですね。
これも結局、需要と供給法則なんです。
みんなと違うことをしていくとあまりにも得られる効用が大きいを通り過ぎて莫大、なんです。
これがどうも私がわかってる世の中の真実です。
株以外でも片手間でFXなんかでも稼げているのですが、全くこれ同じで
例えば以前に「みんながドル円買っていたのが」
そう、112円あたりにGPIFが買いつけして上がったときだけど
あの時に「みんなは」買うのですね。
が、結果はご存知の通り。
101円まで一時下がって円が強くなった。
けどあの時でも やはり112円は無理でも
111円前後で売ってるとこれは爆益になるわけですが
「なぜか?」というとダウ理論やエリオット波動論やサイクル理論、グランビル法則など、
色々説明はできるけどそれらは表向きであって
本質は「希少価値を創造したから」です。
「誰もその価格で売ってないからその人に富がもたらされる」
っていう法則の意味では一致してるんですね。
金ゴールドもそうです。
数年前は誰も金「なんて」買ってませんでしたが
そこで金を大きく買いつけた人はお金持ちになってます。
だから極論「みんなと違うから儲かるし人生であらゆる点で有利」
となるわけですね!
これは恋愛活動もそうかと思います。
例えばですが、多くの成人男性で女性経験が少ない人は婚活というものに行くそうです。
逆もですが、そこでは「みんなが集まる」わけで当然変な競争が発生して「年収600万円なければ男じゃない!」とか
「容姿が不細工だから私無理!」
とかきっと言われるわけですよね?
ああ、切ない。苦笑
けど例えばですが
「女性が10人いて男性が1人しかいない島」
があったら
これその男性はどんなに年収が低かろうと不細工であろうと もてざるを得ません(笑)
例えばですが、お店で気に入った店員さんと関係を築いて、そこで結婚する、なんて人は少数ですが、
実は私の周りでも結構いるわけですね〜
そしてこれは偏見かもしれませんがそういうところで出会ったほうが、お互い自分と気に入った人と付き合うことになるし、
また婚活に来るような人と違って年収やらなんやらの数値で人を判断するって人が少ないので
結果良い女性とめぐり合えるでしょう。
逆もしかりかな〜
だからあらゆる点で需要と供給が支配してるのが
世の中だから
それを考えるってのは大事なんですね。
そしてこれがトータルとして皆さんの人生を
大きく満足度の高いものにしてくれるわけです。
だから「みんなと同じことをしない」ってのは
現代の大きな知恵なんですが
これは当然お金稼ぎでもそうだし、それ以外の部分でも全部共通して
日々の生活で意識するのが大事ですね。
そうすると、そもそもの
「良い物を安価で買い付ける」ってのができるから
人生どんどん豊かになります。
ということで常にあらゆる部分で
「自分は周りと一緒になっていないか?」
を自分でチェックしていくのが大事ですね。
歴史を見れば大衆は常に間違っていましたので
やはり大衆の動きを大きく俯瞰して
その上で自分が進む「違う方向性」を作っていくのが大事です。
空気を読まないだけではなくて
「大衆の空気を理解した上であえて空気読まない」
わけですね〜(笑)
これが大変大事な世界となってきました。
ということで
コートは値段が高い冬に買うのではなく
値段が安くなる暖かい春に
来年分のコートを買うと良いものです。
ちなみに多くの人がこの
「みんなと違う買い付けをする」ようになりますと、
ここでは極めて平均的に人々の満足度が上がる社会になりますね。
今のような格差事態が縮小されていくわけです。
何故なのか?は実際のリアルでホテルなんかの話を
考えれば分かると思います。
1人勝ちという状態にはならず
多極的に富が増える社会になりますね。
一箇所に「みんな」が集中するから色々な非効率が起こって問題が起こるんでしょう。
逆にそれを逆手に取るとみんなが使っていないサービスなんかを使っていくと
極めて大きな満足度、効用が信じられない低価格で受けられてしまうってことですね!
今、おきている株式市場も、上記の事をよく理解し、その思考になれば、見えてくるものが、たくさんあります!
まだまだ、伝えきれないほどありますが、本日はこの辺で終わらせていただきますね^_^、
今回のコラムは思考法を1から3まで語りましたが、語るには絶好のチャンスタイミングの時だったので、皆さんの思考にストンと落ちる事を願います!
本日も、長い文章にお付き合い頂きありがとうございました😊
Enjoy❣️

28.思考で行動が変わる

思考法」その1
お金持ちには上には上がいて、必ず100%やっているのが、株式投資や、株主だったりします。
ということは、今回のようなコロナによって30年ぶりの下落暴落にて、株価が下がってるという事は、
先行している世の中の超がつくお金持ち達の時価評価が減っているという事。
で、これの意味する所は私達より先行して超お金持ち達が地団太踏んでる間に、後発で今後お金持ちになろうとする者、イコール、私達にとっては距離を近づける数少ない機会と思う事が大事!
これからの相場を狙えれば、安く買える訳だから。 今まだ、資産が少ない人は株価暴落を心から願い喜ぶのが筋だと思う思考になれるか?なれないか?
不謹慎だけどここはそういう道徳的な話は、コロナ発症時に皆さんに相談した結果、全く不要との事だったので、改めて述べますが、経済は無慈悲で無情。
私は、最近はどんどん下がれって思っている。皆さんもそう思ってほしい!
世間一般皆で渡ってお金持ちになれる橋など最初からないので、犠牲の声が増える程に
投資を始めた方は、自分の優位性は増すと思う思考であり続けて欲しいと思います。
いま、君臨し続けている世界的なお金持ち達って、
このような危機的状況の時があればあるほど、上記思考で、一気に資産を増やしているのは紛れも無い事実だから!
もう、一生あるか無いかのぐらいチャンスだと思えるかが、分かれ道になると思います^_^!
だから、不謹慎なのは承知で言うと、この現状をニヤニヤ、ニタニタ、ニヤケてしまうのが、理解出来ると同じ思考だという事になります。

「思考法」その2
人間の体内は「抗体」というものがあります。
実は脳にもです。🧠←意外とキモいね(笑)
コロナに関連して、インフルエンザに代表されるように
人間は、病気をすることで抗体ができ、その後、同じものにはかからないと言われています。
そういった意味では、
深刻な段階で経験するよりも、
軽度な段階で経験するのも良いと思います。
私が、何を伝えてたいかを紐解いていきましょう!
例えば、、、日本での出来事。
1990年代後半…世の中に衝撃が走りました。

四大証券会社の一つ、
「山一証券」が破綻しました。

あの涙の記者会見が
記憶にあるかもしれません。

ただ、ここで不思議な現象が起きました…
それは、、、
山一証券の社員たちは、
会社の破綻により転職を余儀なくされましたが…

「他業界から引く手あまた」
人気だったということでした。

これは不思議な現象でした。
それは、彼らの能力がどうこういう問題ではありません。

その不思議の理由は、
その出来事から「2~3年後」に分かりました。

山一証券の破綻から2~3年後…
軒並み証券会社や銀行が、
経営破綻と合併救済される事態になりました。

ですが、、、

その破綻した会社の社員は、
山一証券の社員のように、引く手あまたではなく、
全く人気がなく、非常に厳しい状況に置かれていたのです。

それこそ、引き取り手がないといっても
言い過ぎではない状況でした。

まさに、これが今日皆さんにお伝えしたいことです。

「仮に悪いことが起きるなら
最初に起きてしまったほうが、その後が良い」

まさに、山一証券の社員が
これに該当したと思います。

また、ある経営者は、
なぜ、上手くいっているかと質問すると、

「創業時がバブル期でなかったからです。
今振り返ると、景気が悪い時期から始まったのが良かったと思います。」

と答えました。

このように、先行して悪い状況を味わった人は、
その後の展開が良い方向に向いていると思われます。

特に、山一証券の社員の皆さんは、
社員は優秀だが、偶然会社が破綻してしまったなどの見方もでき、
転職市場では、特別な存在である

「ブルーオーシャン」

とも考えられたのではないでしょうか。
反対に、その2~3年後に破綻した会社にいた社員は、
そのような人材が転職市場にあふれてしまい、
「レッドオーシャン(競合が多い)」の状態だったのではないでしょうか。

このように環境が全く違うことで、
その先の展開が全く違ってくるのが現実なのでしょう。

そして、、、

実は、このブルーオーシャンとレッドオーシャンの発想は、

「投資」
「資産運用」

の世界でも、応用されるもので、
とても重要な「思考法」です。

この思考法があるか、それともないか…で
長期的に資産運用し、皆さんが求めるものに近づけるか、
それとも、求めるものから離れてしまうか、
その分かれ道でもあります。

何が、言いたいかと言うと、こんな市場を早く経験出来て、この先怖いものがないんじゃないかなぁ〜(笑)

「思考法」その3につづく…

27.挑戦しない事が失敗続編

で人間には実は自然後天的な免疫寛容というシステムが存在するってのが以前発見されてるんだけど昔の人ってのはアレルギー出ても薬使わないで勝手に完治してたんだけどそれはその後天的免疫寛容でそうなるってのが最近わかってきたんですね〜
私も日本にいる頃はアレルギー治らなかったけど、海外に出てから、すっかり治っちゃった(笑)
今まではIgEってのがこれ使い果たされて体に無限に入ってくる死には至らない化学物質と共存するように人間の免疫システムって出来てるのだけどだから実は医療なんかでもこの「初めから勝とうとしない」
っていうところからスタートすると最終的には勝てるってのが一部の最も頭の良い医者の間ではわかってきてしまっている。
だから失敗とか負けとかその辺のネガティブといわれる現象をどう考えるか?認知するか?
だけが幸せの問題なんですね。
そして最初から、もうそれをプライド全消去して受け入れると一気に成長開始して器広くなるということです。
この辺が真理ですよね。
だからあらゆる分野で応用が利く考え方なのかな?と。
全員が、負ける事をEnjoyしてほしい!
そして、気がついたら、勝っていた〜!
を目指してほしいです!
今回も、かなり長文になってしまいましたが、この本質的な感覚を覚えて日頃行動していると、全てが上手く回り出しますから^_^!
因みに、もう一つエピソードを!
私もサラリーマンの時代があったのですが、25歳でサラリーマンになり、最年少記録で27歳の時に取締役役員に抜擢され、先輩方をごぼう抜きしたのですが、なぜ?スピード出世したと思います?(笑)
勿論、営業成績はダントツで良かったのは当たり前でしたが、会社を背負える責任ある役員に若造がなれたか?
それは、負ける事にプライドも無かったからです。
その負けとは?クレーム処理のプロだったのです。
会社自体がとんでもないミスをおかすことも、たまにあるでしょう…
というかしょっちゅうあった。。
どうすることもできない状況の時もあるでしょう…
その時に、社長に変わって、私が志願してクレーム処理を買って出ていました。
自分を鍛えるチャンスだからです!
その時に、全てのクレームを丸く収めていったのです。
どうやってか?
言い訳せずに負けを認めて、相手が感情的になってきたらチャンスと思い殴らせれたら、心の中で、勝った!と叫んでいました〜(笑)
一発殴られて、会社が守られて、丸く収まるなら、お安い御用だと思っていました。
負けて勝つ!
これを幾度もやって、会社が大ごとにならないもんだから、会社としては有難いから、またスピード出世で、28の時には常務取締役へ、29の時には専務取締役へ、年収なんて、その当時の価値からして大金ですが、歩合と役員報酬で、2,500万円ありましたからね〜(笑)若造が…(笑)
その稼いだお金で、親にマンション買ってあげましたが、いまでもそのマンションに住んでいます(笑)
どうですか?プライドも何もないでしょ?(笑)
最初から、負けに飛び込み、最終的には勝っている!
若い時から、本日語ったコラムを実践していて、今に至ります^_^!
私の、今の経験談は参考にはならないかも知れませんが、全てが通づる
「失敗するために挑戦して、結果的には勝つ」
です!
本日も、お付き合い頂きありがとうございました😊
今日も、Enjoy❣️

26.挑戦しない事が失敗

ではさてさて、今日のコラムはズバリ!
「失敗するために挑戦する」っていう大事な考え方を書きたいと思います!
ちなみに実は全部知識とかって「ぶつ切り」なわけではなくて
「つながって」まして、例えば日本人はスピードがめちゃ遅いって世界では言われてます。
これがまあ世界での日本の立場の弱さにもつながってますよね。
あらゆるところでスピードが遅くなるわけですがそれが特にビジネスとか投資での仕掛けでもそれが見られますが結局「スピード遅い問題」ってのも究極これにつながっているので今回書きたいわけです。
ってのがすごい重要な哲学として
「失敗しても良いんです」
みたいな考え方が存在するんですがさらにその上の考え方としてもうふっきれた考え方で「失敗するために挑戦する」
っていう考え方があるんです。
これ実は私が若いときからなんとなく意識していたことです。
っていうのが多くの人は「成功したい」と思ってるわけですよね?
やっぱり傷を負いたくないから、プライド守るためにこれ
「成功したい」
わけです。
だからよく「成功するために挑戦する、なんてことがよく言われる」
わけですが
これ・・・考え方の前提で弱いんだろうと私は気づくわけです(笑)
ってのがあくまで「成功するために」行動するわけですよね。
ということはここで 心理的に制約がついて意味の無いところまで慎重になってしまうわけです。
実は「成功するために挑戦するみたいな考え方」の後ろには
やっぱりプライドが存在していて
「成功したい」みたいな心理が当然あるわけですよね?
だからここでやっぱり失敗があると当人は落ち込んでしまうわけであります。
だから考え方ってかなり大事なんですけど、
この辺の最初の考え方が固まっていないとですね、まあ持続力が得られない、わけです。
それで私なんかがなんとなくそれに気づいた若いときなんですが
その時に
「じゃあ失敗するためにやる、と考えよう!」
と思ったわけです。
で、この考え方をおっさんになった今でも結構採用しています(笑)
ちなみに世間で「失敗するために挑戦しよう、やってみよう」
なんて思って行動する人はほぼいないものです。
日本では聞いたこともない…
みんなどこかしら成功しようと思ってやっている。
けど大事なことなんですけど、
「失敗するために挑戦しよう」という心構えだとですね、
挑戦が必要なとき、躊躇することが全くなくなるわけですね〜
だって「失敗するため」なんですから。(笑)
だから最初から勝とうとしていない、負けてよいとまあ 逆説的だけど考えてるわけです。
そう、目的は
「失敗という現象が出たときの分析」
なのです。

すなわち「データを得るためにとりあえず失敗してみよう」
っていう考え方なんですが

これだとまあ行動って結構スムーズに発生するものなんですね〜
というのは世の中ネットが発展していて、みんななんでもネットで分かるという痛い錯覚をしておりますが、実際はネットで分かる情報なんてのは極めて少ないわけです…
例えばですが投資とかビジネスで色々問題が発生するはずなんだけどその問題ってのは
「皆さんの性格であったり性質に合わせた問題」

であって

まあ一人ひとり微妙に問題の質って違うわけです。
多くの人に発生してる問題が一緒なら解決方法が一緒だから簡単なんですがそうでもないわけですね〜
「それぞれの性質に合わせてそれぞれの問題が発生する」
てっのが、これ世の中でして皆さん単独の問題について色々ネットで調べてもまあ遠いヒントくらいは得られるかもしれないけど本質的な解決策にはこれ、たどり着けないものです。
ただ「失敗というデータ」を分析したときに
ここで「皆さんだけのデータ」が手に入るわけです。
「皆さんだけの心理、皆さんだけの状況で出てきた問題=すなわち失敗の原因」
ってのがその失敗っていう現象の後ろにデータとして転がっていてそれを得られるってのが
「失敗という宝物」のすごさです。
情報の質としては一番高いのが実は「失敗」と呼ばれるものなんですね〜
ここで「失敗の原因は何かな~?なんで俺はこんな変なところでポジション取ってるんだろう」とかですね、
「なんでこんな大胆な資金投入したんだろう」とかですね、
色々考えると例えば
「なんとなくそういえばあの時は体調がよろしくなかった」とか
ですね、何かしら皆さんだけの問題が見つかってくるんです。
だからそれを治してみて再度挑戦すれば意外に結構失敗の数がへってきて、
世の中でいう成功と呼ばれるような現象が起こってくる確率が高まるんですね~
まあ失敗から学ぶってのが一番素晴らしい方法です。
本当に、私よりもどんな講師よりも皆さん独自の失敗というデータ事態が最良の講師となるのは事実です。
ちなみに私なんかがこういう考え方になったのは、もう人生なんて苦しいことだらけだ…
ってのが若いときに思っていたことでもうそんな中でそれでもなんとか生きていくためには失敗という現象を受け入れて前向きに捉えるしかなかったんですよね〜
小さい時から…
だって生きていたら当然失敗は何かしらあるわけでその連続が人生です。
だからその「失敗と世間が評するところをどう自分で考えるか?」
が大事でもう少し難しい言い方だと「失敗をどう認知するか?」が人生の分かれ目になるんです!
ほんと。
中には失敗して自殺する人もいるし、逆に失敗してそれをデータとして捉えて再度挑戦を積み重ねて、いわゆる成功という状態になる人もいる。
それくらい生死を分けるのがこれ
「失敗という現象に対してどう認知するかっていう問題」
なんです。
まあそれでいつの日か私は失敗をデータとして捉えるようになったんですけど、
そこから・・・
まあなんでしょう、人生は進みまくってるわけです。
それで気づいたことがあって
「成功しようと思っちゃうと」これ足がすくんじゃう…です。(笑)
だって成功しよう!って思ってるってことはそこでプライドを死守したいわけですからそれが壊されるのが人間ってきっと怖いですからだから弱くなっちゃうんですね。
そうすると「行動できない、動けない大人」の完成です。
成功にこだわりすぎると行動できなくなるんです。
逆に気づいたことがあって
「失敗するために動こう」と思うとですね、
スムーズに動けちゃうってことにいつの日か私は気づいた。
だって「失敗するために」動くんですから最初から勝とうと思っていないんですから
楽チンですよね〜
勝たなくてもいいや〜って思ってるんですから。
ただ負けたときにそれが致命傷にならないのは大事でいつも、言っている資金管理が命です!では、この考え方がもし飛行機操縦士だったら?
ちょっと怖いですよね〜(笑)
皆さんが乗る飛行機の操縦士が
「失敗するために挑戦します」とか
機内アナウンスをしたとしたら結構怖いと思うんです。(笑)
「いやいや、あなた失敗したら300人くらい死んじゃうよ」と(笑)
なる。
まあだからこの
「失敗するために挑戦する」なんてのは
職業によってもそれができる!できないはあって
外科医なんかもそうですよね〜?
なんとか、おじいちゃんを救ってほしい家族たちに
「今からオペをします。失敗するために挑戦します」
なんていったら家族は青ざめます。
まあだから職業によって色々その辺の考え方が取れるかどうか?って言う問題はあると思うんですけど大体の人はそんな職業には気付いていないわけです。
例えば投資なんかの世界だと
結局資金管理で自分の損失分は決められるので意外とここを決めてない人が多い…
「負けても○万円の損失だけ」とか決められる。
だからビジネスや投資の分野ってのは最初に取るリスクを自分で決められるので
そこが強いんですよ。
だからそこで「失敗するために挑戦する」
っていう考え方でかなり結果的に成功になりやすい分野が投資やビジネスの分野ですね。
それで
「失敗するために挑戦しよう」と思っていると

これ基本的に自分が本当にやりたいことってのは
大体出来てしまうのですが


それは当然です。

なぜなら「失敗するためにやろう」としてるからです。


最初から勝とうとしていないので心理的に楽です。
それでこれは最初から勝とうとしている人はこの最初から「失敗するためにやろう」と思って挑戦してる人には
まあかなわない、わけですね〜(笑)

綺麗な蝶はどんなウイルス騒動があってもそんなの関係なしで、生き抜いてきたゴキブリにはかなわないわけであります。(笑)
私は自分の事をゴキブリと思っていますから^_^(笑)
それで
勝とうとして、最初から成功しようと思ってるタイプの人、
こういう人は若いときに「挫折を経験する」という経験値を得られていないので最初から成功しようというマインドが大人になっても残ってしまっており、そしてこれが人類の大多数なんだけど
彼らはここで初めてまあビジネスや投資や恋愛なんかの分野で
「挫折」すなわち いわゆる世の中で言われる失敗を経験するのですがここでまあ「すんごい落ち込んでしまう」のです。
私も最初は昔はそうでしたから分かる。
それでそこからどう這い上がるか?なんですね。

最初から勝とうとしてるんだから負けたら落ち込む…
かなりシンプルな話ですよね?
具体的には人間が想像している当初の予想
「勝って悠々自適みたいなイメージ」が脳内にあって
そこと実際に出てきた現実の現象が乖離して、違うからその落ち込みが心理で発生するってのが
本質です。
だからそこで「最初から勝とうとしていないならデータとしての失敗という現象が欲しいと行動したならば」

ここで落ち込むってのがなくなってくるんです。
最初はさすがにそれでもちょっと心底で潜在意識で成功したいと思ってるものですからちょっと落ち込みますが徐々にそんなのが積み重なってきて
「慣れて」きます。(笑)
ちょっとした 失敗、とかでは動じなくなってくるんですね〜
ズバリ「器」が付いてくる。
もう失敗したときの心理対処が身についていて
「失敗はデータであり、分析してまたそれが起こらないように
「負けないように」していき、
ただそこでも挑戦を継続するために失敗しようと思って挑戦していき、そこでは「負ける確率を減らす狡猾さ」も持つけどこれを繰り返していけば必然的に成功と呼ばれる現象が出てくる確率が高まる」
と考えますよね。
実際私はそのように考えてきましたがやっぱり真実でした。
確率の話なんで当たり前なんだけども…(笑)
だからこれどの分野でもうまくいっちゃうプロセスなんです。
ちなみに最悪なのが「失敗原因を検証しない」ことであって
「失敗するためにやるのは失敗するデータを得るため」
なんですよね。
そのデータは皆さんの性格とか癖とか全部反映した
貴重なデータなんだけどそれを見直さないでまた「失敗しよう」と思って動いたら
失敗繰り返すだけでそれは良くないんです。
だから「失敗しようとして動くけどあくまでも失敗のデータを得るため」
ですよ。
それでデータが得られるんですが
「じゃあ、どこをこう、次この失敗が起こらないように改善できるかな~」ですけど
そうなると何度か挑戦続けていると
「成功」っていう事象が出てくるんです。
ものすごいシンプル。
だから「失敗するためにやろう」くらいの考え方のほうがよいのです。
これは心理的に保険をかけておく、みたいなところでもあるけど
それで何度も何度も打たれても復活できる人間が誕生するわけです。
あのトランプ大統領って4回も自己破産しているのに大統領ですよ!(笑)
あのウォルトディズニーも1回自己破産しているのですよ〜
要するに心理が折れてなければ何度でもいけますんで。
そして「失敗するために挑戦しよう」となると
完璧である必要がなくなりますので完璧主義でなくても良い。
どうしようもない自分という人間をこう真正面から向き合えますから
そこでどうしようもないなりになんとか改善していこうと思えるわけで
結果・・・いわゆる世間で言われる成功という事象が生まれてくるわけですね。
全ては「失敗するために挑戦しよう」なんて考え方から生まれるわけです。
そして失敗が生まれたらそこで得られたデータは
希少だから
そこで自分なりの失敗要因を分析するわけですね。
そしたら次挑戦したとき失敗の確率は減っているので
結果としては成功という確率が上昇していくわけです。
それでここで得られるのが「負けない技術」みたいなところで
全ては失敗検証から得られてる技術なんだけど
ここで「負けなくなってくる」わけですね。
だから勝つ技術ではないんです。
負けない技術、がそこで育つ。
そうなると世間一般で強い人と呼ばれる状況になっていくわけです。
多くの人が成功しなきゃ、成功しなきゃと思って
自尊心を守るために本当はブルブル内心震えてるのに
一方、自分は「失敗をしようとして動いていて
失敗前提でデータを得ようとして動いてる」
のだからこれはもう雲泥の差というか違いなんですね。
差ではなくて もはや「違い」です。
ちなみに、私が昔「ああ、中国はこれからアメリカ抜いて世界の覇権国になっていくな」と分かったことが
あって
それがアメリカでも、中国人の友達がいたんですが、
そこで私がFXのこと聞かれたから
当時、証券会社に勝ちすぎて止められつつあった…それくらい強いEAがあったので(今は紹介していない)それを教えてあげたんですが、
その方・・・どうしたと思います?
「翌日には証券会社口座開設して入金して、そしてEA回し始めていた」(笑)
んですよ。
スピード感がすごいですよね?
それで逆にこの人から、私は色々教わったけど、
もはや「失敗を恐れてる感じ」が一切ないわけです。(笑)
まさに「失敗はデータ」としか思っていない、おそらく。
それでその方結構その後そのEA回して稼いじゃって驚いたものですが
「ああ、これは日本人負けるわ」と私は思ったものですよね。
それでその方なんかは今はもうなんか資金ためて大きなWEBサービスを今展開されている社長さんになってるんだけどもうマインドが強いわけですね。
それで私は各国比較してわかってきたのが、
日本人が最もおそらく失敗みたいのを恐れてしまう傾向があると思いまして、これは日本社会が何かしら失敗した人をもう徹底的に叩いたりしますよね?
あれなんだと思います?
「まあ次はその失敗要因を検証してうまくやりなさい」
なんて言論が登場しませんよね?
となると「一発勝負で成功しなければいけないからハードルが高くなる」んですね。
これでは、誰も起業しないし投資しないに決まってる。
ちょっとうまく行かなければもうその人はプライドが破壊されてしまって周りからは、けちょんけちょんに言われる(笑)
発狂状態になってしまう人ばかりなんだからこれは経済部分で弱くなります。
完ぺき主義者ってのは弱いものです。
ちなみに私が知っているのが確か戦後あたりで
「潔癖症」を作ろうみたいな大きな政治の工作があったはずで、とにかく「清潔清潔」ってやったんですね。
だから日本では潔癖症の人が多いけど
この人たちは完ぺき主義者でもあります。

ただここで大事なのが潔癖症の人ってのは戦場では生き残れないんですね〜
弱くなってしまう。
大変なときに人間はゴキブリが食べられないと死ぬことさえある。
一方、そこでゴキブリをつかめて調理できる人ってのは戦場でもカロリー得て生き残れます。
これアメリカ人アーミーのフレンドが言ってた。
それで日本人の弱体化のためにそういった潔癖な民族を作る!みたいな話があったってのも以前見たことがあるんだけどそれかもしれませんね。
これは何かに挑戦するときにも完璧状態で戦おうとするからそこで挑戦できずじまいになる人ってのは多いのでしょう。
例えば海外移住なんかの話でもそうで、時々、
「海外移住したいけど語学がな~」と言う人もちょくちょくいます。
が、「語学なんて全然できないけどまあ現地に行ったら必要性が出てきて勝手に学ぼうとするからなんとかなるでしょう」
と、言う人がいます。
それは私です(笑)
2012年くらいに私なんかは海外アメリカから住んだけど、
その際、英語なんて全然意味不明でハローぐらいしか言えない、分からない状態でしたがとりあえずアメリカ行こう~そしてついでに英語でも学ぶかって思って行ったんですが、もう現地では確かに言葉通じないんですけど、スマホ片手に調べてなんとかして住んでました(笑)
そしてアメリカで法人2社も立ち上げて作っちゃった。
英語出来ない私が。。。笑
コミュニケーションエラーが起こってもまあ殺されるわけではないですからなんとかなるでしょうと。(笑)
そうなると色々自分の住む国の候補とかも広げられるわけですね〜
投資やビジネスの話だけじゃないんです。
恋愛でもそうです。
例えば、よくいく店にとても気になるかわいい子がいたとします。
なかなか声はかけられないものですよね?
女性に知って欲しいのは男性は極めて弱い生き物で普段大口叩いてる偉そうな男も大体は女性に1人の時声をかけて無視とかされたら実はめっちゃ傷ついてるものなんです。(笑)
一方そこで、まあ無視されてもゴキブリって言われてもいいや〜と思って声をかけ続けたら、まあそこで本当に彼女になってパートナーになってなんてことは起こるんですね〜本当に。
ちなみに今、私のパートナーがそうです(笑)
ただここで絶対成功しないと!
とでも思っていればこれ行動に移せませんが、
「まあ失敗のデータを得るために」と自分に言い聞かせたらそこで「はじめの一歩」が出る。
そこから一気に失敗から成長が発生しますね〜
だから実はどんな分野も同じといえます。
それ最初から成功しようと思わないのは結構大事で
「失敗するためにそのデータを得るために失敗してみよう」
と考えるのが大事ですね。
投資やビジネスなんかだともうこの辺のプロセスがしっかり固まっていて
「最初は少額資金で失敗してもなんとかなるようにして失敗データ得る」
っていうのが鉄板ですがもうこれなんですよね、本当の聖杯ってのは。
それで多くの人ってのは「失敗を見てみぬフリ」するんだけど(プライド崩壊が怖いため)
そうじゃなくて
「失敗というデータをしっかり見て、そこで分析する工程」
がスーパー大事ですよね。
これをはさまないで次の挑戦するのはどうもおかしいんです。
同じ失敗をするだけです。
だから最初に必ず私たち人間は完璧ではないから失敗は起こるからそれで
「失敗しよう」と思ってやるんだけどもそこでちゃんと「データ」を得ると考えてそして次の失敗確率が減るように分析をかけていくそしてトライしていく、
すごく、シンプルな話です。
そして大体の場合で最初の一歩が踏み出せないものですから
最初は「失敗するためにやる」っていうくらいでよいわけです。
そしてその失敗が起こったときに致命傷にならないように資金管理なりリスク管理の考え方が
大事になるってことですね。
投資やビジネスってのは飛行機操縦士と違って
リスクを自分で事前に決定できるのでだから資金管理で全財産突っ込むとかしない限り
失敗したら原因検証して、
無限に挑戦ができるのでそれが素晴らしいのですね。
ちなみに資産で個人で億とか築いてる人たちってのはみんなこの考え方を取ってる人たちですよ。
ある意味ゴキブリ精神が身についてる人たちです(笑)
そして彼らは確率として「必然的に」成功してます。
あとは世界の法人分野で見ると
私がいるオーストラリアでも、なんだかんだサムソンが強いですけど、このサムソンも企業体ベースで上記のような考え方取っていてもうだから失敗はどうせあるものだから、と受け入れてしまって
それでその後改善したりするんだけど100%を求める日本の企業じゃ絶対出さない、発売しない、70%レベルの完成品でもまあ市場に出してしまうんだけど(笑)そこで改善して改善しながら、今や日本企業は追いつけないレベルになってます。
だから哲学が根本から差があるのではなく違ってるわけですね。
ちなみにアメリカもそうでしたが、韓国の友達もいるので、聞くと、起業制度が面白くて何回か失敗しても大丈夫な制度になってましてもう失敗を受け入れてるのが日本と違います。だからみんな失敗はあるものだ、と思って挑戦するんだけど。
よって、アメリカの時も、オーストラリアでもそうですが、お店出してダメだったら、すぐに撤収しちゃう(笑)で、業態を変えてまた出店しちゃう!(笑)素早いやることか゛だから最初から勝とうとしていないけど向ってくる人らの怖さ、ですよね。
これは日本でも昔神風特攻隊が恐れられましたがそれはそうです。
もう死ぬ、負けること前提で敵艦に突っ込んでくるんですから。
怖いですよ。
ただこの精神性は死ぬのはどうかと思いますがやはりビジネスや投資では大事で
「最初から失敗前提で挑戦していく」人ほど強いものは今の時代ありませんから
「失敗するために挑戦する」
「失敗してデータを取るために挑戦する」
この考え方を持つとが有利な地合いがこれから増えていくでしょう。ってことで私たち人間は完璧ではありませんので大体失敗するのが前提と割り切って(なぜか?市場は基本的に厳しいから。)
そこで失敗としっかり向き合っていくっていうこの姿勢が超強い、ですね。
それでこの姿勢だと結果的に今皆さんが取り組んでる株分野では何かしら成果が出てくる。
ってことでひょっとしたら今読んでる方にも何かしら失敗という現象を今経験している人がいると思いますが、致命傷でなければ大丈夫なんですね〜それはデータですから。
こう考えたら死ぬまで一生心臓に毛が生えた状態で生きられます(笑)
すなわち、本当は失敗って現象は検証していくと確率が0につながっていくので世の中には失敗って本当は生きてる限りは存在しないわけですね〜そしてそこで諦めてしまうとそこで本当に失敗のまま終わりますからやはり大変な時代だけど、続ける事が大事なんです。
人間の強い生きる意志そのものが失敗を受け入れる強さを生み出す。
ちなみにこれは医療の臨床現場でも同じで例えばアレルギーの治療ではアレルギーは治らないと以前までは医者たちは不勉強で言っていたけどここで完治させる医者ってのがアジアで現れてきてるんだけど、彼らはもうアレルギーで生じるのが炎症なんだけどそれと戦わないのです。最初から「全面降伏」した上で戦いを仕掛ける。そこで人間には実は自然後天的な免疫寛容という

次号へ続く。。

25.嘘つき

「嘘つきしか成功しない?!」
です(笑)
ん??嘘つきしか成功しない?!
というテーマでお話ししたいと思いますが、
成功者って全ては嘘から始まっている!
のかもしれません(笑)
「ビルゲイツは嘘の達人」だという人がいます。
作成できていない、存在していないソフトウェアを口からでまかせで話して、営業で仕事を受注するなど日常茶飯事だったからです(笑)
マイクロソフト躍進のきっかけになったのは、IBMの契約も存在しないソフトを「ある」と断言して契約したところから始まります。
孫正義も同じく創業当初から「豆腐を一丁二丁と数えるようにこの会社の利益も1兆2兆と増やしていく」と大風呂敷を広げていたと言われてます(笑)
本田宗一郎も創業して間もない頃、まだ町工場同然の会社で朝礼の度に
みかんの空き箱の上に乗って、
「世界一を目指す!」
と力強く宣言をしていたようです。

京セラの稲盛和夫は事業計画書のことを嘘の作文と呼んでいたそうです。
私も日本やアメリカで事業を始めた時に、未来の事はわからないのに、具体的に計画書を書いたものです(笑)
私はこの成功者たちの事例を知った時、
気づいたことは
「嘘には時差がある。」
ということ。
口にしたことが本当か嘘かは、証明する手段はその瞬間には存在しない。
時間が経った時に偽った結果であれば嘘つきになり、
口にしたことと同じ結果が存在すれば有言実行になります。
そして、大きな成果を手にする人間は嘘を真実に変えることができる人間だと知りました。
同時に、嘘を口にできるくらい自分のことを信じているから、公言したから後には引けずに成功するのだと思いました。
例えば、誰だって好きな人を口説く時は根拠もなく
「絶対に幸せにするから」
と嘘をつきます(笑)
私も嘘をその時言いました〜(笑)
ですが、それは幸せにする自信があり、自分の心に偽りがないから口にできるのです。
実際にしてますから嘘ではない事になっていますが^_^(笑)
それと同じくらい、自分の未来や成功を信じているから口にできる。
口にしたものを現実化するために責任を持って動く。
だから成功者は嘘をつくのだと思います。
皆さんも自分の未来や目標に対して周りの人に、公の場で大風呂敷を広げて嘘をつけますか?
嘘をつけるのならば、皆さんは自分自身のことを信じているし、覚悟ができているのだと思います。
ですが、口にできないのであれば皆さんが自分のことを信じられていないと言えます。
目標や結果から逃げる心があります。
それならば、おそらく目的を達成できないでしょう。
気持ちですでに逃げているからです。
自信を持って自分の未来を口にできる!
大風呂敷を広げられるように自分自身、覚悟と決断をする。
生き方を決める。自分の行動を信じる。
自分の心に目を向けてみてはどうでしょうか?
私も、日本にいる時に突然、周りの人や身内や色々な人に、
「アメリカに行って大成功する!」
と言いふらしてました〜(笑)
それを聞いた人達全員が、口を揃えて
「絶対に無理でしょ〜」
「馬鹿な事言ってるよね〜」
「英語も出来ないのに何言ってるの?(笑)」
などなど、全員が全員、私に言ってましたが、大風呂敷発言はやめなかったもんです(笑)
で、今は?そう言っていた人達は、
「やれると思ってたよ〜」
「アメリカ行って正解だったね〜」
「どうやって成功したのか教えてくれよ〜」
などなど、言っています(笑)
これ、日本語で言うと手のひら返し!ってヤツですかね〜(笑)
その時の嘘にはならなくしました^_^!
皆さんも、
株の世界で、100億円ぐらい稼ぐから!
と言っちゃっても!(笑)今はどうであれ…(笑)
意外となっちゃうもんですよ〜(笑)
頑張っていきましょう!
PS.私がアメリカ行きを全員が全員反対、否定されましたが、今の家族だけは応援してくれて着いてきてくれたのは一生忘れません。
本日も、Enjoy❣️

24.マクロとミクロ

本日は、マクロをみてミクロで攻める!
事を私はしている訳ですが、
マクロ(世界全体、視野を広く長期)
ミクロ(目の前の事や目先の戦略)
を持ちながら事に当たることが大事なので、
ミクロ的な事は日頃皆さんは行っていると思いますので、今回はマクロ的な事を頭に入れておいてほしいのでお話をさせていただきます!
投資をする上で、海外投資家の動向と言うのは、注意しておく必要があります。
と言うのも、日本株保有率の30%程度は海外投資家であり、売買率においては、60〜70%は、海外投資家です。
私もその中に入っているはずですが…(笑)
そのため、投資の世界において、海外投資家の動向は必須でチェックしておく必要があります。
そんな海外投資家に関する動きがありますので、全体的に把握しておく必要が皆さんにもあります。
日本では、全くニュースにもならないので、知らない人がほとんどなので…
海外投資家が逃げていく市場に日本株はなっていきますので頭の隅に入れておいてください。
それは、日本株の海外投資家の保有率は、四季報でも見られますが、30%程度が、海外投資かの保有率です。
さらに、売り買いする割合については、東京証券取引所が発表していますが、売買の60〜70%が海外投資家により、占められています。
従い、海外投資家の動向は、確実にチェックしておかないと、流れがわからず損をしてしまう可能性が高くなります。
日本では2019年11月に「外国為替及び外国貿易法(通称:外為法)」が可決され、2020年春に施行される見込みとなっています。
知っていましたか?もちろん、私は去年SCCを発足するときから、この事は織込み済みです!
マクロでも見ていますので!
現行法では、原子力・航空宇宙など国の安全を損なう恐れのあるして異業種の上場株式を外国人投資家が10%以上取得する場合、事前の届け出を義務づけ、政府の審査対象としていました。
これも、皆さん知らないハズ….
 それは、技術の流出や、機密情報の流出を避けるために、義務付けられているためなので、なんら問題はなく、普通のことですが、でも私から言わせてみれば、株を所有したからって、その会社の機密などが漏れるとは思えません(笑)よって、いつもの法案を通す勝手のいい理由付けと思われる。
この届出の基準を10%から1%に引き下げることになったわけです。
1%って、ほとんど届出を出さないとならない…苦笑
 日本だけ、100株単位からしか買えなくしたり、今回みたいにいちいち届出を出さないとならなくしたりと政府はどこに向かっているかは裏があるので私はわかっていますが、ここで語るとまた長くなるので省略しますが、こうなった場合、審査した結果、審査が落ちる可能性も十分あるので、外国人投資家が積極的に投資する可能性が低くなり、日本株は、外国人投資家が魅力的な市場だと認識せず、逃げて行く可能性が高いです。
 また、今回法案が可決になったもう一つの理由は、アメリカが2019年に外国企業による米国への投資を極めて厳格化した事がきっかけで、日本も右に習えで法案改正になったようです。
アメリカは、外国企業なので、個人は大丈夫なので安心してください。
日本から海外投資家が逃げたらどうなる?
海外投資家が逃げた場合、どうなるのか?
すぐに、日経平均が下がるのか?と言われるとそうではないでしょう。
その理由は、日銀が日本株の買い支えをしているためです(笑)
アメリカもそうですが…
しかし、先に述べた通り、取引の6割と保有量の3割が海外投資家であるため、日本株の市場の循環が、崩れるため、徐々に値崩れを起こして行く流れになるでしょう。
それが、マクロ的な事です!
 さらに、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は、安倍政権や財務省からの要請もあり、2014年から日本株の投資比率を25%引き当てていました。
しかし、そのGPIFが日本株を買い支えているだけでは運用利益が出ない事から、投資比率を世界的な年金ファンドの国際投資比率と同じく10%まで引き下げると考えているようです。
これにより、日本株を買い支える重要ファンドが姿を消すため、日経平均の値崩れは加速していきそうです。
よって、私のシナリオ通りにオリンピック辺りまで日本株である程度、儲けてもらい、海外株へシフトしていく流れがかなりのベストな状況なのが、ここでわかったと思います!
自分で言うのもなんですが、ちゃーんとマクロ的な流れがわかっていて、ミクロ的に皆さんを引っ張っていっているのがわかるでしょ?(笑)
すでに日本国内証券会社のファンドマネージャー達も、日本株ではなく、収益率の高い米国株への投資を呼びかけています(笑)
と言うことは、このまま行けば、日経平均が値崩れし出すタイミングが出てきますので頭の隅に入れておいてください。
従い、2020年春以降に施行された外為法の後、日経平均の動向と海外投資家の動向には要注意ですので、それを踏まえながら全員を次なるステージへお連れしますので、しっかりと今やる事はコツコツとやりながら、マクロ的な事も意識しながら進んでいきましょう^_^❣️
では、本日もEnjoy❣️

23.投資の中の王道続編

一方株の場合は絶対価値であって
なおかつ資本主義は「複利」なんですが
そうすると例えば
BPSが年間25%増えてる企業ってのはこれ毎年BPSが通常1・25倍とか前後で推移したりするけどそれは算数で言うと
×1.25×1.25×1.25

「乗数」
で数値が増えていき、株価にもそれが反映されるってのがこれ資本主義なんです。
株の場合は資本主義ルールが思いっきり適用されていく。
だから当初100円の株価がこれが何十年とか経過してしまうと
1000倍の10万円とかになってしまうこともあるわけで、
それは複利が利いてるから。
だからおそろしくて長期保有の場合ですとこれ、下値は下限があって
0円以下マイナスは存在しないのですが
一方「プラス側(チャートで言うと上方向)は複利で無限大」なんです。(笑)
しかも上記の倒産したら損きりとする資金管理だと実質消費者独占企業の倒産確率が極めて低いのが事実であるから、だから「リスクリワードがとんでもなく高いのに勝率が99%超えて負ける確率が超絶小さいゲーム」
になってしまうわけですね〜(笑)
私は色々な角度からバフェットを見るけどどう見ても彼はそれをやってきた。
だから、私もやっている。
そう、だからこういう株式市場の性質ってのがあって
「株式投資家だけは他の投資家を差し置いて資産数千億円、何兆円の投資家が増えるっていう構造」
があるわけです。
これはとんでもなく凄い真実だと思うんですがこれこそ学校じゃ絶対教えない話、ですよね?
けど本当の話でもあって。
それでこの「株主有限責任の原則、法則」っていうのがどう見ても負けないゲームを構築するために重要な原則なんですね。
それでこれをおそらく昔、大変頭良い人たちが開発して現代でもこの構造が残ってるってことです。
だから長期投資家にこれ桁が違う金持ちが生まれる所以でもある。
いや~だから色々研究していくとわかってきてしまうものですね。
それで私はこっそりとここではこういう話を私が発見した事実を教えてしまいますが、
要するにこういうことを世間の富裕層たちは知ってるけど隠してる人ってのが結構います(笑)
実際に日本の官僚たちが「含み益1億円以上の株を持ってる富裕層は海外移住したら含み益から税金払わせる」
って数年前に制度化したんだけどだから日本の官僚たちは証券会社とつながってるから富裕層たちのほとんどは実際は長期保有してるやつらだ」
と知ってるわけですね〜(笑)
こういう法制度変更に本当の情報があります。
日本株も、100株単位からしか買わせなくして、一般庶民には手を出しづらくして楽に稼げる事を隠しています(笑)
世界市場は、1株から買えるのが当たり前!ほんと、日本は官僚に支配され、国民に楽させずに働かせる構造…
ただ株主有限責任の原則ってのはこれを仮に無限責任でもしようものなら
その国の株式市場からどんどんマネーが抜けて企業は成長できなくなりますからやはりこれは資本主義には必須であるからなかなかなくならない原則でしょう。
ということで上の話、分かる人は分かると思うのですが世の中学んでると知ってる人間にとんでもなく有利に制度設計されてるのが分かります。
そしてバフェットはどう見てもその制度設計をかなり勉強して知って、
それを自分自身の投資に利用して負ける確率をさらに減らした人だってのが分かります。
そして上記の投資を確立させるには
相当な握力が大事ですけど
例えばコロナがなんちゃらと、大衆が騒いでおろおろして売却してしまうような腑抜けマインドだと 上記の投資は成り立たないわけですね〜(笑)
だからそのマインドを確立させるために消費者独占企業分析なんかが効いて来るって話です。
長期に移った時にはです!
確信があれば、もてるし、そうじゃない場合はおろおろして狼狽売りしてしまうわけで。
まあだから
バフェットは世界一狡猾な投資家と私は分析してるんだけど
その戦略の背後の前提には間違いなく
「株主有限責任の原則」ってのがあるわけですね。
それでこれが分かると、
2020年代、2030年代、2040年代、2050年代と
必然的に資産を増やす戦略が立てられてしまう・・・

ってことなんです。
この上の知識は知識として私は1千万円の価値があると思いますが…(笑)
まあ世の中、知ってる人が勝つように出来てるってことですね。
それで私の上のような記事は突っ込みすぎていて
ここ以外には一切公開しないのですが
ここには書いているので
是非上の内容、意味不明だったら何度か見直して読んでみるとよいでしょう。
たぶん、すんごいこと書いてるので。(笑)
バルサラの破産確率とかもゆくゆくはしっかりと教えますので!
要するに全部の知識動員すると、バフェットが稼いだ真実の裏には資本主義の重要原理の株主有限責任っていう考え方が眠ってるのがわかってきてしまう。
だから一番かわいそうなのが
何も上のことを知らないおそらく99%の株式会社の雇われ社長系の代表取締役で大体のケースで代表取締役が個人でこれ銀行から借り入れするシステムになっている。
私もそうでした(笑)
それは、どういうことか?分かりますよね?
株主は有限責任なのに代表取締役はこれ借金ができたら一生銀行に追い回されるわけでして。(笑)
だから知らないって怖いことなんです。それで上の考え方が要するに株式投資家で破格の資産家が生まれる本当の理由なのでこういうのを知ってるとこれからの時代多くの国の(有限責任の上、)株主にもなれるし、すごい有利なわけですね。
よって、皆さんの成長を見届けながら多くの国、世界の企業の株を持っていってもらいたいので、私の投資クラブは楽しみで仕方ないのです。
ここで知る事が出来たのですから少しは得をしましたね^_^!
とんでもない、投資の世界へ皆さん来られた場合を嬉しく思います^_^!
では、本日もかなり長く熱く語りましたが、二度と出るような内容ではないので、しっかりと学んでくださいね^_^!
本日もEnjoy❣️

22.投資の中の王道

本日の本題のコラム
【なぜ株式投資家は兆単位の金持ちが多いのか?】
の本質を暴いてしまいます(笑)
かなりの長文になりますので、気合いを入れて読んで下さいね^_^(笑)
さてさて、前号にて
「負けないを考える!」
というのを書きました。
かなり大事なことばかり書いていて読んで実践するだけで、ほんとに今年の皆さんの成績が向上する可能性が凄い高い!内容になってますから是非ご覧くださいね~^_^!
さて、それで前号みたいな、
株のトレードとかあとはネットビジネスや転売とかでもいいですけど長く続けていくとお金が貯まっていくものです。
それで、「2010年代のお金持ちの傾向」ってのがありまして
これが「FXやネットビジネスで資産を作り
⇒株式に移行
みたいにやってお金持ちになる人がすごい多かったんですね〜
私も早くやっていれば良かった〜(笑)
これは実際に統計なんかでも出てるのですけど、
まず最初に10万円とか50万円とかをなんとか頑張って、
その後株式で増やす、
みたいなのが2010年代は鉄板な富裕層への移行ルートになってる。
これは実際にメディアでもこの流れが特集されていました。
それでここでは年収1億円以上の職業の割合として日本でも、
もう56%を超えて株・為替トレーダーなどになっていたわけですが
実際は10万円から50万円あたりから開始して
株なんかで、資産1億円に達する人なんかも多いと。
まあやはり2010年代の傾向として投資や金融知識があるってのが富裕層になるかそうじゃないか、
みたいな分かれ道であったわけですが、ただここで世界の富裕層を見るとやはり株式投資家って少し資産量がずば抜けてる人が多いわけですねー
私は、だからそこで出会ったので結果良かったのかもって思います(笑)
日本の成功者と言われる人達とちがって数千億円とか数兆円の資産持ってる人が多い。
私がアメリカに行ってよーくわかった事ですし、実際に教えてもらった人は、数兆円を個人で稼いでいたから(笑)
これ、なんでだと思います?
一応FXとかのトレーダーだと資産は数億円~数十億円なんて人もおりますが、
私も色々、株を教えてもらった以外に、投資家の本とか読んだりするけど株式投資家ってその中でも
資産量がずば抜けている、とアメリカにいる時に気づいたわけです。
それで、今日は「それが何でか?」を明らかにしましょう!
これは実はリスクヘッジの考え方と勝率の考え方でもあるのだけどね〜
なぜ株式投資家は兆単位の金持ちが多いのか?
副題として、株主有限責任の原則とは!?
としました。
私がアメリカにいる時に気づいたことがあって、
「株式投資家って資産量がヤバい人が多い」
わけですね〜
一応FXトレーダーですと資産数億円なんて人は結構多いわけですが
その中で株式投資家に関してはこれヲーレンバフェットなんかもそうですが資産が兆単位な人とかいるわけです。
資産数千億円の株投資家なんていったらこれ数え切れないくらいいると思います。
実際に私の周りにうじゃうじゃいた…(笑)
それで不思議なのが「なんで株式投資家はやたら大金持ちが多いのか?」
ってことですよね〜
そこから、私は入りましたから(笑)
これは私なんかはアメリカに行って、法人立ち上げて企業買収、売却からスタートした人間ですから、
最初、超疑問だったわけですね〜
それで色々リスク管理とか金融の知識を学んだ後分かったのが
「あ~~株主有限責任の原則か」
と、ようやくわかってきた。
今日の件名に書いてあることですね。
ちなみにやはり株式投資家で大金持ちで有名というと
ヲーレンバフェットではあるんだけどあの人なんかは資産が10兆円近くとかあるわけです。
少しおかしいくらいの数字ですが事実それくらい彼は持ってるわけですよ。
それで世間ではヲーレンバフェットだと「バリュー投資」ってあるんですけど、
これはすごい有名で「バリュー投資の方法はああだこうだ」
ってのは結構、情報は多いんです。
が、私がわかったことなんだけど
あまり「バフェットの長期保有の握力のすごさ」を
各本の著者ってのは語っていないものなんですよ、不思議と。
ほとんどの本は読みました。
やっぱり「手法」とかそういうのに影響されるのが人間です。
ちなみに買い付け方なんかは
例えばBPSを使った買い付け方などありますが、ゆくゆく皆さんには教えていきます。
例えばこの計算方法なんかもバフェットなんかが採用してる一つなわけですが
ただ「この計算方法をみんな知っても出来ない人のほうが多い」
ってことなんですね。
なぜか?
それは「人間は長期保有ができないから」です(笑)
これはずーっと勝ち続けているプロ中のプロ達がその本質を言っていた。
大体の人って売買しちゃうんですね〜(笑)
同じ株とかを1年2年以上持ち続けてるなんて人は実際はかなり人数が少ないんでしょう。
最初は、しかたありません!ゆくゆくの話をしております。
皆さんには^_^!
それで実はこの「長期保有」+「株主有限責任の原則」
これが合わさると・・・
そう、実はお金持ちが激増する構造が生まれるのですね~
今日はそれを書きたいと思います。
これが分かったら・・・
これから皆さんたちの人生は相当有利になる。
そして、今は短期中期売買を繰り返し、資産を作っていって、最終的にはこの領域に行く!
為に今頑張っているのです!皆さんは!
それでまず
FXなんかで説明すると、私も収入の柱にFXがあるのでかなりわかるのですが、
FXは相対価値の金融商品といわれるわけです。
あとは株なんかは絶対価値の金融商品といわれる。
どういうことか?っていうと
FXはドルと円の交換比率で価格がドル円ならば決定されるわけであくまで相対価値、比較のような感じで価値が決定されるわけですね。
だから、そこで例えばですが
ドル円が現状104円台ですが、これがじゃあ3年後にドル円が1000円とか1500円になるか?
というとなかなかないわけです。
まあもしそうなったら・・・日本円弱くなりすぎってことだから(笑)
日本のGDPはドルベースで10分の1になっちゃうからどう見ても貧しい国、となってしまいますね。
まあ実際は起こらない可能性のほうが高いでしょうが。
とりあえず現状110円前後でずーっとまるで誰かが操ってるように推移してるドル円の価格ってのはこれ1年とか3年経過して1000円になることはない、わけですね。
これが相対価値の金融商品だから
それなので「レバレッジ」が必須ですよね。
レバをかけて、それで為替差益をこれ104円が110円になったら
6円分抜いて、利益にするわけです。
その際にレバレッジかけないと儲かりづらいから相対価値の金融商品のFXではレバが必須ですよね。
日本の証券口座は訳わからないレバレッジ規制で使わないですが…(笑)
一方・・・株なんかはこれ「絶対価値の金融商品」みたいな呼び方するんだけど
私はアメリカで株を、教えてもらいました。
まあそれでFXと違うのが株ってのはすなわち「それ自体の価値」でとりあえず評価されるわけですね。
だからFXの場合はドル円ならドルと円の相対、比較みたいなところで価格決まるけど株の場合はもう、その企業そのもの、事態で値段が決まるわけで、
だから例えば今年1000円だった株価が3年後1万円になる、なんてことはちょくちょく起こるわけですね。
この前なんかはディズニーランドについてちょっと扱いますけど
ディズニー株価は実際にこの10年で10倍になった。
じゃあ例えばドル円の価値が10年で1000円になるか?
というとこれはなかなかないわけでそういう意味で株なんかは絶対価値の金融商品っていう言い方するわけです。
それでここで、極めて重要な考え方があるんだけど
それがずばり、
「株主有限責任」
っていう考え方があるんですよ!
私はもうですね、日本の学校教育は完全なる洗脳教育でもっとも大事な資本主義の原則を教えていないといつも思うんだけど
私たち日本人って株主有限責任っていうこの資本主義を生きる上で
「スーパー重要情報」を知らないで大人になってるんです。
この中でも知っている人はいないでしょ?
だからこれを知る必要があります。
ちなみにこの株主有限責任の原則ってのは
世界中の株式市場で導入されてるものなんですけど、
簡単に言うとですね、「株主は自分が投資した金額以上の責任は問われない」
ってことですよ。
「え?それだけ?」と思うかもしれないけど
これが実は前述の「絶対価値の金融商品」ってことと
長期保有っていう要素と結びつくとトンでもないことになってしまうんです。
気づいてる人は少ない。
それで株主有限責任の原則、法則ってのはこれいわゆる法学用語なんですが
だから法律家でそっち系の訴訟とかよくやる人間は知ってる人ですね。
一応法律とかそういう話が出てくるけど
例えば日本だと会社法第104条ってのがあって
そこで
「株主の責任は、その有する株式の引受価額を限度とする。」
としてるんです。
会社立ち上げた人はわかるかと思いますが、約款に難しく書いてあります。
これは要するに
「株主は株主の引き受けの際に支払った株式の引受価額(出資額・投資額)以上の責任を負わないという原則ですよね。
だから、株主のリスクってのはまさに
「有限」であって
最悪でも株価が無価値となるだけで、
たとえ株式会社が多額の負債を負ったとしても、
そこで株主はまあはっきり言えば無責任に
「そんな負債知りません」で通っちゃうわけです。
会社社長さんは大変ですけど….
この制度のすごさが分かるでしょうか?
ちなみにここで実は資本主義者と共産主義者のある種の戦いがあって
これが分かりやすく書くと
共産主義者の人は株主だけ優遇されてけしからん~~!だから株主も会社が倒産したら無限に責任を背負うべきだ!
というわけです。
が、資本主義者の人は「いや、まあお気持ちは分かりますが、もし会社法でここで株主の責任を無限になんてことをしてしまったら、だーれも怖くて投資しませんし資本主義壊れちゃいますよ」
と主張する。
まあこれは私は資本主義の人間なので後者の考え方でもあるのだけど
実際にこの「株主有限責任の原則」がなかったら
例えば皆さんが1000万円投資したとして、そこでその会社が何千億円も借金背負ったとしたらここで皆さんも何億円の借金を背負わないといけないわけですよね。
そしたら・・・「投資なんて怖くてしたくない」となりますよね?
だから実際の話、「現実を考えれば」やはり株主有限責任って結局大事でしてなくすことができない制度でここで「投資した額以上に責任を問われることがないから」
だから投資家はまあ気軽に、お金を投資できるわけですね。
例えば株主有限責任の法則があるから、まあ会社法があるからだから原則として、だけど皆さんが1000万円投資したとして、その1000万円は会社が倒産したら紙切れというか、今だとデジタルだからほんと何も残らないんだけど(笑)
それでもそれ以上の最初投資した1000万円がなくなる以上の責任が問われないってのがポイントですね。
そして株主有限責任の原則を最大限利用した投資家がいます。
さあ・・・だれだろう??
私の分析ではこれが
「ヲーレンバフェット」です。
私はいつの日かこれに気づいてしまったのですよ。
これ、大発見だと思うんですけどね〜(笑)
それで私がこれに気づくまでに実は
「リスクマネージメント」をかなり自分で学んだけど
そこで例えば上の相対価値のFXなんかでも私はやっていますが、FXは損きり2%ルールでやっているのです。
私はですが^_^
100万円投資するなら2万円の損失でおさまるようにポジションサイジングとかをしてポジションの大きさ抑えて、
それで、まあそこでトレードするわけです。
最初に損失を決めるのが大事ってのはFXだろうが株だろうが大事。
やっている事は一緒(笑)
それでFXの場合ですとレバかけてるんでそこで例えばドル円110円から売る場合なら
ストップは111円に入れて
そんで利益は112円取る、みたいなトレードするわけですよ。
そんで当然その価格は比較で決まるから勝率が上記のようなトレードで99%とかそういう数値って実は出ないんですね。
大体スーパートレーダーで勝率がリスクと利益の比率で1:2のトレードなら
勝率が70%もしくは80%出ればよいほうですがそれでもうスーパートレーダーになるんですね〜(笑)
これは詳しく知りたい人はバルサラの破産確率っていう考え方があるから勉強しましょう。
私が教えても良いですが「投資家の運命」が全て詰まってる。
だからですね、FXだと大体リスクリワードと勝率のバランスで言うと1:2のリスクリワードで勝率が70%でも出れば
まあスーパートレーダーと言ってよいのです。
これがFXのリスクの考え方の基礎です。
ちなみにそのリスクが2%とかまあ場合によっては3%とかにする場合もあるけどこうやってポジションサイズをそのときの損きりPIPSにあわせて設定するのをポジションサイジングといいまして欧米では常識です。
それでこれがFXの世界。
が・・・これ…
「株の世界はすさまじくある種「ずるい」世界」なんです。(笑)
これに気づいたらバフェットの狡猾さが分かる。(笑)
というのはそこで関わるのが
「株主有限責任の法則」なんですね。
ちなみに「なんでバフェットが損切りしないか」は
誰もアメリカ人たちも本や書籍で分析できていないけど、この私がもう分析し終わってる(笑)
それでここでは 法学の「株主有限責任の原則」を理解できていないとそれが絶対理解できないんだけど
株で投資する時ってのは
スタンスとしてデイトレとかスキャルとかありますけど
やはりバフェットなんかは長期投資です。
皆さんの将来行き着くところです!
さて、じゃあ「なぜバフェットが長期投資なのか」っていうと
それは理由があって
「そのスタイルでだけ、本当にそのスタイルの時だけ株主有限責任の原則が適用できるから」なんですね。
どういうことか?っていうと
例えばFXなら1000万円投資するなら
1トレード2%で20万円の損失にしますよね?
じゃあ株ならって言う話ですが
そこで1000万円あるうちの50万円づつ
20銘柄投資したとしますよね。
そこで重要なのは「50万円資金を投下してるんだけど
その会社が倒産しても失う金額は50万円のみ」
なんです。
これが大事。
FXの場合は追証システムとかありますけど
株の場合ここが違う。
どうみても資本主義を導入してる国に投資する長期投資家に有利に働くシステムです。
それでここでFXの感覚ならば
例えば100万円が半分の50万円になったら損きり
するはずなんですがただ上の事例だと1000万円の人は50万円を20銘柄入れてるけど
この人は50万円が失われても
1000万円の5%の損失、と思って入れてるわけですね。
この辺の資金管理が違うんです。
ちなみに長期投資の人はこれ実際にはここまで銘柄数は持たないし、また資金がもう少し大きいものですがまあ上のは例です。
それでここで大事なことなのですが例えば上記の事例だと50万円を投入してるときに株価が例えば700円だとしてですね、
それが350円にでもなればレバレッジ効かせてるFXトレードなら損切りしてないとおかしいとなるんだけど、
株の場合は最初の 「リスク額の設定」ってのが
上の事例だと
「1000万円の投資金のうち5%」
で設定してるわけですね。
だから50万円×20銘柄となってるわけです。
じゃあここで「もしその会社が倒産したら?」というと
そう、ようやくここで 本当の損きりとなりますがそこで「50万円の投資金がパー、吹っ飛び事実上5%の損きり」という話になります。
ちょっと難しいかな〜?苦笑
だからここで重要なことなのですが長期投資だと
「その銘柄の会社が倒産したら、初めて損きりとするリスクマネージメント・資金管理戦略」
が取れちゃうんですよ。
どうもバフェットって本質はこれを使ってるんですね。
それでじゃあこれはどういうことか?っていうと
これは「倒産確率」を見てみる必要がある。
この資金管理で5%損失となるケースはその企業が倒産したときだけ
なんだけど
「上場してる企業が倒産する確率ってどれくらいだろう?」
と調べてみると良いんです。
そう、めっちゃ低い、んです。
しかも消費者独占企業なんかに絞り込むとほぼ倒産してる企業って見当たらない。(笑)
それで「仮に倒産したとしても」ですね、
株主は上記の事例なら投資した50万円以上の負担はしなくてよい、のですね。
それが株主有限責任の原則。
「じゃあこれはチャートで言うとどういうことか?」
っていうと、
チャートはまあ上に行くのも下に行くのも
確率は50%とかよくFXで言いますが、
株の場合だと
上記の「倒産したら初めて損きりと考える資金管理」ですと
どうなるか?っていうと
例えば上の事例で株価700円で買い付けする場合だったら
株価700円から0円までの幅は「700円」
なんだけど
資本主義が続く限り、
その会社が倒産しない限りはその株価ってのがこれ2000円になることもあれば1万円になることもあるわけですね。
だから仮に1万円になったとしたら
700円分の幅のリスクだけしか取ってないのにも関わらず、ここで9300円分の利益を得られちゃったみたいになるわけです。
「リスクが限定されてる」ってすごいことなんですね。
FXの場合は上も下も感覚としては同じ幅みたいなところでレバレッジ効かせてるんでそういうところで勝負するんだけど株式の長期投資の場合は違って
「下値が限られて、なおかつ株価が0円無価値、会社倒産になってもそれ以上の責任追及がされない法律」があるわけですね。
日本でいうと上の会社法第104条とかですけど。
ちなみに株式市場を導入してる国々では何かしらこういう法律が制定されてるものです。
だから仮にその会社がやたら借金して勝負していようとそこで株主は会社倒産しても責任追及されることがない、と。
だからある種、ずるいんだけど(笑)
ここでは
「資本主義をちゃんと導入してる国に上場してる企業でなおかつ消費者独占企業の倒産確率」
っていうとおそらく1%を切っちゃうんですよ。
それでそういう企業ってのは10年とか20年持つと
株価はこれ3倍とかもしくは10倍以上になったりしますけど、
「勝率99%を超えて掛け金10倍前後を期待できるゲーム」
になってしまってるんです。(笑)
長期投資×株主有限責任の原則×上記資金管理
のある種の3種の神器のような条件が組み合わさってしまうと。
これをじゃあバルサラの破産確率に当てはめてみたら??
そう、原理上本当は破産確率ってほとんどないということになってしまう。(笑)
それは人類が資本主義を完全に放棄して私有財産制度がなくなり完全なる共産主義の世界に移行したとき、ですが
どうも私たちが生きてるうちはそれはないっぽい。
だから実は上の話ですが
「勝率が99%を超えてなおかつリスク1に対してリワードが長期だと10以上期待できちゃう構造」
ってのをおそらく狡猾に気づいてしまってそれを利用したのがバフェットなんだってことなんです。
これいつの日か私は本質に気づいてしまって
とんでもねーことに気づいてしまったと思ったんだけど、これはもう当然テレビでは放映不可能ですよね〜(笑)
だから共産主義を支持する東大出身の官僚の人らが
本当は共産党なんかと仲良くしていてそこで「資本主義の打倒~~」と内心思ってるのはまあ気持ちは分かりますよね。(笑)
確かに「知ってる人」にとっては
とんでもないイージーなゲームになってしまうから。
皆さん本日知ってしまいましたね〜(笑)
この事は、ここだけにしか話しておりません。
そこでは「株主の責任は有限であり投資金以上のリスクが追及されない」
ってのがポイントなんだけどここでとんでもないリスクリワード比率でなおかつ勝率が高い仕掛け方ってのができるようになってしまうんですね。
ここを最終目指してもらいます!
凄いことに教えて行くことになります(笑)
私は昔日本にいるころ、東インド会社に興味あって本を読んでいたのだけど、この東インド会社ってのはこれ、株式会社制度の元祖なんだけど当時の富裕層たちはとんでもなく自分たちに有利なゲームを考えてしまったってことです。(笑)
そしてそのゲーム構造は実は現代に残ってる・・・と。
そしてここで、フィルターとして
「その投資する国の人口ピラミッド」
「資本主義導入できてるかどうか」
(株主有限責任原則がちゃんと法律として存在してるか?)
「消費者独占企業の分析」
を加えていくと
長期保有においてはこれ負けるのが難しい状態になってしまうわけです(笑)
これに私は以前気づいてしまいまして、
トンでもねーゲームだと(笑)
だから共産主義者たちが怒る理由もこれ分かる。(笑)
分かっている人間たちにはあまりに有利なゲームになってるから。
それでここで気づくでしょうがここで例えば「トレードで株で信用取引」なんかをしたら上のとんでもなく有利なゲームは成り立たなくなるわけですね。
だから、最初からは現物取引のみ!
信用取引はしませんし、教えません(笑)
例えば上の例だと700円で買いつけしたなら
600円くらいに下がることなんてのは考えられるわけでそこで損きりというルールならば
勝率は一気に70%とかになってしまうわけです。
99%以上にはならない。
けど上の
長期投資×株主有限責任の原則×上記資金管理
の3つの概念を加えていくとこれ
勝率がほんと高い(上場した、さらに消費者独占企業の倒産率はほんと低い。)
そしてリスクリワードが極めて高い仕掛けが成り立ってしまうわけです。
そう、バフェットは自分で本を書かないけど、たぶんこの本質の上に彼の投資が成り立ってるってのは彼は知ってるけど大声で言えないのだろうと思います。(笑)
それでこれ例えばですが
FXってドル円100円が1年後に1000円になることはあまり考えづらいけど
そこで例えばドル円が仮に1年後に100円から
110円になってまたその後1年で120円になって
なんてのは実際似たようなことがあるけどここで「複利では増えない」わけですね。
だから100円が120円になってそこに複利が効いて翌年150円になって次の年は220円になって
みたいな複利的な数字の増え方ってFXはしないものです。
相対価値だから。
次号に続く

21.勝つことより負けないこと

オーストラリアは、ここ最近では珍しく雨模様な日が続いています…
雨はあまり降らない国なので、雨には弱く☔️遊ぶ所がなく暇な日になる事が多いです…^_^、、こちらでは、恵みの雨と言われていますが!

では本日のコラムです!
本日のコラムは、前から口を酸っぱく言い続けておりますが、
「負けないこと」
いわゆる、資金管理をしっかりとしてロスカットが多くても、利益が出るレベルにする。
その頭ではわかっているが、その真剣さを今から身につけていく!
事の大事さをコラム?もしかしら、大切な講義かもしれませんが伝えていきたいと思います。
では例えば、
世間一般的には1万円の損失を出してもギャンブルチックにやってる場合は
「まあいいや」となってしまうところが多いでしょう。
しかし実際の日本円の1万円では牛丼が20杯は食べられるわけで(笑)
私は昔学生の頃は、牛丼がご馳走でした(笑)
本当はその1万円でさえ大事なお金だから、
例えば私がいるオーストラリアなんかにいると
日本円の「1万円」では、ランチなんて10食も食べれません…苦笑
だから世の中、数いる投資家やそうでない人も1万円の損失を甘く見る人がいるけど、それは小さくないんですね〜
ほんとは…
だから「ちゃんとお金を大事に使う」
これは何となくですけど、私たちの親が教えてくれることだけど、本質を教えてくれる事はなく、なんとなくお金は大事にするものだ!
となんとなく言われてきているものです(笑)
そのためには、負けないためには最終チェックが必要!
ってことです!!
世の中、お金を馬鹿にしてる人はこういうことをしないけどお金の大事さを分かってる人間はちゃんと最終チェックを検証でも入れるんですね~
この考え方 超大事かと。
だから常々「お金の重さ」について考えるのも大事で
だから「負けないためにはどうすればいい?」と考えられるわけで
真剣さが全く違ってきます。
最終確認、検証の考え方も出てくるってことです。
是非今日からでもいいからこういう最終確認の検証を入れていくと良いでしょう~
例えば、私が毎日取引前あたりと取引後に検証をしています。
全体の株価の流れを!
主に全世界的な経済の流れですが、特に日経平均や、NYダウとかの相場の流れなどをみていますが、あれってなぜ毎日毎日、みているかわかりますか?
そう、その代表的な相場の動きによって、全体相場がそのように引っ張られて、動く性質があるから、知った上で取引をしたいからですよ!^_^
マクロ的に!
ちなみに、面白い検証をしてみてください!
皆さんが、取引で、利確出来た時、利益が出た時、又はロスカットした時の日経平均株価ってどんな動きをしていたか?
これをつけていくと面白い法則がわかってきます。
是非、お試しアレ!きっと、私が毎日、見ている意味がはっきりとわかるはずです(笑)
ちなみに投資でも投機でも
お金がある人のほうが有利なのは間違いありませんよね?
これはキレイゴト抜きでそうです。
元金100万円の人より
元金1億円ある人のほうがやっぱり強いのは事実。
それでこれが大事なことですけど
同じ2%でも全然違ってくるわけです。
個人によって。
例えば資産1000億円の元ゾゾタウンの前澤さんの場合で言うと、
1000億円を全額、株で回すのは少し難しいし、まず無理ですが仮にそうだとして
1000億円でトレードしてる場合の2%損失ってのはたった2%ではなく、
20億円です・・・
損失20億円。
一方100万円元金の人はこれ
2万円の損失になる。
2万円くらいだと日本人の経済力だと
「まあいいや」となりがち。
だからそこで負けないための工夫がおろそかになるってのが元金が少ない人の強烈なデメリット、又は成長しない原因なのです。
が、これが回してる額が1億円の場合、
2%というと200万円なんですね〜
で、200万円を損失1度で計上するとすると、さすがにその200万円は普通に考えれば、大金です。
上の牛丼で言うと、
4500食以上は食べられるわけです、現実。(笑)
牛丼4500食分の損失だ…
だから仮に毎日上の牛丼食べるとして
「3年分の食費の損失」になりますね、例えば。
となると・・・ここで大きなお金の人は負けの額なんかも考えて、
「より負けないように工夫して最終確認入れていこう」
という思考になりやすいのはあるわけです。
同じパーセンテージでも….
損失額事態は絶対的なものですから。
200万円は200万円。
だからそこで元金がある人ほど
負けないこと!に真剣になれるってのはぶっちゃけあるわけです。
だから元金を作っていくってのはそういう意味で投資や投機の負けない意識を育てるためにも
大事といえます。
だからお金持ちのほうが投資では有利といわれる所以じゃないかな?〜
と思います。
それで
例えば、道を歩いていて、財布から1万円を抜き取られたらやっぱりショックですよね?
それは何故か?その財布の1万円は現実とリンクしてるからです。
リアルなのです。
上に書いたように1万円で昔の私の場合なら、20食以上食べられるのだから。(笑)
こうやって財布のマネーは現実とリンクしてる。
が、証券口座に入ると感覚的に現実とリンクしづらくなる…
ってのはあるんですね〜
だから財布から抜き取られた1万円は現実とリンクしてるからショックなんだけど、
けど、証券会社でテキトーに(皆さんの事ではなく、一般投資家達ですよ)トレードして、失った1万円は 「まあいいや、と思ってしまう」のが人間ですよね。
が、実はそれらは同じ1万円で、
財布から1万円スラれたのと本来は変わりないわけです。
1万円は1万円なのです。
だから資金がある程度溜まってきたら、証券会社の口座から少しだけ出金をかけて、たまには一部だけ使うって行為は大事で、そこで現実とリンクさせるんです。
それで負けない意識を作る。
これは億トレーダーで生活している人はみんながやってますが
大事なこと。
だからそのお金は証券会社上の数字ではあるけど
本来大事なお金ですから
そのお金の大事さを理解させて、自分にそれを教育して、
そして「負けないこと」に本気にさせる必要はあります。
その点、元金あると1回の損失が数十万円とか普通になるからやはり負けないことに真剣になるわけで、
そのトレード負けたらサラリーマンの月収分以上が吹っ飛ぶわけですから、
だから「負けないための最終確認」と本気で検証かけられるわけです。
だからマネーの大事さを理解してるってのが大事ですよね。
そしてそこで負けないための工夫が色々育ってくるってことですね~
この辺は投資やトレードの書籍では書いていないものですが実践の話で大事な心理部分だと思います。
私の教えてくれたアメリカ人は50億円以上トレードと投資で稼いでるけど、その人なんかは
「お金の重みを自分が理解しなくなってる問題」
をその時感じたらしい。
だから、お金の感覚がおかしくなってきてしまったから現実とリンクさせるために
その人なんかは
以前バックパックの貧乏旅行に出てました(笑)
「世界中でマネーを実際に使ってお金の重みを自分に理解させる」んですね〜
そして負けない意識を強めるってことをする。
最終確認検証なんかも結局そういう姿勢から出てくるものですよね。
この辺が理解できていると「負けない意識」が皆さんの中にも育っていくはずだから
是非よければ意識してみましょう!
今は1万円の損失を軽く考えてしまう時期かもですけど、その日本円の1万円で牛丼が20食以上食べられます。(笑)
負けられない・・・ですね!(笑)その時その時のロスカットではなく、総合的にマイナスになるかどうかの勝ち負け。
何が言いたいかというと、ゆくゆくは、私から学べば何千万、何億、何十億と稼いでいくと思いますが、その時に上記の内容で、お金の大事さや、負けられない真剣さが、その時になければ、遅いってこと…
今のうちに身にしみつけておけば、その時になって、大金だから、一発でとんどもない金額が吹っ飛んじゃうということ。
だから、今のうちから、癖をつけていきましょう!
元金が少ない内ですから、まだ修正がききますので、今から負けない真剣さを身につけちゃいましょうね〜
その為に、毎日毎日コツコツと習慣化していっている訳ですから^_^!
真剣に考える!
これに尽きると思います!^_^!
本日のコラムは如何でしたか?
きっと、意識が変わることを願っております!
では次回配信を、お楽しみに^_^!
本日もEnjoy❣️

20.ピンチはチャンスの本当の意味続編

ちなみにモルガンがロイターで
「これは売りの口実に使われてるに過ぎない」と
言っていますがそれやってるのモルガンじゃないのか?とも(笑)
感じちゃったりしますよね。
が、彼らは腹据わってますからこういうところを買う機会と考えてるからモルガンなんかが金融の支配者として君臨してるんだろうなぁ〜と思います。
それで「徹底的に企業にとってもまずい急落、暴落」ってのは例えばですが、
大きなところだと、いずれアメリカがQE4とかのマネーが枯渇して債券市場買い支えられなくなった…
みたいな事態ですよ。
これはまずいわけです。
世界の企業に大ダメージ。
けど、今回のウイルスのやつはそういったレベルではない。
ですから、
やはり冷静に主観入れないで分析していくのが大事です。
それで覚えておいてほしいのはこれくらい、現代では新聞やネットやテレビの影響力が強いってことで、一斉に、メディアが報道を開始したらここまで人類の感情は動くんですね〜
いや、メディア関係の人間からしたら「動かせる」んです。

だからそれを冷静にじーっと見る視点が大事でそしてその中に好機を探す、みたいな視点でして、こういう人はごくごく一部なので、
結果としては負けない仕掛けが可能になるわけです。

全員にはそうなってほしいと思いますし、なっていきましょうね^_^!

少し、前回長〜いコラムになってしまいましたが、今回も最後まで読んでくださりありがとうございました😊

本日もEnjoy❣️